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zoom RSS 馬医 第3回 「出会いと別れ」

<<   作成日時 : 2013/08/10 18:04   >>

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今回のサブタイトルは、
クァンヒョンとヨンダル(チヒョンじゃなく、
)ベク・ソック父子のことだよね。。。

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
イ・ヒョンシク医官を川に投げ捨てる現場を目撃し、
殺人を指示したミョンファンから追われる立場になったクァンヒョンとヨンダル。
カン・ドジュンの実の息子クァンヒョン、
戸籍上は実子であるヨンドル…、
12年前の因縁は、どこまでもミョンファンに覆いかぶさってくるのでした。

逃げたクョンヒョンとヨンダルは、
追っ手から逃れるために川に飛び込んで隠れることに。
ヨンダルは躊躇してたけど、「男だろ」というクョンヒョンの言葉に奮起。
しかし泳げないから、息が続かず気を失ってしまったのでした。

必死にヨンダルを岸にあげたものの、全く息をしていません。
若干慌てながらも、割と落ち着いていて
服を緩めたり、息を吹き込む人工呼吸を試すクョンヒョン。
医師の資質ありって感じね〜。

意識が戻ると、クァンヒョンが自分にchu♪してるもんだから
ビックリして撥ねのけておこり出すヨンダル。
その剣幕に「お前…女だったのか?」と気付いたクァンヒョン。
ここじゃなく服を脱がした時に気付いた方が自然だと思うな。

女だとわかると妙に意識しちゃって、追手から身を隠すのにヨンダルが引っ付くたびに困ってしまうクァンヒョン。←かわいいね。

殺人を目撃した子供たちは、捕盗庁へ行くと読んだミョンファン。
予想通り、捕盗庁へ向かった二人。
思い着いたのはヨンダルで、12年前のペク・ソックと同じ行動ですね。
言いだしっぺなのに、入るのを嫌がるし、
クァンヒョンに引かれて中に入ったけど、
オドオドして顔を見られないように俯いているヨンダル。

「男が鍼を刺したらガクッと死んでしまったんです」
詳しく説明するクァンヒョンに、
「バカ者!嘘なにうまい嘘をつけ。
鍼は人救うもんで殺すもんじゃない」と叱る武官。←最もなことだわね。
というわけで、相手にされず門前払いされたクァンヒョンとヨンダル。

この時武官がヨンダルに見覚えがあるのに思い出せないでいました。

他の役所に行こうと言うクァンヒョンに、渋るヨンダル。
役所を敬遠するし、男のフリしてるし、首をひねるクァンヒョン。

別れ際、わらじを無くして足を痛めていたヨンダルに
自分のわらじを履かせてあげ、
「俺は平気♪明日、新しいわらじを買ってくるよ」
と石の上をピョンピョンはねるクァンョン。
思わずクスッと笑うヨンダル。
初めて見せた笑顔、エクボが出てかわいい〜(*^ー^*)

クァンヒョンがくれたわらじを見ては顔が綻ぶヨンダル。
しかし、役所を嫌うなんておかしい…という言葉も過ぎり、胸が痛むのでした。
実は役所の使用人)がつらくて逃げ出し、指名手配されていたヨンダル。
逃げた奴婢は罪人
だから偽名を名乗り、都の中で大勢いる浮浪者に紛れこんで
男として生きてきたのでした。

12年前の内医院日誌を返しに来たミョンファンに
「返さなくていい。これは同じ舟に乗った証と思ってくれ。
今更ソヒョン世子の死因を暴いて何なる」とチョン・ソンジョ。
王の信頼を得てるチョン・ソンジョですが、裏ではそうでもないらしい。
そして、そなたの提案に乗る気になったのだと、前回の回想が。
…このドラマ、実はこんなシーンがあったと後出しのパターンが多いなぁ(私はあまり好きじゃない)

「カン・ドジュンの家門を復興させるのです。
王様は12年前の世子様の死に
先の王・仁祖様が関わってると承知なはず。
なのに調査を命じたのは、これを気に重臣たちをけん制し、王権を強化しようとしてるのです。
その大義名分がソヒョン世子様側で処刑されたカン・ドジュンの復権。
当時、国にめし上げられた財産は数十万両を超えます。
それを手にするいい機会なはず。
私を利用しては?」と提案したミョンファン。
最初は「医官の分際で政か!」と怒鳴ったソンジョでしたが、
ひるまずにソンジョ様にとって絶好の機会だと言うミョンファンを気に入り、味方に据えることにしたのでした。

手下から、
クァンヒョンたちが予想通り捕盗庁へ来たこと
門前払いされたこと、その子は浮浪者だからすぐ身元はわかる聞いたミョンファン。

ミョンファンの手下の手下(前回、ヨンダルから金を奪ったゴロツキ)に
拉致されてしまったヨンダル。

ヨンダルが誘拐されたとも知らず、
「送ってってやればよかったなぁ…」と後悔し、
女だったヨンダルを意識してたクァンヒョン。
そんなクァンヒョンをゴロツキが狙っていたんだけど、
殺そうとした瞬間に、グァンヒョンの養父ペク・ソックと先生が現れました。

「心配させやがって…。都は危険なのに」と抱きしめて泣きじゃくる父。
ごめん…と涙がこみ上げるクァンヒョン。

鍼で人を…というクァンヒョンの話を聞き、
そんなハズないと笑い飛ばす先生、
しかしペク・ソックは12年前と同じ…と思い出し、
嫌な予感が過ぎっていたのでした。
その間、鍼を打つ仕草がよっぽど気に入ったのか、
何度も打つ真似していたクァンヒョン。←細かい演出!

翌日、カン・ドジュンの名誉を回復、
家門の再興の宣旨が下りました。
家族は途絶えたののに…と反論する重臣たちに、
生き残った娘がいると説明するチョン・ソンジョ。
ソンジョに12年前の事件を解明したという功績で、
カン・ドジュンの家門の件を全面的に任せた王様。

これには納得できない反対派。
「カン・ドジュンの財産は相当な額。
カン・ドジセュンの娘の後見人となるミョンファンを味方にし、
すべてソンジョが懐にいれるつもりだろう」と渋い顔。

カン・ドジュンの子のために、
服や家具などが運ばれる様子を見守り、
「これは私が選んだ道…。
しかし決してそれだけではない。
ドジュン、約束しよう。
そなたの家門のすべて…、
それだけはそなたの子に必ず返してやろう
」と誓うミョンファン。
チョン・ソンジョを味方にしたことが足かせにならなきゃいいけどねーー。

ヨンダルの人相書きは、逃亡した奴婢を捜す指名手配書から、
カン・ドジュンの娘を捜す手配書へと変更に。

ヨンダルの為に靴を買ってあげたかったけど
お金が無くてわらじを買い、会いに行ったクァンヒョン。
そこでヨンダルが誘拐されたと聞き、
子供たちと助けに向かったのでした。

ミョンファンの手下は、
クァンヒョンには父親がいるし、
今夜、都を離れると突き詰め、
ことを大きくしないためクァンヒョンは放置し、
小屋に拉致したヨンダルだけを始末することに。
この子こそ、ミョンファンが捜してる子とも知らず、滑稽・・・( ̄  ̄;)

クァンヒョンは殺人を目撃したけど、関わるのはやめて
大人しく島へ帰ろうと決めたペク・ソック。
しかし、偶然カン・ドジュンの家門が再興され跡継ぎを捜してると知り・・・。

今こそドジュン様にクァンヒョンを返す日が来た…。
急いで宿へ帰ったのだけど、クァンヒョンは誘拐されたヨンダルを助けに行ったと。
先生に「兵士を呼んで欲しい。
クァンヒョンが見たのはただの人殺しじゃない。
12年前に私も見たのだ。
お尋ね者のペク・ソックが12年に誰が殺したのかも
世子様を殺したのが誰かも証言すると伝えて」と言い残し、自分も向かったソック。

「クァンヒョン…、いや坊ちゃま。これで本来いる場所に戻れるのです。
どうかご無事で。坊ちゃま、坊ちゃま…」と叫びながら・・・。

クァンヒョンの機転でヨンダルの奪還に成功。
手を繋いで逃げる二人〜。
散々走って、もう大丈夫…と思いきや、
さすがプロ(?)のゴロツキの一人がw( ̄∇ ̄;)w!!
二人との殺される…たじろぎながらも
ヨンダルの前に立ちふさがるクァンヒョン。
と、その時、ペク・ソックが現れゴロツキを気絶させたのでした。

都にペク・ソックが現れたという報告に、言葉を失うミョンファン。

詳しい事情を知らず、
「都に残る。島に帰らなくていい」と父から聞き、大喜びのクァンヒョン。
一緒に喜んでくれてるヨンダルの顔に傷を見つけ、
「跡が残っちまう」と手当てしてあげるペク・ソック。
手放して以来、初めて触れた我が子です。。。

ヨンダルと話してると何か感じたようで
「お前は本当に男か?ヤンジュにいたことは?」と鋭いこと聞くソック。
事実が知れたら捕まると怯えるヨンダル。

そこに向こうから兵士が現れ、
てっきり先生が知らせたから助けに来てくれたーーと思って安心するソック。
しかし兵士の口から出た言葉は
「罪人ペク・ソックはあそこだ!捕らえろ!」と。

なぜ自分が追われるのか、さっぱりわけがわからないソック。
カン・ドジュンの汚名は晴れたとはいえ、
ソックは12年前の目撃者。
生かしておかば危険だと焦るミョンファンに、
「ソックにイ・ヒョンイク殺しの罪を着せては?」と
チョン・ソンジョが提案したのでした。

クァンヒョンとヨンダルょ一緒に必死に逃げるソック。
しかしと中でヨンダルが転んでしまい、
ソックが助けようとした瞬間、
兵士が放った矢が体に刺さってしまったのでした。

とりあえず見つけた洞窟に身を隠し、
父のために薬草を探すクァンヒョン。
「血止めにはヨゴミとヤクモソウ、あとはなんだっけ。
血止め、血止めを探さなければ…」と泣きながら必死に。
父ちゃんが言ってた通り、
もっと薬草の勉強をしていれば…と思ったのかも。。。

洞窟で息も絶え絶えのソックに
「こめんなさい。私のせいで…」と詫びるヨンダル。
そっと顔付を撫でて
「無事で良かった。お前が無事で」と伝えるソック。
そして最後に聞きたかったことを。
「お前は女子だろ?
もしやヤンジュの役所で下働きをしてなかったか?」と。
その問いかけに震えるヨンダルを見て察し、
やはりこの子は我が子だと悟リ、手を握るソック。

えぇーー?!なんでわかるの???と思ったら、
実はソックは我が子が気がかりで、
こっそりヤンジュの役所に行ったことがあったのでした。
遠目から見にヤンジュの役所にこっそり見に行ったことがあった…と、後のシーンで判明^^;

「お前が…私の娘…」
涙を流し、やっとの思いで口にしたソック。
しかし、女だとバレた....即ち捕まってしまうという動揺が大きく、ヨンダルの耳に入らなかったのでした。

採ってきた薬草じゃ用が足りないと見て、
ヨンダルの道案内で町に行き、
医者を連れてくることにしたクァンヒョン。

一人になると、12年前取り替えた我が子を思うソック。
可哀相な俺の娘…。
ヤンジュの役所で小さな体で水汲みをしていた
重たくてこぼしてしまうと、武官に怒鳴られていた
影から見ていて助けてやることも出来なかった自分…
「この罪深い父がが最期にお前に会えるとは。
一度も抱きしめてやれなかった可哀想な俺の娘。
罪深い俺が最期にお前の姿を焼き付けて死ねるとは…」

そして我が子同然に育てた恩人の子クァンヒョンを思い、
心の中で「坊ちゃま…必ず取り戻すのです。
綿とは坊ちゃまと過ごした日々を
死んでも決して忘れません」
心の中で呟き、必死に血で地面に文字を記していたソック。

町に到着したクァンヒョンとヨンダル。
すぐ行ってくれると言ってくれたお医者さんは、
二人を別室に待たせてる間に役所に通報。
気付いた時には兵士の足音が近づいてきてたのでした。
急いでここにある薬材を持ち、逃げようとしたけど
すぐそこまで兵士が押し寄せていて、
「俺が囮になるからお前はおじさんの所へ」とヨンダル。
イヤだと首を振るクァンヒョン。
しかし、このままだとお前の父さんは死ぬとヨンダルに説得され、
「必ず迎えに行くから」と約束し別れたのでした。

捕まって捕盗庁に連れて来られたヨンダル。
ヨンダルの顔が役所から逃げたという子の人相書きのに似てると気付いた兵士。
そこにミョンファンが捕まった子を確認しに来て
兵士の話が本当なら…と思って自ら確認。
人相書きとヨンダルの顔を見比べ、
「お前はチニョンなのか?
お前がドヒョンの娘チニョンなのだな?」と涙が溢れ
この子は必ず私が守る、そう言わんばかりに、抱きしめるミョンファン。

そして薬材を手にして洞窟に戻ったクァンヒョンは、
息が絶えた父を目の当たりにして。。。

「馬医」他の回はこちらです。



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