☆+*+パンダのドラマ&いろいろ日記+*+☆

アクセスカウンタ

zoom RSS 奇皇后 第4話 「龍か蛇か」

<<   作成日時 : 2014/09/28 19:31   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

タファンを殺しに来た刺客と剣でぶつかり合うスンニャン。
どう見ても刺客はヨム・ビョンスなんだけど、
覆面してるし薄明りなので、上司だとわからないスンニャン。

腕を切られ逃げるヨム・ビョンス。
追いかけようとするスンニャンに「行くな!私を一人にしないでくれ…」とタファン。
・・・前回のタファン父が殺される回想シーンがあったから、
男なのに皇太子なのに、怯えて身動きできないタファンが可哀想で…(;_;)

警鐘を鳴らし、皆に知らせるスンニャン。
真っ先に駆け付けたヨム・ビョンスの鎧の下から、失血してましたが見えません。

揃いの指輪を持っていた、
即ちスンニャンが娘だとわかり、気が気じゃないキ・ジャオ長官。
しかし今は仕事に没頭し、感情を隠して刺客探しに奔走していました。
島から出られるはずないのに、
左腕を切られた人物は見当たらず、不信に思うスンニャン。

スンニャンを別室に呼び、指輪を見せるキ・ジャオ。
見せる前の娘を見つめるウルウルした顔がなんとも(ノД`)・゜・。
「どうして私の娘だと名乗らなかった?…ヤン」と
スンニャンの頭をなでようとするキ・ジャオ。
すがりたい気持ちを押し殺し「長官」と呼ぶスンニャン。
「父上と呼べ」とパク・ブルファ副長。
「お前の兄弟が海州にいる。」とキ・ジャオ。
「いいえ。私はここから動きたくありません」と退座するスンニャン。

・・・スンニャン(;_;)
自分が娘だと認めれば、“逃亡した貢女”だと認めることになる。
そうなれば自分は死罪に、家族だって重罪になる、
だから今までどおり、男として生きなきゃならないのよね


自分を恨んでいるのだろう…というキ・ジャオ。
ずっと娘を探し続けていたキ長官の思いを知ってるから、
スンニャンを説得しに向かったパク・ブルファ副長。
「私は逃亡した貢女なのです。
だから今までどおにスンニャンとして、長官のそばで生きます。
どうかパク副長も何も知らぬフリを…」と涙を堪えるスンニャン。

スンニャンに武術を教えて欲しいと頼むタファン。
最初は断ったスンニャンでしたが、
自分の額を打ち付けて「私が死ねばそなたも無事じゃない」と
脅し(?)にかかるタファンに折れて、教えることに。

皇太子相手でも、決して容赦しないスンニャン。
というわけで、よろけた拍子に頭をケガしちゃったタファン。
当然、護衛のスンニャンが叱られてしまったのだけど、
「その者を責めるな。小石に躓いたのだ。責めるならその小石を。
まったく…忌々しい小石め」と止めるタファン。
かばってくれたことに驚き、
スンニャンを石に見立て文句を言うタファンに
思わず微笑むスンニャン。

剣はかなわないし、得意と思ってた弓も負けるし、
いつも見張られていて窮屈で、
「一日だけでいい。乗馬がしたい」と言い出すタファン。
タファンは入浴中、というわけで、目をそらしながら「ダメです」と答えるスンニャン。
「あれもダメ、これもダメ。何をすればいいのだ」とタファン。
「ダメと言われた事以外なら」とスンニャン。
「あーー!」と嘆き、ならこの湯で死ぬと潜るタファン。
しかし死ぬ気なんてないから、息が続かなくて飛び出てきたタファンを直視してしまい、固まるスンニャン。

タファンの思いに負けたのか、一日だけ馬で遠出することに。
船着き場まで競争することになり、
並走するスンニャンの馬に飛び乗るタファン。
後ろから抱き着かれる形なんでビックリしちゃって、
バランスを崩して波打ち際で落馬。←スタントさんなんだろうけど、スゴい(゚д゚)!
その後は殴り合いみたいな、じゃれ合いみたいな争い。←よくわからん?

落ち着いてくると
「そなたには何一つ叶わなん…かなわん」と呟くタファン。
そして…
「父上…私は死にたくありません。
なんとしても生きて帰りたい。
元に戻り、父を殺め、私をこのような目に遭わせた奴らに
復讐してやります。
亡くなられるのが早すぎます…父上。
お会いしたいです」と慟哭。。。(;_;)

父を慕うタファンの無念が、自分の思いと重なるスンニャン。

「元に戻れて皇帝なっても、そなたの事は忘れない」と言うタファン。
「いいえ。私の事は忘れて構いませんが
皇帝になったら、高麗の民を宦官や貢女として連れて行くのをおやめください。
遠い国で家族が死んでいく…その痛みをわかっておられるはず」とスンニャン。
その言葉にハッとするタファン。
「…しかし、私は生きてこの島を出られるのだろうか。
残酷な連中なのだ」とタファン。

島に到着。
スンニャンが皇太子と出かけてると聞き、急いで追うワン・ユ。
二人を見つけ、
「刺客が狙いやすいのに外に出るとは!」と怒るワン・ユ、
「私が頼んだのだ」とスンニャンを庇うタファン。
二人が深刻そうに話してる雰囲気を見ただけでも
嫉妬のようなモヤモヤ感が募ってたのに、
かばい合うタファンとスンニャンにさらにモヤモヤするワン・ユ。
三人いるのに馬は二頭しか無くて
結局、スンニャンはワン・ユじゃなくタファンの後ろに乗ることを選ぶし。

その夜、スンニャンか護衛に来ないと聞き、
「せっかくできた話し相手なのに」と
わざわざ呼びに行ったタファン。
多分、タファンは純粋に男友達と思ってる感じかな?
けどワン・ユは違います。
なれなれしくスンニャンの肩を抱いたり、
ジッと見つめて話しかけるたび、
イライラして落ち着かないのでした(;^ω^)

そしてスンニャン。
自分は女だから、タファンが近づくたびドキドキ。
心はワン・ユに惹かれてるようですがね〜。

一方、元では、、、
牢で拷問される日々のペガン将軍とタルタルに
ヨンチョル丞相から指令が。
「テチョン島へ行きタファン皇太子を暗殺しろ。
高麗の兵が殺したことにしろ」

ヨンチョル丞相から手紙を受け取り、
元の兵をテチョン島へ案内するよう
ヨム・ビョンスに命じたワン・ゴ。

手とり足とりタファンに弓を教えるスンニャンを見て
落ち着かないワン・ユ。
スンニャンを男だと思っているのに、
心が引き寄せられるのでしょう♪
夢にまで。自分に甘えるスンニャンの夢まで見て・・・(笑)

そんなワン・ユの気持ちを察し、
「男のスンニャンに恋心を…」
「私たちが至らぬばかりに…」と嘆くパン内官とチェ武官。

ワン・ユから内部に刺客がいる可能性があるから、
入念に調べるよう示唆されたキ・ジャオ長官。
内輪を疑うのは嫌だったけど命令なので調べたら
ヨム・ビョンスの部屋から血止めの薬を発見!

詰問すると左腕をケガしてることがわかり、益々怪しい。
しかし、ヨム・ビョンスの部下が、
自分と稽古してる時にケガさせてしまったと証言し、
とりあえず一件落着。
それ以上、問い詰めることをせず、
ヨム・ビョンスの見張りを怠らぬようにしていたのですが。。。

高麗のテチョン島へ向かう船の中で、
なぜヨンチョル丞相が執拗にタファンを消そうとするのか
考えていたペガン将軍とタルタル。
数年前、突然当時の皇帝が亡くなったのは
ヨンチョルが絡んでる(殺した)とうすうす感じていたので、
答えは簡単でした。
幼い王子を皇帝に据えたものの
その皇帝陛下は病に伏せってるという噂。
幼い皇帝陛下が亡くなる前に、
王位継承者のタファンを殺さねばと焦っている…と。

島に到着した元の一行は
高麗兵に扮してヨム・ビョンスの案内でタファンが居る屋敷を襲撃。

ヨム・ビョンスの姿が消え、
やっぱり奴が刺客だったと気づいたものの、
兵の襲撃に応戦するのが先でした。

高麗兵じゃないと気づき、タファンを守り逃げるスンニャン。
と、二人の前にたくさんの兵士が。
先頭にいるのはタンギセでした。
怯えるタファンを塀の外へ逃がし、
自分は弓で兵士に応戦するスンニャン。

塀の向こうから落ちたきたタファンから、
「スンニャンが中にいる。助けねば」と訴えられ、
娘を助けたい思いに揺れるキ・ジャオ。
しかしキ・ジャオは武官としての責任を全うし、
中の奇襲してきた兵士を閉じ込めるため門の閉鎖を指示。
私の娘なら自力で脱出できるだろうと信じ、して欲しいと祈り。。。

「スンニャン!こちら側へ」というキ・ジャオの声に答えるスンニャン。
逃がしはしまいと迫るタンギセ。
近くに来たタンギセが、母を殺した憎い男だと気づき、
剣を放り投げ「丸腰だ」と言うスンニャン。
丸腰?ふざけるなーと怒るタンギセをしり目に、
タイミングよく塀の外へ脱出したスンニャン。

