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zoom RSS 馬医 第5回 「運命の再会」

<<   作成日時 : 2013/08/16 20:55   >>

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運命の再会…と言っても、互いにわかってませんが^^;

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
カン・ドヒョンの本当の息子を捜し、
クァンヒョンの居る牧場にたどり着いたインジュ。
けど、牧場主は面倒に巻き込まれると懸念して、
ここには最近来た子は居ないと嘘をついたので、会えず終いでした。。。

しかし、クァンヒョンに会えなかったものの、チニョンと出会うことに。

馬に蹴られたソンハにすがって泣いてるチニョンを見かけ、
カン・ドジュンの家で見かけた子=ペク・ソックの子チニョンと気付いたインジュ。

元、内医院の医女だったと名乗り、
テキパキとソンハの治療をするインジュ。
手伝いを任され、鍼を見事に操って、ソンハの体を切って内出血を取り除くインジュを目の当たりにし、感動のチニョン。

ミョンファンが来る前に、急いで立ち去ったインジュ。
チニョンから「内医院の医女さんが手当てした」と聞き、
完璧な応急処置が成されてることに驚き、
一体誰が?と不思議そうなミョンファン。

馬が暴走してソンハを傷つけた…という訳で、
馬医のチュ・ギベがすべての責任を負うことに。
「今日は調子が悪いって言ったのに、
強行したのは牧場主なのに!
責任をキベおじさんに擦り付けるなんて」と憤る下働きのチャボン。
卑しい者がそうなるのは、この時代避けられないこと。。。

馬を引いてたクァンヒョンを守るため、隠れてるように告げ、
「私の責任です」と詫びるキベ。
腹いせに馬のヨンダルを切りつけたカン。
ヨンダルが…(;∇;) 思わず上がる悲鳴を隠し涙のクァンヒョン。

キベとチャボンが連行され、誰も居なくなった馬小屋。
出血が止まらず自分のせいで死にそうな馬のヨンダルが可哀想で
必死に血を拭いていたクァンヒョンに、
さっさと馬を始末しろ!と怒鳴る牧場主。
「ダメです。まだ生きてるんです」とすがるクァンヒョン。
けど、牧場主が聞いてくれるハズもなく。。。

何かできるはず…と、キベおじさんの治療道具を手にするものの、
自分の力じゃどうしようもない。。。
と、その時、自分の命を救ってくれたサアム道人を思い出したのでした。

馬の傷に止血用の布を巻き(素人なのに適切で上手!)、
立って…と馬を起こそうとするクァンヒョン。
重くてビクともしなくて、
死んで動かなくなった父を起こそうとしたときと重なります。
あの時はお父さんを助けられなかったけど、
ヨンダルだけは…とクァンヒョンの思いが通じ、
荒い息を吐きながら立ち上がった馬のヨンダル。

山奥まで歩くのとつらかったろうに、やっとアサム道人の住みかに到着。
約束どおり、鶏の肉を持ってきてくれた〜と思いきや、
瀕死の馬を連れてきたもんだから、
ビックリ仰天のサアム道人。
俺を助けてくれたように治してと頼むクァンヒョンに、
「出来ん!わしは人の病を治す医者で
馬医ではない」と一蹴する道人。
「でも先生。同じ命じゃないですか。
医者だって馬医だって、
死に行く命を助けるのが医者でしょ。
こいつが獣だから?卑しい馬医の仕事だから?」とクァンヒョン。
きっと振り向き「死んでいい命があるなんて誰が言った?
命は命。人も馬も尊い。
だから手当してはいけないんだ。
馬のことは何もわからない
あいつを殺してしまうかもしれないという事だ」と道人。
「…けど、何もしなければあいつは死にます。
父ちゃんもそうでした。
俺は何もしてあげられなかった。
でも先生はできるでしょ?
殺してしまうかもしれないけど、
助けることができるかもしれない。
だから手当てしてください」とすがるクァンヒョン。

クァンヒョンの言葉が心に突き刺さり、決意したサアム道人。

しかし、鍼を打とうにも馬が興奮して暴れてしまうので、まったく手がつけられません。
クァンヒョンが宥めると大人しくなるけど、
尖った鍼の気配を感じるのか、嫌がってしまうのでした。
困ったサアム道人、
この馬はクァンヒョンの言う事なら聞くようだからお前がやれ、と。

やっとこともないのに出来ません」と躊躇するクァンヒョンに、
「死んでもいいのか!」と一喝する道人。
さっきと逆の立場だね〜。

その言葉に馬用の長い鍼を手にし、
道人が教えてくれた場所へ打とうとしたクァンヒョン。
けど、間違ったら…と思うと迷って出来ません。
そうとてモタモタしてたらヨンダルが暴れて、
その勢いで鍼を刺してしまったクァンヒョン。
それが偶然にもツボにヒット。
いや、偶然ではない。
あの状況で適切な場所を捉えたのは、
クァンヒョンの才能なのだと、感心していたサアム道人。
このシーンは感動というより、ちょっとギャグみたいだった(^◇^;)

麻酔が効き、サアム道人が治療することが出来ました。。

すべてが終わり、命を救った手を見つめ、胸がいっぱいのクァンヒョン。
この手でひとつの命を、ヨンダルを救ったんだ。。。

その頃、、、
内医院で自らの手でソンハの治療に専念していたミョンファン。
その甲斐あって、ソンハの意識も戻り、回復に向かいました。

一段落つき、内医院を訪ねて
牧場に行った医女は居ないと聞いたミョンファン。
その応急処置は内医院の医官でさえ難しい、
この国にあれほどの腕を持った女人がいるだろうか…?
と、その時、ただ一人該当するインジュを思い浮かべ、
そんなはずないと打ち消していたのでした。

