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zoom RSS 馬医 第33回 「治療の褒美」

<<   作成日時 : 2014/04/20 16:26   >>

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突然、清国の皇帝の前に引きずり出され、戸惑うクァンヒョン。
側室・ウヒ様の附骨疽の治療を任されたミョンファン率いる朝鮮医師団のやり方は効果がなく、クァンヒョンに治療を任せたいと言ってきたのでした。
「どうだ?やれるか?」と皇帝陛下。
部下がズラーーっと並ぶ中だし、恐れ多くも皇帝からの依頼だし、
できませんなんて言える雰囲気じゃいないよね(;´Д`)

「朝鮮医療団の方法は間違ってない、
病が体の奥に広がった理由を見抜けなかったのだ」とガヨンに教えるサアム道人。

クァンヒョンはその理由に気付いていました。
皮膚の状態から察すれば、骨が腐って…と診断するのが普通で、ミョンファンたちも同じでしたが、しかし実は内臓の毒が骨に移っていたのでした。
ウヒ様を診てないのにそう診断したクァンヒョンに驚く太医たち。

ようやくウヒ様を診察し、腎臓だと診断したクァンヒョン、
病んだ原因を探らなければ治療ができない。わかるか?
と質問する太医に頷くクァンヒョン。
ただ、太医ですらわからなかった腎臓を病んだ原因を誰にも話さず、医官を退出させ、薬材も自分で調合するという徹底した秘密ぶり。

最高の官職に就いてるウヒ様の兄から「原因を言え!」と怒鳴られても「出来ません。ただご側室を助けたければ、全員出て行ってください」と告げ、
5日以内に必ず治すと約束するクァンヒョン。
異国の若造に命令されてムッとし「出来なれば…」と怒るウヒ様の兄に
「はい。命を差し出します」と迷うことなく答えるクァンヒョン。

手伝いに来たガヨンと一緒にウヒ様の治療を開始。
苦しみもだえるウヒ様に、痛みを和らげる鍼を打ち
「これです少し収まります。痛みでつらいでしょうが眠らずに耐えてください」とクァンヒョン。
差し出された薬をはねつけ、
「眠り薬を!」と叫ぶウヒ様。
可哀想だけど、腎臓の手術の時に麻酔が効かなくなるから、眠り薬を出すわけにいかないのでした。

その頃、意気揚々と宮殿に戻って来た朝鮮医師団。
すごーく不思議なんだけど、
ふつう治療を任されたら完治するまで残らないの?
全員じゃなくてもミョンファンくらいは…


チニョンの元に駆け付け「一人か?」と聞くスッキ王女。
誰が?と腑に落ちない表情のチニョン。
実はクァンヒョンらしき人物が清国に…と言おうとしたけど、言えなかった王女。

ソ・ドゥシクから、もう発った後でクァンヒョンに会えなかった、
清国は広いから探しようがないと聞き、肩を落とすウンソ。

自分が清国へ行ってる間に
大司憲(テサホン....役人の違法行為を監督する長官)の命令で、薬契(ヤッケ)の捜査が義禁府に移ったことを知り、愕然のソンハ。
そんな上の方から目をつけられたら、関わってるチニョンが危険だもんね。

実はこれ、王様の命令でした。
内密に捜査するように、
密取引は法律で禁じられてるから…と言ってたけど
薬材の取引に高官が絡んでることを突き止めたいのかな?

治療を開始した三日、
ガヨンの目から見ると、容態が好転してるように思えないけど、
明日、外科手術をするというクァンヒョン。

薬を投げつけ「体を切られるなんて
死んだ方がマシ」とにらみつけるウヒ様。
女官たち全員を退出させ、
「私の言葉がおわかりかと…」と朝鮮語で話しかけるクァンヒョン。
ウヒの父は外交官のような職だったので、色々な地に住み、何国語もわかるのだそう。
だから…色々な国へ行ったからこそ、
外科手術がどういうものかも、醜い傷跡が残るのもわかっていると答えるウヒ。
「傷跡で陛下の寵愛が無くなるのを恐れているのですか?
だから犀角を飲み続けていたのですね」とクァンヒョン。
犀角は解熱効果がある薬材だけど、
ある国では媚薬として使われるもの。
ウヒ様は犀角を飲み続けたせいで腎臓を病み、附骨疽になったのでした。
「なぜわかった?太医ですら見抜けなかったのに」とウヒ。
「あなた様を診た時、体が冷え切っていたこと、
患部から膿ではない黒い水が出ていたからわかりました」とクァンヒョン。
「だから皆に原因を言わなかったのか?
媚薬を使ってたと隠すために?」と
クァンヒョンの心遣いに驚くウヒ様。

「私にはあなた様の気持ちがわかるのです。
国に残してきた恋人が
私の思い出を消したと思うと恐ろしいのです。
だから恋人も私を忘れてないと願い
その希望を胸に生きてきましたした。
だからあなたも生きて欲しいのです。
この苦痛に耐えていただけませんか?」とクァンヒョン。
「それで本当に陛下の心が離れたら…」と嗚咽するウヒ。
首を振るクァンヒョン。
親身な皇帝陛下から、
ウヒへの愛情はそんなものでは離れないとわかっていたのね。
それに万が一心が離れても、心配してた兄上がいるよーー。

いよいよ手術の日がやってきました。
「醜い傷跡が…」と泣いていたウヒを思い出し、
メスを入れるのを躊躇し、
「患部に穴を開けて取り除く」方法に変更。
薬の効果で疽の悪化が止まっていたこともあり
傷跡が残る切開はしないと判断したのでした。

麻酔が効いて眠っているはずだけど、
クァンヒョンの心遣いが伝わったのか、涙が流れるウヒ。

いよいよ約束の期日である5日目、、、
ウヒ様の兄上と共にウヒの元へ向かうクァンヒョンに
「大変だーー」と血相変えて飛んできたガヨン。
え?急変?!と思いきや、
ウヒ様がいなくなっている。。。\(◎o◎)/!

治せなかったから隠したと思い、クァンヒョンを捕えるウヒの兄。
そこに皇帝陛下もやってきて万事休す!!!

・・・とハラハラする展開から一転、
すっかり元気になり、正装したうウヒ様が。
「この者が申す通り、すっかり治りました。
陛下にお会いする前に身支度を整えようと。
病み上がりですが、少しでも美しい姿を見せたくて」とウヒ。
自分のため…というより、
傷跡を残さなず治してくれたクァンヒョンのために、
まだ癒えぬ体でこうしたんじゃないかな。。。


鏡に映る傷跡を見るたび、
クァンヒョンの心遣いをありがたく感じるウヒ。
穴を開けた傷はまるで北斗七星のようで、
「北斗の運を受けた子が授かる気がする」と笑い、
「そなたも恋人の元に帰るべき」と告げるウヒ。

キベおじさん、チャボン兄さん、ジョンパクさん、
そしてチニョン。。。
「帰ろう。皆のいるところへ」

チニョンが無料診療所を建てようとしてると知ったミョンファン。

チニョンと共に診療所で働くため、
恵民署をやめたインジュとシン判官。

俺たちも行くべきか…と悩むテマン。
ユン・テジュも行きたい気持ちは山々だけど、
代々続いた医官の家門を守るため、できないのでした。

サムサの方針に逆らうことだし、
町の薬材師や町医者は打撃を受けると止めるミョンファンに、
「その者たちは打撃を受けて当然です。
これまでもうけすぎだったのです。
それにこれは実の父の遺志だった。
だからお義父様は反対しないと思います」とチニョン。

「誰のおかげで両班でいられるんだ。
奴を消したらお前がドジュンの跡継ぎを気取るのか」と心で呟き、
この診療所をつぶすように命じるミョンファン。

「薬契(ヤッケ)の捜査は王様が命じたようだ。
用心するように」とチニョンに教えるソンハ。

そして封印していた刀を取り出し・・・。
いざという時は、命をかけてチニョンを守るのね(;_;)


薬契(ヤッケ)の印が無い書に従わぬように…と
同志たちに念を押し、地方に向かったチニョン。

行き違いに都に戻ってきたクァンヒョン。




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