無事にキ・ジャオやタファンと合流、
さて逃げよう!というところで、
ペガン将軍がチャン・スニョンを人質にして剣を突きつけ、立ちふさがりました。
チャン・スニョンを助けたければ降参しろ、
従うべきか否か迷うことなく、
訓練どおりに突進と命じたキ・ジャオ。
そのおかげでチャン・スニョンは隙を見て逃げられました。

両軍が戦ってる間に、
タファンを連れて逃げるよう、スンニャンに命じるキ・ジャオ。
「このままでは全滅は免れん」とキ・ジャオ。
「置いて逃げられません」とスンニャン。
「父のいう事が聞けぬのか!
生き延びろ…。そして皇太子さまを守り抜くのだ。
それが父の最後の望みだ」とキ・ジャオ。

涙を流し、父の意志どおりに従ったスンニャン。
その後姿を見つめ
「すまない…娘よ…」と悲しい目を向けるキ・ジャオ。

息が続かないタファンを連れ、
キ・ジャオが言ってた船着き場へ走るスンニャン。
ようやく船に乗り込んだものの
ペガン将軍たちが追い付いてしまいました。

タファンを守り、腕に矢を受けたスンニャン。
しかし痛みを堪えてタファンの前に立ちはだかり、守ろうとしました。
短剣を放り投げ、
「もう十分でしょう?私が示す最後の忠節です。
自ら命を絶ち、大元帝国の皇太子の名誉をお守りください」とペガン。
怯えるタファンに代わり、短剣を手に取りペガンに向けるスンニャン。
すると自分の剣を抜き、私の剣で命をいただくというペガン。

ペガンが持つ剣、
スンニャンが持ってるのはただの短剣、
叶わないのは一目瞭然でした。
するとさっきまで怯えていたタファンが、二人の間に割ってきたのでした。
「私をよく見よ。私は誰だ?
先帝が
次の皇帝にと決めておられたのは私だ。
私は先帝の嫡流なのだ。
私を殺せばヨンチョルの犬として生き残れる、
だが私を殺した罪は子孫の代まで苦しめる。
さあ殺せ。その剣に龍の血を滴らせるのだ」と告げるタファン。
「天に昇れぬ龍はただの蛇にすぎません」とペガン。
「私の弟は危篤だ。あと少し生き延びれば
私が玉座に座ることになる」とタファン。
「私がやらなくても誰かがそなたを殺す」とペガン。
「いや私は死なぬ。
私のそのまた祖父であるチンギスハンが
私の事を守ってくださっている」と強い目で見つめるタファン。

偉大なるチンギスハン。
その血を引くタファンを殺すことなど・・・。

周りにいる元の兵士を殺し、タファンに告げるペガン。
「約束してください。
必ず生き延びて、またこのペガンの前に現れると」
「天は龍を見放しはせぬ」
「我胸の内に、新しい皇帝陛下が現れました」と跪くペガン。

ペガンとタルタルが手伝い、無事舟は出航。
そうした後、タンギセたちが到着しました。
死んだ元の兵士は高麗の兵(スンニャン)がやったことにし、
一足遅かったと報告するペガン。
怒り狂い、ペガンを殴る蹴るのタンギセ。
ペガン将軍、今はその痛みに耐えてくださーーい!

タファンを連れて逃げる途中、
縛られて連行される父キ・ジャオの姿を見たスンニャン。

元のタンギセらと一緒にいるワン・ゴを見て、
元と通じてたのはワン・ゴだとわかり、
「国を裏切るとは…」と吐くキ・ジャオ。
その姿を冷たい目で見つめ、
キ・ジャオを都に連れて行き、
逆賊(皇太子暗殺犯)に仕立てると告げるワン・ゴ。
しかも、キ・ジャオが何も語れぬように舌を抜くと!!
「お前の代わりにヨム・ビョンスが証言する」
ワン・ゴの言葉に「今殺せ!」と叫び抵抗するキ・ジャオ。

駆け付けようとするスンニャンを止めるタファン。
「父三転どうか私を見てください」
必死に心で叫ぶスンニャン。
けれどその声は届かず。。。(ノД`)・゜・。


「奇皇后」他の回はこちらです♪



奇皇后 ―ふたつの愛 涙の誓い― Blu-ray BOXI
バップ
2014-12-24

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 奇皇后 ―ふたつの愛 涙の誓い― Blu-ray BOXI の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
Twitterボタン
Twitterブログパーツ
TweetsWind



奇皇后 第4話 「龍か蛇か」  ☆+*+パンダのドラマ&いろいろ日記+*+☆/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる