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zoom RSS 馬医 第30回 「異国の地で」

<<   作成日時 : 2014/03/01 21:07   >>

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清国へ渡って三年が過ぎ、、、

ククァンヒョン、サアム道人、ガヨンの三人は
清国の各地を転々としてし、流れの医者のような生活のよう。
二年ぶりに戻った地で、おいしかった餃子を食べた三人でしたが
「味が変わった!」と憤慨するガヨン。
クァンヒョンも味が違うと感じたけど怒ることなく、
料理長は味覚障害の病では?と察し、店に戻りました。

病名は頭風症(ずふうしょう...慢性頭痛、あるいは顔面の知覚が麻痺する)。
俺が味覚障害だと!と怒る料理長でしたが、
意識を失って倒れてしまい、
急きょ、店の厨房で治療と手術するクァンヒョン。
お酒で消毒、舌にできていた石を切り取りました。

その手ほどきをジッと見ていたサアム道人。

味覚障害に気付いただけじゃなく、
直診してないのに舌に石ができてることまで察したクァンヒョンに感服するガウン。
「お前はわしを追い抜くだろう」と褒めるサアム道人。

古い知り合いの役所の副太守を訪ねたサアム。
副太守は、昔、捕虜として清国へ渡った朝鮮人の子孫で
数年前にサアム道人が命を救った縁があるのだそう。
サアムの腕を信頼し、診て欲しい人がいると呼び寄せたのでした。

「実は患者は娘なのです」と話す副太守。
男手一つで育て、重臣の家へ嫁がせたのだけど、
「脇腹に大きなコブが…」という手紙をよこしたきり、
音信不通になっている、
良家ゆえに病を隠したいからと、外部との接触を断ち、
軟禁状態にされてるのだと、涙ながらに話す副太守。

会うことも手紙も許されず、
せめて余命だけでも知ろうと医者を訪ねたけど、
わき腹のこぶだけじゃわからないと言われたそう。←そりゃそうだね…。
「治せるのかどうなのか…。
もう先生しか頼る人がいないのです」と頼む副太守に
胸が痛むクァンヒョンたち。

「わき腹に大きなこぶ、こぶの中で虫が這うようだ…」
サアム道人もクァンヒョンも、首をひねるばかりで、
直接診るしかありませんでした。

「我が国の女子が閉じ込められてるのに!
今すぐいかないと!」とガウン。
しかし、清国の重臣宅に朝鮮人が簡単に入れるわけがなく。。。

「この国に我が国の女人が…」とつぶやき、
チニョンとの別れを思うクァンヒョン。
この国で医術を学んでいたチニョンは、今頃朝鮮で何をしているのか・・・。

昼間はチニョンとして、夜は男装し「ヨンダル」になり、
キベとチャボンと共に、民への薬材を調達していました。
インジュも仲間の一人のよう。
隠れ家で【薬契(ヤッケ....薬材を安価で庶民に供給する秘密組織)】と接触して、民のために高価な薬材を買っていました。
薬材が高騰しているのは、首医・ミョンファンの指示で薬材商が独占してるから。
それで民にいきわたらないというわけです。
薬契(ヤッケ)に高額の薬材を買うお金を渡し、
「私のお金じゃない。私は使いです」と答えるチニョン。
誰かスポンサーがいるらしい。ソンハならいいな〜!

役所もバカじゃないから、
秘密裏で薬材の取引が…という情報をつかむたび、
隠れ家に押し寄せてきました。
けどチニョンたちは、『兵士が来る』という密告書が届くおかげで、逃げるという感じでした。


その頃、宮廷では
高熱で意識を失った世子の治療を
首医のミョンファンが引き受けていました。
鍼で意識は戻ったけど、何か重大な病なんじゃ??


大妃が勧める結婚をしたものの、
夫に先立たれ寡婦となってしまっていたスッキ王女。
三年経って喪が明けた途端、白装束を脱いで派手な服を着る!と張り切る王女に、人目がありますーーと止めるクァク尚宮。
そこに親しくしてるウンソが来てくれて、
寡婦の先輩(?)として、人に後ろ指さされない程度の淡い色を勧め、徐々に派手にすれは良いのですと耳打ち。
三年前、いつも悲しげだったウンソが笑ってる(#^.^#)

「薬契(ヤッケ)のせいで“葎草(かなむぐら)”の値が下がった。
奴らは何者なのだ?」とミョンファンを問い詰めるチョン・ソンジョ。

司憲府にいるソンハに「責任者なのに何をやってる!」と怒るミョンファン。
冷静に、調査してると答えるソンハ。
「大物が裏で糸を引いてる。
それが誰が突き止めろ」とハッパをかけるミョンファン。

一方、清国では、、、
副太守の娘を直接診ようと、
ガウンが中国の物売りに扮し侵入を試みたけど失敗。
透明人間になるしかないな〜と言うガウンに
あきれるクァンヒョンとサアム道人。
しかし透明人間になるのはホ・ジュンが書いた本にもあると言うガウン、
ワシも試したが透明になるはずない、
愛の妙薬た゜って誰かお前に惚れたか?とサアム。
・・・さりげなくホ・ジュンにツッコミ入れてて笑ってしまった〜。

膨らんだお腹を押さえて苦しんでいた副太守の娘・カヨン・・・。
ブラックジャックのピノコのお姉さんみたい。。。

馬医として副太守の娘の屋敷に入ったクァンヒョン。
そして馬の餌に興奮剤を混ぜ、
馬小屋の錠を開けて逃走させ、
みながゴタゴタとしてる隙にカヨンを診るクァンヒョンたち。

初めてみる症状に絶句し
「かなり大きなこぶです…」と言葉を失うクァンヒョン。
「グズグズするな。時間がない」と促すサアム道人。
その言葉で冷静になり、脈を診て、こぶを触診
これはありえないことです」と驚くクァンヒョン。
「感じたままを言え」とサアム道人。
「…病ではありません。
この中には赤子がいます」と答えるクァンヒョン。

ガウンを捕え、カヨンの部屋に来て話を聞いた夫にも、
「懐妊しています」と伝えるクァンヒョン。
「腰に子が宿るなんてありえない」と夫。
「いいえ。子宮が二つあるならあり得る」とサアム道人。

そうしてる間に破水し陣痛が始まってしまいました。

母子の安全のために
帝王切開でとりあげることに。
メスを渡し「お前がやるんだ」とサアム道人。
「ムリです。
人の腹など切ったことありません」としり込みするクァンヒョン。
「馬鹿者。誰でも最初があるんだ。
最初があるから二度目三度目がある。
それに繊細なお前の方が適してる。
お前は今日まで多くの修練を積んできた。自信を持て。
己を信じ、母と子を救うのだ」と手を取り、励ますサアム道人。

サアム道人の言葉を胸に刻み、メスを入れるクァンヒョン。
皮膚の厚さは人によって違うから…とか、
子宮にメスを入れる時も「間違えたら胎児を傷つける…」とか、
すごく落ち着いています。

屋敷の外でヤキモキして待っていたカヨンの夫でしたが、
心配になって部屋へ直行。
そこで初めてみる外科手術に唖然・・・!
腹を切ってるのか?!人殺しではないか!と怒り、
今すぐ止めろ、奴を捕えろと叫び出しました。
「今やめたら母も子も死にます」と必死に止めるサアム道人。

そうしてるうちに、赤ちゃんの泣き声が〜。
さっきまで怒っていたカヨンの夫が、ニコニコしてる(^◇^)

翌日、すぐに駆け付けた副太守も、無事だった娘と初孫と対面(;_;)

ずっと物思いにふけっていたクァンヒョン。
手に残ってる感触を思い出していました。
赤子を取り上げて手が震えた瞬間…」
純粋な感動。。。

「お前は外科手術でしか救えなかった二つの命を救った。
そしてこれから次々とお前のその手で救えなかった命を救うだろう」
誇らしげに弟子クァンヒョンの肩を優しく叩くサアム道人。

「兵士が来る」と役所の動きを知らせいくれる書状のおかげで
いつも逃げられていたチニョンたち。
届く薬契(ヤッケ)と取引してる時、

その筆跡がソンハだと気づいていて、
「あなたでしょ?」と尋ねるチニョン。
「何が?」シラを切るソンハ。
「嘘か下手ね。あなたの字だとわかる。
ありがとう。でももうやめて。あなたまで関わると…」とチニョン。
「それは俺が決める。
お前は自分ののことだけ考えろ」と告げ、
「危険な目に遭ったら承知しないぞ〜」と
恋心を隠して冗談っぽく話すソンハ。

清国の皇帝の側室・ウヒ様が、重病にかかり、
朝鮮からも優秀な医官ほ派遣することに。
優れた清国の医療チームでさえ原因がわからないという。

「この機会に清国と友好を深めるとともに
我が国の医術を知らしめる」とミョンファンに命じる王様。

スッキ王女に頼まれたこともあるけど
自分自身もクァンヒョンの行方を探してたウンソ。
クァンヒョンに恩があるソ・ドゥシクも協力してくれていて、
清国で見たという情報をつかみ、
自分も清国の派遣団に入って、仕事の傍らクァンヒョンを探すことに。

ミョンファンが集めた優秀な医療団には、
インジュ、チニョンらの恵民署の医女、医官、
まだ医学生だけど優秀なユン・テジュ、
そしてなぜかテマンも同行することに。←テジュとクァンヒョンのために勉強をまとめてるうちに賢くなった?

副太守の娘の夫から丁寧なお礼を言われ、
「医者として当然のことをしただけ」とクァンヒョン。
野望を持つ人ならば、これがチャンス!と取り入るだろうに、本当に純粋です。
「ペク・クァンヒョン…。その名前を覚えておこう。
そなたの国は小さいが優れた人材が豊富なようだ。
イ・ミョンファンという医師が我が国に来るとか。
名医と言われるその者に妻を診せるつもりだ」
副太守の娘の夫の言葉ら絶句するクァンヒョン。
イ・ミョンファン・・・。あいつが。。。

「馬医」他の回はこちらです



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