☆+*+パンダのドラマ&いろいろ日記+*+☆

アクセスカウンタ

zoom RSS 馬医 第24回 「蘇る過去」

<<   作成日時 : 2013/12/23 21:03   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

カン・ドジュンの形見である鍼箱をクァンヒョンに託し、
「あなたの父親の話をします。けどその前に確かめたい。
あなたのとってチニョンはどんな存在?」と尋ねるインジュ。
チニョンへの思いは決して口にしてはいけないことだし、
インジュは思い詰めた表情だし、
現実から逃れるように背を向けるクァンヒョン。
すると「ペク・ソック。それがあなたの養父の名前。
8年前に官軍に追われ洞窟で死んだ」と告げるインジュ。

なぜそれを知ってるのか…。向き直り、インジュの話に耳を傾けるクァンヒョン。

「医官だったその方は、地位も何もかも捨て
地方で貧しい民を診る医師となった。
でも志半ばで終わった。
濡れ衣を着せられ極刑に処され、
生まれたばかり子まで命の危険に晒された。
息子なら死、娘なら使用人になる運命の中、
生まれたのは男の子だった。
その時、ペク・ソックという船乗りがその子を救うために、
自分の娘とその子をすり変えたの。
その医官の恩に報い、遺志を継がせるために
自分の娘を捨てその子を育てた。
その子があなたよ。その医官が実の父親なの」
涙ながらに語るインジュの話に呆然となりながら、
その医官の名前を尋ねるクァンヒョン。

「カン・ドジュンよ。養父から名前を聞いたことは?」
インジュの答えに、父が死んだ洞窟が蘇るクァンヒョン。
最期の力を振り絞って書き残した字が“カン・ドジュン”だった。。。

まだ自分の中で真実を消化できないクァンヒョン。
しかしすり返られたペク・ソックの娘が
“チニョン”だと聞かされると、激しく動揺。
「もう何も聞きたくありません。
実の父親?メチャクチャだ」と声を荒げるクァンヒョン。

真実を話した後、胸のつかえが無くなるどころか、悲しくてやりきれないインジュ。

まさか、そなんはずはない・・・。
実の父親のことがわかっても、
自分の身分は両班だったとわかっても、
気持ちの整理がつかないクァンヒョン。
「カン・ドジュン…」
その名を口にしても、自分の中では何も変わらない。。。

その夜、クァンヒョンが両班の格好で白馬に乗って現れた夢を見たスッキ王女。 ←鋭い!

今まで過去のことを一度も口にしなかったインジュが、
ドジュンのことを口に出したのか引っかかるミョンファン。

数日後、退院するウンソに、「なぜクァンヒョンのことを聞いたのか?」と尋ねるチニョンに
「ペク医学生にとってお嬢様が特別な存在に感じました。
そしてお嬢様も同じ気持ちなのでは?と。
お嬢様はいずれつらい選択を迫られるでしょう。
お嬢様の養父イ・ミョンファン様とペク医学生、
二人を同時に守れないとしたら、
どちらかを選べますか?」と答えるウンソ。
なぜそんな事を聞くのか訝るチニョン。

自分の実の父親云々より、
誰よりも大切に育ててくれたソックが父親じゃない事実、
チニョンと運命が入れ替わったという事実が重くのしかかり、恵民署に行かず部屋に引きこもっていたクァンヒョン。

しかしこのままでは埒があかないし、
インジュの話が事実が確かめることに。

ソ・ドュシクに頼み、漢城府で記録を見せてもらいました。
“罪人ペク・ソック”
その一文にあの日が蘇り、涙がこみ上げるクァンヒョン。
そして読み進めていくと、
“・・・シニョル村ヨギソに埋葬された。
遺体を引き取ったのはチャン・インジュ”と。。。
実の父親の話がデタラメなら、
わざわざインジュがしてくれるはずない。
「父ちゃん…」と叫び、慟哭のクァンヒョン。

恩があるクァンヒョンの為に人肌脱いだものの、
ここは罪人の記録…と戸惑っていたソ・ドゥシク。
クァンヒョンとドゥシクを見かけたソンハも、なぜ罪人の記録を見に来てたのか不思議に感じていました。

内医院に復帰したミョンファン。
議薬庁の責任者という座に大妃が推薦したらしい。

眉をひそめる王様に「大妃様の判断は正しい。
コ・ジュマン様の方針は危険な部分がある。
イ・ミョンファン様がけん制する立場にいれば丁度良い」と王妃。

改革に横槍を入れてくるのは間違いない、
心労が重なり、誰にも告げてない病が悪化してきたコ・ジュマン。

「父ちゃん…父ちゃん…」
うわごとのように呟きながら、検視記録にあった埋葬の場所に向かうクァンヒョン。
“ペク・ソックの墓”
墓標を撫で「本当に俺の父ちゃんなのか?
もう会えないと思ってた。こんな近くにいたのか」と
ずーっと泣きじゃくっていました。

