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zoom RSS 馬医 第34回 「反撃の始まり」

<<   作成日時 : 2014/04/30 14:43   >>

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チニョンが開いた無料診療所“治腫院”。
ここには、多くの患者で溢れかえっていました。
恵民署をやめられなかったユン・テジュやテマン、医女たちも仕事帰りに手伝ってくれていたけど、全然手が足りない状態。
「これも恵民署が堕落したせい。
施療庁(チリョチョン)は貧しい患者だけじゃなく、
名声を保つために
難病患者を受け入れないらしい」とため息のインジュ。

その言葉通りミョンファンは
「王様は施療庁(チリョチョン)に関心をお持ちだ。
完治した患者の数を増やすように」と部下たちに命じていました。

金が無くて追い出された患者に、
無料で診てくれる治腫院を紹介するテジュ。
「これで医官といえるか?何人患者を追い返した」と憤るテマン。
テジュもテマンも上の命令に逆らえず、
こうやって行先を紹介したり、
薬を無償で渡したりするのが精一杯でした。

全財産を持ってきて治療を頼んだけど、
治せないとみなされて追い出された患者を
遠くから見つめていたクァンヒョン。
俺を治せる医者はいないのか…と泣いていたこの患者を
多分、クァンヒョンが診るのでしょう。

クァンヒョンが生きていると信じ、
毎晩外灯を照らしていたキベおじさん。
なのに最近、灯が消えていてヘンだなぁ…と話していました。
もちろん消した犯人はクァンヒョン。
「ロウソクは高価なのに。
おじさん…俺が家を見つけやすいようにでしょ」
自分を待っているおじさんやチャボン、
チニョンの気持ちをわかっているのに、
自分だって会いたいだろうに、
なぜか姿を隠したままのクァンヒョン。


朝鮮に帰国したサアム道人とガヨン。
ガヨンは「手柄を立てて先に帰国したクァンヒョン兄は
裕福に暮らしてるだろう」と期待していたのに、ポロい家にガッカリ。
「こんな暮らしをしてるのは、
まだやる事があるからでした。

「帰国し、生きて戻ったと伝えるより大切な事があると気づきました。
イ・ミョンファン、あの者のせいで恵民署もコ・ジュマン様が立ち上げようとした民のための医療も、もはや名ばかりなのです。
施療庁の実態を暴き、イ・ミョンファンのやり方が間違えている事を証明したい。その計画を初めてます」と話すクァンヒョン。

先日、治療不可とみなされて追い出された患者の家に行き、
診察をしクァンヒョン。
牛の角が刺さった患部が化膿していて、
「切開して血を抜きましょう」と言うクァンヒョンに
「え?それだけ?」と驚く患者。

歩けなる、この先どうすれば…と悲観していた患者と妻でしたが
けどクァンヒョンのおかげで治り、
涙を流して感謝していたのでした。

「前・右議政のオ・ギュテを
最高の地位である領議政(ヨンイジョン)に就任させたい。
だが病気を理由に断られた。
だから施療庁で診てもらいたい」とチョン・ソンジョらに伝える王様。
チョン・ソンジュの反応からするに、オ・ギュテとは敵対してるっぽい?

脱疽(血流障害で壊死した症状)と診断したミョンファン
すでに右脚全体まで進み、骨髄まで壊死した状態で、
治療できないし、命を落とすだろう…と憤るミョンファンに、
「ギュテ様はなぜ突然現れたのでしょう?
まるで我々を試すように」
「王様の依頼なのに治せなかったら
首医様の力量が問われます」と正直な部下。
これまで順調だったのに!と怒るミョンファン。

もう寿命なのだ…と諦めていたオ・ギュテ。
しかしギュテの息子オ・ソンホは、
必ず治せる医者を探そうと諦めませんでした。

こうして、牛の骨が刺さった例の患者にたどり着きました。
「医者の名前はわからない。
その医者は鍼を一本使い、
刃物のような鍼で患部を切開し
治らないと言われた脚を治したのです。
それを“外科手術”と呼んでました。
外科手術で多くの患者を救えるのだ…と話してました」と
オ・ソンホに教える患者。

