☆+*+パンダのドラマ&いろいろ日記+*+☆

アクセスカウンタ

zoom RSS 奇皇后 第3話 「渦巻く野望」

<<   作成日時 : 2014/09/16 00:27   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

元のヨンチョルに協力し、元の皇太子・タファンを殺害しワン・ユを玉座から引き落とそうと目論むワン・ゴ。
「民を苦しみから救えるのであれば、
高麗の国名など惜しくはない」

このセリフが本音ならば、こういう悪役好きだな〜φ(´ー`*)☆
実際のところ、本当にそう思っているのか
ただ王になりたいだけなのかよくわからない男ワン・ゴ。

ヨンチョルの間の手から逃れるため、
兵士の格好で野営から逃亡しようとしたタファンでしたが、
中々思うように脱出できず、
とりあえずパオの中へ隠れ隙を伺っていました。

そのパオで、コッソリと体を拭いていたヤンことスンニャン。
気付かれないように隠れてたタファンでしたが、
思わずクシャミをしてしまってスンニャンに見つかってしまいました。

まさか皇太子だと思わず、コイツは脱走兵だと疑わず、
へっぴり腰で隠れてたタファンを締め上げるスンニャン。
「無礼者!この私を誰と…」と言いかけ口をつむぐタファン。
言い訳するなんて腹が立ち、
タファンをボコボコに殴り、馬糞の掃除をさせるスンニャン。
そんな事させられるなんて御免なんで、
「私は皇太子」とコソッと耳打ちするタファン。
「お前が皇太子なら俺は王だ」と怒るスンニャン。

御簾を下ろし皇太子のフリをしていた宦官のケボを
タファンだと思い込んでいたペガン将軍とタルタル。

と、言うわけで、いよいよ皇太子暗殺を実行することに。
盗賊に野営を奇襲させ、
乱闘に巻き込まれたタファンは死ぬ…というシナリオでした。

外で騒ぎが起きていることに気付き、
とりあえず物入れの中に隠れたタファン。

戦闘中、父キ・ジャオのそばから離れたくなかったけど、
皇太子を保護しろという命令で、泣く泣く離れたスンニャン。

しかし、皇太子のベッドに寝ていたのは、宦官のケボ!
皇太子であろうから無かろうが、
同じ高麗民のケボを連れて逃げるスンニャン。
「ダメだ。朝までここに居れという命令なんだ」とケボ。
イヤな予感が過るスンニャン。
お前が死ぬぞ!と説得し、皇太子の衣装を脱がせて逃げようとしたけど、
盗賊の声が近づいてきたので帽子を脱ぐことしかできませんでした。

ケボを助けようと手を引いてパオから出たスンニャン。
しかし、すでに盗賊に取り囲まれていました。
コイツが元の皇太子かとニヤニヤする盗賊、
「違う。コイツは皇太子じゃない」とスンニャン。
違う…と必死に手を振り、
スンニャンが敵と戦ってる間に逃げるケボ。

皇太子に狙いを定めた盗賊たちに取り囲まれてしまったケボ。
違う…と何度も否定したけど聞き入れてもらえず、
スンニャンり目の前で斬られてしまったケボ。

「皇太子は死んだ」と意気揚々に帰る盗賊たち。
「…母さん…。母さんが待っているのに…」
そうつぶやき息を引き取ったケボ。
・・・もうケボの死に号泣・゜゜・(P。’Дヾ)・゜゜・
きっと幼い頃に、宦官にされるために元に送られた子なのでしょう。
やっと高麗の地を踏めたのに、悲しすぎる。。。


「皇太子が亡くなられた」と騒ぐ光景を見つめ、
「皇帝陛下…どうかこのペガンをお許しください」と
先王であるタファンの父に詫びるペガン。

何事もなかったように陣地に戻り、
皇太子の亡骸と対面、別人だ気づき焦るペガンとタルタル。
今更違いましたとも言えないし、
何よりミッションを実行せねばならないので、
皇太子は死んだことにし、自分たちがタファンを探し出して殺すことに。

皇太子は生きていると、キ・ジャオに報告するスンニャン。
なのにペガンたちは「皇太子は死んだ」と言い張るし、
遺体を見せることを拒み、
守れなかった高麗の兵士は打ち首になると告げていく。
何か裏がある…と感じるスンニャン。

みすみす打ち首になるのもゴメンなので、
先に皇太子を見つけようと捜索するキ・ジャオたち。

探してる間に、隠れて寝てたタファンを見つけたスンニャン。
脱走兵だと疑わず、水をぶっかけて立ち去りました。

スンニャンと入れ替わりに、タファンを見つけたペガンたち。

帰りながら、アイツは脱走兵じゃなく本当に皇太子では?と、戻ったスンニャン。
そのスンニョンの目に飛び込んできたのは
タファンがペガンたちと話してるところでした。

「助けてくれ。いや私は昨日死んだのだ。見逃してくれ。
ペガン将軍はヨンチョル丞相に命じられ、
仕方なくやってるのはわかっている。
だが将軍には出来ないだろう。
わが父、先の皇帝陛下にはご恩がある。
…私は死にたくない。頼む」
ペガンの手を握り、怯えた様子で命乞いするタファン。
「わかりました。このままここにお隠れください」とペガン。
何度も何度も感謝して、
素直に言うとおりに隠れるタファン。

