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zoom RSS 馬医 第11回 「波紋を呼ぶ鍼」

<<   作成日時 : 2013/10/16 22:56   >>

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クァンヒョンのほっぺにチュッ♪としてしまったスッキ王女。
当のクァンヒョンにしてみれば、
まさか本気でやった…と思わず、
顔が近くにあると気づかず自分が振り向いてしまった、
無礼をお許しください!と詫びるばかり(笑)
まあ、そういうことにしておこうか・・・と、
ホッとするやら寂しいやら、複雑なスッキ王女。

その光景を偶然見てしまい、心が揺れるチニョン。

クァンヒョンが屋敷から帰ろうとすると、とても立派な馬が立ちすくんでいました。
愛らしくて話しかけてると、その馬の持ち主・ソンハが出てきました。
イチョンでチニョンが世話になったと礼を言うソンハに、
「医女様の具合は?」と心配そうに尋ねるクァンヒョン。
この屋敷がチニョンの家と知らないクァンヒョンに、
「そのうちわかるさ。その時チニョンが何者なのか
直接本人に聞いみると良い」と答えるソンハ。

クァンヒョンに口づけてしまった…と王女から聞き、卒倒寸前のクァク尚宮。
「王女様は仮にも王女。
あの者を心から消し去るのです。
会わずにいれば忘れます」と説得。

首医に就任したコ・ジュマンは典医監を視察し、
帳簿を調べて恵民署へ調達する薬材をごまかして
金を横取りしてきた実態を暴きました。
これは慣例で前の首医様も承知のことだったらしい。
役人たちがこうして私服を肥やしてきたせいで、
恵民署の薬材不足が慢性化し、民が苦しんできたのでした。

次は内医院の帳簿の調査。
帳簿はうまくごまかしてあるから、
多分バレないだろうけど、
もう裏金が入ってこないのは痛手、
手段を考えるチョン・ソンジョ。

また面倒なこと…考え込んで帰る途中、
10数年ぶりにインジュと顔をあわせたミョンファン。

「イチョンで薬の供給が途絶えたことはご存知で?」
「知っていたとしたらどうするのだ?
コ・ジュマンはいずれ失脚する。
こう勝手をすれば重臣は黙ってない」とミョンファン。
悲しい目で見つめ「院長様(ミョンファン)も
昔は患者に尽くす医官でしたのに…」と答えるインジュ。

その言葉が胸に突き刺さるミョンファン。
ワルになりきれないミョンファン、けど後戻りも出来ないんだよね。。

ワイロの実態を暴いたものの、
宮廷を混乱させたと詫びるジュマンに
「いや、これこそそなたに望んだことだ。
力ある重臣に振り回される無力な王…それはもうたくさんだ。
そなたと共に王として力を振るいたい」と王様。
そして次は何をするのか?尋ねると、
「恵民署の医学生の選抜方法を変えたい。
推薦ではなく試験による選抜にし、
わが国を担う優れた医官を育てたい」と答えるジュマン。

王女とクァンヒョンのラブシーン(?)を見たせいで、
クァンヒョンに会うのが気まずいチニョン。
司僕寺で顔をあわせたけど、なんだかよそよそしてしちゃって
そんなチニョンに「ずっと待ってた。すごく会いたかった」とクァンヒョン。
え…?!そんなに私に会いたかったの?と乙女チックに答えるチニョン。
「ああ、一人で豚小屋の穴を掘ってたら、
穴を掘ってた姿が懐かしくて…」と軽口叩くクァンヒョン。

以前のように夫婦喧嘩みたいな会話から、
「そういやあま両班とはどういう関係?、
もしや人目をしのぶ仲?」と聞くクァンヒョン。
しどろもどろで否定し、自分は両班だと告白しようとしたチニョン。
しかしチニョンに診てもらおう〜!と馬医たちが押し寄せ、話は中断。

脈を診て鍼を打ったチニョンに、「あいつらは医女様に近づきたいだけなのに」と呆れるクァンヒョン。
「でも本当に脈が弱かった。胸満かもしれない。
彼を注意して見ていてあげて」と念を押すチニョン。

若手の馬医4人でヤンファ島へいくことになり、
さっきチニョンが鍼を打ったカン馬医も含まれていました。
だからクァンヒョンはカン馬医に休むように勧めたのだけど、
「お前、手柄を独り占めする気か」と聞き入れてくれません。

ヤンファ島ら到着。
一瞬も、胸が苦しんだけど、
宮廷の馬の出産が優先だし、向かったカン馬医。

馬の出産は無事に終了。
カン馬医がいないことに気づき探しにいくと、
「息が出来ない…」と胸を押さえて倒れていました。
チニョンが念を押したことを思い出し、
急いで医者に運んだクァンヒョン。

しかし、医者は留守で明日にならないと戻らない、、
この島に医者は一人しかいない、
舟が出るのは半時後で、患者を運ぶには遅すぎるのでした。
『苦しがって顔が青くなったら危険。命を落とすかも』
カン馬医はまさにチニョンが言ったとおりの症状で苦しみ、
とうとう意識を失ってしまったカン馬医。

