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zoom RSS 馬医 第14回 「絶体絶命」

<<   作成日時 : 2013/10/22 21:33   >>

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ヨウォンちゃん(チニョン)とユソンさん(インジュ)、
ドラマ「大望」では同年代の役やってるから
なんだか不思議なカンジがしちゃいます。

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
初めて見た銅人型に、
20箇所以上は正確に鍼を刺してたクァンヒョン。
自分は正確に打てるまで三ヶ月かかったのに…。
ペク・クァンヒョン、あの人は何者?と愕然のチニョン。

ペク・クァンヒョン、その名前に頭がくらむインジュ。
死んだと聞かされても生きていると信じ、
何十人もの孤児を尋ねては空振りで終わった日々、
あれだけ捜して見つからなかったのに、
簡単に目の前に現れる偶然など無い…と打ち消したのだけど、そこにチニョンがクァンヒョンの鍼のことを教えに来たのでした。

正確に打つ姿を目の当たりにし驚くインジュ。
鍼を持って一ヶ月なのに練習だけじゃ無理、
クァンヒョンは生まれながらの医師の手をしてる、
だからコ・ジュマン様は気にかけて…」と呟くインジュ。

インジュとチニョンが深刻に話してる間、
いやーー緊張したな〜と、呑気…いや純朴なクァンヒョン。
そんな感じだけど、
一時も鍼を話さず、宙で打つ仕草を続けていました。

その頃、宮廷では、、、

悩みが尽きず、チョン・ソンジョらに相談していた大妃。
王様は、コ・ジュマンを首医に任命したのに続き、
元重臣キム・ヒャンドを呼び戻そうとしているらしい。
キム・ヒャンドとは前の王の時代、
朝廷を刷新しようとして疎まれ左遷された芯ン物。
だから今残ってる重臣たちの多くは彼の反対勢力で
王様が強行すれば、朝廷は混乱するいうわけです。

今頃、大妃とチョン・ソンジュらが話し合ってると見抜いていて、
自分は大妃の操り人形でいたくない、
改革に力を貸して欲しいと頼む王様に、忠誠を誓うコ・ジュマン。

二次試験の受験票をもらいに行き、
前回、絡まれたチョン・テソプにまた絡まれたクァンヒョン。
無視して放っておけばいいのに、
「聞いた名と思ったら、成績順の俺の名前の下にあったな。
馬いに負けたら恥ずかしいだろ。
鍼の練習でもしろ」とけしかけるクァンヒョン。

そんなクァンヒョンに新鮮にしてくれたのが、パク・テマンという男でした。
みんな俺を馬糞臭いというのに…というクァンヒョンに、
「俺も医師の息子じゃない。だから仲間はずれ」と笑うテマン。
通りかかった優等生の男を指差し、
「あれが前首医の息子ユン・テジュ。今回主席だった。
三歳で鍼を持ったそうで、
二次試験で難しい鍼を刺せるのはあいつだけだろ」とテマン。

この親切なテマンは、チュ・イノクの息子さん♪
前回、医官を接待してたのはワイロだったのね^^;

飯やに来てたソンハと偶然会ったクァンヒョン。
合格のお祝いを言い、二次試験も…と励まし、
さわやかに立ち去るソンハを見て、
「二言目にはチニョンって…。なんだか癪に障る」と呟くクァンヒョン。
これはジェラシーってやつですね〜。

試験に合格した馬医の名前が、
ペク・ソックの息子と同じ名前だということ、
だからチニョンが気にかけ、勉強を教えてると聞かされ、
「放っておけん。
畏れ多くもチニョンと…」と怒りに震えるミョンファン。

その頃チニョンは、今日もクァンヒョンを指導中。
ツボの箇所を書いた紙を見せ、
上・中・下と難度と点数が分かれてる、
中と下をたくさん打って50点取ればいいとアドバイス。
上難度に打てばすぐ終わると言うクァンヒョンに、
いから得意でも無理。
サミサの医官でも5箇所以上打てない」とチニョン。

練習では合格点に達したとチニョンから聞き、
やはり私の見込みどおりだと笑うコ・ジュマン、
頷きながら、鍼を打つクァンヒョンの姿を思い出し、
亡きカン・ドジュンと重なるインジュ。

家に帰ってきたチニョンを部屋に呼び、
クァンヒョンに勉強を教えてたことを責めるミョンファン。
「誤解です。あの方は優れた馬医です。
きっと医官試験に合格します」とすがるチニョン。
「黙れ!二度と会ってはならぬ」と厳しく告げるミョンファン。

お願いです…とすがるチニョンを
無理やり部屋に連れて行かせたミョンファン。
その光景に「父上は間違ってます」とソンハ。
「お前はチニョンと夫婦になるのだ。
なのにチニョンがあいつと懇意にしてるのを
黙って見てたのか!」と怒鳴るミョンファン。

ミョンファンの手下カン武官に捕まってしまったクァンヒョン。
ポコポコにされた上、
「卑しい分際でお嬢様に近づくとは。
医師になるといい気になってるらしいな」と、
クァンヒョンの腕を容赦なく傷つけ・・・\(◎o◎)/!

こそこそと戻ってきたカ武官たちを見かけ、
クァンヒョンに何かしたと悟り、責めるソンハ。

骨が折れていて、明日の字次は無理だろうと言う医師に、
「ダメです。何があっても試験は受けます!」と叫ぶクァンヒョン。
しかしいくらなんでも一日で掘るが繋がるはずもなく、
「イヤです…」と泣き叫ぶクァンヒョン。
クァンヒョンなら利手じゃない左手一本でも出来ちゃうんじゃ?

翌日、まだ熱があるのに添え木を外し、
「手がダメなら足でもやります。
なんとしてでもやり遂げます」と試験場へ向かったクァンヒョン。

右手が震えて鍼が持てないクァンヒョン。
隣のテジュは次から次へと中、下何度の箇所に刺していきます。

やっとの思いで下のツボに刺したクァンヒョン。
けどあと30箇所以上打つのは間に合わない…。
なら5点もらえる上のツボに10箇所刺すしかない。

赤(い印を狙うクァンヒョンに、「そこは上だ」とささやくテマン。
外野の声も耳に入らず、
「やるんだ。なんとしても正確に鍼を打つんだ」と心で呟き打ったクァンヒョン。
正確さを示す水銀が流れ、試験管も隣のテジュもビックリ。

クァンヒョンが上のツボにと聞き、見に来たコ・ジュマン。
既に上のツボ五箇所に打っていました。
腕を押さえるクァンヒョンを見て、
「痛めたから上を狙ってるのだ」と気付いたジュマン。

50点取るにはあと五箇所、けど残り時間はわずか。
受験生たちも自分の試験を忘れて、
クァンヒョンに注目していました。

騒ぎになってると知らされ、駆けつけたミョンファン。
残るツボはあと一箇所瘂門(あもん)だけ、
首の後ろ後頭部の下、
間違ったら大変な場所でかなり難しいそうです。

時間が…という声が聞こえ、慌てて終了させろと命じるミョンファン。
終わりの銅鑼を鳴らしに行くのを見て、
「ダメだ…まだ一箇所残っている…」と呟き、
ツボに鍼を持っていくクァンヒョン。
果たして間に合うのでしょうか(・・・?)

左手でやるかと思ったけど、ケガしてても利き手じゃないとムリなんだね。
それほど繊細な鍼、やはりクァンヒョンはすごいなーー。

「馬医」他の回はこちらです。




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