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zoom RSS 馬医 第6回  「命懸けの試練」

<<   作成日時 : 2013/08/29 21:33   >>

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倭人たちに絡まれてたチヒョンと王女の手を引き
逃げるクァンヒョンとチャボン。
とりあえず、おなじみさんの薬草店に隠れて難を逃れました。
隠れてるときクァンヒョンに肩を抱かれて緊張のチヒョン。
幼い頃同じように隠れたとき、
ヨンダル(チヒョンが女の子だと知って意識しちゃってたクァンヒョンみたいーー。


ようやく追手を巻いてホッ一息。
そしてここからがちょっとお決まりのパターン。
相手が王女だとも知らず、
「こんな所をうろつくなんてふしだら」と説教するクァンヒョンたち。
あなたたち賎民なのに言い過ぎ」と反論するチニョンと
わなわなと震え「私は王女」と怒る王女。
「絡んできた倭人はひの界隈のボスだと聞かされて驚くどころか
「この私を愚弄するとは!頭を下げろ」と怒る王女。
そう言われてもまったく信用せず(王女がここに居るはずないもんね)、
おかしな女だという目で、
「この子が王女ならそちら(チニョン)は召使?
ならば俺は領議政の息子で兄さんは左議政の息子だ。
もっとうまい嘘をつけ」とせせら笑うクァンヒョンたち。
よくあるパターンだけと笑えた!

帰ろうとしたクァンヒョンに、
犬を診て欲しいと頼む薬屋さん。
興味をそそられ、こっそりついていきも
犬を診てるクァンヒョンに感激の王女。
自分の愛猫も…と思ったんじゃないかしら?

一方その頃宮中では、
護衛を巻いた王女が行方不明だと騒いでると思いきや、
「妹のせいでチヒョンまで危険になっては…」と笑ってる大らかな王様。
チヒョン(…とその養父ミョンファンにも?)に対し
絶大なる信頼を向けてるんだね。


カン護衛官に見つかり、宮殿に戻ったチニョンたち。

夜遅くまで犬の治療に没頭していたクァンヒョン。
この犬は闘犬でひどいケガをしていたけど、
治療の甲斐あって峠を越えました。
「馬医が治すのは馬だけじゃないと聞いてたけど、
犬まで治すとは!」と感動の飼い主に、
傷口が化膿しないように
朝晩傷口を拭くようにアドバイスするクァンヒョン。

捜し求めてたクァンヒョンだと、ヨンダルだと気づかず、
今日の出会いを思い出して胸が熱くなってた二人。

翌日、チニョンがわざわざ挨拶に来たのは
医女になる決意を固めてきたと察し、
「お前は両班の娘。容易ではない」と釘を刺すミョンファン。
しかも内医院の医女ではなく、
民の治療をする恵民署に行きたいというチニョン。
まさにカン・ドジュンと同じ志を持つチニョンに、
強く反対出来なかったミョンファン。

この恵民署にはミョンファン、カン・ドジュンの恩師コ・ジュマン先生、
そして医女長としてインジュがいました。
この恵民署でさえ、医女に対する偏見があるようで
鍼を打とうとするインジュが女だからと拒否する患者もいます。
しかし一方でインジュの鍼を受けたいと長い列が出来
少しずつ変わっていってるようでもあり。

コ・ジュマン署長からカン・ジニョンを恵民署で受け入れると聞き、
「ここは戦場。
暇つぶしに医術を学びに来ると所ではない」拒絶するインジュ。
「それはわかる。
だが本当に暇つぶしなのか見届けるべきでは?」と署長。
署長の目にはチニョンとカン・ドンジュが重なってるのかもね。

本当にカン・ドジュンの子ならば、
お父様のように…と喜んで受け入れただろうインジュ。
けどあの子は違うから複雑でしょうね。
たとえチニョンがクァンヒョンの命の恩人ペク・ソックの娘であっても。。。


恵民署に見学に来て、
見覚えるのあるインジュに駆け寄り挨拶するチニョン。
しかし、そのインジュは冷たい態度で{受け入れられない」と。
「私が両班だからですか?」
「いいえ。お嬢様には資格がないのです。
恵民署にする医女は雑用から始まり、
厳しい試験、数々教育と試験を受け、
数万の血と膿を出して今の地位を得てるのです。
ですがお嬢様は?
お嬢様は皆が必死で得るものを加護の力で手に入れる。
だから私は許せないのです。
それでも恵民署に来るというなら、この私が出て行きます」と。

席を立つインジュに
「だから経験したいのです。
両班の娘だからと道を絶たれたくありません」とチニョン。
「ならば都の医師を訪ねては?
皆喜んで受け入れますよ」と言い放つインジュ。

昔、恵民署で見た光景を思い出すチニョン。
恵民署に来たのはきっとクァンヒョンを捜していたのでしょう。
そこで魔法のように鍼を打つインジュを見て
牧場でソンハの処置をした人と気づき、
笑顔がこぼれた幼いチニョン。
この瞬間、希望というものを手にしたのでしょうね。。。

---恵民署でなくてはならない理由…。
それは医女長様がいらしたからです。
心の中で呟くチニョン。

そろそろ牧場へ帰ろうとした瞬間、
武官たちに拘束されてしまったクァンヒョンとチャボン。
何も悪いことしてないのに!
あれ?この武官、なぜ親衛隊?と放してると宮殿に到着。
拷問道具の並ぶ取り調べ場に連れて行かれ、
訳がわからないクァンヒョンたちの前に現れたのは、
異人村で会ったヘンな女・・・と思ってた王女様でした。
頭を垂れて非礼をわびる二人に、
「無礼を働いた罪は命で償ってもらう。
だがその前に私のタリを治してくれたら…」と王女。

は?タリ…?
不思議そうなクァンヒョンに飼い猫のタリを差し出し、
「タリは3日も水さえも口にしない。どうだ治せるか?」と王女。
首をひねるクァンヒョンに、選択肢はないと言わんばかりに「治せるよな?」とチャボン。

と、言うわけで猫のタリを治療するハメに。
しかし、脈も臓器も正常そのもの。
結局無駄…と王女が諦めた時、ようやく原因に気づき、ぬるい水を持って来て欲しいと告げるクァンヒョン。

水を飲まないのに…と怪訝そうな王女。
そのとおり、水を目の前にしても拒絶する猫ちゃん。
「大丈夫。この水は飲めるよ」と
タリを撫でて優しく語り掛けるクァンヒョン。
すると、飲みました!!←かわいい〜(( ≧ܫ≦))

病の原因は虫歯。
冷たい水が歯にしみて痛い思いをして、
最初ぬるま湯だとわからず飲まなかったのでした。
「王女様が可愛がるあまり甘いものを与えすぎたようで、
奥の歯がすべて腐っております…」と
さりげなく忠告するクァンヒョン。←(笑)
そして器具を使って腐ってる部分を取り除く治療までしてあげました。すごいね!

宮殿から出てくると、馬を連れてやってきたキベおじさんが。
司僕寺から預かった例の馬の容態が悪化、
繊細な馬で薬を飲まず、とりあえず戻しに来たのでした。

馬の病は“肺風(肺炎)”
その病は五参散(ごじんさん)しか効かないのに、
その薬さえ飲まないならば治す術はない…。
清国に献上するこの馬が死ぬようにことになったら…!

清国の皇帝が直に選んだ馬だから、
ならば違う馬で〜というわけにいかず、慌てる重臣たち。
・・・なのに王様は呑気
というか、公務を放り出して、
清国の使者が来るまでに馬を選ぶなんて…という考えなのでした。
しかし、そうすべきだというチャン・ソンジョ左議政。
これは国家の緊急事態だということ、
清国皇帝とは、以前王様が出兵を拒んで以来、ぎくしゃくしている。
だから怒りをあらわにするかもしれない。
馬一頭で忠誠を疑うだろう…と。

司僕寺は内医院の担当なので、ミョンファンに任せたチャン・ソンジョ。
「たたが馬一頭ごときで…」と呆れ、本心は王様と同じらしい。

馬を肺炎にしたという責任で囚われたキベおじさん、
「あの馬は牧場に来た時から肺風だった
司僕寺の馬医様たちもわかってたはず」と訴えるらクァンヒョン。
けど自分たちが責任を問われたくないから、
「牧場に行くまで健康だった。
牧場の管理が悪かったんだ」と譲らない司僕寺。

五参散(ごじんさん)以外にも何か手立てがあるはず…と
必死に調べるクァンヒョン。
けどチャボンのいうように、
エリートの司僕寺の馬医たちでさえお手上げなのだから、俺たちには何もできない…と。

確かにその通りで悩むクァンヒョン。
すると、前半に治療した闘犬の飼い主が
犬が死にそうだと訴えてきたのでした。

朝と夜、膿を拭くように言われたのに
飼い主が怠ったばかりに傷口が化膿しちゃったのでした。
薬が高かったし…放っておけば治るかと…と言い訳する飼い主。
「この闘犬で儲けたんでしょ?
この犬が戦ったからいい暮らしが出来たのに
放っておいて死なせるなんて…手遅れです」とクァンヒョン。
死ぬなんて思わなくて嘆く飼い主。
薬を使って安楽死させることにしたクァンヒョン。

犬を助ける事が出来なかった…
馬を助ける術もない…
捕まったキベおじさんも…
胸が痛み佇んでいたクァンヒョンを
偶然見かけたチヒョン。
ここを通ったのはインジュに言われた言葉が突き刺さっていたからでした。
ずっと悩んでいた様子だったのに
意を決して前に進んで行ったクァンヒョンを見て、
チヒョンの決意も固まったようです。

王女に挨拶に来て、
猫を治したのは街で会ったあの男で、
名前はペク・クァンヒョンだと聞き、驚くチニョン。
まさかあのクァンヒョン?
でも死んだはずだし別人…
けど同じ名…と反芻するチニョン。

ゆうべ、安楽死させたはずの闘犬が生き返ったと聞き
駆けつけたクァンヒョン。
見てみると本当にピンピンしていて、
馬もこの方法で…とと気づき、司僕寺に向かったのでした。


馬が回復しないというので、自ら司僕寺に診に行ったミョンファン。
清国の使節団が来るのは3日後、
その日まで必ず治せ!とハッパをかけるミョンァン。
けどもう手の施しようがないと頭を下げて詫び、
「預けた牧場の馬医が管理を怠ったせい」と
言い訳する司僕寺の馬医たち。
そして温泉治療が効くのではと言い出すもんだから、
「その治療は確実なのか?
たとえ効いても一ヶ月もかかるだろう」と怒り、
司僕寺の馬医たちを捕らえるように、
キベおじさんを管理を怠った責任で
死をもって償わせる命じるミョンファン。

そこにクァンヒョンが。
「待ってください。私にやらせてくれたら命を救ってみせます
3日以内に治します」と。

その方法は“鍼”。
鍼と灸は効果ないのは、馬医の子であるミョンファンも十分承知していました。
無謀なことを言い出すクァンヒョンに近づき、
「馬医か。ならば身分は奴婢だな。
お前の命は10両ほどだ。
だがこの馬は300両。
馬医は世話をしていた馬が死ぬと
ムチで打たれて殺されることもある。
その理由はお前たちの命が馬より軽いからだ。
この馬が助からなければ、お前の命で償うことになる。
それでもやるのか?」とミョンファン。

ざわめく馬医たち。
迷うことなく「やります。私の命で良ければ差し出します。
私が必ず病を治してみせす」と宣言したクァンヒョン。

「馬医」他の回はこちらです。


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