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zoom RSS 馬医 第22回 「仕組まれた罠」

<<   作成日時 : 2013/12/14 16:07   >>

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密偵の調査で、
ペク医学生が亡きカン・ドジュンの息子だと知ったインジュ。
ここで昔の回想シーンが流れました。
どんな思いで娘を差し出したんだろ…と
ペク・ソックの気持ちを思うと泣けて来た。。。(;∇;)


そんなことになってるとも知らず、
チニョンへの贈り物の靴を持ち、ニコニコ顔で恵民署にやってきたクァンヒョン。
その姿、笑顔がカン・ドジュンと重なり、
涙が溢れて「話がある」と告げるインジュ。
しかし、そこにチニョンが現れ、
事実を話すタイミングを失ってしまったのでした。
ドジュン様の子が見つかった喜びでいっぱいで、
チニョンの事に頭が回っていなかったインジュ。、
恩のあるペク・ソックの娘であり、
クァンヒョン同様可哀相な…いやそれ以上に悲しい運命かもしれないチニョンを思うと、真実を明かすことは出来ない。。。

チニョンとソンハの婚礼が決まり、
イ・ミョンファンの株が急上昇。
多くの役人たちがお百度参りに訪れ。
それほど由緒あるカン家の娘と縁戚になるのはすごいことなのでした。
ミョンファンを無視し続けていたチョン・ソンジョも
折れるしかない状況になって苛立っていました。

当のソンハは、チニョンの意思を無視するミョンファンに反発。
すると「お前がいくら主席で合格しても所詮医官の息子。
それで重臣の座につけるのか?チニョンの財産がないと…」と叱るミョンファン。
「ならば目指さなければいい。私が欲しいのは姉上の心」とソンハ。
呆れ顔で「ならばチニョンの心を手に入れたのか?
奴(クァンヒョン)と親しくさせておけばチニョンが傷つく。
お前の気が進まなくても、これはチニョンの為」とミョンファン。

さっき、真剣な顔して話があると言ったインジュを思い出し、
もしや父(ペク・ソック)が罪人…という件?と勘ぐるクァンヒョン。

平民に戻ってしまうチニョンは可哀想だけど、
今までクァンヒョンが蔑まれて生きてきたことや、
正当な後継者がカン家の財産を受け継ぐべきと、自分に言い聞かせるインジュ。

恵民署ではコ・ジュマンが医学生と医女に
胃の外科手術を教えていました。
失敗する学生も多いけど、クァンヒョンら上手なこなす学生も多く、目を細めるコ・ジュマン。
と、その時、足がおぼついてしまいました。
よろけただけと笑っていたけど、何か病なのか
あの毒の影響なのかも。。。


体調が悪いことを隠し、自分で鍼を打っていたコ・ジュマン。

その日、前に約束してた「馬の外科手術」をしたいとクァンヒョンに頼むジュマン。
切開、切除、縫合など馬医に教わる事が多いと、
クァンヒョンの指導どおりにやっていました。

その事を聞き、「二人だけで?ずるい!」とすねるチニョン。
「ならばいつにする?
そうだ。医女様に見せたい馬がいるんだ。
子供の頃、俺を助けてくれた馬だよ」とクァンヒョン。
その馬は賢くて可愛くて俺そっくり〜と
自分で言っちゃう天然クァンヒョンに呆れつつも、笑ってしまうチニョン。

そういうことで、今晩戌の刻に司僕寺で待ち合わせ。
その時に靴を渡そう〜と考えていたクァンヒョン。

屋敷に戻ったチニョンはビックリ。
自分の知らない間に、婚礼の祝いの品がたくさん届いていたのでした。
待っていたミョンファンに、「私の気持ちは変わりません。
ソンハは嫌いなわけでは無い」というチニョンに、
「ソンハじゃなくてもいい。婚姻はすぐにしろ。
私は父親代わり。婚期を逃したお前を見ていられない。
婚姻を嫌がるのはペク医学生のせいか?」とミョンファン。
驚きながらも、素直に認めたチニョン。

