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zoom RSS 馬医 第31回 「消せぬ恋心」

<<   作成日時 : 2014/03/06 23:30   >>

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イ・ミョンファンが清国に来る・・・。
逃げるように祖国を離れたのに、あいつの方からやってくるなんて愕然のクァンヒョン。

『人殺し?人殺しはお前の方だ』
ミョンファンに言われた言葉が蘇り、コ・ジュマンからの遺書を取り出すクァンヒョン。
ミョンファンへの恨みや復讐より、
自分が恩師を死なせた…という思いが強いんだね。。。(;_;)


北京に到着した朝鮮の医療団。
清国の太医(医療チームのリーダー)は
チニョンが留学してた時の先生。
チニョンから朝鮮語を習ってたそうで朝鮮語が堪能です。
緊張していた朝鮮の医療団は、チニョンがクッションとなったおかげで、打ち解けていました。

早速、ウヒ様を診察。
ひどい痛みを抑えるため、麻酔で眠っていたウヒ様は顔色も悪く、やせ細っていました。
病名は「附骨疽(化膿性骨髄炎)」
骨が腐り、心臓に達しようという程、進行してまーいました

「附骨疽」
それはコ・ジュマンを死に追いやった病でした。

側室の治療は、まず同じ病の患者を治療し、
効果があれば側室に行う…というやり方です。

皇帝の側室ウヒ様が重病、
医師を求む…という張り紙を見て、決意したサアム道人。

「祖国に帰りたくないか?」と尋ねられ
「帰りたくても術がありません」とクァンヒョン。
「方法があるとしたら?」と告げ、
側室ウヒ様の治療に名乗り出るように勧め、
「成功すれば皇帝陛下から、
お前に恩赦を与えよという勅書がもらえる。
皇帝の声を我が国は無視できない、
そうすれば国に帰れるだろう」と告げるサアム道人。

国中に張り紙をしてたほどだから、多くの医者が面接に来ていました。
異国の人間だしダメなんじゃ?とクァンヒョンの心配どおり、
多くの患者を救ったという書状を見ても、門税払い( 一一)
なのに、重臣からの推薦状を見た途端、
失礼ししました!と平謝りされ、採用に至りました(;^ω^)
結局縁故か…と訝るガヨン。
まあ世の中、そんなもんだ。。。

「お前もわしの代理治療くらいできるだろう?
後はお前次第だ。これまで積んで来た修練の成果を発揮し、
側室を治すのだ」と告げるサアム道人の言葉に、緊張するクァンヒョン。

側室の治療だもんなーー緊張するよなーー、
けど絶対に直さないとなーーと励ますガヨン。
しかし病名が分からなければ、プランも立てられない。
「清国の医療団は紫禁城にいるそうだ。
知り合いはいないのか?そこから情報をもらえれば…」
ガヨンに聞かれ、「いない。いない…と思う」と答えるクァンヒョン。

よりによって附骨疽…
「ならば死を待つしかないのか?」と嘆くクァンヒョンの声、
逝ってしまったジュマンを思い出すチニョン。
そこにソンハが来て、
一緒に市場の書店で民間療法について探すことに。
あまり収穫はなかったけど、
一つだけ「外科手術をした」という記載がありました。
結局、コ・ジュマンを救えなかった外科手術。

そうしてるうち、さっき買った薬材を置き忘れたことに気付き、店に戻ったチニョン。

書店に残ってたソンハは、偶然ここに来たガヨンと遭遇。
どこ見て歩いてるだよーー!と乱暴な口調だったガヨンでしたが、優しいソンハに一目ぼれ(#^.^#)
丁寧な返事をしていました〜。
くっついちゃいなよ〜(^o^)丿
ソンハのことを「歩く彫刻」と言ってたガヨン。
まさなそんな感じだね!

その間、市場で側室様の病について、聞き込みをしていたクァンヒョン。
見覚えのあるクァンヒョンの後姿に気付き、
ずっと追いかけたチニョン。
途中で見失ってしまったけど、
絶対にクァンヒョンだったと確信しソンハに話しました。
カッとし「まだ生きていると思っていたのか?
目を覚ませ。ペク医学生は死んだんだ。
待ったところで帰って来ない」と叫び、チニョンを抱きしめるソンハ。
「お願いだ。忘れてくれ。そんなお前を見てる俺は地獄だ。
ペク医学生は死んだんだ。お前俺も忘れよう」
ソンハの言葉に、絶望の涙が溢れるチニョン。

