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zoom RSS 馬医 第8回 「ひとときの安らぎ」

<<   作成日時 : 2013/09/17 22:04   >>

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なんか、どっかで聞いたようなサブタイトル。
チャングムとかイ・サンとかであったような( ̄ー ̄?).....????


インジュ医女長の医術を学びたい!と
受験してまで恵民署に入ったものの、
そのインジュの差し金(?)で
司馬寺(サボクシ)に行かされたチニョン。
患者じゃなくて動物ばかりだし、
馬糞をふんづけてころんじゃなうし、
イヤなヤツ・クァンヒョンに会って
糞がついてると笑われてしまうし、踏んだり蹴ったり。
けど、顔見知りのクァンヒョンがいるって心強いよね?!

クァンヒョンの方はチニョンと再会して嬉しそう。
皆がさじを投げた清国へ献上する馬を治したのはこりオレ、
司僕寺に入るには試験が必要なのに、
王様が実力を認めてここに配属してくれた、
宮廷に直に呼んでくれた…なとなど、事実もあるけどちょっと大袈裟^^;
王族に近しいチニョンにしてみたら、
大ボラ吹いてるようにしか見えなくて呆れるばかり。

なんかイヤなヤツだけど、
「ペク・クァンヒョン」という名が引っかかるチニョン。
名前だけじゃなく、昔のクァンヒョンとの空気を感じているのかもしれません。

自分をお嬢様扱いする司僕寺の医官に
普通に接するように、そして私が両班なのは秘密に…と頼むチヒョン。

チニョンの勤務一日目。
若い医女が助手なもんだから、
喜び半分からかい半分の若い医官たち。
うまくあしらって授業を終えた後、に荷物を運んでくれたクァンヒョン。
ここまでは良かったけど、はなしてるうちに
異人村で会った=遊び人だと言ってしまったのでした。
「最初は召使で次は遊び人?
あんな人をあのクァンヒョンだと思うなんて!」と怒るチニョン。
・・・ホントにそうだのだが。。。

試験を受けられないと入れないのに、
王様に会ったこともないのに、なぜクァンヒョンは司僕寺に入れたのか。
それはスッキ王女が“偽の王命”を出したからでしたw( ̄∇ ̄;)w!!
まあ、周りの者は、司僕寺長でさえ治せなかった馬を治し、
清国との関係にヒビが入るのょ防いだ功績と
納得してるのでしょうね。

王女「自分の目で確かめに行く!」
尚宮「王女様が行ったら噂になります。
宮中で何より怖いのは噂なのです」
王女「ならばここに呼ぶ!」
尚宮「なりません。前の騒ぎの後なので大妃様が目を光らせてます!」
・・・こりゃ尚宮様も大変だ(笑)
と、いうわけで
せっかく近くに居させたのに自由に会えないジレンマの王女。

一人娘の王女が心配ばかりかけるから…ではないでしょうが、
倒れてしまった大妃様。

王様や重臣たちが見守る中、鍼を打つ首医。
緊張する場面だし難しい箇所だという事を差し引いても、
どこかぎこちなく鍼を打つ首医を見て、
「もう限界だ。そなたを次の首医に命じるから準備せよ」と
ミョンファンに告げるチャン・ソンジョ左議政。
「次の首医?コ・ジュマン先生がおられます」とミョンファン。
「あやつはダメだ。腹の内が読めない」とチャン・ソンジョ。
つまり自分の意のままに動く人が必要なわけね。

今、恵民署にいるコ・ジュマン。
子供の患者の気持ちを和らげるため
一緒に遊んだりズッコけて笑わせたり、人柄はすごく良さそう(^_^)

チニョンの事が気に入ってるのに、
なぜか意地悪なことばっかり言っちゃうクァンヒョン。
そんな時、牧場の馬が柵に引っかかって転び
その馬と馬に乗ってた使用人が怪我をする事件が。

真っ先に馬に駆け寄るクァンヒョン。
クァンヒョンだけじゃなく、ほとんどの人がそうで
使用人に駆け寄ったのはチニョンと数人の使用人だけでした。

馬は軽症だと確認し、使用人の元へ走るクァンヒョン。
チニョンの診断ではかまり危険な状態。
ノリゲの飾りについて琥珀を石で削って血止めをし、
クァンヒョンに「胸を押して!」と叫び、患者に鍼を打つチニョン。
人の治療に携わるは初めてで、
チニョンのテキパキした行動に度肝を抜かれるクァンヒョン。
それだけではなく、
言われるままに心臓マッサージをしていたクァンヒョンの手に、
使用人の蘇った心臓の鼓動が伝わってきて、
それはなんとも言えない感動だったのでした。

使用人に付き添って恵民署に行ったチニョン。
応急処置が早く適切だったので、
危険だったけど助かったと、チニョンに伝えるインジュ。

患者とチニョンを追って恵民署に来たクァンヒョン。
けど中に入らず、外でずーっと待っていました。

出てきたチニョンから患者は無事と聞いて安堵し、
さっきの治療の感激を話そうとしたクァンヒョン。
それを遮り「あなたは人より馬が大切なのね。
血を流して倒れてたのに目もくれず」と怒るチニョン。
「あの時は馬のことで頭がいっぱいで…」とクァンヒョン。
「あの人が奴婢だから二の次だったんでしょう?」
「違う。命に重さなんて…」
「いいえ、あの人が奴婢じゃなかったら
誰もが馬より先に駆け寄った」
クァンヒョンの思いを聞かず、一方的に言い捨てるチニョン。
他の人はそうでも、
クァンヒョンに限っては命に順位はつけないのに…。

「すっかり誤解されちゃったな。
でもオレがいけないんだ」と呟くクァンヒョン。
ホントに馬の事しか頭になかっただけなのにねーー。

その夜、
人の心臓の鼓動のすごさが忘れられず、
眠れぬ夜のクァンヒョン。

クァンヒョンに会いたくて、
愛猫タリの体を温めて熱が出たという口実を作り、司僕寺へ行ったスッキ王女。

スッキ王女がクァンヒョンを司僕寺に入れたと知り、
なぜそこまで気遣うのか、不思議に思うチニョン。
「女子が殿方を気遣う理由は一つ。
初めて会った時から好いている」と答え、
クァンヒョンのことを毎日報告して欲しいと頼む王女。

昼間の一件があったし、なんだかいけ好かないヤツだし、「どこがいいのやら…」と憤るチニョン。←案外、ジェラシー?

