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zoom RSS 馬医 第35回 「驚愕の外科手術」

<<   作成日時 : 2014/05/01 22:18   >>

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すでに邪気が骨髄に達し
脚が真っ黒になってしまっていて
首医のミョンファンでさえ、さじを投げたオ・ギュテ元右議政の“脱疽”
それを
「外科手術をすれば治る。脚を切断するのです。
それがオギュテ様の命が助か唯一のる方法です」と告げるクァンヒョン。
しかしこの時代、脚を切り命かあるなんて信じらないことで、猛反対のオ・ギュテの息子。
このまま放っておくと壊死が広が息をするのもつらくなる
そうなったら切断しても助からない…と説明し、
オ・ギュテの息子に怒鳴られても、
「外科手術を信じるのか信じないのか
命が助かるのか助からないのか
決めるのはオ・ギュテ様自身です」と必死に説得するクァンヒョン。

「あの者を信じてはいけません。私が医者を探してきます」と言う息子に
「私も信じてない。流浪の医者の言葉だ」と答えるオ・ギュテ。
しかし表情から察すると、自分に言い聞かせてるみたいで
手術してもらいたいという本音を隠してるみたいな。。。


オ・ギュテの病状と、手術を拒否してることを聞き、
「致し方ない。
人は過去に例がないことを恐れるものだ。
それが死へ向かう道でもな」とサアム道人。
師匠の言う事もわかる、
けど助かる命を助けたい思いでいっぱいのクァンヒョン。

翌日、クァンヒョンが告げたように
脚の痛みが太ももに達したオ・ギュテ。
それでも寝方が悪かっただけと思い込もうとしていました。

オ・ギュテは深刻な様態なので治療の見込みがないと
王様に報告したイ・ミョンファン。

施療庁や恵民署が見放した患者を
次々と治す医者がいる…と噂は本当だったとわかり
恵民署に連れて来られた患者たちに直接会いに行き
「一体誰なのだ?!」と焦るミョンファン。
医女やテジュ&テマンも
外科手術ですっかり良くなった元患者たちを目の当たりにして驚くばかり。

自分を助けるために切られ、意識不明のままのソンハを
懸命に看病するチニョン。
傷跡の包帯を取り換えるたびに
縫合した傷跡が目に入り「こんな外科手術をしたのは誰?」と
不思議に感じていました。

数日経ち、まったく脚の感覚が無くなってしまったオ・ギュテ。
そして腕に発疹ができ、クァンヒョンの言ったとおり・・・。

「もう4日だ。屋敷に押し入ってでも治療する」と
準備を進めていたクァンヒョン。
そこにギュテの使いの者から急いできて欲しいと知らせが。

邪気が全身に達していて危篤状態だったオ・ギュテ。
危篤に陥ってた場合を見越して、
その状態で脚を切断する方法をきちんと調べていたので
褪せることなく治療に取り掛かったクァンヒョン。

薬契(ヤッケ)の捜索を妨害した者の人相書きを見て
「これは…?!ソンハだ。なぜ?」と驚くソ・ドュシク。

ようやく意識が戻ったソンハに
「心配した。あの人がいなければ助からなかった。
洞窟であなたの傷を縫ってくれた人がいたの。
相当な名医。そんな人が都にいるなんて」とチニョン。

傷を負った時、意識朦朧の中の記憶を思い出すソンハ。
若様!と駆け寄ったのはクァンヒョン…・
「いや違う。ペク医学生は死んだのだ」と打ち消していたのでした。

準備が整い、いよいよ脚の切断にかかる時、
オ・ギュテの息子に、見るのがつらいだろうからと
退出を勧めるクァンヒョン。
「いや、この目で見ていたいのだ」と父を見守る息子。
大量の出血、肉・骨を切る音、
そして膝から下が無くなった足、
つらい光景をクァンヒョンを信じて、ずっと付き添っていました。