翌日、数十人の選ばれた医師たちが集まり、
それぞれに同じ病の患者が割り当てられました。
成果を出した者だけが側室を診られるわけです。

太医が計らってくれたのでしょう、
クァンヒョンには朝鮮人の患者が割り当てられました。

腫瘍を診て呆然のクァンヒョン。
まさかコ・ジュマンと同じ病とは。。。

太医鑑に運ばれる薬草から、
診なくてもウヒ様の病は附骨疽と気づいていたサアム道人。
「だから私をここに連れて来たのですか?」とクァンヒョン。
「そうだ。それがお前が越えるべき山だ。
帰りたいのだろう?
お前に必要なのは皇帝の勅書だけじゃない。
治療に失敗した…。その心に今も罪として残っているのを
附骨疽を治して取り戻すのだ」とサアム道人。

一方のミョンファンは
梅毒の治療に用いる亜聖膏を使って皮膚に穴を開け、
膿を体外に出そうという治療計画を立てました。
インジュやチニョンだけじゃなく、
取り巻きたちでさえも効果あるの?って感じで怪訝な顔。

クァンヒョンの同級生ユン・テジュは
テマンのツテで薬草を手に入れ、独自なプランを立てている様子。

報告に来たミョンファンに、
「この機会に皇帝の信頼を得れば
ゆるぎない地位を得られる」とハッパをかけるチョン・ソンジョ。

夫に先立たれ、喪が明けてこれから〜と思ってたのに、
宮廷に戻ることになっスッキ王女。
寂しいだろ?と王様たちが気遣ってくれたんだけど、スッキ王女にしてみれば余計なお世話だったらしい(笑)
こういう場合は?そうだ経験者に聞こう!と
ウンソのところへ向かいました。

クァンヒョンらしい人物の消息が書かれた手紙を
慌てて隠すウンソ。
スッキ王女に教えないのは、正確な情報じゃないから?
それとも恋敵だから?


数日後、宮廷へ戻る引っ越しの間、
「また籠の鳥か…」とため息のスッキ王女。
自由な日も終わりと思い、最後にウンソのところへ向かいました。

留守だったので部屋で待つ間、
先日、ウンソが慌てて隠した手紙を見つけ、
恋文と思い込み、好奇心から中を見てしまったスッキ王女。
勝手に…だけど、
これは王女様だから当然で許されることなんでしょうねーー。


ペク医学生が清国で生きているかもしれない…?
戻って来たウンソをと問い詰めるスッキ王女。

その頃、クァンヒョンを見かけたという地で
消息を追っていたソ・ドゥシク。

治療の期限が迫ってるのに、
まだ何も手つかずのクァンヒョン。
サアム道人は、心の傷となってるこの病を直し、
自信を取り戻せと言うけど、
恩師を死なせた…という負い目はなかなか拭えないのでした。

黙ったままのクァンヒョンに
「私の病が重いから、なす術がないのですね?」と言う患者さん。
「違います」と首を振るクァンヒョン。
「いいんです。この卑しい身でこうして立派なお医者さんに診てもらえた…。死んでも悔いはありません」と患者さん。
「死にません。私を信じてください。
同じ病で死なせたりしません」と答えるクァンヒョン。

卑しい身なんてない
誰でも平等に治療を受けられる。
患者の言葉で目が覚めたクァンヒョン。

「外科手術しか患者を救う道はない」と患者に告げるクァンヒョン。
刃物で切る?と驚きながら、
「前にこうして治したのですか?」と聞く患者さん。
目を伏せ首を振り、
「手術は成功したが、破傷風で死んだのです」とクァンヒョン。
「なら、私も死ぬ可能性があるのですね」
「いいえ。破傷風になるのは五割、二人に一人は助かるのです。
それに今は破傷風を防げる薬材もわかっています」とクァンヒョン。
「わかりました。私を助けてください…」とすがる患者さん。
この患者さんも祖国に帰りたいだろうな。。。

「己を信じるのだ。
外科手術では私の腕を超えてる。
それを自分で悟るのだ」
クァンヒョンが外科手術に挑むと察していて、
心の中で祈り続けていたサアム道人。

膿ほ切り取り、
サアム道人の教えを反芻し、切開した傷口を縫合せず、
破傷風を防ぐため注意しなければ…と言うクァンヒョン。
「大丈夫。切開した妊婦のお腹だって
薬材のおかげで無事だった」と励ますガヨン。

一方、ミョンファンの治療は効果がなく終わりました。
焦るミョンファンに、
「もし我々が治療法を見つけられず、
他の医師が見つけたら一大事では?」と本音を漏らす教授。

やはり外科手術しかない…と考えてたチニョンとインジュですが、
ミョンファンにそんな事言えるはずもなく。

教授の言葉は図星だったので、
民間から募集した医師たちの様子を探らせたミョンファン。

様子を伺いに来たカン武官を見かけ、
まさか俺を追ってきた?とおどろくクァンヒョン。
ここで外科手術が行われたと聞き、その病室へ向かうカン武官。

クァンヒョンが手術した患者さんに
突然けいれんが起きてしまいました。
脈を取り「また破傷風だ…」と愕然のクァンヒョン。

「馬医」他の回はこちらです


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