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zoom RSS 馬医 第2話 「いざ都へ」

<<   作成日時 : 2013/07/27 17:30   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

イ・ヨウォンちゃんの子役の子、すごーく似ててビックリ!(特に口元なんか)
顔付きだけじゃなく、くびを傾げるクセや表情まで、
「ヨウォンちゃん、こういう感じの表情するなぁ」と思わせるのよね〜。
綺麗な顔立ちだし、将来が楽しみだね!
そしてチョ・スンウになる子を演じたアン・ドギュくん。
この子はテレ東の「ピラメキーノ」という番組で
韓国の子役ユニットに選ばれデビューしたんだよ(^_^)
詳細はテレビ東京
↑ちなみに同ユニットのナム・ダルム君は、3話からミョンファンの息子役で、
チェ・スハン君は「トンイ」でケドラ子役をやってました



・・・それでは第2話のレビューです♪



産んだ子は男の子…即ち殺される運命というショックのあまり、
その場で息を引き取ってしまったドジュンの妻。

赤子を抱き、呆然のインジュ。
子を引き出せという兵士の声に我に帰り、
様子を見に外へ行くと、まだ間に合いそう。
「この子だけは助けなれば…」と子を抱いて逃げようとしたのだけど、間に合わず兵士に子を取られてしまいました。

男の子だから殺される。。。泣きながら命乞いをするインジュ。
すると、「お待ちください。その子は女の子です。
男の子ではありません」というペク・ソックの声が。

インジュが一旦外へ出たすきに、
自分の子とドジュンの子をすり変えていたペク・ソック。
我が子を…泣き妻の忘れ形見を手放すのは、
どれだけつらかったことか…(;∇;)

隠していたドジュンの子をインジュに見せ、
「この子も妻もこのバカな私をわかってくれるはず。
何よりあの方から頂いた命です。
いただいたご恩を返したいのです…」と嗚咽するペク・ソック。

内医院を辞め地方へ行くというインジュを
引き止められなかったミョンファン。
「ずっと真実を言わないつもりですか?
なぜドジュン様が濡れ衣を着せられたか…」
インジュの問いに答えられないミョンファン。

「どうしてこうなったのでしょう?
ドジュン様もミョンファン様も…」と泣いてるインジュ。
きっとミョンファン自身も「なぜ?」という思いが強いのでは。
親友と愛する人を一度に失ってしまい、
戻れない道を進んでしまったのか。。。



兵士に連れて行かれたペク・ソックの子は、
罪人カン・ドジュンの娘として
ヤンジュの役所の下働きとして育つことに。

そしてカン・ドジュンの子を抱いて旅立つペク・ソックに、
「生前ドジュン様が考えた名前があるのです。
光R(クァンヒョン)
この世を照らす明るい光となれ…と。
その名で呼んであげて、いつか父親がどんな人だったか、
あの方が胸に抱いた尊い夢を教えてあげて」と伝えるインジュ。


12年が経ち、、、

離れ小島でのびのびと育ったクァンヒョン。
島で暮らし、島から出してもらえず、
都への思いが募るばかりでした。
お父さんが都行きを頑なに反対するもんだから、
ならば自分で舟を作って脱出しよう〜と、
友達と着々と計画を進めていたんだけど、失敗。
と、いうわけで、今日も父ペク・ソックから
「都見物を諦めるまで容赦しないぞ!」
厳しいお仕置きを受けるハメにーー。

都に行っては危険…。
そんな事情は全く知らず、ただ都への憧れが膨らむクァンヒョン。

内医院の若い医学生たちを見て、
「昔を思い出す。私もこのように緊張していた」と笑うミョンファン。
出世し判官となったものの、
医学生を気遣い、下っ端の医女の家族まで気遣い、
優しい上司で皆に慕われていました。

「王の信頼も厚く、次の首医になるのでは?」と噂されていたミョンファン。
今の王・孝宗は第一話で登場した仁祖の息子で、ソヒョン世子の弟。
王である自分にも真っ直ぐな意見を言う主治医のミョンファンに
周りはハラハラしてる中、気に入っていた孝宗。

すべては順風満帆だったはず、
しかし突然、王様から
「12年前、兄ソヒョン世子が死ぬ直前、カン・ドジュンという医官が来たそうだが、そちはその名を知っているか?
ソヒョン世子の死の真相を調べる」と言われ、恐怖におののくミョンファン。

そんな中、会いたくもないイ・ヒョンイク医官まで現れたのでした。
昭容(ソヨン)チョ氏もキム・ジャジョム領議政も居ない、
守ってくれる人は居ないと焦るイ・ヒョンイクに、
「かえって真相を知るのは私とそなたの二人だけで安心」とミョンファン。
「いや、私は船乗り(ペク・ソック)に顔を見られている。
奴を見つけて始末せねば、私もそなたも破滅だ」とイ・ヒョンイク。

カン・ドジュン様の子を立派に育てねば…。
その思いで、「勉強しろ。勉強しろ」とハッパをかけるソック。
漢詩で使う千字文も覚えてない…と、焦るソックだけど、
実はそんなのとっくの前に覚えていたクァンヒョン。

自分のご飯を残して糊に代用し、
お手製の医学書を作っていたソック。
なぜ父が医学にこだわるのかわからず、
「医官なんて儲からない。
父ちゃんを楽にさせるために、都で役人になって稼ぐ!」と無邪気なクァンヒョン。