感謝の言葉が隠れる箱の中から聞こえる中、
非情にも剣を突き刺そうとするペガン。
「この世はすさんでおります。あの世で安らかに…」

タファンを助けようと弓を構えるスンニャンでしたが、
弓を弾く前に元の兵士たちが駆け付けて手を止めました。

高麗の王が来たと知らされ、仕方なくその場を去ったペガン。

ワン・ユに、
元の皇太子を守れなかった高麗の兵士を処罰すべきと告げるペガン。
「もしやそなたの仕業では?
なぜ盗賊は金銀ではなく皇太子の命を狙う?
裏があるとしか思えん」といいところを突くワン・ユ。
焦りながらも、高麗で皇太子が死んだことに変わらないと言い張るペガン。
思い切って、「その遺体は皇太子じゃありません。
皇太子さまは生きています」告げるキ・ジャオ。
高麗と元が剣を向け合い、険悪なムードが漂い。。。

タファンを連れ出し、キ・ジャオの元へ急ぐスンニャン。
そこにまだウロウロしていたヨン・ビョンスとバッタリ、
上司であるヨムに、「本物の皇太子です」と告げるスンニャン。
これを自分の手柄にしようととっさに思い付き、
自分の手でタファンを連れて行くヨム・ビョンス。

皇太子の遺体は真っ黒に焼かれていて、
顔で判別できない状態。
このままでは皇太子は死んだことになり、窮地のワン・ユ。
と、そこにタファンを連れてヨム・ビョンスが登場し、一件落着。

「そなたは高麗を救った。その名を決して忘れぬ」と
ヨム・ビョンスをねぎらうワン・ユ。

その光景を見かけ、ワン・ユが役人ではなく王(知り合った当時は世子)だったと驚く、隠れるスンニャン。
「世子だかなんだか知らぬが、
民も守れぬようなら王になるなと伝えろ」と言ったり、
平手打ちしたり…無礼を思い返し、つらいスンニャン。

「元に帰ったらヨンチョル丞相に殺されるな…」と呟くペガン。
ま、それもいいだろうという感じに見えます。

輿の中から高麗の風景を眺め、楽しげなタファン。
前回は殺されるという強迫観念で怯えていたのにね。
あまりにも心が解放され過ぎて、
出迎えたワン・ゴに「高麗は民も土地も元と変わらない。
そうだ。いっそ国名を元にしては」と言い出すタファン。
無邪気な一言に、皆がシーンとする中、
耐えきれず声を荒げるワン・ユ。
「とんでもない。そもそも違う国が同じになれん」

最もなことだけど、高麗と元の力関係では反論はもっての他。
ペガンにたしなめられた上、
「正式な挨拶をすべき」と言われるし、ワン・ゴや重臣たちも挨拶をと促すし、
しかしプライドを守り、そのまま立ち去ったワン・ユ。

ワン・ゴと大妃から、皇太子殺害の念を押され、
流刑先のテチョン島に入ったらやりやすいだろうと答えるペガン。

ところが、皇太子が命を狙われると感じてたワン・ユは
軟禁状態にし、元の者は誰一人として通さず、
兵士に厳重に守らせました。

至れり尽くせりなもんだから楽しくて、
「チャン・スニョン♪水持ってこい」と叫ぶタファン。
しかしスニョンは現れず、
身の回りの世話はパン内官がすることになった。
元の者はいませんよと言われ、
「すべてあのスンニャンのせいだ」と呟くタファン。

スンニャンという懐かしい名前に反応するパン内官。

今のこの状態、
流刑先の島にも元の者を同行させないと聞き
ワン・ユに談判するペガン。
動じる事無く皇太子暗殺を企てたことを知ってると匂わせ、
「命が惜しければ明日元へ帰れ」と宣告するワン・ユ。

ひとりぼっちで落ち着かない様子のタファン。
ようやく誰か来たと思いきや、
怒りの炎が漂うワン・ユでした。
精一杯、虚勢を張るタファンに、
「島には元の兵を誰も連れて行かない。
高麗の国名を元にしろと言ったな」とワン・ユ。
「高麗の民は貧しさで飢えているから…」とタファン。
「なぜ飢えているのかわからんのか!
よく聞け!今、お前を守っているのは、元ではなく高麗だ。
己の民も守れぬのに、お前を守らねばならぬ。
死ぬなら国に帰ってからにしろ!」と恫喝するワン・ユ。
すっかりおびえた様子で、弱弱しい声で「わかった…」と答えるタファン。

再び一人ぼっちになり、「チャン・スニョン…どこへ行ったのだ?」と
涙が溢れるタファン。
ワン・ユどのーー!
お願いだからチャン・スニョンだけでもそばに置いてあげてーー。


タファンの言葉から、見つけたのはヨムではなく“スンニャン”だと察し、そのスンニャンを確かめに来たパン内官。
すると、やっぱりあのスンニョンだったから、
やっぱりお前だったかーー!と大喜びし、
早速、ワン・ユの所へ連れていきました。

