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zoom RSS 奇皇后 第2話 「父のもとへ」

<<   作成日時 : 2014/09/13 23:08   >>

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何者かからの密書により、塩の密売現場を押さえたワン・ユ。
その密売組織のお頭が、あのスンニャン(ヤン)だったもんだから、ショックが大きかったのでした。
しかしスンニャンの部下たちが口々に「お頭は俺たちの為に…
元にいる家族を呼戻す資金の為に…」と泣きながら訴えてくる姿に、
このスンニャンという男(女なんだけどね)は、何か違うと感じていたのでした。

囚われの身となってしまったスンニャン。
必ずワン・ゴの手下が接触してくるだろうと考えていたら案の定、
後ろからスンニャンに小刀を握らせ、「あの男を殺せ。
ワン・ゴ様の命令だ」と言い、立ち去っていきました。
拘束されていたので姿を確認することが出来ないまま、
数時間後にワン・ユの元へ連れて行かれたスンニャン。

世子の身分を隠し「世子様の命令で元と通じてる者を調べている。
塩の取引場所を教えてくれたら、罪を問わない」と告げるワン・ユ。
さっき受け取った小刀で縛られた縄を切り、ワン・ユの口をふさぎ、
額の鉢巻の下に隠した、協力者の証であるワン・ユから受け取った帯を見せ、
「この中にワン・ゴの手先がいる」と告げるスンニャン。

ワン・ゴの手下をあぶりだすため、
スンニャンがワン・ユを殺す芝居をし、
ワン・ユの部下たちが駆け付けたところで、「こいつを明日処刑する」と命じたワン・ユ。

密偵のマクソンからの手紙で、スンニャンの処刑を知り、
「あいつを見殺しにできん。
私兵ではなく官軍を動かそう。
そうすれば間者に気付かれない」と命じるワン・ゴ。
その間者こそスンニャンだと、微塵も疑っていませんねーー。

スンニャンに接触した男が、部下のマクソンだと確認。
チョンバキはすぐ捕えようと言ったけど、
ワン・ユはマクソンを泳がせる作戦に。

処刑される前に、嘘の取引場所を告げるスンニャン。
満足顔のマクソンに気付かれぬように、
「では兵を10名送ろう。大勢だと目立つ」とワザと告げるワン・ユ。

ヨシヨシ…と満足そうに、ワン・ゴ宛に伝書鳩を飛ばすマクソン。
しかしそのハトが撃たれ「?!」、
目の前にワン・ユたちとスンニャンが現れ、裏切り者はスンニャンだと気づいたのもつかの間で、処罰で殺されてしまったのでした。

自分に協力してくれたスンニャンに、
「私の部下になれ」と告げるワン・ユ。
「イヤです」と答えるスンニャン。

伝書鳩に“世子がこちら側の動きに気付いたようだ。
兵を送れ”という手紙をワン・ゴに送ったスンニャン。
マクソンから届いたと思い込み、
「世子に先を越されてはならぬ!私兵を送れ」と命じたワン・ゴ。

わさわさと集まったワン・ゴの私兵たちは、官軍にやられてしまい、
そこから必死に逃げてきた…という演技をして、
ワン・ゴの元へ戻ったスンニャン。
「兵は全滅です。マクソンが裏切り者でした」とスンニャンの言葉を信じ、
見つかってはならぬ大切な帳簿を持って逃げることにしたワン・ゴ。
ふと、「なぜお前だけ逃げて来られた?」と訝るワン・ゴ、
慌てる事なく「死ぬなら旦那様の手でと思い…」と跪くスンニャン。
スンニャンな忠誠心を信じ、大切な帳簿(元に塩を密売した証拠)を託したワン・ゴ

その帳簿をパン内官に渡したスンニャン。
「お手柄だ。褒美が与えられる。言って見ろ」とパン内官。
「人探しはできますか…」と言ったものの、打ち消したスンニャン。
公に探すということは、自分の身元...逃げた貢女だとわかってしまうもんね。

病床の王に「世子が亡くなった。
ならず者と塩の密売をし、官軍と争いに…。
重臣たちが譲位を求めています」と告げるワン・ゴ。
息子が死んだショックで気落ちする王様に、
「ワン・ゴ様に譲位なさいませ。これ以上王様が苦しむ姿を見たくありません」と慰める王妃。
・・・とその裏で、ワン・ゴと目配せしてニヤリ。
なんちゅー女だ(-_-;)

