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zoom RSS 馬医 第26回 「驚きの真実」

<<   作成日時 : 2014/01/26 13:19   >>

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脳の外科手術を試みたものの、
予想以上に広がってた腫瘍だったため、絶句のクァンヒョン。
首医様…と泣き崩れるクァンヒョンに、
もう何もする術はないと説得し、麻酔を覚ます鍼を打とうとするイジョン。
そこにチニョンが来たので中断。

手術の経過を聴いて「もし血管を避けられたら望みがあるのでは?
方法があります」と教えるチニョン。
[錐で頭に穴を開ける]
頭部の外科手術でさえ、ありえない!という時代、
この方法は誰もが度胆を抜かれることだったでしょうね。
クァンヒョンがなんとかするんだろうな〜と予想してたんたけど、
以外とチニョンのアイデアでした!


錐を使って穴を開け、
薬剤を流し入れれば良いというチニョンに、
馬の鼻の骨に穴をあけて薬を入れるのと同じだと納得のクァンヒョン。
施術の前に、失敗したら責任を問われるから
手術室から出ていくように言うクァンヒョン。
首を振り「首医様がなぜこうなったか知りたい。
お父様にこれ以上罪を犯し欲しくない」と告げるチニョン。

チニョンが手術を手伝ってると聞き、止めに来たミョンファン。
「帰るのはお父様です。
私はこの治療を続けます」とキッパリと答えるチニョン。

錐…というより、手動のドリルを使い、頭がい骨を開けるクァンヒョン。
初めての手技だろうに、
天才的な感覚で確実な深さに穴を開け薬を注入。
薬が浸透すれば膿が吸いあがってくるはずなのに、何も変化なし。
なら別な器具で…と思い付き、
スポイトのようなもので吸い取ると…出てきました!!

外科手術が成功したと報告を受け、心から喜ぶ王様。
ゆうべは回復を信じ、ずっと眠らずにいたのでした。

手術に耐えてくれたジュマンの手を握り、
「本当に感謝します」と涙ぐむクァンヒョン。
父ソックを助けられなかった自分が、
父のような存在のジュマンを救えた・・・。
この悲しみと喜びは、ずっとクァンヒョンの支えになっていくのでしょうね。

絶対に失敗するはずの手術が成功してしまい、困り果てたミョンファン。

治るのだな?と念を押すミョンファンに、
「本当に回復を祈っているのですか?
医師であるお父様がどうしてあのようなことを…。
私はすべて知っています。私のため?違います。お父様の保身のためでは?」と責めるチニョン。

同じ頃・・・
父ミョンファンの部下・カン武官とつるんでたゴロツキを捜索させていたソンハ。
自分がしてることは父を追い詰めること…、
複雑な思いを抱えながらも、行動に出たソンハ。
持って生まれた正義感もあるだろうけど、
手術中にチニョンが言ったのと同じように、
[父にこれ以上罪を犯して欲しくない]思いだったろうと。。。


クァンヒョンを呼び、身分を証明できる品を渡すインジュ。
---刑が執行される前、見張りの武官に金を積んで通してもらい、カン・ドジュンに会ったインジュ。
「屏風の裏に生まれてくる子の命名書と家門の印を隠してある。
妻に何かあったらそなたが預かってくれ」
そう告げるドジュンに頷き、嗚咽するインジュ。
「すまない…インジュ」
一番つらいはずなのに冷静なドジュン様…本当に強いお方です。。。

「これで失った家門を取り戻す。
あなたが言えないなら私がチニョンに話す」と言うインジュ。

外に出ると考え込んでいるチニョンの姿が。
自分が身分を取り戻せば、愛するチニョンは・・・。

なぜチニョンが自分の悪事を知っているのか悩むミョンファン。
そこにチョン・ソンジョが訪ねてきて、
「首医を放っておくのか?邪魔者は排除せねば」と。
すなわち[殺せ]という意味に茫然のミョンファン。

