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zoom RSS 馬医 第7回 「渦巻く妬み」

<<   作成日時 : 2013/09/12 00:01   >>

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「清国へ献上する馬を3日以内に治してみせます。
治せなければこの命を差し出すことになろうとも」
クァンヒョンの言葉に驚くミョンファンたち。
誰もが自分の命が惜しくて、
責任をキベおじさんになすりつけようとしてるのに、
クァンヒョンの決意は理解しがたいものだったのでした。

「共に働く仲間を救おうともがしいてるのだろう。
居るのだ。それを勇気と勘違いしてるヤツが…」と呟くミョンファン。
かつてのカン・ドジュンを思い出したのか、
勇気を出せなかった自分を正当化させているのか・・・。

無謀を止めるチャボン兄さんに、
「俺だって怖い。今だってこうして震えてる。
でもキベおじさんを救うにはやるしかない。
…試したい治療法があるんだ」と告げるクァンヒョン。

その方法は“鍼”。
効果が無いと思われていた鍼を
病の治療ではなく、眠らせる麻酔に使おうと考えたのでした。
前回、安楽死させようと犬に毒を飲ませたのだけど、
致死量に達してなかったので、死なずに昏々と眠り続け、
体を安静にしてた結果となり、そのおかげで回復したのでした。
だから清国に献上する馬を鍼で3日間眠らせれば、
肺風の苦痛が消えて治るのではという理屈です。

ただ、その鍼を打つ場所が厄介なのでした。
7つのうち三箇所が急所に近く、
まだかけ出しのクァンヒョンには…いやベテランの馬医でも難しい。
「やめろ、クァンヒョン。わしの為なら…。
馬が死ねばお前も死ぬ。死ぬのはわしだけで…」と頼むキベおじさんに
涙が浮かび「違います」と首を振って安心させ
「俺が試したいのです。俺は馬医ですよ。
20両しか価値がないけど、笑われるかもしれないけど、
俺は自分を大切な命を救う医師だと思ってます」とクァンヒョン。

鍼を打つ準備をしてるクァンヒョンに
「お前ごときが急所近くになぞ打てない」とケチをつける馬医たちに
「任されたのは俺です。
邪魔するなら出て行ってください」と毅然と告げるクァンヒョン。

7つの鎮静穴に鍼を打って眠らせて安静にさせ
肺風の薬を飲ませた効果と同じくさせる。
その治療法に興味を持ち見学へ向かったミョンファン。

印堂、中府、本神は、
脳、眉間、心臓の近く…
「失敗するに決まってる」と外野の馬医たち声に耳を貸さず、集中して成功させたクァンヒョン。
牧場で何度も何度も重ねた紙に打って練習し、
一度も成功しなかった箇所。
けど実践となると「ここだ!」と止め具合がピーンと来たようで、間違いなく鍼の申し子です。

成功した後、「よく頑張ったな」と馬を抱きしめるクァンヒョン。
この馬が高貴な馬だろうが、普通の馬だろうが、大切な俺の患者って感じねーー。

目の前に現れたペク・クァンヒョンが、
昔出会った“ペク・クァンヒョン”では?と引っかかり、
遺体を確認したというカン武官を訪ねたチヒョン。
「ペク・クァンヒョンという名前の男が現れたのです」というチヒョンの言葉に慌て、自分がその男を調べてみると答えるカン武官。
あーあ!チヒョンったら知らないとはいえ、言っちゃったよ(@_@;)

今でも大切に保管してあるクァンヒョン少年のわらじを見つめ、「あなたは本当にあのクァンヒョンなの?」と思いを馳せるチヒョン。

そして、夢だった恵民署の医女となるため、コネで入らず試験を受けたチヒョン。
先日、インジュに「資格がない」とキツく拒絶されたけど、
尊敬するインジュから学びたいと思いは消えなかったのでした。

インジュがいくら反対しても、
チヒョンは受験者の中で飛びぬけて優秀な成績だったので、
追い出す理由が無い、と笑うコ・ジュマン先生。

インジュに挨拶し、「医女長様から学びたいのです。
お忘れかもしれませんが幼い頃に治療を…」と言うチヒョンに
「覚えています。亡きお父様のことも知っています」と答えるインジュ。
チニョンの実父…。恩人のカン・ドジュンの息子を救うため、
我が子を犠牲にし手放したペク・ソック。。。
19年前の回想シーンは、何度見ても泣ける(;∇;)

「いい方でした。あの方の子ならお嬢様もいい方なのでしょう。
幸せになって欲しい。けどそれとこれとは違います。
お嬢様は両班。お嬢様は良くても周りの者が気を遣う。
秩序が乱れます。お嬢様の意思など関係ないのです。
けどもう手遅れです。
お嬢様にとって私は悪い人になるでしょう」
厳しい言葉を吐きながらも、涙が浮かぶインジュ。
恩人のソックの子を大切にしてあげたいのに、それが出来ない。。。

清国へ献上する馬の治療を始めて二日目、
眠り続けている馬の容態は安定し、約束の明日は回復しそうな見込みでした。
クァンヒョンは繊細な性格の馬が明日目覚めたとき、
便通が良くなるように
薬草を探してきて座薬をさしたりしてあげていました。
司僕寺では薬草を分けてくれなくて、
チャボンの言うように「本当に心の狭いヤツ」

そんな連中だから(…と言ってもこの時代、そういうモンなのでしょうが)
自分たちが出来なかったことを
卑しい身分のクァンヒョンが治したとなれば、
宮廷の馬医たちのメンツは丸つぶれ。
と、いうわけで、馬を殺そうと企み、
こっそり馬小屋の薬材に毒を仕込んだのでした。
たとえ馬でも命を大切にするクァンヒョン、
そして自分のプライドの為に粗末にする連中。


翌朝、馬が突然けいれんをお越し、大騒ぎに!
容態を見て「天仙子の中毒」と気づいたクァンヒョン。
そんなものはここに無いとわかってたけど、
その疑いを解明するより真っ先に馬を助けようと、
「解毒が必要です。犀角を!」と叫ぶクァンヒョン。
けど、みんな耳を貸さず無視。

そこにミョンファンと主の馬医が駆けつけました。
「鍼のせいじゃありません。これは毒の中毒です。
解毒を…」と叫ぶクァンヒョンの声を遮る馬医、
クァンヒョンを連行しろと命じるミョンファン。

---鍼でなんて治るはずないんだ
自分の知識が正しかったと確信したミョンファン。
そこに、馬小屋にあった薬材をどうするか?と下働きが聞きに来て
クァンヒョンが薬を?と訝り、確認してみたミョンファン。
すると天仙子の香りが・・・。

武官に連行される最中でさえ、
自分の命より「あれは中毒…」と呟き、馬を案ずるクァンヒョン。
呼びとめ、薬に何を使ったか尋ねるミョンファン。
こうしてクァンヒョンが素直に薬草の名前を答えるのを見て、
何者かが天仙子を仕込んだと気づき、釈放を命じたのでした。

その頃、来朝した清国の使者一行と、王様・重臣たちの懇談の席。
「あの馬は病になったので諦めてください。
代わりに最高の馬を用意しました」と言われ、
「あれは皇帝陛下の誕生日に送る馬だった。
大切に扱わないなんて無礼だ」と譲らない清国の使者。
以前、清国への出兵を拒んだことを持ち出して、
わが国に馬一頭も差し出せない?と、
外交問題にまで発展しピリピリムードに!

そこにミョンファンが駆けつけ「馬のご用意が出来ました」と
元気になった馬を連れてきて、
朝鮮vs清国のき緊迫した空気が和らぎました。

一大事を救ったことなどどうでもよくて、
颯爽とした馬を遠目から見つめ
「生きてくれてありがとう」と語りかけるクァンヒョン。

キベおじさんも無事釈放〜。
見事やり遂げたクァンヒョンを我が子のように撫でるキベ。

愛猫タリを治してくれたクァンヒョンを気に入り、
自ら褒美の品を選ぶほどのスッキ王女。
そのクァンヒョンがこの3日間宮廷にいたこと、
皆が諦めた清国へ献上する馬を治した偉業を成し遂げたと、
異人村でも私を助けてくれたし〜と
自分の恋人を語るようにチヒョンに教えていました。

そんなノロケも心在らずで
牧場に帰る前に
あの馬医があのクァンヒョンなのか確かめようと、宿に急ぐチヒョン。

しかしチヒョンより先に宿に来てたカン武官。

「お前は本当に生まれたときからあの牧場にいたのか?
もしや他の場所から流れた来たのでは?」
そうカン武官から聞かれ、
12年前に兵士に追われたことが脳裏を過ぎり、
「私はうあの牧場で生まれ育った奴婢です。
牧場の人たちも皆、知ってます」と嘘を答えたクァンヒョン。

宿にきてその話が聞こえてガックリのチヒョン。
・・・けど、12年前、クァンヒョンと父が追われたとを知ってるんだし、事実を隠してるんじゃ?って思わないのかなーー???

恵民署の医女となり、出勤一日目のチヒョン、
イジョンが案じたように、「なぜ両班の娘が?」「ただのお嬢様じゃなく都一の良家だってよ」と陰口を叩かれていました。

そんなチヒョンに「司僕寺へ行くように」と命じるインジュ。
なぜ私が?と反論するチヒョン、
「医官を手伝う医女が必要なのです。
そんなことも知らずに恵民署に入ったのですか?」とインジュ。

命令に従い、司僕寺へ。
こんなことでへこたれない!とガンを飛ばしていたものの、
動物ばかりで何がなんだかと戸惑うばかり。
何かに躓いて転んだ拍子に、馬糞を踏んづけてしまうし。

そんなこんなしてると、暴走した荷車に撥ねられそうになり、
助けてくれた人が。
その人と顔を見合わせてビックリ。
クァンヒョンとチニョン、運命の再会でした。
牧場に帰ろうとしたクァンヒョンに、スッキ王女の差し金で(^^;)
司僕寺の馬医に任命すると王命が下ったのでした。

「馬医」他の回はこちらです。


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