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zoom RSS 馬医 第9回 「謎の疫病」

<<   作成日時 : 2013/10/09 20:16   >>

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かなり放送から遅れてますが…^^;

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
牛の疫病が蔓延してるイチョンに派遣されたクァンヒョン、チヒョンたち。
牛だけじゃなく人に感染していて、今までの牛疫とまったく違う病のよう。

宮廷にその一方が届き、
あらゆる医学書を引っ張り出し、てんやわんやの内医院。
原因究明、治療法はもちろんのこと、
地方で流行ってるこの病を、
絶対に都に広めないように食い止めねば…と必死なのでした。

内医院からも何人かと医官を派遣することとなり、
自ら陣頭指揮を買って出たミョンファン。
しかし「庶民を見るのは恵民署の役目」と
コ・ジュマンが名乗り出て、反論する余地がありませんでした。

反対しなかったミョンファンを叱り、
「なぜコ・ジュマンが?手柄を立て
首医の座を狙うのでは?」と疑うチョン・ソンジュ。

コ・ジュマンと共にインジュら恵民署の医女たちもその地へ向かいました。
そして都の馬医も派遣されることになり、
馬房の開業準備をしていたキベおじさんとチャボンも行くことに。

治療の甲斐なく死んでいく牛たち。
そしてとうとう、司僕寺の馬医が感染してしまい・・・。

ミョンファンも他の馬医たちも、“病は痘瘡(天然痘)”と考えていました。
しかしクァンヒョンは「感染が早すぎる」と疑い、
この地で診察したコ・ジュマンも同じ考えでした。

都から届いた薬材を投与すると言われ、
「違う病かも。もしそうならばこの薬はダメ」と訴えるクァンヒョン。
けどまだペーペーのクァンヒョンの言葉に、
耳を貸してなどくれません。

牛だけじゃなく、最初に感染した人も危篤状態に。
「死にたくありません…」と弱っていく患者の体をさすり、
必死に励ますチニョン。
患者を診たインジュは「もう手遅れ。打つ手がありません」と。
「打つ手がないとは?
まだ生きているんです」と訴え涙が溢れるチニョン。

チニョンの呼びかけも虚しく、患者は息を引き取ってしまいました。

死者が出たことにより、人々はパニック状態に陥り、
この地が出なければ・・・と、閉鎖する武官と衝突。

その光景に「例の命令を実行せよ」と命じた役人。
それは感染した牛を処分せよと。

こんなに早く死に至るのは痘瘡ではないと確信したコ・ジュマン。

いくら発疹に薬を塗りこんでも、まったく効く気配がなく、苛立つクァンヒョン。
そこに、感染した人が亡くなったと知らせが。

心配で駆けつけると、呆然ち立ちすくんでいたチニョンがいました。
「死んだの。最初の患者が。
これから大勢の人が死んでいくの」
堪えてた涙がこぼれるチニョン。

「人が死んでいくのに何も出来なかった。
友達となんとかしてその人を助けたくて、
でも結局、大事な友達まで亡くした。
もうあんな虚しい思いをしたくないから、医女になったのに。
だけど今日もまた患者の手を握って、
大丈夫と嘘を言っただけで何も出来なかった」
ペク・ソックのことを思い出し、泣いているチニョン。
「自分を責めるな。これしきの病、
すぐ治療法が見つかる」と励ますクァンヒョン。
「無理よ。コ・ジュマン先生でさえ、こんな早い感染は初めてって」とチニョン。
その言葉にピーンと来たクァンヒョン。
ベテランの医官でさえ初めてというなら、痘瘡ではない

「ならぱ早く手を打たないと!」
間違った治療法をしていても無駄、
死んだ牛を解剖して臓器を調べることに。

けどこの時代、動物とはいえ体を刻むなんて非常識なこと。
驚くチニョンに「それば原因がわかれば
人も助かるんだ」とクァンヒョン。

けど、この時代解剖なんてありえないこと。
死んだ牛を盗み出すため、チニョンに協力してもらって見張りの武官を立ち退かせることに成功。
牛を掘り起こしながら
「見つかったら医女様に迷惑がかかるから帰って」と言うクァンヒョン。
「一人より二人でやった方が早い」と手伝うチニョン。