・・・自分が鍼を打たないとカン馬医は死んでしまう

中府に鍼を打ってもらうと良いと教えてくれたチニョンに、
「おもしろいな。獣も胸満で危ないとき、
中府に打つんだ」と話し、中府の場所と鍼の刺す深さを聞いたクァンヒョン。

ここの医者の鍼を借り、やろうとしたクァンヒョンに
「お前は馬医なんだ。無理だ。
それに馬医が人に鍼を打ったと知れたら、
どんな罰を受けるか」と止める仲間たち。
「ならどうすれば?このままじゃカン馬医は死ぬ!」と叫ぶクァンヒョン。

馬医たちも胸満は侮れないと、十分わかっていました。
けど鍼が成功せずもしもの場合は・・・。
「その時は俺が責任を取る」
迷うことなく言い放つクァンヒョン。

しかし・・・。
人に打つ鍼は、どれがどこのなのかわからない。
ふと王女が連れてきた犬に打ったときを思い出し、
「似たものを…」と選ぶクァンヒョン。
王女様、間接的にいいことしたんだね

チニョンに教えてもらった場所、距離を丹念にはかり、
いざ打とうとしたけど、心臓の近くだと迷ってしまいます。
「人と獣は違うんだ、馬医には出来ない」
と止める仲間の言葉に首を振り、
正確な深さで差し込んだのでした。

人の命を救った掌を見つめ、
なんとも言えない思いがこみ上げるクァンヒョン。

命は取りとめたものの、意識が中々戻りません。
カン馬医を連れて都に戻ったクァンヒョンたち。

馬医が応急処置で鍼を打ったと聞き、驚く恵民署。

「意識が戻らないのは、失敗したせい」と
駆けつけたチニュンに悔むクァンヒョン。
『恵民署』の書かれた門を見上げ
中に入れないまま立ちすくんでいました。

夜になってもまだ意識は戻らないカン馬医。
様子を聞いてきたチニョンから、
「鍼の治療は正確で問題はない、
処置の遅れと、イチョンで中毒にかかって弱ってたせい、
一命を取りとめたのは鍼のおかげと、
コ・ジュマン署長もおっしゃってた」と聞かされたクァンヒョン。

一旦、家路に向かったものの、
やはり気になって引き返して恵民署へ。

誰もいない隙に病室に行き、
自分がちゃんと鍼を打っていれば
意識が戻ったはず…と悔やみ、詫びるクァンヒョン。

家に戻ってからも、カン馬医の容態が気にかかるチニョン。
患者のこともそうだけど、
意識が戻らないとクァンヒョンのせいにされてしまうと、
その心配てで一杯なのでした。
せっかく今日は科挙試験に主席で合格したと発表があったのに、
自分のことは何も言わず、
「でも鍼で命は助かったんだろ?」と励ますソンハ。

馬医が人に鍼を打った…という事実は、内医院のミョンファンの耳にも入りました。
どういう事情でペク・クァンヒョンが鍼を打ったのか、
調査させたミョンファン。

尚宮に促されてクァンヒョンを忘れると決めて3日目、
無意識に足が司僕寺に向かってしまうスッキ王女。
会わないで遠くから見るだけ…とも思ったけど、
尚宮にたしなめられて諦めることに。

そんな心が沈んでるところに、
自分の縁談話が進んでると聞かされ・・・。

好きな人がいるのに嫁ぐなんてーーと泣きじゃくる王女に
かえって良かったのでは?と勧める尚宮。
そこにお付の女官が、
司僕寺で聞いた一大事を伝えに来たのでした。
話そうとした女官を尚宮が止め、
王女の耳には入りませんでしたが。。。

司僕寺では、クァンヒョンに対する風当たりが強く、
「お前のせいで雰囲気が悪い。当分来なくていい」と言われ、帰されてしまいました。

家に帰る気になれず、
オ・ジャンパクの所に寄ったクァンヒョン。
「大丈夫。すぐ意識は戻る。チャボンから聞いたが
鍼を打たないと死んでたんだろ?
だから最初から医者になればよかったんだ。
馬医じゃなく医者なら堂々と人を助けられる。
いっそ医者になったらどうだ?
死んだ親父さんもお前を医者にしようとしてた」とジャンパク。

店を貸し切って、科挙主席合格のお祝いをしてるソンハを見かけ、
その後、駆けつけたチニョンとパッタリ顔をあわせたクァンヒョン。
「なぜ医女様がここに?それにその格好は?」
クァンヒョンが驚いていると、
ソンハの友達が「お嬢様」と声をかけてきて。。。

医女様は両班なのに隠していたのですか?
クァンヒョンの言葉にしどろもどろのチニョン。
そこに兵士が押し寄せ、クァンヒョンを逮捕すると。。。

「馬医」他の回はこちらです。


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