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zoom RSS 馬医 第28回 「執拗な魔の手」

<<   作成日時 : 2014/02/06 21:58   >>

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父カン・ドジュンの鍼箱を手にし、
ミョンファンへ宣戦布告したクァンヒョン。
しかし、クァンヒョンを取り巻く状況が・・・(ノД`)・゜・。

コ・ジュマンの死…。
息絶えたジュマンに鍼を打とうとし、
「私のせいです。
頭の手術なんて最初から無理だったのです」と泣き叫ぶクァンヒョン。
「いいえ。首医様は最期に[あなたのせいじゃない。
自分を責めるな]と最後の最後まで繰り返しおっしゃった。
首医様は最後まであなたを案じておられた」と伝えるインジュ。
「逝ってはなりませぬ。首医様…」と呼びかけ、慟哭のクァンヒョン。


コ・ジュマンの死ほを嘆く王様。
主君たるもの、決して人前で感情を出してはいけない立場、
必死に涙をこらえて悲しんでいたのでした。。。

恵民署の人たちも涙・涙。。。
コ・ジュマンがどれだけ慕われていたか、その人柄がよくわかります(;_;)

皆から離れ、一人で泣いていたクァンヒョン。
「馬医が医師になれぬと?」と励ましてくれたジュマン。
躊躇したときは後押ししてくれ、いつも自分を信じてくれた恩師。

王様、恵民署の人々だけじゃあません。
ジュマンの葬送の式には多くの民も参列していました。

「遺品を整理していたら出てきた。
あなたに書き残していらしたのね」と
クァンヒョン宛の手紙を渡すインジュ。

その手紙を開けることができず、
ジュマンの墓の前で魂が抜けたように佇んでいたクァンヒョン。

これから起きることに備え、
クァンヒョンがカン家の跡取りだと証明する品を
恵民署の壁の板を外し、そこに隠したインジュ。

クァンヒョンだけじゃなく、
首医コ・ジュマンの手術に関わったインジュも
王様の指示で義禁府に連行されてしまいました。


「こうあっけなく首医が逝ってしまうとは。
ここで倒れた姿が忘れられぬ。
だからあのペク・クァンヒョンを許せぬ。
命で償わせる」とつぶやく王様。
あれほどジュマンにお願いされたのに・・・( 一一)

極刑に処すべきと進言するチヨン・ソンジョ。
「だからそなたを呼んだ。
あの手術は正当だったのか?」とミョンファンに尋ねる王様。
「時間をください」と答えたミョンファン。

クァンヒョンを消す絶好の機会なのに、
予想外の返答をしたョンファンを責めるチョン・ソンジョ。
考えがあると答えるミョンファン。

クァンヒョンが死罪に…と聞き、父ミョファンに会いに来たソンハ。
明日、王様に報告すると言うミョンファン、
「ですが…はペク医学生の身分は…」と驚くソンハ。
「身分より命だ。家門より命が大切に決まってる。
これでチニョンを守れるのだ。
チニョンだけじゃなく我々も…。
お前はどうするのだ?私に従うのか?
それとも何もかも手放すのか?」尋ねるミョンファン。

チニョンが来たという知らせで、答えることができなかったソンハ。


「クァンヒョンもインジュも罪に問われてるのに、
なぜ手術に関わった私はお咎めを受けないのです?
私の家門が必要だからですか?
だからペク医学生を殺そうと?」と責めるチニョン。
「お前のためとはいえ、私のしてきたことを思えば
怒るのも無理はない。
だが今回の私は違う。ペク医学生を助けるつもりだ」と答えるミョンファン。

ミョンファンの策略と気づかないチニョン。

冷たい牢獄の中で
「結局、こうして終わるのか…」と心で叫ぶクァンヒョン。
しかしチニョンを思うと、このまま終わるわけにはいかない。。。

義禁府のインジュの元へ行き
クァンヒョンの身分を証明する物を渡せと迫るミョンファン。
「どこまで卑劣なの?
命にかえても…いえ死んでも渡しません」とキッパリ答えるインジュ。
「奴の命は私の手の内にある。
私は取引を持ち掛けているのだ」とミョンファン。
首を振り「何の咎め目もなく逃げ切れると?
ドジュン様と首医様を殺したあなたが?」とインジュ。
「あれほど守りたかったドジュンの息子が死んでもいいのか?
明日、王宮殿へ行く前に返事を聞く」とミョンファン。

「…あなたを信じられると思う?
あの子を助けるという保証はあるの?」とインジュ。
「残念だな。他に助ける方法があるのか?
ドジュンの子だ。私だって死なせたくない。
そなた次第だ」と更に脅しをかけるミョンファン。

止め処なく涙が溢れるインジュ。
良心を無くしたかつて愛したミョンファンへの
決別の涙だったのかもしれません。。。

「お父様が助けてくださるって。
本当かしら?とチニョン。」 ←どうも呑気に見える(-_-;)
「俺が助ける。
これはお前のためでもあるが俺のためでもある。
父上を信じられなくても、俺がいる」と答えるソンハ。

