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zoom RSS 馬医 第4回 「新しき人生」

<<   作成日時 : 2013/08/12 21:47   >>

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☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
瀕死の父を助けるため、薬材を手に洞窟に戻ったクァンヒョン。
しかし、いくら呼びかけても揺すっても、父は何も答えてくれません。。。(;∇;)

「父ちゃん…ごめん。俺のせいだ」
動かない父にすがり、泣きながら何度も何度も詫びるクァンヒョン。
父が地面な書き残した“絶筆”には“カン・ドジュン”という名前が残されていました。。
その名前の意味も
なぜ父と自分が兵士に追われた理由も、わからない。

そうしてるうち、兵士が向かってくる物音が!

こんな洞窟に父を置いていくわけにいかない、
でも子供の力で父を担ぐことも出来ません。
とりあえず、寒くないように枯葉をかけてあげ、
最後に父をギュッと抱きしめ、
「必ず戻ってくるから…」と約束して洞窟を出たのでした。

一方、その頃、
逃げた奴婢チニョンだとバレないように、
「違います」と繰り返すヨンダルことチニョン。
ドラマ「推奴」などで描かれてたけど、
逃亡し捕まった奴婢の処罰はすごく厳しいものなのです。
そんなチニョンの手を握り、
「失った身分と家門を取り戻したんだ」と涙が浮かぶミョンファン。

「私が…両班?」
まったくピーンと来ないチニョン。

「お嬢様、お屋敷へ行きましょう」
そう告げる男が、さっきまで自分らを追ってた男と気付かず、
「クァンヒョンが無事に戻るまでここにいます」とチニョン。
わかりました…と頭を下げて出て行き、
ミョンファンの指示に従ってクァンヒョンとペク・ソックを殺しに向かった手下。
何か、この男を信じてるチニョンが可哀想。。。

必死に逃げたものの、崖の所まで追い詰められ、
「俺も父ちゃんも罪人じゃない」と必死に訴えるクァンヒョン。
追ってきた兵士は、相手は子供だから生け捕りにと、
部下全員に武器を置くように指示。
しかし!遠くからミョンファンの手下が矢を撃ち、
クァンヒョンの胸に刺さってしまいました。
よろけるクァンヒョンの心臓を再び狙う手下、
その時、遠くからヨンダルの声が聞こえ、かろうじて避けたクァンヒョン。
しかしその拍子で、崖から海へ落ちてしまったのでした。

都では「クァンヒョンの所へ…」と泣き叫ぶチニョンの姿が。
多分、ミョンファンから「死んだ」と告げられたらしく、
その後もずーーっと伏せったままでした。

「父ちゃんの元に行かなくちゃ…ヨンダルのところへ…」
海に沈みながら、遠のく意識繰り返すクァンヒョン。

チニョンの後見人となり、戻った財産を管理することになったミョンファンは、それをそっくりチョン・ソンジョへ贈呈。
惜しくないのか?と尋ねると
「金を汲み出したら、また注いで増やすだけ」と答えるミョンファンに、
政治的能力を感じ、好感を持ったと高笑いのソンジョ。

屋敷に来たものの、
着替えずに汚い格好のままで、クァンヒョンが履かせてくれた草鞋を手放そうとしないチニョン。
そうなると、叱られ殴られるのはチニョンのお世話係の下女たち。
彼女らを庇い、我儘を通したら周りが被害を蒙る…と感じたようです。
けど、自分だけ生きているのも幸せになるのもつらく、
「クァンヒョンが死んだのも、
クァンヒョンのお父さんが死んだのも私のせい」と泣きじゃくるチニョン。
そんなチニュンが昔の自分と重なり、
「かつて自分も大切な友を失ったことがある。
それがチニョンの父だ。守りきれず私のせいで死んだ…と心を病んだ。
だがチニョン。あの子の死はお前のせいじゃない。
だからお前も荷を降ろすのだ」とミョンファン。
「なら誰なんです?クァンヒョンを死なせたのは?」
真っ直ぐな目を向け泣いてるチニョンに、何も言えないミョンファン。
まさか、私だ…と言えないしねぇ。

「お前を誰よりも優れた子女に育てる」
せめてもの罪滅ぼしに、そうしなければ…と誓ったミョンファン。
都にいてはつらいだろうと、
息子が療養してる妻の実家へチニョンを送ることに。