夜になってもここに佇んだまま、
「俺の父ちゃんじゃないのか?俺はどうすればいい?
教えてくれ…」と語りかけていたクァンヒョン。

クァンヒョンが墓へ行ったと聞き、運命を受け入れつつあると感じていたインジュ。
恵民署に戻ると、
出てこないクァンヒョンを心配して、心ここに在らずのチニョンが。
涙が溢れるインジュ。

恵民署に寄り、インジュを訪ねたクァンヒョン。
「父に会ってきました。埋葬してくれ感謝しています。
どうしても聞きたいことがあるので伺いました。
一体じうしてこんなことになったのです?
カン・ドジュン…その方はなぜ死んだのです?
誰が父と医女長様の運命を変えたのです?」
クァンヒョンの問いかけに、
「前の世子様が死んだ件、この真相を暴こうとして
謀反の罪を着せられた」と答えるインジュ。
「なぜ謀反なのです?」とクァンヒョン。
答えに詰まりながらも
「…ある人が嘘の証言をしたから。
そのせいでドジュン様は何もかも奪われた」とインジュ。
しかしかつての友・ミョンファンの名前を口に出来ないインジュ。

「その人が嘘k証言をしなければ残酷な運命にならずに済んだ。
私には知る権利があります」と食い下がるクァンヒョン。
「その人は…。
…ドジュン様の一番親しい友。その人がドジュン様を死なせ、
その娘を引き取り家門まで手に入れようとしてる。
そう…イ・ミョンファン様」と教えたインジュ。

カン武官が怪しいゴロツキと話してるのを見かけ、
そいつの人相書きを作成したソンハ。
ウンソの下女に確認させると間違いないと証言、
あの一件に、父ミョンファンが関わってると察したのでした。

父が…。悩むソンハ。

イ・ミョンファン…。
実の父ドジュンの鍼箱を手に、怒りがこみ上げるクァンヒョン。

「コ・ジュマンの体調が思わしくないらしい、
この機会に首医の座をものに…」とミョンファンに話すチャン・ソンジョ。

出勤し、仕事しているチニョンを見かけ言葉を失うクァンヒョン。
気付いて満面の笑みで声をかけてくるチニョン、
精一杯笑顔を作るクァンヒョン。

いつものように接してくるチニョン、
最初は戸惑いながらも、いつもの調子に戻ってきたクァンヒョン。
「考えてもわからない事ばかりだ…。
医女様にひとつ聞きたいことがある。
養父のことを。
実の子じゃないのに大切に育ててくれ、
医女様にとって特別なのかな〜って」とクァンヒョン。
「一番の恩人よ。初めて話すけど私は役所の使用人だったの。
役所から逃げ出して…。
過去を取り戻してくれたのがお義父様。
その恩は死ぬまで忘れてはいけない」と答えるチニョン。
寂しく笑顔を浮かべるクァンヒョン。

そしてインジュの元へ行き、
チニョンには真実を告げないで欲しいと頼むクァンヒョン。
「私は身分を取り戻しますが、
代わりに医女様はすべてを失います。
私が医女様から何もかも奪うなんて、
医女様を使用人に戻すなんて出来ません」
「けどあなたが誰か明かさぬ限り、
ドジュン様を死に追いやったのが誰で、
ミョンファンがイ・ヒョンイク医師と共謀し、
ソヒョン世子様に何をしたのか明らかに出来ない」とインジュ。

イ・ヒョンイク…。
その名前に覚えがあったクァンヒョン。
検視記録には、
ペク・ソックはイ・ヒョンイク殺害容疑で逃走中と書いてあった。。。

元役人であるオ・ジャンパクを訪ね、
「8年前に父が追われていた事件の担当者を調べて欲しい
なぜその人たちは父ちゃんを疑ったのか知りたいんです」と頼むクァンヒョン。

なぜウンソもクァンヒョンも義父のことを聞くのか?
何か引っかかるチニョン。

体調が悪く自宅で休んでいたコ・ジュマン。
しかし休む間もなく仕事に没頭、
その時激しい頭痛に襲われ、自分の手で鍼を打って抑えていました。

出勤してこないジュマンが心配で自宅を訪ねたクァンヒョン。
駆けつけると頭を抑え、うめき声をあげてるコ・ジュマンが。
脈を診ようと頭を抑えてるジュマンの手を掴むと、
なぜか濡れている。。。?
「骨が…頭の骨が…。腐っている?」
驚きでわなわなと震えるクァンヒョン。


「馬医」他の回はこちらです。


韓国ドラマ・ガイド 馬医 後編 (教養・文化シリーズ)
NHK出版
2013-11-30

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 韓国ドラマ・ガイド 馬医 後編 (教養・文化シリーズ) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
Twitterボタン
Twitterブログパーツ
TweetsWind



馬医 第24回 「蘇る過去」 ☆+*+パンダのドラマ&いろいろ日記+*+☆/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる