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zoom RSS 馬医 第13回 「面影を重ねて」

<<   作成日時 : 2013/10/19 23:00   >>

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「俺は医師になる。
馬医でも医師になれると証明する」
真っ直ぐな目でチニョンに決意を告げるクァンヒョン。

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
二人が話してるのを見かけ、
「お嬢様は同じ名前だからとあの者を気にかけすぎる」と怒るカン武官。
同じ名とは?
幼い頃の経緯を聞き、
死んだとわかった今でもチニョンは初恋を引きずっていて、同姓同名のクァンヒョンと重ねていると感じたソンハ。

医官選抜試験が行われると決定されても、
庶民にとって、まだまだ理解しがたい話でした。
今まで推薦で決まる慣例だったし、奴婢の馬医が医師なんて無理だとチャボンが言うのも当然でした。
けどクァンヒョンの能力と適性を見抜いてたキベおじさんは、
「お前ならなれる。蔑まれる馬医じゃなく、
人から尊敬される医師になれ」と励ましてくれたのでした。

自らの手料理でクァンヒョンに精をつけてあげようと、
卵焼きに挑戦中のスッキ王女。
中々うまくできなくて苛立ちながらも、好きな人に♪と楽しそう〜。
・・・けど当時高級だったろう卵がもったいない!

その様子を大妃にみられてしまい万事休す!
先日も縁談の件で呼び出したのに留守だった、
最近様子が変だし隠し事してると、クァク尚宮を問いつめる大妃。
自分のせいで尚宮がお仕置きされるのは忍びなく、
実は…と告白したスッキ王女。

チニョンの患者のために、内医院にある薬材を届けた。

わざわざチニョンを呼び出して事実を確かめる大妃。
空気を呼んで肯定したチニョン。
それで信じてくれたけど、では料理していたのは?と疑問が。
慌てる王女に代わり
「王女様は花嫁修業をしていたのです」とごまかしたチニョン。

けど、花嫁修業している→即ち、婚礼に前向きと思われないかな?

純粋にクァンヒョンが好きだと目を輝かせるスッキ王女に、
「ペク・クァンヒョンはいい人です。
どんな命も大切する、
ペク馬医なら立派な医師になるでしょう」と目を輝かせ答えるチニョン。

いよいよ願書提出の日、、、
予想以上に受験者が殺到する中、
“元馬医見習い”のクァンヒョンは異質でした。
資格や身分は一切問わないと謳ってるのに、
「馬医なんぞに受ける資格などない」と門前払いされそうに。
そこにミョンファンと取り巻きが現れ、
クァンヒョンが受験すると知り怒り爆発、すぐさまコ・ジュマンの所へ。

「これが改革ですか?
医術が軽んじらけ一介の馬医まで…」と談判するミョンファンを遮り、
「馬医も医師だ。馬医を侮ってはいかん。
内医院にも優れた馬医出身の医師がおろう」とコ・ジュマン。
事情を知らない重臣たちはビックリ仰天。
自分のことを…と知るミョンファンは顔が強張り。。。

「馬医出身の医官なんて…」と呆れる取り巻きの声に、
昔、医学生時代が脳裏を過ぎるミョンファン。
当時、医学生の中に馬医の息子がいると噂になり、
顔見知りがいないミョンファンが標的に。
それを否定して庇ってくれたのがコ・ジュマン先生でした。
「馬医の息子だそうだな?けど実力さえあれば関係ない。
そなたは気にしてるようだが…。
ハハ、口は堅いから誰にも言わない」と笑っていたジュマン。

「今になって私を脅迫しよう?」
心で呟くミョンファン。
違うでしょーー!
コ・ジュマン様はミョンファンを認めてるんでしょうに!!


そのとおりで、信頼する部下にさえ、
「馬医出身の医官がいるというのはデマカセ、
みんなを黙らせるために言った」と、
ミョンファンのメンツを守ってくれていたのでした。

クァンヒョンへの受験生たちの風当たりは強く、
借りようとした本を横取りするわ、暴言を吐くわ、
暴力をふるうわ( ̄ヘ ̄‖)
反論するクァンヒョンに益々怒りがこみ上げ、
殴ろうとする受験生・・・危ない!という所で、
チニョンが現れ助かったのでした。

クァンヒョンの傷の手当をしながら、
「放っておけばいい。医学生になったら
こんなの日常茶飯事」と諭すチニョン。
医学生…その響きに、
「俺がなれると思う?」と不安を口にするクァンヒョン。
受験生と喧嘩になったのは、
相手だけじゃなくクァンヒョンにも焦りがあったのかもねーー。

もちろんなれると励まし、
自ら「先生」になって、勉強を教えると言うチニョン。
「馬医でも医官になれると証明して、
さっきの卑怯な奴を見返しましょう」
チニョンの言葉が魔法のように、クァンヒョンを勇気付けてくれました。

勉強してると、人と獣にも同じ症状の病があり、
使う薬材も共通してると気付きました。
願書を提出した時、
医学の知識がないものが!と呆れられたけど
案外クァンヒョンにも多くの知識が身に付いてたってわけです。

クァンヒョンの為に時間を割いてるもんだから、
すっかり疲れ切ってるチニョン。
恵民署の仕事中も、クァンヒョンと勉強中もウトウト…。
そしてとうとうクァンヒョンの部屋で爆睡。
横にしてあげ「ありがとう。俺なんかのために。
本当にありがとう」と語りかけるクァンヒョン。
眠ってるチニョンと同じ部屋…意識しちゃって、
勉強に身が入りません(笑)

明日は一次試験だというのに、ずっかり自信喪失のクァンヒョン。
覚えることが多すぎるもんだから、
昨日覚えたことは今日は忘れ…で、もうダメと自暴自棄に。
それを奮い立たせたのはやっぱりチニョンでした。
チニョンが出そうな問題をまとめた模擬試験を作って来てくれ、ありがたくてその思いに感激。

いよいよ受験の日、
皆が解答をスラスラと書いていく中、
手が止まり考え込んでるクァンヒョン。

その様子に「やっぱりアイツには無理」とほくそ笑むミョンファンたち。

ところが!
手が止まっていたのはジックリ考えてたからなんですねーー。
チニョンが予想した問題が半分以上出たから、
多分一次試験はクリアしただろうと大喜び。
(半分以上正解で合格)

【ペク・クァンヒョン】
合格者の中に名前を見つけ、自分のことのようにはしゃぐキベおじさん、ジャンパク。
「この名前が俺の弟だ。馬医が合格したんだ」と誇らしげなチャボン。
駆けつけたチニョンも自分のことのように大喜び。

一方、馬医が合格するなんて
不正があったのでは?と疑うミョンファンの部下たち。
まさか…と呆然のミョンファン。
けどさ、かつてミョンファン自身が
馬医でも医官になれると証明したのにね。
(正確には馬医の息子だけど)


コ・ジュマンの改革案が着々と進む中、
それを阻止するため、大妃を動かすことにしたチョン・ソンジェ。
王様は王であるけど、影響力は大妃が上らしい。
大妃は夫である前王が
たびたび重臣たちと対立するのを目の当たりにし
重臣の反乱を恐れているので、
王様を宥めてくれるだろうと確信していたのでした。

明け方、人っこ一人いない合格者を張り出した掲示板の前で、
ペク・クァンヒョンと書かれた文字を撫でていたクァンヒョン。
あとは鍼、
鍼の試験に合格すれば。。。

鍼を打つのに慣れてるとはいえ、
動物と人間じゃまるっきり違うので、
枕で一生懸命練習していたクァンヒョン。

心配しているチニョンに、銅人経を見たことない人が、そこにいきなりに打つなんて至難の業だろうと言うインジュ。

銅人経を貸してあげようとクァンヒョンに届けに行こうとしたチニョンに、
「そこまで気にかけるのは、幼い頃に死んだペク・クァンヒョンと同じ名だからか?」とソンハ。
まさか〜と否定しつつも、戸惑うチニョン。

二人り会話を聞いて、心臓が止まる思いのインジュ。
あのペク馬医の名前がペク・クァンヒョン

を持ってきてくれたチニョンに、
「鍼には自信があるんだ〜」とクァンヒョン。

『初めて人に打つ鍼を持ったものが、
一箇所でも正確に刺すことができるかしら?』
さっきのインジュの声が過ぎるチニョン。

クァンヒョンの本を外に取りに行って戻ったチニョンは、
銅人経を診てビックリ仰天(@_@;)
あらゆるツボに鍼が刺さっていて、
正確なら流れる出るという水銀がアチコチに見られます。
なぜこんなに正確に打ってるのか…
呆然とするチニョンに、
いっぺんに刺したから驚いてるかと思い謝るクァンヒョン。
確かに人形にいっぱい鍼が刺さってて不気味ーー(^◇^;)

「馬医」他の回はこちらです。


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