韓国ドラマ 『ラブレター』 第18話

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サブタイトル・・・「最後の綱」

☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
アンドレアはウナを追いかけるけど、見つかりませんでした。
フッと苦笑い… 幻覚だと思ってたんですね。
涙ぐみながら、黙って行ってしまったウナ…
アンドレアは、シスター・エステルと話してます。
「神父服は、自分にとって、辛い事から逃げるだけの、救いの綱だった。
一度も神に献身した事はない。神に逃げていた。欺いていた。」

それでも神を信じてるという事でしょうと、シスターに言われても、
アンドレアは、神父になる事をやめようとしています。。。

病院に戻ったウナを待ち構えていたウジン。
「ソウルに帰るぞ」と強引すぎ…。 勝手に服とか出してるし…ヾ( ̄ー ̄;
怒るウナ。 しかし、ウジン、「あいつはただ君を憎んで忘れればいい。
でも俺は? 死に行く君を想像して簡単に忘れられる?」
そんなウジンを哀れむようなウナ。 まあ確かにそうなんだけど…
父を死に追い詰めたアンドレアを許さず、
ウナを治して一緒に暮らして見せつけてやる。なんて言うウジン(怖い!!)
そしてウナが帰らないなら、自分がここに来ると・・・!
エーーー? 病院はどうするの? 父も母もいないのに。。。

教会を出て、信者もやめて遠くの町へ行くというアンドレア。
そんなアンドレアに、「何もしてあげられなかった。
お前が茨の道を歩くのも自分のせい」とペドロ神父。
「そんな事言わないで…。感謝しています。心配かけてごめんなさい。
叔父さんは父であり、先生だった…ありがとう叔父さん。」 
とアンドレア。
ホロッとくるシーンでした。。。(:_;)

ホントに来ましたウジン(-_-) ウナは、思いっきり迷惑そう・・・
「ここの方がいい。あいつに邪魔されない」というウジン。
アンドレアを憎むウジンの姿を見るのは、ウナもイヤでしょうに・・・
アンドレアは、旅立つ前に、ユリと食事。
「ウジン兄さんは、地方の診療所へ…それは…」と言いかけたけど、
ウジンの事を思い、「ウナがいるから」とは言えないユリ。
でも、アンドレアが、自分を大切な妹と思ってくれている事、
遠くへ行ってしまう事を知り、「ウジン兄さんに会いに行って」とお願いしました。
ユリ、偉い~

病院で、アンドレアを見て、驚くウナ。
「ウナ」と声を掛けるウジンの声に、顔をあげたアンドレアもビックリ。
ウジンは、「自分がここに連れてきた」なんてウソ言うし、
二人で話がしたいというアンドレアに、「ダメだ」って言うし、何様でしょ(-_-;)

アンドレアとウナ、二人で話すけど、
ウナは病気の事は話さないし、アンドレアも「神父にならない」と言わないし。
アンドレアは、ソウルに来たウナの行動を、
とがめるような事言って、ちょっと冷たい態度。
でもウナは、アンドレアを目の前にすると、涙があふれてきます。。。
ウナ…、病院の寝巻きが見えないように、
白衣のボタンをきっちり締めてます。。。
さっき外で会った時は、開いてたのに…(/_;)
下は、寝巻きだけどアンドレアは気付きません。

「帰るよ。ウジンに幸せにしてもらえ。 君も彼を幸せに」
行ってしまうアンドレア… 追いかけたいけど追えないウナ。
ウナは発作で倒れるけど、アンドレアは気付かないで行っちゃうよーーー

しかしエスカレーターで、ウジンや医者が慌てるのを見て、
アンドレアは、戻ってくれました~~~
タンカに乗せられたウナ…、処置室には入れないアンドレア…。
カルテを見て、「君だったのか…」とうなだれるアンドレア…
悲しいシーンでした........(ToT)

ウジンに責められながらも、目覚める前にでもと、ウナに会うアンドレア。
ウナの言ってた数年・数ヶ月が、ウナに残された時間と知り、
「君は勇気を出して姿を消したのに、僕は逃げようとしていた…。
許してくれ…ウナ。。。自信がないんだ…」

いいのよ…と頭を撫ぜるウナ。 ウナ、聖母様のよう......