クァンヒョンの草鞋を抱きしめ、泣き続けていたチニョン。

それから幾日経ったのか、
山奥のとある牧場に届いた荷車中に、息も絶え絶えのクアンヒョンが。

牧場の馬医チュ・キベが診たものの、
矢の傷が深く、出血も多く、
人じゃなく馬の専門医には手の施しようがありませんでした。
キベが今診てる馬も、
出産後に子が死んで生きる気力を失っていて、
「この馬が死んだらまたムチで打たれる」と同情する下男。
「打たれるのは慣れてる。
それより明日、二つの屍を出すのは…」と
見ず知らずのクァンヒョンと愛着のある馬を心配するキベ。

死にかけた馬の隣に寝かさせていたクァンヒョン。
「…父ちゃん、ごめんね…」
無意識に呟くクァンヒョンの声が、
まるで我が子のように思え立ち上がった馬。
そしてクァンヒョンを慈しみ、
生きて…生きて…と言うように、何度も何度も舐め続けたのでした。

そこに、謎の人物が。
うっすらと戻った意識でクァンヒョンの目に映ったのは、ドジュンでした。
「誰です?」
そう尋ねるクァンヒョンに涙が溢れ、
「お前を助けてやる…息子よ」と優しい眼差しで見つめるドジュン。

もちろんクァンヒョンの目に映ってるドジュンは幻で、治療したのは別人。
けど、息子を必ず助けるというドジュンの表情は、
本当にいいお顔で。。。

翌朝、もうじき死ぬと思われてた馬は立ってるし、
クァンヒョンも回復の兆しが見えていて驚く牧場主に、
「馬が生き返ったのはクァンヒョンのおかげ、
母性が生きる気力になった、
馬と人間の間にもそういうことがある」と説明するチュ・キベ。

馬の恩人とはいえ、矢傷を追った胡散臭い人物は
役所に連れて行くべきと言う牧場主に、
「身寄りのない子だし、食わしてやれば働きます。
使用人としておいては?」とキベ。
使用人を買うのも金がかかるし…と計算し、了解した牧場主。

カン・ドジュンの身分が回復したと知り、都に戻って来た元医女・インジェ。
しかし、「財産はすべて唯一の跡継ぎの一人娘が継いだ」と聞き絶句。
入れ替わったまま、動いてしまっている…。
ここに来る前にあの島で、
ペク・ソック父子は随分前に島を出たきりと聞いて来たから、
家門の復興を知って都に行ったと思っていたのになぜ?
「ならばペク・ソックはどこに?
そしてドジュン様のお坊ちゃまは…」

あれから三ヶ月、、、
牧場を抜け出そうとしては捕まって、
何度も厳しく折檻されていたクァンヒョン。
逃げ出すのはつらいからじゃなく、
父とヨンダルとの約束を果たさないと…という思いでした。

痛めつけられたクァンヒョンを慰めるように見つめる馬。
その馬の大きい優しい目がヨンダルのようで
「ヨンダル」と名をつけたクァンヒョン。

あいつ…役所に捕まってどうしてるかな。。。
ずっと心配していたクァンヒョンでしたが、
ミョンファンの妻の実家で、元気を取り戻していたチニョン。
ミョンファンの妻も我が子同然に見てくれるし、
何と言ってもミョンファンの息子ソンハが、
「お姉さん、お姉さん」と慕ってくれていたからでした。

身のこなしも両班のお嬢様そのものだし、
勉強の飲み込みが早く、「さすがドジュンの子」と目を細めるミョンファン。

ミョンファンも元々両班ではないし、チニョンもそうだし、
“両班の血”ってなんなんだろ?と思う。
人は人で変わりはないんだって。。。


ベク・ソックは死に、
クァンヒョンは矢を受けて崖から落ちて行方不明と知ったインジェ。
生きてる方が不思議だと聞かされたけど、
生きてる…という一縷の望みを捨てず、
その頃使用人になった子供たちのリストを受け取り、一軒一軒訪ねることに。

屋敷に立ち寄り、
「ドジュン様、どうか力を貸してください。
あの子を捜し出せるように」と祈るインジュ。
すると、その屋敷から抜け出す女の子が。

この子がペク・ソックの子と察し、後をつけたインジュ。
チニョンはクァンヒョンの似顔絵を持って、
庶民がかかる診療所・ヘーミンソを訪ね歩いていたのでした。
そんな子は来てないと言われ、絶望感が残り
「もしかしたらと思ったのに。
本当に二度と会えないの?」と天を仰いでいたのでした。

