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zoom RSS 馬医 第17回 「超えられぬ身分」

<<   作成日時 : 2013/10/31 21:50   >>

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遺体置き場に閉じ込められ、
そこで死体を生き返させたクァンヒョン。
いや、正しくは仮死状態だった患者を助けた…が正解ですね〜。
虚中(脳出血)に効くツボ五箇所に正確に鍼を打った事も驚きですが、その後の処置も完璧でした。

死亡と診断されたのは、脈も息も止まってたので誤診では無く、
「仮死状態」はコ・ジュマン位しか知らない珍しい現象でした。
クァンヒョンが鍼を的確に打っても、
脈が微弱な患者がこの寒さを持ちこたえるのは無理。
それで寒さをしのぐために、格子窓を布で塞いだり、
布や自分の服で患者の体温を保ったり…。
しかしこのままじゃ足りないので、何かないかと考え、
床の板を外して土を取り、その土を患者にかけようと思いついたクァンヒョン。

「土?」
皆が不思議がる中、
動物がそうするから、人も同じと思った答えるクァンヒョン。
「これだと熱が奪われない、
よく気付いたな」と褒めるコ・ジュマン。

医学生が鍼を打つなんて!と談判するミョンファン。
「そなたが心配なのか規則に反することか?
元馬医が手柄を立てることか?」とジュマン。
心の底にあった気持ちを突かれ、言葉を失うミョンファン。

遺体置き場に閉じ込めるという姑息なイタズラな呆れ、
「患者を救った医学生が不合格だなんて厳しい。
再試験をするのが筋では?」と教授に言ってくれたソンハ。

自分を閉じ込めた医学生に、「今回は歓迎と受け止めるが
次は正々堂々とやろうぜ」と潔いクァンヒョン。
その時は何も言えなかったくせにネチネチ文句言う医学生。
すると様子を見てたユン・テジュが、
「いい加減にしろ。自尊心?
それはあんな奴に実力で負けてることだ。
悔しかったか堂々と実力で勝て」と言ってくれました。
あんな奴とか言いつつ、クァンヒョンを認めてるんだよね。

生き返った寛恕の様子が気になって来たクァンヒョンに、
薬を飲ませる役目を変わってくれた医官。
「苦くないですか?大丈夫ですか?」
患者の目線で慈しむ様子をしげしげと見ていたインジュ。
きっと、昔のカン・ドジュンに似てると感じただろうな。

それでもう一度、クァンヒョンの過去を探ることに。
牧場の人たちを深く問い詰めれば、真実がわかるかも…と。

恵民署の前で会った訳有り風の女性・ユンソが何者なのか気になって
おかしくなりそうなスッキ王女。

なぜクァンヒョンに会いに来てたのか、
私よりキレイだし(←かわいいね^^)
・・・ってわけで、女性の身元を探れと命じられたマ武官。
それで、寒空の下、屋敷の前でずーーっと待ち伏せしてると、
ユンソの兄ソ・ドゥシクに見つかっちゃって、
叩かれるし脅されるし(笑)
王女付きの護衛官だと言えない辛さ。。。

ドゥシクが屋敷に入ると、ユンソに来客が。
客はチニョンでした。
「実は若奥様は乳腺炎。しこりがあるとご自身も気付いていたのでは?
病は早期だから治ります」と告げるチニョンに、
「あなたもあの医学生も私が“生きたい”と願ってるとわかってる。
けどあなたも両班ならわかるでしょう?
この境遇で生きるのがどれだけ非難されるか…。
けどあの医学生は“恥じることはない”と言いました。
あの医学生に会いたいのです」と頼むユンソ。

突然のユンソの訪問に驚くクァンヒョン。
「私の病に先に気付いたのはそのたでは?
そのたがお嬢様に伝えたのだろう?」と言うユンソ。
それは事実で、
心臓マッサージをした時、しこりに気付き、
「動物にも当てはまる病気だ。
若奥様が急に痩せたのそのせいでは?」とチニョンに話したのでした。
けど、自分が女性の乳房に触れて気付いたといえば、
ユンソが傷つくから、隠したのでした。
その嘘を見抜き、「そなたにお礼を言いたくてきた。
私は誰かに言って欲しかったのかも。
“生きていていい。寡婦になったのも
この病になったのも私のせいじゃない”と。
私に勇気を与え、私を救い、
誰にも言えなかった病を見つけてくれたありがとう。
本当に…生きたかったのだ。
何としても生きていたかった…」と涙が溢れるユンソ。

鍼の練習していたチニョン。
医女の中でも一番の腕なのにと言うインジュ。
ペク医学生に刺激を受けたんです。
医官試験の前は私が教えると言うより、教えられていました。
患者に対する姿勢とか、色々気付かされます」とチニョン。

目を輝かせるチニョンに心が痛むインジュ。
---チニョンの事を何も考えていなかった。
ペク医学生がドジュン様の子だとしたら、あの二人は…---

あなたに従うことは出来ません。
卑しい者でも出来ると証明してみせます。
クァンヒョンの言葉を思い返し、
「お前は決して医師にはなれぬ。決して」と誓うミョンファン。

数日後、、、
医官試験の勉強で、寝る暇もないクァンヒョンに朗報が。
牧場のあのヨンダル(馬)が司僕寺にやってきたのでした。
久しぶりに再会に目がうるむクァンヒョン。
・・・クァンヒョンが馬を「ヨンダル」って呼んで、チニョンが気付くパターンかな?

幼い自分の命を救ったあの馬が来たと知らせようと
チニョンを捜してるとソンハとバッタリ顔を合わせたクァンヒョン。
思い切ってチニョンとの関係を聞くクァンヒョンに、
「そのとおり、私と姉上は実の姉弟ではない。
姉上は父の亡き親友の子なのだ。
なぜそなたがそのことを気にするのかせんさくしないが、
老婆心から言っておく。
私はそなたとチニョンが仲睦ましく医学を学ぶ姿を
父と違って疎んじてないし、
実力のあるそなたに成功して欲しいと思う。
ただそれは恵民署の中だけの話。
この国では一歩外へ出ればチニョンは両班、そなたは賎民。
それを忘れないで欲しい。
私は誰にも傷ついて欲しくないのだ」とソンハ。

身分違い・・・。
チニョンから今までどおり接してと言われ、
嬉しくてそうしてきたけど、ソンハの言うとおり。。。
わかっていたこととは言え、胸に突き刺さるクァンヒョン。

教授が父ミョンファンに呼ばれてやってきたのを目撃したソンハ。

医官採用試験の件で…と教授に切り出すミョンファン。

「今回はどうしても受かりたいのです。
一度も身分を恥じたことはないし、納得して生きてきました。
けどよくない事が1つだけ…」とキベに話すクァンヒョン。

試験当日、
勉強してるクァンヒョンに話しかけてきたチニョンに、
「どうせ俺なんて受からないと?」と反論してしまうクァンヒョン。
緊張をほぐそうと思ったのに…と首をひねるチニョン。

一次試験は、医学書の一部が書かれてる札を一枚引き、
そこに書かれてる部分を暗証するというもの。

案の定、完璧な答えのユン・テジュ。
ここだけは出ないでくれーーという箇所を引いてしまい、
なんて答えたのか自分でも覚えて無いクァンヒョン。

二次試験は患者を直接診る臨床、
二人一組だから、実力のある人と組めば比較されて最悪、
できれば劣る人と組みたいと話してたクァンヒョンとテマン。
というわけで、お互いに「お前と組みたい」と意気投合&握手。
若干バカにされてると気付く様子もなく…(^◇^;)

教授に手を打っておいたから、
絶対にークァンヒョンは不合格になると思いこみ、
「コ・ジュマンの面目を潰します」と
チョン・ソンジェに告げるミョンファン。

クァンヒョンの相手はユン・テジュに決定。
実力が同等の者同志にすべきなのにと言うコ・ジュマンに、
「ペク医学生の実力は伸びてる、
だから劣らないと判断した」と
シャーシャーと答える教授。

心配は突き無いけど、
クァンヒョンならやり遂げると信じていたジュマン。
というのも。。。

先日、ジュマンにある提案をしていた王様。
それはクァンヒョンが診る患者に自分がなると…\(◎o◎)/!
コ・ジュマンが買ってるクァンヒョンの実力を見たいと言ってたけど、まさかこう来るとはねーーー。

クァンヒョンが親しくしてるオ・ジャンパクが
かつて役人だった頃、流刑に処せられていて、
ペク・ソック父子が暮らしてたヨナ島にいたと知り、
やはりペク医学生はドンジュの息子…と思うインジュ。

「馬医」他の回はこちらです。





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