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zoom RSS 馬医 第29回 「恩人との再会」

<<   作成日時 : 2014/02/28 05:05   >>

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イ・ミョンファンの策略により、殺し屋が船頭の舟に乗ってしまったクァンヒョン。
そうとも知らず、別な岸辺でクァンヒョンが来るのを待っていたみんな。。。

前回、お供の人が殺され、
クァンヒョンも斬られ!で続くでしたが、
そこに至るまで少し時間がありました。
船頭が怪しいと気づいたクァンヒョン。
養父のペク・ソックが船頭だったから(そうだった!)、不審に感じたのでした。

聞こえるはずのないクァンヒョンの叫び声が届き、あちこち探し回るチニョン。
けどどこにも姿はなく、絶望で泣き崩れていたのでした。

逃亡したクァンヒョンは兵に追われて舟に乗り、
その舟は嵐で転覆し、クァンヒョンは川底に沈んでしまった。。。
そう処理されて4か月が過ぎました。

新しい首医に就任したイ・ミョンファン。
亡きコ・ジュマンが推進していた貧しい民のための恵民署ではなく、
高額な医療機関である“施療庁(シリョチョン)”の建設を進めていました。

虚しく外されてしまった治腫庁の看板・・・。
いずれミョンファンが治らない腫瘍にかかってしまい、
ここが残っていれば…ってオチになればいいのに


治腫庁の施術は邪道とみなされた、
コ・ジュマンが亡くなったのもそのせい、
施療庁こそ民のためになると
王様に吹き込むミョンファンとチョン・ソンジョ。
コ・ジュマンと自分の思いと真逆と感じつつも、
二人の意見に従った王様。

コ・ジュマンを慕ってた医女たちは憤りながらも、
上の決定に従うしかありません。
王様と懇意なチニョンが「治腫庁を残して欲しい」とお目通りしたけど、ムダに終わったようです。

医女長の職を解かれたけど、
普通の医女として恵民署に残っていたインジュ。
新しい医女長…ミョンファンの手下チョビに
嫌味を言われてもここに残ったのは、
コ・ジュマンの遺志を貫きたい思いだったのでしょう。

父を止めようとしたけどできなくて、
クァンヒョンを見殺しにした負い目から、
酒におぼれていたソンハ。
あの夜、ミョンファンに自分の裏の黒い思いを見透かれ、
それを打ち消したかったのかもしれません。

妓房に迎えに来たチニョンが呼びかけても、
「その名で呼ぶな!いっそ俺を恨め。
ペク医学生が死んだのは俺のせいだ」と叫ぶソンハ。
「死んでない。あの人は絶対に生きている」と涙が溢れるチニョン。

チニョンだけじゃありません。
クァンヒョンがいつ帰ってきてもいいように、外の灯を照らして待っていたキベたち。
縁談が決まり、相手は不細工!絶対に結婚しないと
明るくしゃべっていたスッキ王女も、
一人になるとクァンヒョンの無事を願って涙がこみ上げ…、
医学生仲間のユン・テジュとテマンはクァンヒョンのために、
寝る間も惜しんで授業の内容をまとめていました。
この一連のシーンは感動。。。(ノД`)・゜・。

もちろん主人公が死ぬはずはなく、
北の地で舟の荷卸しをしながら生活をしていました。
兵士の姿を見かけるたびに身を隠して逃亡、
わずかな賃金でその日暮らしをし、
殺し屋に切られた傷の治療もできないまま化膿しかけた傷に薬を塗り、唯一持っていた鍼を自分に打ち、治療をしていました。

こんな状態だから力が出なくて
日雇い仲間からは「役立たず」のレッテルを貼られていたクァンヒョン。

惨めな中で独りぼっちで傷の治療をしながら、
皆を思い出すクァンヒョン。
「帰れるだろうか?俺はあの場所へ帰れるだろうか…」
心でつぶやき、コ・ジュマンの遺言書を見つめるクァンヒョン。

その遺言書には「サアムという医師を訪ねよ。
その者こそ優れた外科手術をする」と書かれていて、
サアム道人を探していたクァンヒョン。

そのサアムこそ、幼いクァンヒョンの命を救っ
くれたあの洞窟の医者でした。

腕は確かたけど、賭けごとに目がなく財産をつぎ込んでしまう悪いクセがあるサアム(笑)
しっかりものの弟子・ガヨンに叱られながら、
ウィジュで“移動薬房”を開いていました。

傷の痛みを堪えながら、ウィジュにサアムを探しにきてたクァンヒョン。
そこで呼び込みをしながら、患者を診てるサアムと遭遇。
脈も診ずに病名を言い、
その病では打たない個所に鍼を打つ姿を
不思議そうに眺めていると、
かなり危険な場所に打とうとしたたので、思わず止めに入りました。

デタラメばっかり。この患者は“腸よう”だと叫ぶクァンヒョンに、
「医学書に書かれたことをうのみにするな。
わしの治療法が正しい」と言い張るサアム道人。
と、言い合いしてると役人がこっちへ来るというので、
違法治療行為をしてるから逃げるサアムたち、
訳ありのクァンヒョンも一緒に逃亡。

傷が痛んでうずくまるクァンヒョンを見つけ、助けてくれたサアム。

意識が戻り、ズラーッと並ぶ医療器具に驚くクァンヒョン。
そして膿んでいた傷も治療してある!
部屋に来たサアムに「勝手に鍼を打った」と怒るクァンヒョン。
「礼儀知らずは昔から変わらん」と言い、
治ったなら出て行けと言うサアム。

治療ながら昔同じように治療したことを思い出し、
この男が牧場にいた少年だと気づいたサアム。
馬のヨンダルを治療したとき、
初めて鍼を打った少年の姿が蘇り、
やはり医者になったのだと感心しつつも、
訳ありな様子が引っかかっていた様子。

彼がサアムだということも、
幼い頃に世話になった医者だとも気づかず、宿に戻ったクァンヒョン。

その頃、都では、、、
施療庁(シリョチョン)と取引しようと、
高価な薬材を持ち込む商人が押し寄せていて、
品定めをしていたミョンファン。
自分の意のままに動く人を優先するんでしょ( `ー´)ノ

そんな光景に心が痛み、家を出る決意をした

恵民署が変わってしまう・・・。
貧しい民が気軽に利用できる全国規模の“薬契(ヤッケ)”を作、シン判官に相談していたインジュ。


数日後、再びウィジュにサアムを探しに来たクァンヒョン。
顔なじみになった飯屋のおかみに、
「元気になってよかった。やつれてたから」と言われ、
確かに傷の痛みが消え回復している…と気づいたのでした。

あのニセ医者が行商してた場所を通ると、
人だかりができていて、一人の男が声をかけてきました。
「あんた、あの時あの医者と一緒にいたろ?
あの医者はいつ来るんだい?」
なぜそんな事を聞く?と不思議がるクァンヒョン。
「いい医者だからまた診てもらいたい。
俺も他の人たちも鍼を打ってもらった者は
皆すっかり良くなった。
見ろ。腸ようと言われたあいもピンピンしてる」と。

家に行ってみると、すでにもぬけの殻。
残っていた獣の骨の標本を見て、
幼い頃に同じものを見たことが蘇り、
あの医者は命の恩人・洞窟の医者だったと
ようやく気付いたクァンヒョン。

「サアム師匠と清国へ行く」
壁にカウンの書置きがあり、
あの人が探してしたサアムだったと繋がり
船着き場で再会できたのでした。

昔、少年クァンヒョンのことを
「あいつはいい医者になるだろう」と話してたのに、
クァンヒョンが来たことを喜ぶどころか
「男はいらん」とソッポ向いて行ってしまうサアム道人。
そういやインジュも弟子だったけど、女だもんね。
カウンは「女好き」ってあきれていたけど
男を弟子にしない何か事情がありそう。


寒い中、朝まで外で待っていたクァンヒョンに目もくれず、
冷たく行ってしまうサアム。

サアムとカウンに着いていき、食事を作るクァンヒョン。
それでも背を向けたままのサアム。

今夜も外で待ち続けるクァンヒョンに、
「理由は何だ?ここまでする理由は?」と尋ねるサアム。
「帰りたいからです。
私は恵民署の医学生でした。
そして私は外科手術で恩師を死なせてしまいました…。
恩師は外科手術が貧しい民を救う唯一の道とわかっていて、
自ら患者となりました。
けどすべて水の泡に。私が失敗したからです。
だから証明しなければなりません。
外科手術は邪道ではない。
立派に患者を救うことができる…と。
そしてそれを私の大切なすべてを奪った男に
見せつけたいのです」と話すクァンヒョン。
「復讐か。弟子になりたい理由が復讐とは」と答え、部屋を出て行くサアム。

翌日、清国へ向かう二人を見送るクァンヒョン。
クァンヒョンを拒絶した…と思いきや、
カウンと話すクァンヒョンに、
「その男、船に乗らんのか」と叫ぶサアム。

喜んで船に乗り込むクァンヒョンとカウン、
二人とすれ違ったチニョン。
・・・いやチニョンと言う名を捨てたのか、
男装して[ヨンダル]と名乗っていました。
(けど予告ではチニョンだったな)

「ヨンダル、行くぞ」と言う声に振り向くクァンヒョン。
しかし、すぐそばにいるなんて思わず船へ。

遠ざかる祖国を見つめ
「戻ってくる。俺は必ず戻ってくるから。ヨンダル」と語りかけるクァンヒョン。
医女様じゃなくヨンダル、なんだねーー。
その目は希望に満ちていて
クァンヒョンという名前のようにキラキラと輝いていました。

「馬医」他の回はこちらです




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