「卑しい者への憐れみは父親譲りだ。
だが両班と賎民が結ばれることは許されぬ。
あいつがどんな罪に問われるかわかるか?チニョン…」と心で呟くミョンファン。

思い出の鍼箱を見つめ、
カン・ドジュン、ミョンファンの三人で楽しく学んだ日々を思っていたインジュ。

当直でもないのに残っていたインジュを茶に誘い、
「さっきの鍼箱はカン・ドシュンのだな。
生きていれば多くの命を救ったろうに。
ああして死なせたのは私の罪のように思えてな。
娘が生きていて幸いだ。
チニョンが意思をついでいる」と話すコ・ジュマン。
「…ですが、そうじゃなかったなら?
すべてがこじれてしまってます。
ドジュン様の無念は何も晴らせてない…」と嗚咽し、
知ってるすべてを話したインジュ。

「ペク医学生がカン・ドジュン様の子なのです、
チニョンの父親がドジュン様の子を助けるために、
我が子とすりかえたのです。
まさか家門が再興され、
チニョンがドジュン様の跡継ぎとなるなんて。
その二人が出会いこんな事になるとは…。
どうすれば首医様…」

その頃、司僕寺で馬ヨンダルの面倒を見ていたクァンヒョンに
カン武官の手下が現れ、
ウンソが倒れたと胃って連れ出したのでした。

ウンソの下女はカン武官の手下に脅されて協力するしかなく、
ウンソをどこかの家へ連れて行くことに成功。
そこにクァンヒョンが来て…。

チョン・ソンジョに、
ウンソが外で男で会ってると告げ口したカン武官。
怒ったチョン・ソンジョはその場所に兵士を派遣。

クァンヒョンの様子で、自分が受け取ったのは偽の手紙だったとわかり、嵌められたと気付いて
「急いで逃げて」と告げるウンソ。
しかし既に遅し…で、捕盗庁に囚われたクァンヒョンとウンソ。

司僕寺で待つ間、この子がクァンヒョンの…と察したように
馬のヨンダルにひきつけられたチニョン。
いくら待っても戻らないので恵民署へ戻ることに。

妹とクァンヒョンが捕まった、力を貸して欲しいとソ・ドュシクがソンハに話してるのを見かけ、事情を知ったチニョン。

両班と通じたと、綱常罪で捕まったクァンヒョン。
ウンソを呼び出した手紙が証拠だと言われ、
筆跡が違うと叫んでも、聞き入れてもらえません。

この一件を仕組んだのは、ミョンファンでした。
邪魔なクァンヒョンをひねり潰せるし、
ウンソを助けることでチョン・ソンジョに貸しが出来ると
一石二鳥だったのでした。

チョン・。ソンジョの屋敷に出向き
「私にお任せください。担当のカン武官は私の手の者。
罪はすべてあの男にある。
左議政様の家門が傷つくことがないようにします。
これは私の誠意です」と申し出るミョンファン。

恵民署に駆けつけたチニョン、
事情を知ったジュマン、インジュらと対策を考えていたけど、
賎民が左議政の嫁と通じたとなると、
義禁府で裁かれ手出しが出来ないし、死罪もありえると
何もする術が無いのでした。

ミョンファンの指示で
『寡婦となった左議政の嫁・ウンソを
無理やり辱めた』ということになり、
一方的にクァンヒョンが悪者に。

クァンヒョンの為に奔走し、
チニョンと待ち合わせしてたことから、
嵌められた事実を暴こうと考えたソンハ。
疲れきっているクァンヒョンに
「使いが呼びにきたのだな?顔を覚えているか?
人相書きがあれば捕らえられる」とソンハ。
自分のことよりチニョンが心配で様子を聞くクァンヒョン。
「チニョンなら大丈夫だ」と励ますソンハ。

ウンソの処方箋を持っていけば
クァンヒョンが治療した事実が証明されると言うチニョン。
首を振り、「無駄。若奥様は
一切治療を受けてないとおっしゃった。
これが権力者のやり方よ」とインジュ。

もちろんウンソは一言も証言していないでしょう。
釈放され屋敷に戻ってからも、
「お父様、お話が…」と叫び続けていたウンソ。
そして弱っていた心臓が益々悪化し、
とうとう倒れてしまったのでした。。。

罪を否定し続けていたクァンヒョン。
王様も自分の病ょ治したクァンヒョンを信じ、罰を保留にしていました。
そんな王様に「奴は言い逃れしてるのです。
どうかお考え直しを…」と合唱する重臣たち。


クァンヒョンが賎民だから綱常罪で裁かれている。
ならばクァンヒョンは
本当はカン家の跡継ぎだと明せば済むんだよね。
けどそうすればクァンヒョクは助かるけど、
傷つく人が多すぎるね。。。


「馬医」他の回はこちらです。




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