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zoom RSS 馬医 第23回 「初の外科手術」

<<   作成日時 : 2013/12/20 22:27   >>

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ミョンファンの策略に嵌り、
両班のウンソと通じた罪で連行されてしまったクァンヒョン。
身分が低いクァンヒョンが両班と…それも左議政の息子の嫁が相手なんて重罪、大罪人が送られる義禁府で取り調べられることに。

前回、クァンヒョンが捕まったと聞いて、冗談でしょ?と笑い飛ばしてたスッキ王女。
しかし宮廷内で連行されるクァンヒョンを見かけて愕然。
以前、クァンヒョンが女と会ってたと知った時にマ武官に調査させていたから、あれは治療の為だったと知っていたし、
「ペク医学生はそういう人じゃない」と泣きじゃくる王女(ノД`);・
私を忘れて…というのは思いこみですが(^◇^;)

「ペク医学生はそういう奴だったんだ」と
恵民署の女医たちに吹き込む教授。
すると女たちは、チニョンとクァンヒョンの関係も怪しいと疑い出したのでした。

「いずれこうなると思ってた。
両班のチニョンとは口も利けない立場なのに
ああだったから…」と飯屋のチュ・イノク。
冷たいようだけど、この時代はこれが正論なんだろうね。。。

自分しかクァンヒョンの潔白を証明できないと、義禁府へ行こうとするウンソ。
しかし軟禁状態で出られません。
何度も行こうするたび止められ、
乳腺炎が悪化し動けないほどに。。。
下女が「医者を呼んでください」と頼んでも、
誰も家に入れるなと命令されてると言う執事。

クァンヒョンを救うため、
コ・ジュマン、シン判官、インジュ、チニョン、ソンハの4人が対策を考えいました。
何者かがクァンヒョンを呼び出したということは策略と思われるけど、誰が糸を引いてるのか見当がつきません。
自分がウンソに会って話を聞くと買って出たチニョン。

チニョンとクァンヒョンの仲を疑う声が多い、この件に関わるなと止めるソンハ。
すると「事実なの。あの人は違うだろうけど私は心を…。
ごめんねソンハ。
お願い。あの人に会わせて」とチニョン。

チニョンの気持ちはそうだと薄々気付いていたけど、
ハッキリと告げられショックが大きいソンハ。
しかし自分の気持ちを抑え、チニョンの頼みを聞いてくれました。

義禁府にウンソの兄ソ・ドゥシクが面会に来て、安堵するクァンヒョン。
いつかお前に恩を返すと言ってくれたドゥシクですが、
「寡婦となり苦しい立場なのに
賎民のお前と関わったというだけで恥を晒した。
これ以上ことが大きくなれば、あの子は生きていけない」と。
クァンヒョンを助けたい、けどそれ以上に妹を守りたい、
クァンヒョンに申し訳ない気持ちで嗚咽するドゥシク。

なぜウンソが治療されたこと否定したのか疑問に思ったクァンヒョンに
ソンハが言った言葉が過ぎるクァンヒョン。
「こう言ってはなんだが、
賎民と通じたという噂だけでも、
両親の女人にとって大きな恥辱なのだ」
・・・この世の中は自分が思ってた以上に、
賎民にとってつらいものだったのね。


義禁府の牢にいるクァンヒョンの元へ行き、
自分も一緒に治療に行ったと証言すると言うチニョン。
「ダメだ。医女様は関わるな」と止めるクァンヒョン。
「ならば謀と知ってるのに黙ってるの?」
「これは謀じゃなく本当に罪を犯していたら?
俺は高貴な方に心を寄せた獣だとしたら?
だから帰ってくれ。人に見られる前に出て行くんだ」とクァンヒョン。

ウンソとのことは濡れ衣だけど、
身分違いのチニョンを愛しているのは事実。
だから罪を受け入れようと決意していたクァンヒョン。

クァンヒョンを救うには、
本当は両班の子だと明かすしかないと言うインジュに、
二人が傷つくと止めるコ・ジュマン。
「けど…このままではまたあの子を失ってしまいます」と涙が溢れるインジュ。

今回の首謀者はミョンファンだと気付いていたインジュ。
ジュマンに会いにきたミョンファンに
「決して思い通りにさせません。
すべ得たと、カン・ドジュン様の物を
すべて手に入れたとお思いでしょう。
しかしすべてドジュン様の子、あの子の手に返るでしょう。
何もかも」と告げるインジュ。
意味がわからず首をひねるミョンファン。

ジュマンも黒幕が誰か気付いていました。
呼び出したミョンファンに「チョン・ソンジョ左議政に
この件をもみ消して欲しいと頼んで欲しい。
そのたの為だ。これ以上罪を犯して欲しくない」と言うジュマン。

ウンソに会いに来たけどチョン・ソンジョの下男に拒否されたチニョン。
そにソ・ドュシクが来たので「治療を受けたと話して欲しい」と頼んだけど、ドゥシクは「妹の将来が大切」と俯くだけ。
とその時、ウンソの部屋から悲鳴が。

臓を抑えて苦しみながらも、
「お兄様、事実を話してください。
私は胸を張って生きたいのです。
そう生きよと救ってくれたのはペク医学生でした」と訴えるウンソ。
・・・(;∇;)もらいなき。。。

ウンソの気持ちを尊重したい、
けどウンソの名誉を守りたい、
どうするか悩むソ・ドュシクに、
「私のせいです。私を殺してください…」と頭を下げ、
脅されて協力したことを教えたウンソの下女。

義禁府ではクァンヒョンへの厳しい拷問が始まっていました。
「あの者は計略に嵌ったと主張してます」と止めるソンハ、
しかし義禁府の役人は聞き入れてくれません。

どんに痛めつけられても
「あの若奥様に私事で会ったことはありません」と答えるクァンヒョン。
しかし、ならばどんな治療をした?と尋問されると、
乳腺炎…と答える事は出来ません。
ウンソの乳房に触れた言わなくてもならないから。。。
「…治療はしていません」と答えるクァンヒョン、
認めたな!と息巻く取調官、
そこに「待ってくれ」とソ・ドュシクが現れました!

