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zoom RSS 馬医 第37回 「遺志を継いで」

<<   作成日時 : 2014/07/29 21:46   >>

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感想とあらすじ(ネタバレあります)
清国の使節団の前で
赤っ恥をかいてしまったミョンファン。
側室様の病を治した勇者から一転、
病は完全に治ってないまま帰国し、
悪化した側室を治したのはクァンヒョンで
それも“邪道”と言い続けてきた外科手術でだったとは、
オ・ギュテの件に続き、またまた失態でした。

目の前に立っていたクァンヒョンに驚き、感動するテマンとテジュ。
生きていただけでもうれしいのに、清国で手柄を立てて帰国とは…。
あの外科手術をしてた医者というのはクァンヒョンに違いないと
インジュも含めピーンと来たのでした。

側室だけじゃない、
清国の民、朝鮮の民、多くの命を救ったクァンヒョンを
許すべきでは?と王様に進言し、
その旨を書いた朝鮮王からの勅書を渡した清国の大臣。

罪人として裁いたクァンヒョンを
いくら朝鮮の皇帝が許せと言っても受け入れがたいと言う王様。
「私もそう思います」と答え、
そう思っていたも帰国したのは「コ・ジュマン様の遺志を継ぐため」と答え、
「私の力不足でコ・ジュマン様ほ死なせてしまいました。
しかしジュマン様は
“どんな困難があっても
決して志を捨ててはいけない”とおっしゃいました。
それはジュマン様が大切にしていた治腫庁ほ守れということでした。
外科手術は間違ってものではない、
多くの命を救うものだと。
私が生きながらえたのは、
あの方の志だけは守り抜きたかったのです」と頭ほ下げるクァンヒョン。

その言葉にハッとする王様。
「余が忘れていたことを…。
そなたは継ごうと…守り抜こうとしたのか」と涙が溢れる王様。

宮殿を後にして、真っ先にチニョンに会いに行ったクァンヒョン。
そしてチニョンもクァンヒョンを探しに行ったもんだから、
見事にすれ違い(;^ω^)
二人してあちこち探し回り、
結局、幼い頃に約束したあの橋の上で
涙の再会を果たしたのでした。。。

クァンヒョンに会いたかった人は、他にもたくさんいました。
まずソ・ドゥシクとウンソ。
けど「私たちより先に会うべき人がいます」と遠慮。

恵民署の同期、テマンとテジュ。
生きていると信じ、いつ戻ってもいいようにと、
時間を割いて勉強した内容を書面にまとめていましたね。
クァンヒョンと再会する前に
清国で出会った無礼(?)な女・ガヨンと再会。

そしてスッキ王、
チニョンとクァンヒョンが愛し合ってることを承知していて
自分の気持ちを押し殺して、
早く行きなさいとチニョンを送り出しました。
なんだか・・・クァンヒョンとチニョンの再会の感動より、
「ペク医学生を友と思うことにする」と決めた王女に泣けてきた(;_;)

自分の立場が危ういのを感じ、落ち着かないミョンファン。
なのに目の前にクァンヒョンが現れると、強気で毅然とした態度で
「私を嘲笑いにきたのか?やすやすとやられる私ではない」と。
「わかっています。けど一つだけ覚えていてください。
今後は何ひとつあなたの思い通りになりません」と告げ
踵を返すクァンヒョン。
クァンヒョンの背中に向かって「許せぬ!」と怒鳴りつけるミョンファン。
「私の父と恩師を死に追いやられただけで十分です。
私はあなたの手にかかりません。
今度は私があなたから奪います。
奪われたものをすべて取り返します。
そのために戻ったのです」と答えるクァンヒョン。

部屋を出るとソンハが待っていました。
「命を救ってもらい感謝する。
生きて戻ったことも…。
意外だろうがこれは本心だ。
しかし、そなたが戻って改めて確信した。
そなたとチニョンは決して結ばれてはいけないと。
チニョンがすべてを知れば破滅する」と告げるソンハ。
「いいえ。私は身分に興味はありません。
だからそういう心配は必要ありません。
医女様は私が守ります」と答えるクァンヒョン。

その足で懐かしい恵民署へ。
---そなたには苦難が待っているだろう。
だがそなたの進む道を決めるのは、
そなたがあげる帆だ---
コ・ジュマンの言葉が次々と蘇るクァンヒョン。
そして、この恵民署をコ・ジュマンの志どおり
貧しい民のための医院にすると誓ったのでした。

ミョンファンが罷免され、
新しい恵民署署長には王様の意向で
コ・ジュマンの右腕だったシン判官が就任。
そして“優れた腕を持つ者”の採用枠で、
恵民署の医官に任命されたクァンヒョン。

戻ったクァンヒョンに、
改めてカン・ドジュンに形見である鍼箱を渡し、
「あなたのお父様の志、コ・ジュマン様の志
そしてあなたの志をここに込めるといい。
あなたならきってやれる」と涙が溢れるインジュ。

ソンハは自ら王様の元に出向き
薬契の者として指名手配されてる人相書きを差出し、
自ら辞任を申し出ました。
似顔絵を見ても驚かず「己から暴露してどうする?」と笑い
薬契の取り締まりをしたら、違法な薬材商が姿を消したこと、
薬材商のけん制のために、薬契は必要だと告げ
薬契に関わったソンハを裁かないと答えたのでした。
ただし、「余を欺いたのだから官位は一つ落とすぞ」と
おちゃめな王様。
自分の地位より正義を優先するソンハを
王様は気に入ってるようですね(^^)

この年は各地が深刻な干ばつで凶作が続き
都でも食料不足が続いていました。
患者に、
治療や薬だけじゃなく食べ物のアドバイスをしても
食料が手に入りにくい状態なので、ため息のクァンヒョン。

せっかく外科手術をしても、
食べられない民は体力を落としているので
敗血症や破傷風が起きやすくなっていました。
更に体力がないと麻酔の危険度が増すので
ここが外科手術の難点てした。

かと言って外科手術をすれば助かる命を救いたい、
そんな中、“治腫指南(ちしゅしなん)”があれば…と言うサアム道人。
倭国との戦いで焼失してしまったのだけど、
もし、その写しが見つかれば
この問題は解決するだろう…と。

外科手術をしても
薬を与えても回復しない患者たち。
治腫指南(ちしゅしなん)”は本当に残っていないのだろうか?
それを見た医師はいないのだうか…と心でつぶやくクァンヒョン。

その治腫指南(ちしゅしなん)を持つ謎の人物が・・・!


「馬医」他の回はこちらです




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