ワン・ゴが父に譲位を求めてると知り、都へ急ぐワン・ユたち。

「ワン・ゴ様に譲位を」と次々と申し出る重臣たち。
もうそうするしかないのか…という所でしたが、ワン・ユが登場〜!
なぜあいつが?と驚きなからも、冷静なワン・ゴ。

「元と通じていたのはワン・ゴ殿、あなただ!」とワン・ユ。
証拠は?通じてたのは世子様の方とシラを切り、
自分への譲位を告げるよう促すワン・ゴ。
そこにパン内官が帳簿を持って現れ、万事休す。
しかし開き直り(?)、
塩を売った金は、何も出来ぬ世子様に変わって
元の王室に渡しました。
それが罪というなら首をはねてください」とワン・ゴ。
他の重臣たちも次々と「私の首も…」と膝をつき、
心優しい王様は、ワン・ユへの譲位を宣言したのち、
「ワン・ゴの罪は不問に」と命じたのでした。

「お歓び申し上げます。王様」と頭を下げつつ、
してやったりのワン・ゴ。
わなわなと震えるワン・ユ。

一難去ってまた一難、
巡軍万戸府(スングンマノブ)に捕まってしまったスンニャンたちオオカミ派。
お頭のスンニャンを、わが娘と気づかず、尋問するキ・ジャオ。
目の前の人が父だと気づかぬスンニャン。
・・・いつも首にぶら下げてる形見の指輪が
今日に限って服の中とはーー(;^ω^)


ならず者を目の敵にしてるヨムの命令で
棒たたきの罰を受けたスンニャンたち。

お頭のスンニャンを呼び、
「お前が犯した罪がわかるか?」と問うキ・ジャオ。
「はい。
貧しい家に生まれた事、
この国で育った事、
誰の手も借りず、自分の身を守った事、
あくどい長官に出会った事」と答えるスンニャン。
無礼な!とは思わず、
真っ直ぐな目のスンニャンに心動かされ、釈放を命じたキ・ジャオ。

自分たちは釈放されたけど、
入れ替わりに逃亡した貢女や子供たちが連行されてきました。
かつての自分と重なり、心痛むスンニャン。

口惜しさのあまり、隙を見て長官キ・ジャオの部屋から
巾着袋を盗んだスンニャンの部下。
袋の中に自分と揃いの指輪を見つけ、
あの長官が、探してた父キ・ジャオだと気づいたスンニャン。
涙がこぼれ
「父さん…ヤンです…。私がヤンです…」と嗚咽するスンニャン。
しかし・・・娘だと名乗り出るということは、
13年前に逃亡した貢女だと名乗りでることで、
すなわち処罰されてしまうのよね。。。(;_;)


スンニャンが選んだ道は、父のそばで働くこと。
兵士の募集に応募し、
巡軍万戸府(スングンマノブ)に採用されたのでした。
素晴らしい武術の腕前だったスンニャンを
下級武士として役職を与えたキ・ジャオ。
不良を毛嫌いするヨムは反対でしたが、
別な部下は「こいつの腕なら副官もできる」と、助け船を出してくれました〜。
そうだなと笑うキ・ジャオ、
初めて父がほめてくれて嬉しくて、
子供のような目で道具を受け取るスンニャン。

王に就任したものの、重臣たちはワン・ゴ傘下のものばかり。
けん制してくるワン・ゴでしたが、
ワン・ユも先手を打っていました。
重臣たちの悪事の証拠を集めていてそれを読み上げ、いつでも罰せられると見せつけ、
「“わが首をはねよ”という者は
本当にはねるから覚悟せよ!
証拠があるのだ。いつでもここで裁く」と宣言したワン・ユ。

ワン・ユにやられっぱなしのワン・ゴでしたが、
元の長老ヨンチョルから
「元の皇太子が流罪となり、高麗に来る」と手紙を受け取り、
この機会にワン・ユを玉座から引きずり落とそう考え、ニヤリ。

元の皇太子が高麗で死ねば、
王であるワン・ユは元から罰せられる…と。

元の皇太子を仁州へ迎えに行き
無事に連れてくるようにとキ・ジャオに命じたワン・ユ。

元の前王には二人の息子がいるのだけど、
王が崩御した時長男ではなく、次男の幼い皇太子が皇帝に就いたのでした。
というのは、権力を持つヨンチョルが
意のままに動かせる幼い王子を王にたて、
王の後見人とし、現在権勢をふるっていたのでした。
「高麗はしぶとい。
小国でありながら30年も我々を苦しめてきた。
このまま放っておけば、わが元を脅かすだろう。
マヌケな皇太子も、我々の役に立ちそうだ」と
息子タンギセらに聞かせるヨンチョル。

幼い王の兄である皇太子が邪魔、
高麗という国も目障り、
というわけで、皇太子が高麗で死ねば、
一石二鳥で問題が片付くというわけで、
ワン・ゴの思惑と一致するのでした。

怯えた目で初めてきた高麗の地を見つめる皇太子・タファン。
護衛の者がたくさんついてきているけど、
心を許せるのはお付きの宦官ケボと
文官のチャン・スニョンだけという、孤独な皇太子でした。

タファンに耳打ちされ、、
「皇太子さまの体調が悪い。
ここで野営する」と告げるチャン・スニョン。
ヨンチョルから皇太子殺害の命を受け、
皇太子に同行していたペガンとタルタルは、
もしや我々の計画に気付いたのでは?と勘繰っていました。

どこで殺害するか考えながら、
可哀想なタファンに同情するペガン。
「ヨンチョル様ににらまれたら、
今回免れても、いずれ死ぬ運命なのです」とタルタル。

息が荒く本当に具合が悪そうなタファン。
駆け付けたペガンに
「父が夢に出てきた。
困ったらペガン将軍に助けを求めろとおっしゃってた」とタファン。
タファンの父・先の皇帝陛下に恩義があるのに、
この子を殺害しなくてはならず、複雑なペガン。

そして突然「干し柿が食べたい」と言い出すタファン。
困ってるペガンたち、
タファンの意を汲み「私が探してきます」とチャン・スニョン。

コソコソと話してるペガンとタルタルを不審に感じたスンニャン。

お付きの宦官ケボを捕まえ「高麗の出では?」と声をかけると
「そうです」と答えるケボ。
・・・そっか。
だから昼間、皇太子のお供で歩いてるとき
すごくニコニコしてたんだね。。。故郷の地を歩けたから


「皇太子さまは本当に病気なのか?」と聞くスンニャン、
「そんなこと、答えられるわけないだろう」とケボ。

干し柿を探しに行くと言う口実で、
逃亡のための馬と隠れ家を準備してきたチャン・スニョン。

そう報告するスニョンに
「怖い…怖くて息をすることもできない」と涙が溢れるタファン。
「皇太子さまが生き延びるには、
こうするしかないのです」と告げるスニャン。

元の皇太子が来るなら、自ら出迎えに行くというワン・ユ。
「出来の悪い皇太子だと聞きます。
王がわざわざ行く事はありません」とワン・ゴ。
高笑いし、
確かにそうだ。余と気が合うのはワン・ゴ様だけ」と
わざとらしく意見に従うフリをしてみせたワン・ユ。

なぜワン・ゴは行くなと言ったのか、
その理由を考え、武装を整え仁川へ向かったワン・ユ。
元にいる父からの手紙で、
「高麗でタファン皇太子を亡き者にし、
その罪を高麗に被せようとして」と忠告を受けていたので、
ワン・ゴの思惑はこの機会に便乗し、
自分を廃位させる作戦だと読んでいたのでした。

ワン・ユが向かったと報告を受けたけど、
今日皇太子は暗殺される。もう遅いと笑うワン・ゴ。

今日実行しなくてはならないのに、
干し柿が来るまで動けないと言い張るタファンに
苛立つペガン。

ペガンたちが部屋から出て行ったのを見届け、
ベッドに自分の服を着せた宦官のケボを寝かせ、
自分は軍服に着替えて逃亡し
チャン・スニョンが用意した場所へ向かおうとしたタファン。

しかし、一人で行動したことないタファンが
兵士がゴロゴロした中、逃げるなんて至難の業。
結局、スンニャンに見つかってしまったのでした。

「奇皇后」他の回はこちらです♪


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