牧場に戻ると、
クァンヒョンが死んだ子羊に抱きかかえていました。
死産だったようで人口呼吸を施したけどダメで、
このままでは産んだ母親も気力を無くして死んでしまう。。。
と、その時、
死んだ子羊の匂いを別の子羊につければ…と思いつき、
やってみると、本当に我が子と思って乳を与えようとした母羊。

「母を無くした子には母親が出来て、
子を無くした母親には子が出来た。
こうしてみんな生きている。
人も獣も本当の親子じゃなくても、
互いを大切に思う気持ちがあれば、支え合って生きていける」と語り、
自分も子供の頃に父を無くし、馬に助けられたこと
母馬も生き返ったと話すクァンヒョン。
馬と自分の事を話してるけど、
ペク・ソックとクァンヒョンだってそうだったんだよね。。。(;∇;)

ずっと気づかなかったクァンヒョンの本当の姿に触れ、心が揺れるチニョン。

羊の世話を手伝ったから、顔も服も泥だらけだと気づき、
このまま返ったら養父のミョンファンに叱れるからと
市場で服を買おうとしたチニョン。
けど店主はチニョンの身なりを見て門前払い
そこにミョンファンの息子・ソンハが来て、無事服を買えたのでした。

小さい頃は姉さん♪となついてたのに、
大人になった途端「チニョン」と呼び捨てして、「今度は俺がお兄さんだ」と。
ずっとチニョン姉さんに守ってもらってきたから、今度は僕が…って感じです。
このたび

チニョンが忘れたノリゲを届けようと追いかけてきて、
二人が親しげにしてるのを見て、ちょっとガッカリのクァンヒョン。
医女って両班の知り合いもいるんだなぁ…と。

落胆した気持ちで帰ると、
キベおじさんとチャボン兄さんが!
王女から賜った絹を売ってお金にし、
それを元手に都で馬の医院をやろうってことでした。

久しぶりに三人が揃ったところで
武橋湯飯(ムギョタンバン)へ。
ここは庶民から両班まで集う飯屋で、
重臣や王様までも足を運ぶ店でした。
経営者はチュ・ノシクという女将で、チニョンと知り合い。
そして料理長はオ・ジャンパク。
そう…クァンヒョンが島にいた頃の先生。
流刑されて島にいた頃、イヤになるほど食べた海産物、
その知識を生かして、今や有名店の料理長!
あの頃より生き生きしてますねーーー。

司僕寺にいるなら、これから頻繁に会えると喜び
「昔、医学を嫌ってたお前が鍼をなぁ…」と感慨深いジャンパク。
そして、ずっと前からクァンヒョンに頼まれてたこと…ヨンダルの行方はわからないと言い、「もう忘れろ」と。
すると「いいえ。出来ません。
忘れたくても忘れられない。無理です」と答えるクァンヒョン。

「必ず迎えに行くから。必ず捜すから」
「絶対に来いよ。さっきみたいに必ず…」
幼い日の果たせぬ約束を思い出しては、
どこかに生きているだろうヨンダルを思うクァンヒョン。

そしてチニョンも、同じ約束を思い返していたのでした。

翌日、ノリゲを返して、
背のスラっとした両班と一緒にいたから
声をかけなかったと言うクァンヒョンに、
「両班と顔見知りだと皆に知られたくないから、内緒に」とチニョン。
「秘密が多い女だなぁ、次は何が明かされるのやら…」と呟くクァンヒョン。

そんなひとときの安らぎもつかの間、
イチョン地方で牛疫(牛の伝染病)が発生、司僕寺の医官は
全員現地に向かうことに。

イチョンは人が行き交う地なので、急激に広がったらしい。
司僕寺の長官に原因を突き止めるよう命じる王様。

まず牛を隔離し、一頭一頭調べることに。
チニョンとクァンヒョンのコンビが見た牛も
すでに発疹が出ていました。
5日以内に感染を食い止めないと
この一帯の牛は全滅。
都に広がれば数十万頭の牛が死ぬだろうと教えるクァンヒョン。
しかし…。クァンヒョンが診たところ、
全身に発疹が出てる様子から、牛疫じゃない気がするのでした。

とりあえず、その疑問は置いておいて
一件一件牛を調べていく作業に。
次に寄った家では牛を飼ってなかったけど、
少年が抱いてる鶏が病気のようでした。
見捨てていけずクァンヒョンが診てみると、ノドに何かが引っかかっただけでした。
「また卵を産めるの?!」と喜んで、
お兄ちゃんに教えに行く少年。

すると、少年の兄が意識不明の状態に陥っていたのでした。
診てみると体に牛と同じ発疹が出ていて
おぶって治療所へ連れて行くと
同じように牛から感染した人が数人寝かされていました。

なぜ牛の病が人に伝染したのか・・・?
まあ多分、クァンヒョンが突き止めるのでしょうけどね。

「馬医」他の回はこちらです。


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2013-06-19
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