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zoom RSS 馬医 第15回 「医師への第一歩」

<<   作成日時 : 2013/10/23 01:02   >>

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ソンハがいい人すぎて困る(^◇^;)
なぜ困るって聞かれちゃ困るけど、
多分憎めないから困るんじゃないかな?
だからクァンヒョンも愚痴っちゃうんだ。
演じてるイ・サンウ「千日の約束」でもいい人だったなーー!

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
終了を告げる銅鑼の音と共に、
医師でさえ難しい瘂門へ正確に鍼を打ったクァンヒョン。
上のツボ10箇所すべてに正確に打ち終わり、
バッタリと気を失ってしまいました。

普通の状態でも難しいだろうに、ケガをしてるのに…。
恐れが過ぎるミョンファン。

屋敷に拘束されていたチニョンは、
ゆうべソンハからカン武官がクァンヒョンを傷つけたと聞き、居ても立ってもいられません。
ご主人様に叱られると止める下男たちに、
「お忘れですか?ここの主人は私」と告げて強行突破。
恵民署につくと、クァンヒョンが合格したという知らせを聞いて、すぐ診療室へ。

痛いだろうに何事もなかったように笑い、
「聞いたか?この俺がやり遂げた」とクァンヒョン。
止め処なく涙が流れ、手を握り締めるチニョン。

危険は脱したけど、回復には時間がかかるそうで、
清国の強い薬の三七人参を使っては?と提案するチニョン。
簡単に手に入らない薬だけど、自分がなんとかすると。

クァンヒョンの為ならと、スッキ王女も協力してくれ、
自分の通行証を貸し、王室の船を準備してくれました。

恵民署に入院しコ・ジュマンの治療を受け、大分回復したクァンヒョン。

クァンヒョンは「ならず者にやられた」と、チニョン絡みで傷つけられたことを秘密にしていました。

チニョンに尋ねられも
「私があの卑しい男のためにそこまでするとでも?
そんな父親だと思うのか?」とシラを切るミョンファン。
ハイ、そこまでしたし、そんな父親ですねーーo(-_-;*)

カン武官が独断でしたという事にしてあって、
そのカン武官に「今後姉上に関わったら
私が許さない」と釘を刺すソンハ。

王様に医官選抜試験の報告をし、
「いい人材が。もう少し修行すれば
鍼の大家と呼ばれるでしょう」と嬉しそうなコ・ジュマン。

腕がかなり回復したクァンヒョンに、
「これからは心も傷つくだろう。
そなたにはつらい試練が待ち受けている。
けどその都度くじけず立ち上がるのだ」とコ・ジュマン。
ニッコリと微笑み頷くクァンヒョン。

退院してカン武官に会いに行ったクァンヒョンに、
「教育が悪いと説教を?」とミョンファン。
「いいえ。警告された事にお答えしたく参りました。
身の程をわきまえよ。その言葉は身に染みましたが、
卑しい身分に生まれたのは罪ではありせん。
賎民を蔑む世の中が罪なのです」
卑しいものも夢を追いかけ人間らしい暮らしをと
王様も朝廷も私たち民に約束されたはず。
なぜ卑しいというだけで罪人に?
だからあの警告は受け入れられないと言いにきました。
私は医師になります。
卑しい者でもできると
必ずお見せします」とキッパリと告げるクァンヒョン。

「生意気な。馬医ごときが偉そうに」
そう吐き捨て、昔を思い出すミョンファン。
父と故郷を捨てて医官の養子になって都に来た時、
「卑しい馬医の子であることは
一切口にするな」と釘を刺した養父。
俺のことは忘れろと言った実父が危篤状態になり、
自分に会いたがってると知らせがきたときも、
心を鬼にして行かなかったミョンファン。

“なぜあいつは「馬医」であることを隠さないのか、
卑しいのは罪じゃない?
お前ごときに何がわかる”
自分と同じ立場でありながら、
まったく違うクァンヒョンに怒りつつも、
羨ましさを感じてる気がする。


なんだか自分を避けてるチニョンに会いに恵民署へ。
「まさか本当に会わないつもり?
困ったな〜俺は仲良くしていきたいのに。
前に、両班だから医女に見てもらえないと言ってたろ?
俺も同じ。医官に見てもらえない。
だから医女様に知らんふりされたたら困る。
医学書の内容も忘れたし…最後まで面倒見てくれないと。
先生のくせして」とクァンヒョン。
おどけてそんな事言われて、心がやわらぐチニョン。

今日はペク・ソックの命日。
1年ぶりに墓参りにいき、
命日にしか凝れないことを詫び、
父ちゃんが望んでた医官になったこと、
卑しい身分の人にも平等な医官になると誓うクァンヒョン。

入学式が終わり、初めての授業を前に
希望に満ち溢れつつも、緊張が走るクァンヒョン。
新任の講師クォン・ソクチョルのやり方は、
講義は聞けばいい、成績はその通りつける、
赤点三回で落第、落第科目三つで恵民署を追い出す、
医学生16名は多いから、8名に減らしたいと。

で、早速患者を診る実践です。
病状を聞いて記録し、診断して…、皆テキパキと動く中、何がなんだかで棒立ちのクァンヒョン。

言われてようやくおじさんに話を聞いたけど、、
問診などやったことないから戸惑うばかりで、
しまいにロバの話で盛り上がって…(^◇^;)

主席合格のユン・テギュは、
問診から病名を判断し、処方する薬剤まで完璧な答え。
なのにクァンヒョンときたら、
腹が痛む、ずっと痛む…とだけ書いてて、
クォン先生の逆鱗に触れてしまいました。
「鍼の腕はすごいらしいが、鍼は治療の一部だ。
基本も出来なくてどうする!」
厳しいけど、まあそれもそうだわね。。。

というわけで、
基本がなってないクァンヒョンを医女庁で学ぶように命じたのでした。
医学生が医女と学ぶなんて前代未聞、
初日から恥をかいて落ち込んでるんじゃ…と心配なチニョン。

しかしそんな心配も吹っ飛びました。
医女たちに囲まれて談笑していたクァンヒョンに、
呆れて鼻で笑うチニョン。

インジュからクァンヒョンに過去について聞かれ、
シラを切ったものの、
クァンヒョンの過去を知る人がいる…と焦るキベおじさん。

クァンヒョンへの思いが募り
縁談を延ばして欲しいと大妃に頼むスッキ王女。
表向きの理由は
「何も出来ないから相手に申し訳ない」ということにしたけど、どうなることやら。、

科挙を主席合格したソンハは、医学習読官を希望。
わざわざそんなところに…と友人たちに言われたけど、
きっと父やチニョンに近い仕事をしたかったんだろうね。

恵民署に残ってたクァンヒョンに荷物をドッサリ背負わせ、
ソンハのところへ向かったクォン教授。
「イ・ソンハ様がいると聞き、酒と食べ物を…」と
ゴマをするクォン教授に、
またか…というような表情を浮かべるソンハ。
そして荷を運んできた男を見てビックリ、
医学生になったはずのペク・クァンヒョンではないか。。。
クァンヒョンもバツが悪そう。

「医学習読官になられたそうで、
これからもお付き合いが…」というクォン教授を遮り、
「いや無いだろう。恵民署の教授は皆、医学生を召使につかうのか?」しソンハ。
「誤解されてます。この男は賎民で…」
「いや賎民である前に医学生だ。
しかもこの者は試験で医官でも難しい鍼を見事に打ったとか。
そんな者を意のままに使って良いのか」とクァンヒョンを庇うソンハ。

見方してくれて嬉しいより、イヤーな気持ちになるクァンヒョン。
「両班で男前で気立てもよくて弁まで立つ、
存在自体が癪に障る」
すっかりコンプレックスとジェラシーね。

鍼の天才だと聞き、クァンヒョンを家に呼んだソンハの友人のソ・ドゥシク。
嫁いだ妹が病で戻ってきてるから診て欲しいと。
医者に診せれば寡婦のくせして…と夫の実家に言われるから、内密に診てもらいたかったのでした。
元馬医で人を診たことないと正直に言うクァンヒョンに、
「なぜ早く言わない!と怒り出すドゥシク。
あんたが一方的に連れてきたんでしょうがーーー( ̄ヘ ̄‖)

ソそこに悲鳴が聞こえ、
駆けつけるとドゥシク妹ウンソが自害しようとしたと。
グッタリとしてるウンソ、呼びかけても反応がなく、
今すぐ助けろ!とクァンヒョンに叫ぶドゥシク。
私は人は診れませんと、頭を下げるクァンヒョン、
刀をつきつけて脅し、
「医学生なら今すぐ診ろ」と脅すドゥシク。

オープニングにいるけど、出ないなぁ〜と思ったら。
ウンソは重要なポジションになりそうだね。





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