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zoom RSS 馬医 第39回 「治療の限界」

<<   作成日時 : 2014/07/31 21:22   >>

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感想とあらすじ

術後、世子の出血が止まらず焦るクァンヒョン。
「出血を止める事は出来ないだろ。
さあ?どうする?」と呟くチェ・ヒョンウク。

報告を受け
「だから反対したのです!」と叫び、倒れてしまった大妃。
チョン・ソンジョは、これはチャンス…と心で思ったみたいです。

心配で「他に方法はないのですか?」とオロオロする医女に
「止血には薬材しか使わない。医女なのに常識だろう」と叱る医女長。
↑この言葉がヒントかも?
薬以外でクァンヒョンは切り抜けるのかな?


世子の患部を抑え、ふと鍼箱が目に留まるクァンヒョン。
「鍼…鍼を打てば…」
今までの常識で考えられないことで反対するチニョンたちに
さまざまなツボの箇所を口にするクァンヒョン。
驚きながらも
クァンヒョンはサアム道人の“小腸正格”を習得したのだと悟ったインジュ。

シン判官に鍼で出血を止めると報告し
若い頃に自分もサアム道人から独自な鍼法を習ったこと
長く教えを受けたけど習得できなかったと言うインジュ。
「ペク兄はその難しい鍼法を三年で習得した。
だからやり遂げる」と後押しするガヨン。

シン判官の了解を得て、いよいよ鍼治療。
しかし今のクァンヒョンの体調はボロボロで
特に左手の激痛が続いていたのでした。

様子を伺いに来たミョンファンに目もくれず
慎重に鍼を打つクァンヒョン。

すべての鍼を打ち終え、無事に出血が止まりました!
ホッとするのもつかの間「次は…」と言いながら
倒れてしまい
予定どおりユン・テジュの手術を受けることに。

しかしさっきの騒動ですっかり自信を無くしたテジュ。
もし血管を傷つけて大出血か起きた場合
さっきのクァンヒョンのように鍼を打てないから・・・。
するとチニョンが「私がやります」と名乗りでたのでした。

またもや難関を切り抜けたクァンヒョンに呆然のミョンファン。
そして脳裏を過るのは
あのおかしな男...チェ・ヒョンウクの言葉でした。
「止血するには鍼しかない」

平静を取り戻した恵民署を見つめ
「小腸正格をやり遂げたか。
まあそれくらいは出来よう。これからだ…」と呟くチェ・ヒョンウク。
同じサアム道人の弟子としてライバル意識が強いのね。
朝鮮を出るとき弟子入りを頼んだクァンヒョンに
「男の弟子は取らない」と断ったサアム道人。
チェ・ヒョンウクとのいきさつがあったからなんだろうかねーー。


訪ねてきたかつての師匠サアム道人を「あんた」と呼び
「あんたが来るように川に遺体を流した。
会いたかったか?」と挑戦的なチェ・ヒョンウク。
「倭国に渡ったと聞いたのになぜ戻った?」と冷静なサアム道人。
「あんたをひざまずかせるためだ。
ところで面白い弟子を作ったな?
俺はあんたの元で10年も雑用をした。
なのにあいつには小腸正格を教えた」とチェ・ヒョンウク。
「お前の鬱はまだその程度か?
お前には秀でた才能があった。
わしが認めた二人のうちの一人だ。
だがお前は治療じゃなく医術に傾倒した。
医術のためなら手段を選ばず習得しようとした。
死体を盗み切り裂き、
終いには人を殺そうとまでした!」と叫ぶサアム道人。
「奴だって同じだ。どうしても知りたいことが手の届く処にれば
奴だって俺と同じことをするだろう。
たとえば“治腫指南”。これが目の前にあれば…。
治腫指南を走見ぬ限り
走黄(そうおう)と破傷風は防げない」とヒョンウク。

けど治腫指南を記した人がいるのだから
クァンヒョンが新たに走黄(そうおう)と破傷風を防ぐ方法を見つけたって不思議じゃないよね?


邪気の侵入を防ぐために一日二回蛇苺の湯で沐浴、
今までの分量と違うクァンヒョンの指示で作った塩湯で患部を消毒(これはクァンヒョンの術後の傷で試して効果があった)

宿を引き払いミョンファンを訪ねたチェ・ヒョンウク。
クァンヒョンがやってる治療法を読み
「自力でここまでやるとは思いのほかやるな。
あのサアムが認めただけある。
通常ならこれで良いだろう。
だが世子は腫瘍があごまで達していた。
この方法じゃダメだろう」と言うヒョンウクに
「そなたは知ってるのか?」とミョンファン。
ニヤリと笑い
「これからは猟犬になってもらう。
治療が滞ったら私に治療をさせること。よろしいですか?」とヒョンウク。

胡散臭い男だけど
自分の起死回生のためには必要と考え協力を決めたミョンファン。

世子様に走黄の兆しが出てきました。
同じように外科手術を受けたクァンヒョンに蛇苺の湯は効果があったけど
世子様の場合は根が深く
同じ…というわけにいかなかったと悟り
膏薬とせんじ薬の治療に切り替えたクァンヒョン。

こうなることも予測していたのか
特別に膏薬を作っておいてあったようです。

世子様に発熱が見られ
膏薬治療は効果がなくすっかり自信を無くしたクァンヒョン。
せんじ薬も準備していたのに
使って良いのか迷っていました。
というのも“千金漏蘆湯”というせんじ薬、
この中に毒素が強い“蟾酥(せんそ)”というヒキガエルの分泌液が入っていて
これが幼い世子様に悪影響が出るのでは?と心配なクァンヒョン。

そんな慌しい様子がミョンファンに届き、
今がチャンス!とチョン・ソンジョの元に向かい
チェ・ヒョンウクに治療させるよう頼むミョンファン。
町医者に治療させるなんて…と呆れるチョン・ソンジョ。
「もう一度だ私を信じてください。
私たちが生き残るには
これしかないのです」と頭を下げるミョンファン。

ミョンファン自ら大妃様に頼みに行きました。
ずっと世子の容態が心配で
だからあの者には…と言い張ってたし
ミョンファンへの信頼も厚い大妃だったので
頼みを聞き入れて王様を説得。

というわけで意気揚々と内医院に現れたチェ・ヒョンウク。

千金漏蘆湯を使うべきか否か、迷い続けていたクァンヒョン。
するとふと薬を煎じ終えた炭の燃え殻が目に留まり、
「灰…。蟾酥(せんそ)に変わるもの。」そうあれだ!」とひらめいたのでした。

ということは、ヒョンウクは千金漏蘆湯を使って失敗し
クァンヒョンの治療に軍配が上がるパターンかな。



「馬医」他の回はこちらです



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