ウンソが治療を受けたと認めたこと、
密会は脅された下女が手引きしたことから、
一から調査し直すべきと進言するソンハの主張が認められ、クァンヒョンの無実が証明されるにはあと少しとなりました。

牢獄のクァンヒョンの前で膝をつき、
「こうなったのは俺のせいだ。すまない。
俺がこんなだからバチが当たるのだ。
ふがいない兄のせいでウンソまで…」とソ・ドゥシク。

薬を飲んでいたけど乳炎が悪化してしまっていたウンソ。
しこりの位置が深く、薬で治らないようで、
「残る治療法は切開しかない…」と考えていたクァンヒョン。
そしてジュマンも。

この時代、腫瘍で亡くなる人が多く、
治腫庁を再建し研究を進めていたコ・ジュマン。
まさに今ウンソがそうなり、
治腫庁で外科手術をしようと決意したのでした。

初めての外科手術、患者は左議政宅の若奥様、
首医様はおかしくなったのでは…と騒ぐ学生たち。

両班だから地位のある方だからダメと言うのはおかしい、
ウンソは外科手術をしないと治らない、
一人の命が懸かっているのです…と、
王様に許可を得るため頭を下げるジュマン。

外科手術をさせると告げに来たソ・ドュシクに、
体を切るなんて正気じゃない!と反対するチョン・ソンジョ。
「死にかけた妹を医者に診せない左議政様よりマシ。
息子さんも不治の病にかかったのに、
家門に傷がつくと治療させなかった。
そのせいで妹は寡婦となったのです。
妹まで死なせません」とドュシク。
カッとして離縁を持ち出すソンジョ、
「我が家も代々重臣を輩出してる家門です。
今後延々と続く確執を覚悟してるならいいでしょう」と強気なドュシク。

外科手術をするなんて両班すべてを敵に回す気かと呆れ、
周りの反発が大きいと予想し、
自分が内医院に戻れるとほくそ笑むミョンファン。

釈放され、まっすぐウンソに会いに行ったクァンヒョン。
今回の件を詫び、
「非難されても手術して欲しい。
保田氏は平気だ。お兄様のように何があってもくじけぬ。
こうまでしても生きたいと思った。
私が生きることを願ってる人がいるから」と微笑むウンソ。

手術に猛反対のチョン・ソンジョは
儒生たちを総動員し王様に上奏。
「この体は親からもらったもの。
両班の、女人の体を切るなんて許されない。
親の対しての不義、儒教への反発」と。

儒生たちの意見を聞き入れるべきと進言する王妃、
心が揺れながらも、
「一人の患者を救いたいという首医の意見を尊重したい」と王様。

初の外科手術は一人の患者の命はもちろん、
今後の医療の未来がかかってると、
気を締めるコ・ジュマンに、頷くクァンヒョンたち。

クァンヒョンとテマンが手術道具を準備してると、
優等生のユン・テジュが現れました。
「この手も役に立つかと思って。お前には叶わないけど」とテジュ。
「本当にいいのか?反感を買う」と心配するクァンヒョン。
「手術なんて滅多にない事だ。
なんだ、手柄を独り占めする気か?」と冗談混じりに笑うテジュ。
テジュが心を寄せてくれて嬉しいクァンヒョン。

いよいよ手術が始まり「ペク医学生に任せる」と言うコ・ジュマン。
戸惑うクァンヒョン。
すると「人は初めてだろうけど動物の乳ようを何度も手術してる。
切除は私より詳しい。自信を持て。
その為に治腫庁で練習してきたのだ」とジュマン。

膿を取り除こうとしたけど、思ったよりその箇所が深くて
思わぬ出血に驚くクァンヒョンたち。
時間がかかりすぎでは?と心配するシン判官。
---落ち着け。血管を傷つけないように…---
心で呟きながら慎重にメスを入れていくクァンヒョン、
すると手が止まり、「膿を見つけました。
刃先がしこりに当たっています」と。

レントゲンがないこの時代、
触診だけでその場所を考えて、実際にメスを入れて…
本当に大変な手術だったろうと。
見事に腫瘍を取り除いたクァンヒョン。

縫合が終わり、あとは麻酔が醒めて意識が戻るのを待つだけ。
眠ってるウンソを見つめて泣きじゃくり、
「そなたのおかげだ。私を許し妹を救ってくれた」と
クァンヒョンの手を握るソ・ドュシク。

手術が終わり、天のカン・ドュシクに語りかけるインジュ。
「ごらんになりましたか?
ドジュン様の遺志を継ぐご子息です…」

そして真実をクァンヒョンに打ち明ける決意をしました。

カン・ドジュンの鍼箱をクァンヒョンに渡し、
「これはあなたのお父様の唯一の形見。
あなたが持つべきなのです。
これから非業の死を遂げた
お父様のをことを話したいと思います。
けどその前に1つだけ尋ねたい。
チニョンはあなたにとってどんな存在なの?」
突然のインジュの思い詰めた問いかけに、驚くクァンヒョン。

その頃、ウンソから
「ペク医学生をどう思っているのか?」と尋ねられ、返答に詰まっていたチニョン。


「馬医」他の回はこちらです。


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