☆+*+パンダのドラマ&いろいろ日記+*+☆

アクセスカウンタ

zoom RSS 馬医 第16回 「思わぬ告白」

<<   作成日時 : 2013/10/26 22:40   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

スッキ王女、カク尚宮、マ武官のやり取りが毎回おかしすぎる(笑)(笑)(笑)
そうそう、スッキ王女を演じてるキム・ソウンは、
「悲しき恋歌」でヘインの少女時代をやってたんだね!
盲目の演技がうまかったし、かわいらしい子だったな〜。

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
ソンハの友人ソ・ドゥシクの屋敷に連れて行かれ、
自害した妹・ウンソの命を助けろ!
助けなければお前の命はないと
無理難題を突きつけられたクァンヒョン。
ドゥシクったら、さっきまで元馬医?とか医者の家系じゃない?とか呆れてたくせして(^◇^;)
まあそれ位、妹が大切なのね。


ウンソとは、HPによると左議政チョン・ソンジョの息子の嫁。
夫が亡くなり実家に戻ってきていていました。
妹を救うことによって、ソンジョとあれこれありそうね。

初めて診る患者の脈、
ウンソは生死を彷徨ってるので、
打ってるのか打って無いかわからないほどでした。
落ち着いて、チニョンと勉強した内容を
必死に思い出すクァンヒョン。
「そうだ!吊りの患者はみぞおちだ!」
確認するとみぞおちはまだ温かく、
命が助かると確信したのでした。

薬、人口呼吸…チニョンと勉強したことを次々と思い出し、必死に心臓マッサージをするクァンヒョン。
胸に手を添えるのに躊躇し、命を助けるためと詫びて手を添える謙虚さ。
おかげで、さっきまで触れなかった脈が戻ってたけど、
薬を与えても息を吹き返しません。
「なぜだ!」といちいちクァンヒョンに掴みかかるドゥシク。

そこにクァンヒョンが呼んできてと頼んでいたチニョンが来てくれました。

処置は正解
けど薬は飲ませるんじゃなく、鼻から注入すべきだったのでした。

チニョンが後を引き継ぎ、容態は安定。
お礼を言うドゥシクに、「クァンヒョンが死力を尽くし、
適切な処置をしたおかげで助かった」と告げるチニョン。

薬の与え方を間違えたと言うクァンヒョンに、
「けどあなたのおかげで助かった」とチニョン。
それに同意し、感謝をこめてクァンヒョンを抱き締めるドゥシク。
馬医?と呆れたり、刀を突きつけたり、怒鳴ったり、忙しい人だ(笑)
「もしそなたが窮地に立った時は、私が命がけで守ってやる!」
本当に本当に、心から感謝していたドゥシク。

心臓マッサージをしたせいで真っ赤に腫れ上がった手の甲、
その痛みさえ心地よく感じるクァンヒョン。
「安心して。患者は助かったわ」
チニョンの声が過ぎり、人の命を救う尊さをかみ締めていました。

ペク・クァンヒョンは、カン・ドジュンの息子だと疑いが強まるインジュ。
先日、キベに
クァンヒョンの戸籍は書き換えられたのでは?
幼い頃、父親と都に来て
兵に追われたと聞いたことは?と尋ねたけど、
キベにしてみればインジュが敵か味方かわからないから、
何も知らないと否定したのでした。
キベは何か隠してると感じ、真実を打ち明けようと迷いつつも、
クァンヒョンが別人の可能性がある以上、
うかつに事実を話せないジレンマのインジュ。