数々の無礼を詫びるスンニャンの言葉を嬉しそうに聞き、
「今までどこにいた?どれだけ探したことか。
罪深い奴だ。
今度私の前から姿を消したら、豚小屋に閉じ込めてやる」と笑い、
抱きしめるワン・ユ。
友情のハグをするワン・ユでしたが、
自分は女で、相手は男だとわかっているし、
多分恋心が芽生えてる感じなので複雑なスンニャン。

てっきり褒美がもらえると思ったら、
手柄は自分じゃないとバレて窮地のヨム・ビョンスは、
ワン・ゴの手先になることを決意し、
タファン皇太子の暗殺を命じられ迷いつつも了承。

タファンを流刑先のテチョン島へ連れて行く日、
ワン・ユに安心できる文官のチャン・スニョンだけ残し、他を元に返したと報告するキ・ジャオ。
元の者は誰も連れて行かないつもりだったけど、
タファンを可哀想に思ったのか、そうしたワン・ユ。
よかった〜(#^.^#)

夕べ、ひそかにスンニャンにある命令をしていたワン・ユ。
頼むぞ…という感じでスンニャンを見つめ、
必ずや成し遂げます…と言うように頷くスンニャン。
必ずタファン皇太子はまた命を狙われる。
 だからお前がそばから離れず、守れ・・・という命令でした。

一方の元。
病床で寝込んだままの幼い皇帝に薬を飲ませ、
早く回復してください…と語りかける皇太后。
そこに歓迎しない見舞客が・・・ヨンチョル丞相でした。

国の安泰を案ずるからここに来たと言うヨナチョルに、
「そのようなお方がなぜ皇太子を国から追い出すのです?
そう仕向けたのは
重臣を牛耳ってるあなた」とチクリと告げる皇太后。

皇太后が居なくなると、
「皇太子が山賊に襲われ殺されたそうです。
陛下も苦しまず早く成仏なさってください。
皇太子もさびしがっている」と語りかけるヨンチョル。
ホントこの人こわい・・・。

と、そこに戻って来たタルタルが「皇太子が死んでない」と。
ムッとしたろうに感情を表に出すことなく
皇帝陛下に語りかけるヨンチョル。
「聞こえたか?まだ死んではならぬ。
死ぬのは皇太子が死んでから」と告げるヨンチョル。
意識が朦朧としながらおびえ続けていた皇帝陛下。

ヨンチョルの息子から苦しい拷問を受け続けていたペガンとタルタル。
「いっそひと思いに殺してください」と懇願するペガン、
息子たちも計画を台無しにしたのだから殺すべきというけど、
生かしておけと言うヨンチョル。
と、いうわけで、再び苦しい拷問が始まり、
父ヨンチョルの威光のおかげで偉そうにいたぶる息子たちに
恨みが募るペガン。

テチョン島に送られては暗殺は難しいと言う息子たちに、
「私は殺すと決めたものは残らず殺してきた。
たとえ皇帝陛下でも。
テチョン島を皇太子の墓場とするのだ」と声を荒げるヨンチョル。

かつて、この国を手にいれるため、
当時の皇帝陛下を暗殺したヨンチョル丞相。
その一部始終を偶然見てしまったのが、タファンだったのでした。
剣で斬られ息が絶える瞬間、
「息子よ…・死なぬ。必ず生き延びこの父の無念を晴らすのだ。
必ず元の皇帝になるのだ…」と告げた皇帝陛下。
「父上…」と泣き叫ぶタファンに、
血がついた剣を向けて迫、剣を振り下ろすヨンチョル。

「やめろーー!」と叫び、夢から覚めたタファン。
そき時のトラウマが、今でも深い傷となっているようです。。。

常にタファンの部屋に常駐し、
身の回りの世話をしながら守っていたスンニャン。
しかしたまには自分の体を拭かないとならないし、
タファンが眠ってる間に席をはずしました。
・・・って、一人にしちゃダメでしょーーー!

首にさげている形見の指輪をとって体を拭き、
着替えてそれを持って戻ろうとしたスンニャン。
その時、キ・ジャオと部下とバッタリ会い、
挨拶した時にその指輪を落としてしまいました。
拾った指輪を見て驚くキ・ジャオ。
なんか、スンニャンがすぐに首につけないのもヘンだし、
偶然落としてしまうのも出来すぎる感じ(;´Д`)

隙を見てタファンを殺そうと覆面姿で部屋に潜入したヨム・ビョンス。
人の気配気づき、
スンニャンだと思って話しかけるタファン。

部屋の中で会話してるのが聞こえ、何者かが居ると察し
剣を持って部屋に入ったスンニャン。

「奇皇后」他の回はこちらです♪


奇皇后 韓国ドラマ・ガイド 第1巻 (講談社 Mook)
講談社
2014-09-04

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 奇皇后 韓国ドラマ・ガイド 第1巻 (講談社 Mook) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
Twitterボタン
Twitterブログパーツ
TweetsWind



奇皇后 第3話 「渦巻く野望」 ☆+*+パンダのドラマ&いろいろ日記+*+☆/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる