ラブレター 第7話

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サブタイトル・・・「運命の歯車」

☆感想(ネタバレあります)☆
ギョンウンと会ったアンドレアは、固い態度を崩しません。
そんな息子の態度に、「あの時は叔母さんと争いたくなかった。あなたを忘れた事はない・・・」そう泣きながら言い、「ごめんね」と帰ろうとする母。 
 「行か・・・行かないで・・・」
アンドレアの心が解けていき、やっとの思いで引き留める言葉を言いました(/_;)
「本当は生きていて、会いに来てくれて嬉しいです。」
抱き合い泣く親子・・・ようやく「ママ」と、生まれてはじめて言えたアンドレア。。。
感動の再会シーンでした.......(ToT)

ウナは、ウジンに「ごめん」としか言えません。
「君に頼っても?」とウジンが言っても、それに答えられないウナ。
ウナは、この時もこの後のシーンでも、本当にアンドレアに一途です・・・
母からもウナからも取り残されたようで、ウジンが可哀想でした。。。
母が帰るのを、外で待っているウジン、
「アンドレアはママと呼んでくれた?」と言い放ちました。 
ギョンウン、「ウジンがいつからママと呼ばなくなったか覚えている」と、
寝ているウジンに、話しかけてたけど、、、
起きていたウジンは、辛い話だったのでしょうね。。。

ウナとユリも交えて、別荘で過ごすアンドレアと母。
前にアンドレアの元へ戻ろうとする母に
「ユリと別荘へ行こう」と話してたウジンを思い出し、なんだか切ない・・・
なぜか糸が切れて飛んでいった凧・・・
誰かが遠くへ行ってしまうような感じがしてしまいました。
「母さんっていい言葉だね。夢の中では呼んでたけど、
返事をしてもらった事はなかった。」 
本当に悲しい日々を過ごしてきたアンドレアは「手放したくない」と・・・

楽しそうな四人の裏腹に、ウジンは、寂しそうにウナの絵を描いていました。
一瞬絵を潰しているかと思うくらいの、思い詰めたような表情。。。
物音がして行ってみると、父親が酔っぱらって荒れてました。
「ジンスの子に、お前は勝てない。お前を嫌うのは俺と似ているから・・・。
だからお前は悪者にしかなれない…」

実の父にこんな事言われてウジンが可哀想。。。
「俺は違う。アンドレアも。いっそアンドレアを養子にしたら・・」と言うウジン。
『ウジン優しいじゃない、それはいい考え』 だと思ったんだけど、
父は。。。「ダメだ。それは絶対に出来ないと」・・・「俺がジンスを殺した」から....
ウジン父は、警察の拷問の末に、ジンスの居場所を白状してしまったらしく、
「自分が殺した」という思いに、ずっと悩まされ、心を痛めているようです。
私の予想は、ミョンウが関わっているというのは当たりだったけど
でも陥れたる程、ミョンウは悪人ではなかったです(~_~;)

「ウジン」という名は、友情の証だから、それも辛かったのかな、と思いました。

ウナに、返されたクロスを「これは父が母にあげたものだから、
君に持っていて欲しい。」とかけてあげて
「今、幸せだよ。幸せの一番目はいつも君だ。
だから君に決めて欲しい。イタリア行きよそうかな。」 
と、アンドレアは告白?
ウナは、嬉しそうで、いい雰囲気の中、ウジンがやってきて倒れてしまう。。。
アンドレアが薬を買いに出てる間、ウナに救いを求めるウジンだけど、
「争わないで」と言われてしまい、帰ってしまう。。。
母も友も愛する人も、自分を見てくれなく、孤独なウジン・・・

一緒に二泊三日の旅行へ行くことになり、
母への初めてのプレゼントを買うアンドレア。
自分が幼い頃思い出の場所へ連れて行こうと思ってたんだけど、、、

夫・ミョンウは、「頼むから諦めてくれ」とギョンウンに言うけど、
ギョンウンは「二度もあの子を捨てられない」
ウジンは「行けよ!俺の名を呼びながら、あいつを思ってたんだろ。
もう母親とは思わない!」と、大好きだった母親に決別してしまいました。。。
アンドレアに 電話して、「一緒に住もうと言ったらそうしてくれる?
ユリもウジンも目に入らない…」と話すギョンウン。
その言葉を立ち聞きしてしまったウジン。。。
ギョンウンの気持ちも分かるけど、それでは、ウジンもユリも可哀想.....
ミョンウが、ジンスとの事を、ちゃんとギョンウンに話せばいいのに・・・
夫の態度があんなんじゃ、ギョンウンが今の家庭より、
アンドレアを選ぼうとする気になってしまうかも。。。

旅行の日、ユリが高熱で倒れてしまって、
ギョンウンは、家に戻るけど、夫にユリのそばに居る事を拒否され、
ウジンも冷たい目。。。
大学で、ウジンはウナに「好きだと言ってくれ」と、様子が変。
そして何かあったと察したウナは、「アンドレアに何かあったの?」
ウナにまた拒絶されてしまったウジン、、、

今回は、アンドレアは、良かったね・・・と感動でジーンだったけど、
ウジンが、孤独で、胸が痛みました。。。

「ラブレター」他の回は こちらです。

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この記事へのコメント

sannkeneko
2005年08月17日 13:54
誰も悪くないと思っていましたがミョンウ・・・。
結果的にという形にせよ、その後のギョンウンとの再婚のいきさつは
やっぱり褒められたものでは・・・。

ただ、ウジンが文字通り孤独の中に放り込まれた形になって。
悲しいですね・・・ウジンに非はないから。
2005年08月17日 17:51
sannkenekoさん、こんにちは。
ミョンウは、ジンスを密告してしまった罪と、結果的に愛するギョンウンを手に入れて、
自分でも、褒められるものではないと分かってるからで、あんな状態なんでしょうか。
ギョンウンに告白して、許しを請えばいいのにと思うけど、それでギョンウンを失いたくないのかな?
しかし…父のあの態度、言葉は、ウジンが可哀想でした。
父として言う事?
ウジンが嫌ってるというより、親父に嫌われ続けていたような感じがしました。
そして一人孤独なウジン、、、この回はウジンが悲して同情しました…

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