翌日、クァンヒョンがウンソを見舞うと、
興奮状態で今度は手首を傷つけていました。
命を助けたクァンヒョンを「無礼者」とにらみ、
差し出す薬を拒絶し
「生きたくなどなかった。お前のせいで亡き夫の後も追えぬ。
お礼を聞きたかったのなら帰れ」と言うウンソ。
「礼の言葉など期待してません。
私は馬医でした。。当然、礼など言われません。
元気になったら蹴飛ばしてきたりもします。
けど蹴られてホッとするんです。元気になった証拠ですから。
若奥様も大丈夫そうです」とクァンヒョン。
ムッとするウンソ。
すると「若奥様の目も“生きたい”と語ってます。
人間なら生きたいと思うのは当然なのに
なぜ恥じるのです?」と語りかけるクァンヒョン。
図星を突かれて、穏やかな目に変わるウンソ。

ウンソの夫亡き後、
その弟(ソンジョの次男)の婚姻がまとまったらしい。

婚姻といえば、
ミョンファンの息子ソンハとチニョンも、
いつ結婚するのかと<巷では評判で
知らないのは当人同士だけ。

チョ・イノクからその話を聞き、まるで人事のチニョン。

ミョンファンから婚約話を持ちかけられ、
「大切なのは乳上の考えより姉上の気持ち。
もう少しお待ちください」と頼むソンハ。

けど心の中ではチニョンを慕っているソンハにとって、
これは嬉しい話でした。

帰って来たチニョンが「おかしな話。
私とあなたは姉弟なのに」と呆れるのを見て、ちょっと悲しそうなソンハ。
けどやっぱり男だねーー。
「俺はそのおかしな話をずっと考えていた。
安心しろ。チニョンが望まいと無理に結婚はしない。
けど俺はお前がありえないという話を事を
ずっと夢見てきたんだ。
昔から俺の心は決まっていた」と告白。

弟だと思ってたソンハの気持ちに戸惑うチニョン。

インジュ医女長様がクァンヒョンの過去を知ってる!というわけで、
オ・ジョンパクも来て、帰りを待っててたキベとチャボン。

ペク・ソックが罪人なのは事実、
恵民署を辞めては?と言うジャンパク。
ジョンパクは元役人だから、簡単な事情を掴んでいて、
世子様殺害に関わってると知っていて、
クァンヒョンの身の上が心配でたまらないのでした。
しかし、せっかく入った恵民署だから、
辞めたくないと言うクァンヒョン。

インジュの目に留まらないように、
恵民署で避けて過ごしていたクァンヒョン。

病気になって恵民署のクァンヒョンに診てもらう!と
寒い中、薄着でブランコ遊びのスッキ王女。
けど健康すぎて努力の甲斐も虚しく…(笑)
付き合わされね尚宮たちが体を壊しそうだわーー。

一方、死にたくても死ねずにいたウンソ。
いや死にたいわけじゃない、
クァンヒョンに言われたように「生きたい」気持ちでいっぱい。
すい臓が悪いウンソのために煎じた薬を見つめ、
クァンヒョンに会いに恵民署に向かったウンソ。

ようやく熱が出てきて恵民署にきたのに、
今日は大事に講義があって空振りだったスッキ王女。

恵民署の前でクァンヒョンに会いにきたウンソを見かけ、
「ペク・クァンヒョン」と呟いたこの女性が気にかかる王女。

外でそんなことになってるとも知らず、
医官採用試験の概要を聞いていたクァンヒョン。
今年入った医学生も含めて受験資格があるので
もちろんクァンヒョンも受験できます。

「余も立ち会わねば。あの馬医の腕を見たい」と話してた王様に、
「期待なさらぬ方が。試験はすべてに精通してなければ合格できません。
数回の不合格は当たり前、
終いに医官になる夢を諦め街医者になるもの者もいる」とコ・ジュマン。

と、いうわけで、「俺たちには関係ないなー」と話したクァンヒョンたち。

問診していても相変わらず気配りが足りないクァンヒョン。
主席合格のユン・テジュは、
そんなクァンヒョンが頭痛と見逃した患者が気になり、
視界が曇る事は?最近頭を打ったことは?と尋ね、
脳出血だと診断し、急いで重病人室に運んだのでした。

患者そこでバッタリと気を失ってしまいました。。。
秀才君の診断どおり、脳出血だったのでした。
ここに至るともう助かる見込みはありません。。。
「さっきまで元気だったのに」と驚くクァンヒョンに
ユン・テジュは
「元気?脳出血の症状は出ていた。
今日はお前のせいじゃいが、
あの患者が昨日来てたとしたら、
お前は病を見落とし、助かる患者を見殺しにしてたろう」と。
そして「お前の鍼を見て
馬医に偏見を持ってた自分を恥じた。
だがここまで無知だったとは。
なぜ医官になりたい?
馬医でもなれると証明したいのか?
いやお前は馬医には無理だと
証明するだろう」と嫌味を言い放ち出て行ったのでした。

嫌味…いや真実すぎて、言葉を失うクァンヒョン。
自分のせいじゃないけど、
さっき自分が会話した患者が亡くなって運び出されていく…。

呆然と立ちすくむクァンヒョンを見かけて話を聞き、
「私にも経験がある。私も見落としたことがあり、
その患者さんが次の日来てくれて助かった。
単なる失敗で済まない。一つ間違えば大変なこと。
だから私たちは失敗しないように学ぶのみ!」と励まし、
明日の試験のために勉強、勉強とハッパをかけるチニョン。

仲良しな二人を遠目から見ていたソンハ。

テグンが呼んでるとデマで呼び出され、
遺体安置所に閉じ込められたクァンヒョン。
クァンヒョンを疎んじる同じ医学生仲間の仕業でした。

叫んでも何をしても誰も来てくれず、
死体と過ごすなんてーーと外に出ようとするクァンヒョン。
しかし、扉には鍵がかかってるし、窓には格子があって無理。
よろけた拍子に死体の腕を掴んでしまい、
怖くて払いのけた後、丁寧に元通りに。
すると死んでるはずなのに、またポロリと腕が動いて・・・。

生きている!
布をめくって見ると、例の脳出血で死んだ患者でした。
「開けてくれ!人が生きている!」
必死に叫ぶけど、誰も来てくれません。
患者を助けなければ…と考えるけど
自分には知識がない。
その時、昼間の会話を思い出しました。
ユン・テジュが、
早期ならこれ…と次々と挙げていた薬材の数々。。。

しかしここは遺体安置所、薬なんてありっこありません。
そうだ!鍼と思い手に取るクァンヒョン。
けど知識がない・・・。
「俺なんかに何ができる?」
「助けなければ」
葛藤しながら、手に持ったを。。。

翌日、試験が始まったけどクァンヒョンは欠席。

医学生たちがニヤニヤしてるのを見て、
連中が関わってると気付いて問い詰めたチニョン。
自分も清国へ留学してるとき、
似た経験をされたようですねーー。
最初は医女ごときがと言ってた医学生も、
チニョンがカン家のご令嬢だと気付き、
あっさり態度を変えました。

クァンヒョンがここにいたことより、
死人が生きていることにビックリのチニョンたち。

「遺体安置所でクァンヒョンが死人を生き返させた!」
オドロキの声が上がる中、
患者をおぶって出てきたクァンヒョンは、
満足そうで生き生きとしてます。

優等生のユン・テジュが敵対するのか
よきライバルになるのか気になります。
馬医に偏見を持っていた自分を恥じたと言うくらいだし、いい人なのかな?
そうそう、患者が助かったのは
彼が薬の名前をズラズラっと並べてくれたおかげでもあるよね?


「馬医」他の回はこちらです


悲しき恋歌 DVD-BOX 1
アミューズソフトエンタテインメント
2005-10-28

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 悲しき恋歌 DVD-BOX 1 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル






韓国ドラマ・ガイド 馬医 前編 (教養・文化シリーズ)
NHK出版
2013-07-30

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 韓国ドラマ・ガイド 馬医 前編 (教養・文化シリーズ) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
Twitterボタン
Twitterブログパーツ
TweetsWind



馬医 第16回 「思わぬ告白」 ☆+*+パンダのドラマ&いろいろ日記+*+☆/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる