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zoom RSS 馬医 第12回 「訪れた転機」

<<   作成日時 : 2013/10/18 23:25   >>

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今更だけど、チョ・スンウはうまいねーー。
セリフがない表情だけの時でも、ちゃんと伝わってきます!
(しかも自然)

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
チニョンが両班だと知り、呆然のクァンヒョン。
身分違いが…ということもあるけど、内緒にされてたなんて騙されてた気分なのかも。
チニョンと話してるのもつかの間、
クァンヒョンが兵士に連行されてしまいました。

『鍼で人を殺そうとした』牢獄で兵士の言葉を思い出すクァンヒョン。
人を助けようとしたのに、
馬医だからという理由で人に鍼を打ったら人殺しだなんて、やるせない気持ちで一杯。。。

クァンヒョンは無実だとわかって欲しくて、
必死にカン武官に訴えるチニョン。
しかし、医師じゃないのに人間の体に傷をつけたのは事実で、棒叩き30回の刑は免れないだろうと。
これは死んでしまう可能性もある刑、
「あの人に会わなければ!」とカン武官にすがるチニョン。

オロオロするチニョンに、
大丈夫だよと言うように笑顔を浮かべるクァンヒョン。
そして両班と知らずに無礼を働いてきたことを敬語で詫び、
「騙してたことを謝るのはやめてください。俺は平気です」と。
首を振り否定するチニョン。
「言い訳するようだけど
両班だと言いたかったけど機会がなかった。
騙してた私が悪いのだから“平気だ”と卑屈になるのはやめて。
あなたは悪くない。
人を助けようと鍼を打った。当然のことをした」とチニョン。
「いいえ。馬医の分際で人に鍼を打ちました。
馬医は医師ではない。卑しい馬医ごときが医師なものか…」と
悟っててたクァンヒョン。

人も獣も同じ尊い命に変わりないと、ずっと思っていたクァンヒョン。
ならば馬医も医師も同じだろうに、けど現実は
自分とチニョンの身分に壁があるように、
馬医と医師も違うのか。。。
そう考えてるように見えました。

三医司(サミサ、内医院・典医監・恵民署)も
クァンヒョンを強く罰するようにと願いでているそう。
「猫も杓子も鍼を打てば我々医官の立場がない」
確かに理屈ではそうなんですが。
クァンヒョンが鍼を打った事実を知りつつも黙ってたコ・ジュマンにも追求の声があがり、首医の座が引き摺り下ろそうという魂胆がミエミエでした。

コ・ジュマン降ろしの中心はミョンファン。
意識不明のカン馬医の家族をけしかけ、
クァンヒョンを訴えるようにけしかけたのも策。
コ・ジュマンのこともあるけど、
何かと功績を挙げたクァンヒョンが目障りだったのでした。

と、そこにチニョンが駆けつけ「ペク・クァンヒョンを助けて」と。
法で禁じられてことをしたのは事実、
捕盗庁に手出しはできない、
何よりカン馬医はまだ意識不明、
なのに奴を許せと?と反対するミョンファン。

クァンヒョンの処罰はカン武官の予想通り「棒叩き30回の刑」に。

女官たちがその噂をしてるのに小耳に挟んだスッキ王女。
彼を忘れると約束したけど教えてくれても…と責める王女に、
「捕盗庁の刑が下ったのです。
王女様といえども手だしできません」と宥めるクァン尚宮。

カン馬医の家族に会って訴えを取り下げてもらうと
血相変えて行こうとするチニョンを止め
「無駄だ。今俺が会ってきた。
必死なお前を見ていられずに行ってきた」とソンハ。
ソンハさん、いい人すぎるんだけどーーー。

オ・ジョンパク料理長が知り合いの兵士に頼んでくれ、
キベおじさん、チャボンとクァンヒョンの面会が叶いました。
自分が捕まった時、命をかけて助けてくれたのに、
俺は何もしてあげられない…と慟哭のキベ。
手作りのお粥を食べさせてくれたジョンパク。
俺は悔しい…自分のことのように泣いてるチャボン。
そんな三人に平気だと笑うクァンヒョン。
「何が平気だ。お前が一番悔しいだろうに」とチャボン。
涙が流れ「俺は人を助けたかっただけなのに、
なぜ罰を受けなければならないのか」とクァンヒョン。

翌日、皆が見守る中、刑が執行。
途中で気絶してしまうと、
水をかけて意識を戻してからまた叩くという非情さ。
見ていられず「もうやめて!死んでしまう!」と
我を忘れて泣きながら駆け寄ろうとするチニョン。
人目もあるからチニョンを屋敷に連れ帰り、見張りをつけたカン武官。

30回の棒叩きが終わり、なんとか命を取りとめていたクァンヒョン。
自宅に連れ帰り、恵民署へ医者を呼びに。
←最初からここに連れていけば良かったのでは?

クァンヒョンが安否が気になって行こうといるチニョンに、
「お嬢様、私たちが叱られます」と止める下男たち。
彼らのことを思うと、行くに行けないよね。

カン武官に「行かせてやれ」と頼んでくれたり
(この時はこ主人様の指示ですと言われて断念)、
「後のことは俺に任せろ。
行ってこい」とチニョンを後押ししてくれたソンハ。

危険な状態だったクァンヒョンに鍼を打ってくれ、
駆けつけたチニョンに「後は本人次第…」と告げるインジュ。

看病しながら、クァンヒョンとの会話を思い出すチニョン。
無礼なことばっかり言って…と思ってた裏には、
自分を助けて励ます思いやりが溢れていた。。。
クァンヒョンの手を握り、生きて…と励ますチニョン。

皆の思いが届き、命を取りとめたクァンヒョン。
(まあ助かることはわかってましたが^^;)

ジョンパクは料理長の仕事そっちのけで、
飯屋の食材を持ってくてくれるし、
チニョンは高い薬材を届けてくれていました。

意識が戻ってから初めて顔をあわせたクァンヒョンとチニョン。
以前と変わらないチニョンに敬語で話すクァンヒョンに、
「私は小さい時から医女になりたかった。
けど周りは私を両班だからと特別扱い、
そんな中あなただけは普通に接してくれた。
あなたの前にいる時だけ、
医女カン・ジチョンでいられた。
だから今までどおりに接して」とチニョン。
笑みがこぼれるクァンヒョン。

スッキ王女の縁談相手が決まり、話をするため呼んだ大妃。

しかし王女は、クァンヒョンの様子が気がかりで
尚宮が止めるのも聞かず、見舞いに出かけたのでした。
・・・王女様がいない!大変!って展開になるんだろうねー。

見舞いの品をドッサリと持ってやってきた令嬢が、王女様だと知りぴっくり仰天のキベ。

チニョンがここにいたもんだから、
「私の為にクァンヒョンを診てくれて」と感謝するスッキ王女。
そうじゃないと言えなくて、後ろめたいチニョン。

大分回復したといえども、やつれたクァンヒョンに胸が痛み、
捕盗庁でクァンヒョンの処罰に関わった者を罷免せよ!と
お付の武官に命じた王女。

最近のコ・ジュマンの様子を
すっかりしょぼくれてるとニンマリのミョンファン一派。

首医の座を追われる前に、
念願だった医官の選抜試験を推し進めることにしたコ・ジュマン。
今この時期では反発が強いだろうけど、
クァンヒョンの一件でより一層、やらなければと感じたようです。
「実力と才能を備え、己の利益より患者の命を優先する、
三医司はそういう医官で支えられるべき」と。

物思いiふけってるクァンヒョンに
「悔しくてたまらないだろうが忘れろ。
そういう☆ミの下に生まれたんだ定めだ。
獣より劣る馬医に生まれた…」と慰めるキベ。
「本当にどうしようもないのかな。
逆らっても無駄なのかな」と考え込むクァンヒョン。

そうした中、ようやくカン馬医の意識が回復!!
手を動かしたとき、本当に感動した(ノД`);・

「本当に良かった…」心から涙を流すクァンヒョン。
そんな様子に「私なら彼を恨んだかも。
だって彼がいなければこんな目に遭わなかったのにって」とチニョン。
首を振り「そう思わないんだ。
あいつは口は悪いけど根は優しい奴なんだ。
それに何より俺の初めての患者だ。
最初で最後の患者だろうけど
心底うれしくてたまらない」と涙が止まらないクァンヒョン。

カン馬医の意識が戻ったと聞き、不穏な空気が過ぎるミョンファン。
順風満帆にことが運んでたと思われたけど、
ひとつ違えばガタガタ…といくもんで。。。

王様が内医院に視察に現れ、
コ・ジュマンが医官選抜試験の改革案を既に提出したと聞き愕然。
有利に進めるため王様を呼んだのか?と問い詰めるミョンファンに、
「私は呼んでない。それにもう1つ言っておく・
今度の選抜件はおもしろいことになる」とコ・ジュマン。

司僕寺を辞めるので荷物を取りに来たクァンヒョンに、
島に一緒に行った馬医が呼びとめました。
「本当のことを言ってお前を助けようとしたが、
追放すると脅されできなかった。
カン馬医の家族も
暮らしに困らないようにしてやるって言わお前を訴えた。
動いたのは内医院の高官、
馬医が領域を侵したいましめだったのだろう。
仕方ない、俺たちは卑しい馬医だ。早く忘れろ」と教えてくれました。

やりきれない思いで司僕寺を後にするクァンヒョン、
そこにクァンヒョンに会いにコ・ジュマンが現れ。。。

使い古しだが…と自分の医学書を渡し、
「恵民署で選抜試験がある。
合格すれば医学を学べる。この書で学べ」とジュマン。
「え?…でも私には無理な…」とクァンヒョン。
「そなたが医学生になれぬと誰が決めた?
あ〜馬医だからか?馬医が医師になれぬと?」とジュマン。

『領域を侵した戒めに懲らしめたのだろう。
所詮、俺たちは卑しい馬医なんだ』
『馬医が医師になれぬと?』
自分も司僕寺の仲間と同じ思いだった、
でもそれを否定し、
馬も同じ人間だと認めてくれたコ・ジュマンの言葉…、
もう迷うことはありませんでした。

チニョンの思いを認め、
恵民書に戻し、一人の医女として接すると言ってくれたインジュ。
今まで見せたことのない温かい笑顔、
でも心の中ではずーっとこういう目で見てたんだろうな。


尊敬するインジュに認められたことも
恵民書に戻れることも嬉しくて、
真っ先にクァンヒョンに知らせに行ったチニョン。
けどあいにく留守。

屋敷に帰る途中、そのクァンヒョンが待っていました。
神妙な面持ちで
「俺も医師を目指そうと思う」と真っ直ぐな目を向けるクァンヒョン。

クァンヒョンもチニョンも、大切なことを一番に伝えようとしてたのね〜。

「馬医」他の回はこちらです。


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