クァンヒョンの元へ行き、
父ミョンファンが証言してくれる、
クァンヒョンは辺地の水軍に送られるだろうが、
そなたを救い出すから大丈夫、と、作戦を告げるソンハ。
あきれ果てて「若様は違うと思っていた。私が命惜しさにその話に飛びつくと?
大間違いです。
私は死罪であっても自分の犯した罪を償います。
そしてお父様にも罪を償ってもらいます」とクァンヒョン。
「チニョンはどうなる?見当違いも甚だしい。
私は父上の罪の事を頼みに来たのではない。
すべてを失いたくないと哀願しに来たのてもない。
私が来たのはチニョンはそなた無しでは耐えられないからだ。
私ならもっと惨めな命乞いをしてでも生き延びる
チニョンの心が私にあったのならな。
復讐のためにチニョンを傷つけていいのか?
生き延びるのだ。そして私と父上の前に現れ、
すべてを奪われた恨みを晴らせ。
その日を楽しみに待っている」と告げるソンハ。
ソンハ・・・いい人だ(ノД`)・゜・。

ドジュンの息子クァンヒョンを救うため、
ミョンファンにドジュンの形見を渡したインジュ。

ミョンファンの証言で、クァンヒョンの死罪を取り下げた王様。

辺境の地の水軍に送られることになったクァンヒョン。

キベおじさんとチャボンも、その地に引っ越すことに。
自分は行けないが…と大金を餞別に渡して
「必ず知らせをくれ。あんたたちは来れないから
俺が会いにいくから」と涙をこらえて送り出してくれたオ・ジョンパク。

チニョンもすべてを捨ててその地へ行こうと荷造りをしていました。

辺地へ連行されるクァンヒョン。
その途中、王女一行が通るからと道を逸れることに。
これはすべて作戦でした。
クァンヒョンに「馬が暴れる。その隙に逃げろ」と耳打ちし、
縄を切る刃物をそっと手渡ししました。

計画どおり馬が暴れ出し
兵士に言われたとおり小川に沿って逃げるクァンヒョン。
「ペク医学生!」と呼ぶ声が。

罪人を探せ!と息巻く武官、
王室の輿が通り「私の行く手を阻むのか?」と一喝するスッキ王女。
実は後ろの輿にクァンヒョンが乗っていたのでした。

大分遠くまで来たところで輿から出るクァンヒョンと王女。
逃げる途中、手をケガしてしまい血が流れたクァンヒョン。
チョゴリの裾を破いて手に巻いてあげるスッキ王女。
いじらしい王女の姿に心が痛むクァク尚宮、マ武官、
そして私・・・(;_;)


「この恩は決して忘れません」と礼を言うクァンヒョン。
最後にそなたの役に立てて良かった。
必ず逃げ切るのだぞ」と告げ、
クァンヒョンを抱きしめるスッキ王女。
突然のことに戸惑うクァンヒョン。
「私は果報者だ。そなたの心は別にあろうとも
私はそなたから一生涯忘れられぬ大切な思い出をもらった」と
クァンヒョンを見送ったスッキ王女。

遠く離れていくクァンヒョンを見つめ
「生きていれば必ずまた会えるよね?」と泣きじゃくるスッキ王女。
「はい、私が必ず会わせます」とマ武官、
幼子をいつくしむように、王女を抱きしめるクァク尚宮。

王女のシーンに号泣してしまった。。。

クァンヒョンを助けてたのは、王女様?
ってことはソンハは?

兄ソ・ドゥシクからソンハの計画を聞き、
「あの方はイ・ミョンファン様のご子息。
大丈夫なのですか?」と心配するウンソ。
兄はソンハはまっすぐな男だと言うけど
どうしても引っかかるのでした。

船着き場でクァンヒョンが来るのを待ってたチニョン、キベおじさん、チャボン。

ずっと一人で飲んでいたソンハに
「なぜチニョンを引き止めなかったのか?と
今からでも連れ戻しなさい。テミョンの船着き場なら馬ですぐ…」
とハッパをかけるチュ・インク。
テミョンの船着き場?と驚くソンハ。

「権力者の言葉は信じられぬ」
ウンソが悟ったというこの言葉。
それはミョンファンを意味するものでした。

インジュから奪ったクァンヒョンの命名書と家紋の印を焼いてしまったミョンファン。
急いで家に戻ったソンハ。
「まさか…父上が私をだました?」
「奴を私が生かすと思ったか?私を脅かすあいつを!」
「だから私を?ペク医学生を殺すために
私だじゃなくチニョンや皆も?」と声を荒げるソンハ。
「お前にもいずれわかる。これが生き残る道だと。
お前は本当の自分が何を望んでるかわかっていない。
お前は己をだましている。その心を覗いてみろ。
私以上にあいつの死を望んでいる。
私はお前に望むものを手に入れる術を
教えただけだ」と叫ぶミョンファン。

ソンハーー!違うと言ってちょうだい!!

何も知らずに殺し屋が船頭の舟に乗ってしまったクァンヒョン。
同行者が殺され、クァンヒョンにも襲い掛かる殺し屋。

「やめろーーー!」

クァンヒョンが来ないから心配で待っていたチニョンの耳に、
遠く離れたクァンヒョンの声が。


「馬医」他の回はこちらです



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