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zoom RSS 馬医 第38回 「新たなる敵」

<<   作成日時 : 2014/07/30 23:12   >>

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感想とあらすじ

切開のための道具を持ち歩き
幻の“治腫指南”を持つ謎の男…。
ある夜、人の遺体を解剖していました
前回のラストで登場したこの男が
今後クァンヒョンの敵になりそうです。

街中では腹を裂かれた遺体が雪の中から発見され、大騒ぎに。
遺体を見て「まさか…」とつぶやくサアム道人。
心当たりあるみたいですねーー。

凶作で体力が弱ってる影響で、
せっかく外科手術を施しても亡くなってしまう患者が増え、
不安を感じて恵民署や療腫庁を逃げ出す民が続出。
普通なら100%助かる手術なのに、
今の状態では半々。
ガヨン曰く、半分は助かるよと言われても
半分は死ぬだろ?と言われてしまう始末。
ただでさえ、体を切る「外科手術」を不安を持っているから
怖いのも無理ありません。
クァンヒョンを信頼してるチャボン兄さんでさえ、
切れと言われるのが怖くて、病気を隠してたのがいい例です。

外科手術の致命的弱点…
気が落ちてる状態では
合併症で命を落とす可能性が高い…
その解決策を見つけられないでいたクァンヒョン。

何か手立ては…
必死に探していたクァンヒョンに、
突然、左腕に激痛がーー!

しかし、外科手術の解決策を探すことに奔走するクァンヒョン。
コ・ジュマン先生と同じだよーー(゚д゚)!!
早期発見早期治療が大切だとわかってても、自分の事は後回しなんだよね。。。


オ・ジョンパクのところに寄り、
油っこい料理をたくさん作ってもらい、それを持って地方へ。

その途中、顔に傷がある男とぶつかりました。
意味深な笑いを浮かべるこの男こそ、サブタイトル「新たなる敵」であり、解剖した男です。

男の名前は「チェ・ヒョンウク」
僧侶として治腫庁に入り込んでいました。

「チェ・ヒョンウクが都に来ている…」と呆然のサアム道人。
ガヨン曰、「変な奴で、師匠が破門にした男」だそう。

遺体をソンホに見せ
「闇雲に裂いてるのではなく、解剖したようだ。
一体、誰が何のために?」とソ・ドゥシク。

治腫庁・遺体安置所に入り、治療の記録を眺め、
「こんな腫気も治せない」と呆れ、解剖を始めたチェ・ヒョンウク。

首医・ミョンファンが治療中の世子の病(顔の腫気)が
治るどころかドンドン広がっていき
「そなたはもう信用できない」とミョンファンに告げる王様。

チニョンやインジュらは、
もう外科手術しか手立はない
けど王族なゆえ、むやみに踏み切れないのだう…と話していました。

クァンヒョンが山籠もりしてる小屋を訪ね、
クァンヒョンの左腕に腫気があると気づいたチニョン。
意識が朦朧とするほどだしし、寒い部屋に酒や脂っこいおかずがあることから、ワザと腫気を悪化させているとわかり責めるチニョンに
「こうするしかなかったんだ。
見つけたんだ。破傷風を防ぐ方法が…。
もう少し腫瘍が大きくなれば…」とクァンヒョン。
「死んでしまう。早く治療を」と止めるチニョン。
やっとここまで来たんだ。
治るという確信があって始めたことだ。
大丈夫だから…」と説得するクァンヒョン。

こうして解決策を見つけたようで
恵民署に戻って来た二人。

そこに王様からの命令で
世子の治療をクァンヒョンに…と。

問診の結果、内科的治療では治せないと答えるクァンヒョンに、
外科手術で治して欲しいと頼む王様。

その腕では無理。先に治療しないと」と止めるチニョンとユン・テジュ。、
「鍼で痛みを抑えるから大丈夫だ。
世子様の手術が終わったら、
俺の手術をチニョンとテジュに任せたい」とクァンヒョン。
本当は先に自分の体で試したかったけど
世子様は一刻を争うので先に手術をして
そのあと自分も手術を受ける。
そうして自分の体で破傷風を防ぐ方法を試して
効果があれば世子様に用いる…という計画です。
戸惑うテジュに、
「お前なら必ずできる」と信頼の太鼓判を押すクァンヒョン。

前の王様は、世子と同じ顔の腫気と医官の不手際で亡くなったのに。
王となる世子の顔に刃物を入れるなんて
絶対に認めませんと大反対の大妃。
しかし、クァンヒョンを信じ曲げない王様。

「なぜそこまでする?
世子を治して出世したいのか?」とサアム道人。
「そう見えます?
世子様を治して手柄を立てたいのは本当です。
けどそれは恵民署の患者のためです。
民はまだ外科手術を恐れています。
刃物を入れるなん怖いのは当然でしょう。
もし王室が外科手術を受ければ、民は信じるでしょう、
民が安心するためにも、
この手術をやり遂げます」とクァンヒョン。
「異常だな」と呆れつつ、
「清く長い異常だ」と笑うサアム道人。

体調が万全じゃないけど
チニョンに鍼を打ってもらいながら、世子様の治療を始めたクァンヒョン。

元罪人を東宮殿へ行かせるとは!と憤慨し談判するミョンファンに、
「お言葉ですが、こうなる前に首医様が治すべきだったのでは?」とシン判官。
←うまい!

ますます怒るミョンファンに声をかけるチェ・ヒョンウク。
最初は偉そうに説教じみたこというヒョンウクに怒り警戒していたけど、
「クァンヒョンは手術を失敗するでしょう。
奴には到底わからぬ秘密が隠されている。
手術で血管を傷つけるでしょう。
体を切り裂かなければわからない血管です」という言葉に
興味を持ったミョンファン。

チェ・ヒョンウクの予言通り、
無事に外科手術を終えたものの
患部の出血が止まらず・・・!

とんな対策を取っても効果がなく焦るクョンヒョン。

まるでその光景が見えているかのように
「ペク・クァンヒョン…。
どれほどの腕前か一度見てやるか…」とほくそ笑むチェ・ヒョンウク。

この人とクァンヒョンが協力しあえば、グッと医療技術が進むだろうにねーー!



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