いかがわしい術(外科手術)で患者を治した不届き者を捕えろ!と
サアム道人のところへたどり着き、捕えた武官たち。

薬材を取りに行ったオ・ギュテの執事からその事を聞き、
自分のせいで捕まったサアム道人を助けに行こうとしたクァンヒョン。
「患者をそっちののけにするのか?
それで師匠が喜ぶか?オレが行く」と止めるガヨン。

「イ・ミョンファン様、そんなに怖いのですか?
己の欲望と恥を暴かれることがそんなに…。
どうか見ていてください。
もうあなたに何一つ奪われはしません。
私は師匠も患者も救ってみせます。
あなたが見捨てた患者を一人残らず…」
天に誓うクァンヒョン。


師匠に会わせろ!と騒ぐガヨンを見かけ、
清国のあの女だと気づいたテジュとテマン。
関わらないようにしようと言うテマンと違い、
困ってる女子を助けないと…と声をかけるテジュ。
「あの時の間抜けな医官!医官なら師匠を返せ!」と
泣き叫びつかみかかるガヨン。

外科手術をした罪人が
かつての師匠サアムと聞き、駆けつけるインジュ。

「手術をしたのは若い医者と聞いた。
お前じゃない」と問い詰めるミョンファンの取り調べに
俺は若くないのか?とノラリクラリかわし、
「イ・ミョンファン、お前も医者ならわかるはず。
膿は必ず吹き出るもの。お前の悪事も露見する」とサアム。
頭に血が上り怒るミョンファン。
そこにインジュが来てくれたので、収まりました。

不法な治療をした医者を捕えた
罰してくださいと上奏するミョンファンとチョン・ソンジョに
「しかしそれらの患者は皆治ったそうでは?」と王様。
「謀略なのです。先にニセの患者を施療庁に送りこみ、
自分が治したとしたのです」と頭を下げるミョンファン。

心配するインジュに、
そのうち奴らのも認めざる得なくなると笑みを浮かべるサアム。
オ・ギュテの手術は見てなくても上手く進んでる…と
クァンヒョンを信じているのでした。

この回の冒頭、
「無礼者!」と怒っていたオ・ギュテの息子、
今は父を救うために懸命なクァンヒョンを信頼し、
父の回復を祈り続けていました。

眠っていたオ・ギュテが布団から飛び出していて、
一体何が?と驚く息子。
異変が起きて暴れたように思ったようだけど、
実は回復の証で、邪気が体の外へ出るため手足や体が動いたのでした。
回復を喜び説明するクァンヒョンに、
「ありがとう…」と涙・涙で感謝する息子。

サアムは捕盗庁で罰せられると聞き、
「人を助けてなぜ?」と憤るインジュ。
「ソンハを助けたのはその人かもしれない、
私が王様にお願いしてみます」とチニョン。

たとえ無許可でも患者を救ったのですと頭を下げるチニョンに
「私もそう思うが首医は謀略だというのだ。
謀略じゃないとする証拠がないし
一国の首医の言葉を無視できない」と王様。
と、話してると、
城外で大変なことが起きてると知らせが。

「お金がない私たちを治してくれました」
「一銭も金を取らず、
見放された私たちを助けてくれたのです」
「あの方をお助けください」
城門前で頭を下げる民・民・民・・・。
彼らを力ずくで追い払う武官たち。

「お願いです」
民の思いを受け取って欲しいと懇願するチニョン。

捕盗庁の長官は知り合いだから、
重罪に処せられるだろうとほくそ笑むチョン・ソンジョたち。

連行される師匠を見かねて、
オ・ギュテ邸にいるクァンヒョンの元へ急ぐガヨン。

クァンヒョンが治療したオ・ギュテの姿はなく、
一体何が・・・。
って、想像つくよね(;^ω^)

オ・ギュテ前右議政が登庁したという知らせに驚く王様。

もう命は助からないと言われていたオ・ギュテが
右脚を失ったものの支えられて元気な姿で目の前にいる…。
目に涙が浮かぶ王様。

そんな姿を見て
回復を喜ぶより、自分の立場が危うくなったと実感し、よろめくイ・ミョンファン。


「その時が来た・・・」
意を決して立ち上がったクァンヒョン。



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