意識が戻ったコ・ジュマン。
恵民署の皆でよろこぶ中、ミョンファンが現れました。
様子がおかしいことに気付き、二人で話す場を設けたジュマン。

話があると皆を退出させたのに切り出さないジュマン、
もうお休みくださいと帰ろうとしたミョンファン。
すると「ミョンファン」と優しく呼びかけるジュマン。
驚いて振り向くミョンファンに、
「昔はそなたをそう呼んでいたな。
ドジュンとそなたが医学生で私の教え子だった頃だ。
そなたはどこまでも澄んだ目をしていた。
当時のそなたはドジュンと同じ夢を持っていた。
だからそなたを見捨てきれないのだ。
まだやり直せる。あの頃に戻れる。
あの時と違う選択をすれば…」と語りかけるジュマン。

心が揺れ、恵民署を出ていくミョンファン。

チニョンが話していても心ここにあらずのクァンヒョン。
かと思えば、部屋を出るチニョンの手を突然取り
「このまま逃げようと言ったら?
誰も知らない地へ…」と真剣なまなざし。
突然のことで返事ができないチニョン。
「そうだよな…。できないよな…」と俯くクァンヒョン。

ジュマンとミョンファンが何を話してたか気になってたクァンヒョンに、
「父親のことを聞いたのなら無理もない。
あの者を許すのは難しいだろう。
だがあの者も最初は違ったのだ。
高い志を抱いていた。だがもろくも崩れたのだ。
悪人がいかに生き残っていくか…それを目の当たりにし、自らも悪に染まったのだ。
それで出世できるのだから仕方ない。
だが長く凍える夜もいつかは春が来るのだ。
そなたにはわかるだろ?
この先どんなことがあっても、悪がそなたをくじく事はできない。
父親のように強い人間だと忘れな」と語るジュマン、
涙が溢れ頷くクァンヒョン。

チョン・ソンジョからは、ジュマンを消せと言われ、
ジュマンからは昔に戻れと言われ、逡巡するミョンファン。

そこにカン武官が来て、
インジュがドジュンの子を探していたと聞き、
チニョンがいるのに?と腑に落ちないミョンファン。

カン武官が監禁したインジュの密偵に会いに行き、
すべてを聞いたミョンファン。
「生まれたのはチニョンではなく息子。
その子は恵民署のペク・クァンヒョン医学生」

あのペク・クァンヒョンが?
信じられないミョンファン。
しかしドジュンの鍼箱を持っていたこと、
「あなたのした事が闇に葬られると思わないことです」とけしかけてきて事を思えば、合点がいく。

カン武官が「あいつをどうします?」と聞くのも耳に入らず、
「ドジュン息子があやつだと?ドジュンが…」と、愕然のミョンファン。

オ・ジョンパクの昔の知り合いに頼み、
ペク・ソック死亡の書類を見せてもらったクァンヒョン。
逃亡中の殺人事件容疑者が射殺された、
書類上は何も問題がないけど、
この事件の捜査官が現在の左議政のチョン・ソンジョだとわかり、
8年前の父の死も
ミョンファンが絡んでるのでは?と気づいたのでした。

クァンヒョンの居所を聞き出そうと、家に押しかけてきたカン武官の手下たち。
すると何も知らないと答えるキベを切りつけ・・・(*_*;

キベおじさんの悲鳴が聞こえ、自宅に急ぐクァンヒョン。
クァンヒョンの姿を見て「逃げろ」と叫ぶキベ。
キベを殴りつける賊、
おじさんを見捨てることなどできず、賊に挑むクァンヒョンでしたが、多勢に風情では不利で、殴られ連れていかれいしまい。。。

錐を返しに司僕寺に来て、
クァンヒョンが世話してた馬と会ったチニョン。
前に見せてくれると約束したこの馬が、
ヨンダルという名前で、クァンヒョンが名付けたと知り、
幼い日が蘇るチニョン。

必ず迎えに来ると約束したクァンヒン
ペク医学生はやはりあの子だった。。。


術後、良い経過をたどっていたジュマンでしたが、
少し熱が出てきて、痙攣が襲い…\(◎o◎)/!




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