ラブレター 第11話

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サブタイトル・・・「側にいても遠い人」

☆感想(ネタバレあります)☆
アンドレア修士に祝福してもらおうと、赤ちゃんを抱かせようとする母親。
赤ちゃんや子供を抱けないアンドレアは、落としそうになり、ビックリ!
シスター・エステルがフォローしてくれたけど、、、
アンドレアの心の病は相当のようで、診療所から、往診に行っても、子供を診れないようです…

ウジンと食事するウナだけど、見ているこっちがなーんか緊張・・・
ウナは「安心して」と言うけど、
ウジンはアンドレアが、ウナと同じ教会にいるのは不安でしょうね。。。
それでいて、病院の近くに引っ越すというウナには、
教会に居ればいいと言うウジン。
ウナのロザリオを返して、「これがアンドレアと君をつないでる気がする」と、
そう笑顔を浮かべて言いながら、
“それでも俺のそばにいてくれるだろう”と言ってる感じが。。。
「アンドレアの帰国を、母には知らせないで欲しい、と伝えてくれ」
とウナに言い、ウナは迷いながらも、承諾。
ロザリオを返したのも、母の事をアンドレアに伝えろと言うのも、
ウジンがウナを、試してしるような感じがしました。
ウジンは、眉がピクッと動いて…、不安そうな表情。。。 

外に出た後、ウナがわざと「ただっ子ね」なんて言ったら、
ウジンは、無理やりキスして…(*_*)
ウナは突き飛ばす事も出来ず、、、別れた後一人泣いているウナ。
そんなにイヤだっのに、二回目はちゃんと目をつぶって。。。
ウナが自分で選んだ道なんだけど、
アンドレアがもう少し早く帰国していれば、ウジンに頼らなかったのに…(多分)

ウジンとユリとギョンウンと食事、
ギョンウンとウジンは、この数年間、どんな感じだったのか分からないけど、
以前のような、仲の良い親子では無かったのでは・・・?
でも、この時のウジンは笑顔で、「これからは親孝行するよ」と。
そして「ウナと結婚するよ」と言って、ユリと母を驚かせてました。

ウナを迎えに来るウジン、でも教会までは来ないそうで近くまでらしい。
夜道が心配なアンドレアは、ウナをそこまで送り、
色々おしゃべりして、ウナはホントに、楽しそうな笑顔で。。。
しかし、それを見たウジンは、また怖い顔・・・
アンドレアとは友達だったはずなのに、
「ウジンとも会いたいから」と、アンドレアは一緒にここまで来たのに、、、
嫉妬が先に出てしまうウジン。

「兄さんのプロポーズを見たい」と、ユリも一緒に来ていました。
ウナを、教会まで迎えに行かなかったのは、
ユリとアンドレアを会わせない為だったのかな?
アンドレアは妹と再会・・・ 妹は「兄の友」と思ってるけど.......
アンドレアは、手話で会話します。。。  このシーン、涙でした…(/_;)
イタリアで一人、妹のために、勉強したんでしょうね。。。
でも、兄だとは、名乗れない・・・
ユリは、ウジンともアンドレアとも血がつながっている、唯一の人なんですね。

もう一人、手話を勉強中のテソク。
自分が出るライブハウスで、ユリを発見して嬉しそう(^^)
ユリは隠れてしまって、テソクに見つかったら飛び出しちゃいました~
ガンバレ、テソク!

おばさんに頼まれて、アンドレアに夕食を届けに行くウナ。
アンドレアとウナの自転車の二人乗りシーン、
でももう、昔のように、しがみつく事は出来ないウナ。。。
教会まで送るのかと思ったら、
子供に接する事が出来ないアンドレアに同行して、往診に出かけたのでした。
子供に接してるウナを見て、ちょっと笑顔のアンドレア。

雨に降られて、二人で廃墟で雨宿りをして、その時ウナは、
「心の病気が、しばらく治らなければいい…、
それだったら神父になれないし、
もし悲しい事があっても、苦痛は軽いし、辛くないから…」

神父にならなければ、自分のそばに居てくれるかもしれない…
私が死んでも、悲しまなくてすむ…

ウナの気持ちを思うと、、、本当に切なくて可哀想で・・・(ノД`);・

おばさんに、ウナの居所を聞いたウジンは、すっ飛んで来ました~~~
なかなか戻らない二人を待つウジン、
シスター・エステルのロザリオが、ウナとお揃いと気付き、
「元々アンドレアの両親のもので、好きな人と分け合った」と聞き、
居ても立ってもいられなくて、外でずぶぬれになって、二人の帰りを待つウジン。
アンドレアとウナ、二人で白衣を被って走ってきて、また仲良さそうで。。。
戻った二人には、何も言わず、帰るウジン・・・

向かった先は、父の所。 「家に戻って」と訴えるウジン。
うまくいってないミョンウとギョンウンは、自分とウナのように見えるのかな…
「なぜ俺は、父さんみたいなんだろう。
だんだん、父さんのようになっていく。」
と父に問うウジン。
ウジンは、ああいう態度を取ってしまうものの、
そんな風な自分に、嫌気が差すのでしょうね。。。
「自分でまいた種だから自分で刈り取って…アンドレアが帰国した。」
そう父に告げるウジン。
ウジン父、現実から逃げていないで、ちゃんと向き合って欲しいです。

丁度その頃、ウジンの家に来たウナ。
「さっきのは誤解よ」と謝りに来たのかな?
ユリは気を利かせて、ウジンの部屋に連れていって、ガウンを掛けてあげて、、、
このガウンは、隠した手紙をポッケに入れてたガウン・・・と思ったら、
ウナ、手紙に気付きましたーーーー!
ようやく、あの時のアンドレアの気持ちを知ったウナ。。。
教会では帰らないウナを、心配そうに外で待ってるアンドレア・・・
アンドレアも、今でもやっぱり、ウナの事を思ってるよう.........
戻って来たウナ、手には例の手紙を握って。。。
ウナは、なんて言うんでしょ・・・

「側に居ても遠い人」は、ウジンにとってはウナ、
ウナにとってはアンドレアという感じでした。


「ラブレター」 他の回は こちらです。

ラブレター「原作本」

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この記事へのコメント

sannkeneko
2005年08月23日 15:03
こんにちは。
子供を抱けない心の病って何でしょうね?
何だか不思議なんですが、それよりウナとウジンですね。
あの食事の席は何でしょう?
>見ているこっちがなーんか緊張・・・
ほ~んと、消化に悪そうですo(=ёェё=)o。

雨宿り中のウナの言葉・・・その前の往診のシーンが
穏やかで暖かったから余計に悲しかったです。
ウナは残り少ない時間をこうやって過ごしたいんでしょうね、
アンドレアと一緒に・・・。
2005年08月23日 21:36
sannkenekoさん、こんばんは。
ウジンの笑顔は、束の間でしたね。。。
アントレアの心の病は、私も不思議で…
感情があまり起きない、というのはなんとなく分かるけど、それプラス子供を抱けないというのは不思議な感じがします。(それでsannkenekoさんの所で書いたトラウマ説を考えました^_^;)

雨宿りのシーンは、オープニングで流れているんで、
一体いつ?と思ってたら、ああいうシーンだったんですね。
次から、見るたびウナの言葉を思い出して切なくなりそうです。
>その前の往診のシーンが
穏やかで暖かったから余計に悲しかったです。
本当にそうでしたね…(/_;)

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