施療庁を見つめ
「イ・ミョンファン様、
これがあなたがかつて“人殺し”と言った外科手術です。
これで私は多くの患者を救ってみせます。
そしてあなたを破滅へと追い込みます」と誓うクァンヒョン。

若い男が施療庁で見放された患者を治してる…という噂は
インジュとチニョンの耳にも入りましたが
まさかその男がクァンヒョンとは予想もつかず。

義禁府から薬契(ヤッケ)の取り締まりに大がかりな兵が出動したのを見て、急いで帰ったソンハ。

賊のような格好、
手には刀を持ち、部下たちに義禁府の動向を探れと命じてるソンハを偶然見かけたクァンヒョン。

薬材の取引で船着き場にいるチニョンの元へ行き、
義禁府の兵士が来る、早く逃げろと教えるソンハ。

隠れ家を包囲、
撤収してるチニョンたちを見て、突入を命じる義禁府の武官。
後をつけてきて彼らの話が聞こえたクァンヒョン。
機転を利かせて持っていた道具で火を起こし、
武官たちの近くに投げ入れました。

「火事だ!」と叫ぶ兵士の声で、義禁府のへ兵がいると気づき、急いで逃げるチニョンたち。

途中で足がもつれてしまったチニョンを部下に託し、
追ってきた兵士の前に立ちふさがるソンハ。
小さい頃、弱弱しかったあのソンハか一人で戦ってる…(;_;)

その姿を見ていたクァンヒョン。
けど武器も持たない自分が出て行っても…ね。

多勢に風情で切られてしまったソンハ、
「若様!」と叫び、兵士たちに立ち向かうクァンヒョン。
武器なんてなくても、その辺に落ちてる木とか使ってやり過ごしたのでした。

ソンハをおぶって、見つけた洞窟の中へ。
なんだか父ちゃんが死んだ場所を思い出すね。。。

「深い傷。今すぐ処置をしなければ死んでしまう…」
けど応急処置するにも、薬材がない。
周りを見渡し、葛の根を発見し、これで血止めをすることに。

葛の効果であとは傷口を縫えばいいだけ。
糸はソンハの髪の毛! これはビックリーー。

無事に手術が終わった頃、
ソンハを探すチニョンの声が。
今、会うわけにいかないから、慌てて身を隠すクァンヒョン。

血の跡を追ってきて洞窟にたどり着き、
ソンハの傷の治療跡を見て、誰が?と驚くチニョン。

治腫院に運び込まれたソンハの元に来て
「誰が私の息子を傷つけたのだ」と嘆くミョンファン。

完璧な応急処置のおかげで、一命をとりとめました。
「けど誰がやったのか?
あんな位場所で縫合ができるなんて」と話していたチニョンとインジュ。

「施療庁を追い出された患者を診てるという仙人かも…」と噂していた恵民署の医女たち。
その話を耳に、
「我々の一大事です!」と慌ててミョンファンに報告する教授。


牛の角でケガをし、足を引きずった患者を治した医者を探し、
クァンヒョンにたどり着いたオ・ソンホ。

施療庁に行ったが首医さえもサジを投げたと聞き、
緊張した面持ちでオ・ギュテを診察するクァンヒョン。
ミョンファンと同じ見立てだけど、
「治る見込みがあります」答えるクァンヒョン。
なぜ皆、治せないのにそなたは出来るのだ?と驚くオ・ソンホ。
「それは外科手術の事を知らないからです。
オ・ギュテ様の足を切断すれば、
命を助ける事が出来ます」とクァンヒョン。
「私のこの足を切断するだと?」
いまだかつてないこと言われて、言葉を失うオ・ギュテ。



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