でもウナは、アンドレアがそばに居てくれたのは、夢だと思ってました。
ソウルに帰る事にしたウナとウジン。 車中は無言…
部屋に着いたら、「疲れたから帰って」とウナ。
そして、「大丈夫よ…」 と言いつつ、
大丈夫なわけない。 私はもうすぐ死ぬのよ。
私が何をしたの?悔しくて仕方ない十分苦しんだのに…

そう言って顔を覆って泣くウナ。。。(ToT)
ウジンのいいところは、
ウナのこういう気持ちを、ぶつける相手になってくれる事かな…^_^;

ウジンは、ミョンウの書斎で、「父さんの勝ちだ」と言って、酒を飲んでます。
うたた寝から目覚めて机の物を落としてしまって、父の手紙を見つけました。
そこには、ウナの手術の計画書を作った事と、息子への遺言…
手にしたものを離さなければ、他の物がつかめない。
自分は、手にした物を離せなくなってしまった。
でもお前は、手を離して進んで欲しい…私の行けなかった所まで。
医者として人間として、この父を超えて欲しい… わが息子よ。

ウジン父。。。自殺した時は、『ウジンの事は放っておいて、死んじゃうなんて』
と思ってしまったけど、ちゃんと息子の事を案じていたんですね…(/_;)
今度こそ、ウジンは変われるのかな? (もう変わって欲しい.....)

アンドレアは、教会のみんなに、ウナの病気を話して
イタリアへ旅立とうとしてます。
それなのに、なぜ行くのか?と叔父さんに言われたアンドレア、
「ウナは僕が知らないと思ってる。
そう思って耐えてるから、僕は邪魔なだけ。」
ウジンにも散々こう言われたし、、、
でも同時に、ウナを看取るのが怖く、神の意志を読み取ってしまいそうだ…
そう言うアンドレアに、叔父さんは「選ばなくても、自分に必要なものを考えろ」と。

ウナが、アンドレアと呼ぶと決めた時に、言った事を思い出すアンドレア。
「…いつの日か私が死ぬ時は、あなたが終油式をしてね。
一生私のそばを離れないで…手を握ってると約束して…アンドレア」

空港に着いたけど、引き返すアンドレア。

「ラブレター」 他の回はこちら です。

ラブレター・原作本

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この記事へのコメント

sannkeneko
2005年09月02日 19:27
ウジン暴走していましたね(笑)。
ウナのクローゼットから洋服ボンボン出しているし、
療養所の押しかけドクター(こんな言葉アリ?)に
なっているし(笑)。
>エーーー? 病院はどうするの?
>ホントに来ましたウジン(-_-) 
ホントホント(笑)。
ウジンって副院長じゃなかった・・・?
しかもあっさりとソウルに戻るし(笑)。
でもソウルに戻ればウナにはっきり言われるし、
ミョンウの手紙も・・・。
ウジン・・・変わりそうですね。

それにしてもアンドレアとウナの再会は悲しかったです。
アンドレア・・・空港から引き帰しましたね。
なんとかHappy Endで終わって欲しい・・・。
2005年09月02日 22:02
sannkenekoさん、こんばんは。
ウジンの暴走は、ひどすぎ!でしたε=( ̄。 ̄;A…
ウジンは、そうそう副院長でしたよね。
ギョンウンが院長先生で…。
自分の病院を放り出して、勝手に療養所に来て、
さっさと辞めて帰って…。
ウナも迷惑そうだったけど、
療養所も迷惑だったでしょうね(~_~;)
アンドレアへの態度も…(怒)
でも父の手紙で、変わってくれる…と思います。
じゃないと、ウジン父も浮かばれないです~~~

アンドレア、イタリアへ行ってしまう前に、自分から引き返してくれて、ホッとしました。
それにしても、ウナとの再会は、悲しい再会でしたね。
アンドレアは、ちょっと冷たい態度だし・・・
ウナは、涙いっぱい溜めてるし・・・
もう会えない…と思ってた、愛する人を目の前にして、
嬉しいはずなのに。。。

>なんとかHappy Endで終わって欲しい・・・
ダブルウジンで、手術成功…といってもらいたいですが…。
ウナの最後のセリフは、本当にウナが何悪い事したの…という気持ちになりました。

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