騒ぎを起こした馬医を処罰すべきと言われ、考え込むミョンファン。
普通ならば両班の子を傷つけたなら、
死を持って…という処罰もありえるだろうに、
馬医…父を思ったのでしょう、
穏便に済ませてキベとチャボンを牧場に戻したミョンファン。

翌朝(?)、元気になったヨンダルに大喜びのクァンヒョン。
しかし治療してくれたサアム道人は居なくなっていて、、、

街に降りて、インジュと会っていたサアム道人。
実はサアム道人はインジュが「師匠」と呼ぶ人。←狭い^^;
親友の子を捜したいから都に残ると言うインジュ、
その子が牧場にいるあの子だと
気づくはずもないサアム道人。
「わかった。お前の好きにするがいい。
だがどこに居ても医術の手を休めるな。
それがお前にやるべき事がある。
それを忘れるな」とサアム道人。

ソンハの傍にある治療用の鍼を見て、
牧場のインジュを思い出すチニョン。
命を救ったあの手・・・。
医術を志そうと決意したチニョン。

馬のヨンダルの命を救ったクァンヒョンを褒め、
治療の為に勝手に持ち出し医療道具を
返さなくていい、お前のものだと渡したキベ。

山で出会った少年(そういやクァンヒョンの名前を知らないのよねーー)
の話をするサアム道人に、
弟子にすれば良かったのに、と言うインジュ。
「わしが居なくても、あいつは鍼師になる。
人は死に行く命が目の前で行き帰る、
己の手で命を救った瞬間を忘れないものなのだ」とサアム道人。
師匠が話す少年こそ、捜してるドジュンの息子なのにねぇ。。。

サアム道人の言葉通り、
キベからもらった鍼を片時も放さずにいたクァンヒョン。

そうして月日は流れ、、、

大人になったチニョンは、医術を学ぶために清国へ留学中。

そしてクァンヒョンは天真爛漫なままで
宮廷のお偉いさんが来てても構わず、
「おじさーん、チャボン兄さーん。
僕が犬を治しましたよーー」と駆けつけるほど。

宮廷の重臣が何しに来てたかというと、
近日中に清国に献上する馬を
ここの牧草がいいからと預けに来たのでした。


宮廷から来た馬に乗ってみて、
肺が悪いと気づいたクァンヒョン。
キベもそう感じていて、クァンヒョンに試乗させて確認したのでした。
宮廷から預かった馬が病気になったら…
そうなる前に治療しなければならないけど、
宮廷の馬医の話では、薬をすべて吐き出してたらしい。
「ならば香りの弱い倭の国の当帰がいいじゃ?」ということに。

手に入り難い倭の国の当帰を買うために、
チャボンと共に都の異人村へ行ったクァンヒョン。

帰国したチニョンは、
ミョンファンを「おじさま」ではなく「お父様」と呼ぶようになっていました。
目に入れても痛くない娘、
そんな表情でチニョンを見つめるミョンファン。

どこに出しても恥ずかしくない名家の子女に育てる…誓ったミョンファンが
なぜチニョンが医療を学ぶことに反対しなかったか不思議。
両班の子が、しかも女が医女になるなんて、無いことだろうに。
箱入り娘のお嬢様にするより、
チニョンのやりたいことをやらせたかったのかな。
それと、カン・ドジュンと同じ道を歩かせたい気持ちが強かったのかもね。


チニョンを慕っている王様の妹・スッキ王女。
愛猫・タリがご飯も水も飲まない!と
宮廷の馬医たちに訴えていたけど、
どの医者も病の原因を突き止められないでいました。
清国で医術を学んで来たチニョンも同様で、
原因がわかりません。

落ち込むスッキ王女を元気づけようと、
街へ行こうと誘ったチニョン。

好奇心旺盛なスッキ王女は、
護衛を巻いてチニョンと共に異人村へ。

で、なんか珍しそうなお店を見つけて中へ。
…女だけで来る店じゃないんだけど、
お迎えの芸者さんたちも何も言わないんだね^^;
帰化した倭人たちが住む異人村。
けど、ホントに日本人?って感じだよねーー。

話が逸れました。
芸者さんが酔っ払い客に寄り添い、酒を注いで…
どう見ても場違いなお店なのに
好奇心が勝ってなのか、帰るに帰れないのか席に着く二人。

で、この店に入ってきたのがクァンヒョンとチャボンというベタな展開で、
酔っ払い客に絡まれたチニョンとスッキ王女を
助けに入ったのがクァンヒョンでした。

多勢に風情じゃ勝てっこないし、
隙を見てチニョンの手を引いて逃げたクァンヒョン。
もちろん他の二人も一緒にねーー。

クァンヒョン&チニョンが逃げるシーンは
幼い頃を思い出しますね。
あの時は生きるか死ぬかの
切羽詰った状態でしたが。。。今回はコミカルなかんじ。

大人クァンヒョンことチョ・スンウさん、
走り方が少年そのものでビックリ!
表情も幼い感じにしてるよねーーさすが〜(*^ー^*)


「馬医」他の回はこちらです



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