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zoom RSS 馬医 第20回 「心の帆」 

<<   作成日時 : 2013/12/11 15:30   >>

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大妃の命令により、王様の治療から排除されたコ・ジュマン。
治せなかったという事は、重罪に処せられるところでしたが、
クァンヒョンが駆けつけて。。。

「便が緑色なのは石が溶けている証拠です。
あと数日で完治します。
治った牛がいるのです。
王様の病気は間違い無く胆石です」
と説明するクァンヒョンに、
「いい加減な事を言うな
大妃様、信じてはいけません。
便が緑色なのは悪化した証拠。
奴は罪を逃れるため回復してると言ってる」と怒鳴るミョンファン。
ジュマンはクァンヒョン、
チョン・ソンジョはミョンファンの味方。
どちらを信じて良いのか…迷う大妃。
・・・ソンジョたちの言い分をすぐ聞き入れなかったのは意外!
案外、冷静な判断をする方なのねーー


クァンヒョンと父・ミョンファンの意見が対立してるので
悩むソンハとチニョン。

王様の便を確認した時のクァンヒョンを思い出し、
彼が正しいと信じ、スッキ王女に頼みに行ったチニョン。
「いくら私がペク医学生を好きでも…」と戸惑うスッキ王女に、
「首医様とペク医学生の為じゃない。
ペク医学生の診断を信じてるからです。
これが王様を救う唯一の道です」とチニョン。

治療を中断してる間も、腹痛に苦しんでる王様。
命に関わることゆえ、中々判断を下せないでいた大妃でしたが、
医学生に治療を任せられないと決断し、ミョンファンを支持。

その知らせ聞き、大妃に頼みに行ったスッキ王女とチニョン。
「私はずっと失望させてきましたが、これだれは信じて欲しい。
ペク医学生に治療させてください」
「ペク医学生の診断には明確な根拠があります。
父が反対してるのはわかってます。
しかし一人の医女として、この国の民として申し上げるのです」
二人がいくら頼んでも、
元馬医の言うことは…と聞き入れない大妃。

と、そこに王様の容態が変化したと知らせが。
王宮殿に行くと、意識を取り戻した王様の姿が!
「本当に胆石だったんだ」
自分の病気が治ったかのように嬉しそうなクァンヒョン。

快方に向かってると報告を受け、愕然のミョンファン。
愕然の後は、プライドがズタズタ。

治療に向かうクァンヒョンと出くわし、嫌味を

「私に勝って嬉しいだろう?
しかし安心するのは早い。
晴れの日もあれば雨の日もある」と釘を刺すミョンファン。
「その言葉、肝に銘じます。
しかし私は院長様に勝ちたいとも勝ったとも思ってません。
なぜ医師の判断に勝ち負けが?」と答えるクョンヒョン。

クァンヒョンが立ち去ると、
「今の言葉を肝に銘じるがいい」と声をかけるジュマン。。
そして「同じ馬医なのに、
なぜそなたに病が見抜けなかったのか。
ペク医学生は馬医だった過去をさらけ出している。
そなたは恥じて消そうとしたからだ。
そなたには才能があった。医学生の頃からな。
だが今は権力しか見えておらぬ」と。

ジュマンの忠告にも、ただ腹を立てるだけのミョンファン。
ジョマンはミョンファンに、才能が曇っている…と、
今でもその能力を買っているのに。。。


首医のジュマンが中心となり、
シン判官、インジュ、チニョン、クァンヒョンで
王様の治療にあたっていました。


自分のせいで辛い目にあわせたと、
クァンヒョンを憐れんで詫び、
そしてしっかりと手を握り、お礼を言う王様。

「患者を思ういちずな気持ちがあったからこそ出来たことだ。
船は皆一様に同じ波風を受けるが、
ある船は東に、ある船は西へ進む。
船が向かう先は、風や並ではなく船にかかる帆で決まるからだ。
人は多くの試練と苦難に見舞われる。
運命は過酷なものだ。
だが行き先が決まるのはそなたが揚げる帆だ」と告げるジュマン。
「はい。そのお言葉、一生忘れません」と
穏やかな笑みを浮かべるクァンヒョン。

昔、ミョンファンを導けなかった後悔があって
同じ境遇のクァンヒョンにアドバイスしてる気がする。
それと、カン・ドジュンとも重なってるのかもね。


仕事中も、浮かない顔のソンハ。
「今回はペク医学生を目の敵にした父に非がある。
だからつらい。
父親の非を認めることも、間違いを指摘することも…。
こんな親不幸でいいのか」と吐露するソンハが可哀想で、
ミョンファンに詫びに行ったチニョン。
すると「むしろ褒めたいくらいだ。
私に気兼ねして悩む事はない」と優しい言葉をかけるミョンファン。

もちろん腹の内は全く違うのでしょう。
カン武官を連れて、決意を秘めた表情で
チョン・ソンジョの屋敷へ向かったのでした。

呆れた顔で終わったことだと言い放つソンジョに、
「まだ終わってません」とある考えを告げるミョンファン。
王様に鍼を打つ時間は、
観象庁が天文学などからダメな時間が決められていました。
「鍼を打つ時間にジュマンが出来なくなる。
その時私にやるように命じてください。
奴らにこれ以上手柄を立てられれば終わりです」

下働きに命じ、ジュマンが食べるお粥に毒を盛ったミョンファン。

手がしびれ、あの粥に毒が…と気付いたものの、
そのまま倒れてしまったジュマン。

時間の午の刻になってもジュマンが現れず、
どうしたんでしょうね〜と
猿芝居のチョン・ソンジョとミョンファン(笑)

心配してクァンヒョンが駆けつけると、
床に倒れたジュマンがいました。
シン判官を呼びに行こうとするクァンヒョンを止め、
「早く…鍼を持て。時間がない…」とたどたどしい声で告げるジュマン。

観象庁が定めた次の鍼の日は3日後、
その間に王様の病が悪化してはいけないからと、
ミョンファンにさせては?と大妃に進言するソンジョ。

一方、3日後になっては遅いからと、
解毒する鍼を打てと言うジュマン。
もし失敗したら殺すかもしれないと躊躇するクァンヒョン。
大丈夫だと言うように、ツボを教えて促すジュマン。

打っても改善されず自信を失いかけたけど、
ジュマンの言葉を信じ、再び鍼を打つクァンヒョン。
クァンヒョンを信じ、体を委ねるジュマン。
切羽詰った状況の中、
信じあう二人の気持ちが、成功へと導いた気がします。


王様に鍼を打とうとした瞬間、ジュマンが現れてビックリ仰天のミョンファンたち。む

応急処置で毒を抑えたものの、まだ手が震えてたジュマン。
ミョンファンたちの姑息な策にくじけないためにも、
見事に成功させたのでした。

病を見つけたクァンヒョンに温かい言葉をかける大妃。
思わずクァンヒョンに抱きつこうとするスッキ王女でしたが、
カク尚宮が止めてくれて事なきを得ました(^_^)

元気になって公務に戻り、
「余を治したものに褒美を与えたい」と言う王様。
戸惑いつつも「立派な褒美を…」と答える重臣たち。

恵民署をわざわざ訪れ
「首医、大儀だ。
ペク医学生、そなたがいなければ余はここにいなかった。
医学生の水準がこれほどとは、
三医司の将来は安泰だ」と告げ、
今日一日は講義を休みにして祝宴を開いてくれた王様。

クァンヒョンの家族…キベおじさんたちにもお膳を届けくれました。
なのに何も食べず、寒いからと家に入ってしまったキベ。
「まったく…年だから涙もろい」と笑うチャボン。
案の定、部屋の中で泣いていたキベおじさん(;∇;)
今までずっとお前に申し訳無いと思っていた。
「馬医の俺に出会わなければ、
お前は苦労せずに済んだんだ」と言うキベに、
「俺は幸せです。
それに馬医じゃなかったら王様の病に気付かなかった。
何もかもおじさんのおかげ」と心から答えるクァンヒョン。
クァンヒョンの家族…と書きましたが、
本当にそうだよね。。。(゚ーÅ)


チョン。ソンジョに恥をかかせてしまい
内医院をやめると辞表を提出したミョンファン。

同じ馬医出身でありながら、こうも違うクァンヒョンと自分。。。
「いつか俺と同じ思いをさせてやる」と誓うミョンファン。

数日経っても、まだ伏せていたジュマン。
急な解毒は高齢の体に負担が大きかったのでした。
誰が毒を盛ったのか気になるインジュ。

一体誰が…?
考えながら家に帰るとウンソが待っていました。
兄ソ・ドュシクから今回の一件を聞き、
チョン・ソンジョの屋敷で見聞きしたことを伝えにきたのでした。
「言うかどうか迷ったが、そなたの処遇に関わると思ってきた。
イ・ミョンファン様に気をつけよ。
また何をするかわからない。用心に用心を」と言うウンソ。
毒を盛ったのは…まさか…
ハッとするクァンヒョン。

「馬医」他の回はこちらです。



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