その同じ空の下で、夜空を見上げヨンダル(チニョン)を案じていたクァンヒョン。

すると、一頭の馬の様子がどうもおかしいと気付き、
体と脚に触れて異常を感じチュ・キベに報告。
クァンヒョンの言葉を信じて飛んできたキベもビックリ!
「早く気付いてよかった。
脚を切り落とさないとダメになるところだった」と。
そしてキベが更に驚いたのは、
普通わかに難いのにクァンヒョンが触れただけで気付いたこと。
「ただ…指先に何か感じて」と答えるクァンヒョン。

馬の脚の膿を出すから手伝って欲しいと言うキベ。
物珍しそうにキベの手つきを見ていたクァンヒョン。
最初は言われたことだけしていたけど、
そのうち言われなくても機転を効かせるようになり、クァンヒョンに何かを感じるキベ。

馬の手術が終わり、
「俺を治療したのはおじさんでしょ?」と言うクァンヒョン。
しかし違うと否定し、
「あの馬は脚を切り落とさないとならなくなる所を
お前のおかげで生き延びた。
お前は瀕死の状態でここに来て、生き延びた。
そうなったのには何か理由があるはずだ」と告げ、
馬医の道を勧めるキベ。
顔が曇ーり「医術は嫌いです。
人を生かそうと獣を生かそうと嫌いです。
結局、何も出来ないんです。
父ちゃんも医学を学べとうるさかったけど
目の前で死んでいく父ちゃんに何も出来ませんでした」とクァンヒョン。

二人で話してると、獣の死体を掘り起こして盗みに来た男が。
いつも来るんだ!と怒って追いかけるキベ、
それに着いて行き、山奥へと進んで行ったクァンヒョンだけど、気絶させられてしまい・・・。

気がつくと体中に鍼を打たれていて、
目の前に見知らぬ男が!
この人こそ三ヶ月前、クァンヒョンを治療したサアム道人という男でした。
死体を盗みに来て治療して帰ったってわけね。
人の体の中を知るために、動物の死体を盗んで解剖してたのでした。

それから数日後、
朝廷の重臣たちが市に来るからとと牧場は大慌て。
今日は馬のヨンダルの調子が悪そうで、心配なクァンヒョン。
キベも「この馬は病みあがりだし、
人前に出れば緊張して暴れるかも」と止めたのだけど、
今日売らないと値が下がると、強行した牧場主。

大事にならないように、この馬が一番懐いてるクァンヒョンに、
馬を引かせる役目を任せたキベ。

朝廷の重臣ご一行の中にミョンファン、そしてチヒョン、ソンハ姿も。
そして使用人の子を訪ね歩いて、
ここにたどり着いたインジュも、牧場に向かっていました。


行事が始まり、見学してるチニョンの横顔を見たけど
もちろんヨンダルと気付かないクァンヒョン。
「クァンヒョン」と呼ぶ声に振り向き、
声がした方へ向かったチニョン。

太鼓の軽快な音が鳴り響き、気が高ぶってきた馬のヨンダル。
何かヘンだと感じたけど、
手綱を引いて会場に向かったクァンヒョン。

クァンヒョンを捜しながら歩くチニョン、
すれ違った馬を引く子が男の子なのに、
その子が捜してるクァンヒョンなのにまったく見ません^^;

「クァンヒョン」
その声に振り向くチニョン。
そしてクァンヒョンは呼ぶ声に気を取られて
手綱を持つ手が若干緩んでしまったようで、
馬のヨンダルが暴走してしまったのでした。

タイミング悪いことに戻らないチニョンを心配して
追いかけてきたソンハが、馬のヨンダルと激突!!
馬に蹴られ大怪我のソンハは意識もなくグッタリとしていて。。。

「馬医」他の回はこちらです。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです〜
クァンヒョンの父親がなくなるシーンはチャングムの母親であるミョンイがなくなるシーンと被って見えてしまいました。結構楽しみながら見ています。
stanaka
URL
2013/08/13 10:57
stanakaさん、ご無沙汰してます。

あのシーンは私もチャングムを思い出しました。
子を残していく親の気持ちを思うと悲しいし、子役の演技にも、もらってしまいます(;∇;)

動物を扱うドラマ、それも時代劇で朝廷物なんて斬新で面白いです。
最終的にクァンヒョンの成功物語なのでしょうが、その過程を楽しみにしてます(^_^)
panda
2013/08/14 22:35

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