二頭を解剖したの結果、胃の出血が見られ、
「何か毒を口にしたから」と気づいたクァンヒョン。
毒の中毒なら解毒剤で食い止められると、
クァンヒョンの言葉に頷くチニョン。

そのことを司僕寺長とコ・ジュマンに知らせようとしたとき、
牛をすべて処分すると聞き。。。

感染した人が死亡したら牛を処分せよと
イ・ミョンファン様から命じられたという役人に、
「牛が感染源と決まってない」と反対するコ・ジュマン。
そこにクァンヒョンが来て、
「原因は人と牛が同じものを食べ中毒を起こしたのです。
だから広がりが早いのです」と。
死体を切ったと?と驚愕の内医院の判官と対照的に、
解剖した臓器を自分の目で確かめにいき、
クァンヒョンの診断に間違いない、
牛の処分を取りやめろと告げたコ・ジュマン。

「そなたが難しい鍼を打ったというペク・クァンヒョンか。
今回はこの老いぼれが学ばせてもらった」と
コ・ジュマンに褒められ、感激のクァンヒョン。

牛の処分はなくなったと聞き、
思わずクァンヒョンの手を握り、謝るチニョン。
「いいよ。俺の手はプクッとして握りたくなるんだろ?」とおどけ、
「今度は患者に本当のことを言うんだ。
“大丈夫。必ず助かる”って」とクァンヒョン。
思わず笑みがこぼれるチニョン。
二人が恋愛関係になるのはわかってるけど、
ほのぼのするねーー。


「一介の馬医の言葉を真に受けるのですか?」と
しつこい内医院の判官に、
「その一介の馬医にも劣るではないか」と叱咤するコ・ジュマン。
腹が立ち、この経緯をミョンファンに伝えた判官。

その一報が届き、
「誤診だったよう。私が現地へ行き調べ…」というミョンファンに、
「そなたが行くのは早い。コ・ジュマンの失態にするなら
ことが大きくなる方が良い」とチョン・ソンジョ。
その言葉の意味がわからないミョンファン。
「わからなくていい。そなたは必ず首医の座を手に。
王室を診るのは我々でなければ…」とソンジョ。

万が一に備え
痘瘡の治療もすべきでは?というインジュに
「痘瘡の薬は副作用が強い」と
解毒の治療を優先したコ・ジュマン。

クァンヒョンに言われたように、
「大丈夫、治りますよ」と真実の言葉をかけるチニョン。
なんだか疲れてるような。。。
と思ったたら、後にに原因がわかりました(ノД`);・


死人まで出たと聞き、チニョンが心配でイチョンへ向かったソンハ。

水、土、草、食べ物…
色々調査してもまったく毒は検出されず、
「お前のせいで牛も人も死んでる!」と責められるクァンヒョン。

「必ず出るはずだ。隅々まで調べろ」と
クァンヒョンと自分の見立てを信じるコ・ジュマン。
「その信念はわかります。
しかし、薬材が底をつきました」とインジュ。
この地域で入り難い薬材で、
疫病騒ぎで道が閉鎖されてるせいで、その薬材が届かない…と。

しかし、道を閉鎖し、薬の供給を止めたのはチョン・ソンジュの差し金
人の命より自分の利益とは( ̄ヘ ̄‖)

次々と死んでいく人々。。。
「まだ痘瘡の治療をしないのですか?」と責められるジュマン。

そんな中、チニュンが発症してしまい!!

病を隠そうとしたチニョンの袖をめくり、発疹を見つけたクァンヒョン。
愕然とするクァンヒョンに
「水を飲んだからよ。
だから私が飲んだ水を調べれば
原因がわかる」と溢れる涙を堪えて話すチニョン。
「違う。原因は痘瘡だったのに。
俺のせいて医女様を…」と自分を責めるクァンヒョン。
「そうじゃない。痘瘡じゃない。あなたを信じる。
だから諦めないで…。原因を突き止めて」と言うと
意識を失い倒れてしまったチニョン。

村についたソンハが倒れるチニョンを見て
血相変えて駆けつけ、医官を呼べ!」と叫び、
市場で仲良さげだった男…と気づき、我を忘れるクァンヒョン。
オイオイ!急いで医官を呼ばないとダメじゃん^^;

「馬医」他の回はこちらです。



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