クァンヒョンの先生、オ・ジャンバクは、
流刑となって都から左遷されてきた役人。
こんな田舎に…と腐り、毎日飲んだくれ、
「自分も知らん千字文を子供に教えてるとは…」と嘆くジャンパク。
・・・クァンヒョンは独学で千字文を覚えてってことね!
お父さんに、千字文を覚えてないと嘘を言ってるのは、
一日一文字ずつ覚えたことにすれば、
ジャンパクは千日の間は先生の職がある(食いっぱぐれない)というクァンヒョンの気遣いなのでした。

ハハハと笑いながらも
役人の誇り(?)がフツフツと芽生え、「こんな島に千日もいろと?
うんざりだ!」と叫び、
クァンヒョンに協力してもらい、都行きを企んでいたジャンパク。

懇意にしてる島の武官から、
自分の指名手配書が来てると知ったペク・ソック。
この武官は命の恩人ソックの為に、手配書を握りつぶしてくれたものの、危険は背中合わせ。
クァンヒョンを守るためにも、もっと田舎へ逃げなければ…。

ここよりもっと遠い島へ引っ越すと言われ、
ジャンパクの誘いにのってしまったクァンヒョン。

父の身分証を盗み出してジャンパクに貸し、
まんまと島を抜け出したクァンヒョン。

気付いた時にはもう遅く、出航した舟を呆然と眺めるソック。

都に到着、
ジョンパクから預かった荷物を盗まれてしまったクァンヒョン。
その荷物を取り返してくれたのが
ヨンダルと名乗る子をリーダーとする、放浪者の子たちでした。

そのヨンダルこそ、ペク・ソックの本当の娘。
どういう事情か官婢から逃げ出し、
追われる身なので男のなりをして暮らしていたようです。

助けてくれた上に、
最初から田舎から来たお前を狙ったんだと、
親切にアドバイスしてくれるヨンダルたちを
すっかり信用してしまったクァンヒョン。
だから、おばさんがやってる宿を紹介してあげると言われ、
ノコノコと着いて行き、荷物まで預けてしまったのでした。

ありがとー!と無邪気に抱きついてきたクァンヒョンに
ドキっとし、いいヤツそうだったのに騙したことに
ちょっとだけ後ろめたさを感じるヨンダル。
しかし、この子たちも生きていくためには、同情は禁物。
クァンヒョンから奪った金で一ヶ月は食い繋げる〜と喜んでいたのでした。

けど、ヨンダルたちが稼いだ金(やり方は何だけど;)を
アジトを探し出しては巻きあげていたのが
町のゴロツキたちでした・・・( ̄  ̄;) ←子供相手に!

孝宗から、ソヒョン世子の死の真相を暴けと
一任されていたチョン・ソンジョに呼ばれたミョンファン。
「12年前のことを調べてたら、そなたの名が出てきた。
カン・ドジュンとそなたは親しかったのに、
東宮殿に忍び込んだと密告したのはそなただった」
ソンジョの疑問に焦るミョンファン。

ミョンファンが帰った後、
訪ねてきたイ・ヒョンイク医官から、
12年前の証拠の品として、当日の内医院日誌を受け取ったソンジョ。
つまりイ・ヒョンイクは、ミョンファンを売ったったことよね?

ヒョンイクに言われるがままに
震えながら毒のついた鍼を世子に…
12年前のあの夜を思い出すミョンファン。

帰る途中、刺客に襲われ拉致されたイ・ヒョンイク。

「お前なんて連れてこなければ」と
雨に震えて嘆くジャンパクに
「荷物は必ず取り戻します。都に来たからには俺も都式で」とクァンヒョン。

船着場で田舎から来たと思われる子に声をかけ
自分が騙された方法と同じ手口で、荷物を奪うクァンヒョン。
オイオイ!それはダメでしょーー!!と思ったら、、、

俺たちの縄張りを荒らしてる奴がいると、
イチャモンつけに来たヨンダルたちに、ニンマリのクァンヒョン。
そっかー。詐欺は釣りだったんね〜。
荷物はちゃんと返していた…と思いたい。



返したくても返せない、ゴロツキに奪われた、
嘘だと思うなら奴らのアジトに行こうと言うヨンダル。
「あいつら刀を持ってるよーー。
怖いよ。やめようよ」と止めるヨンダルの仲間たち。
自分も怖いけど、男のくせにとヨンダルに言われ、
アジトへ向かったクァンヒョン。

アジトを物色し、荷物を見つけたクァンヒョンとヨンダル。
と、その時、壁によりかかってた布が動いてビックリ!
まさか人?と確認しようとすると、
この家に入ってくる人たちの声が近づいてきて、
慌てて隠れたのでした。

ゴロツキたちと一緒に家に入ってきたのは、ミョンファン。
布で隠されていた人物は、拉致されたイ・ヒョンイク医官でした。
「こんなことして無事で済まんぞ。
証拠があるんだ」と強がるイ・ヒョンイクに、
内医院日誌を見せるミョンファン。
ソンジョ様に渡したものがなぜ…?
二人が結託してると気付いたときには遅かった。

鍼を取り出し「時折考える。
もしあの時、そなたの意のままにならなかったら、
友と愛する女人を失わずに済んだのだろうか…。
いや、ありえない。やはりこうなっていたのだ」と語るミョンファン。

命乞いするイ・ヒョンイクに
「私が生きるためにはそれしかない。
12年前にそう言ったではないか。親友を殺せと。
私に殺せないわけは…何も無い。
秘密を守るためには、これしかないのだ。
これを打てばすぐに楽になる。
手足が麻痺し川の水を冷たく感じることもない」
淡々と言い放ち、鍼を打つミョンファン。

一部始終を見聞きしていたクァンヒョンとヨンダル。
けど、ミョンファンの顔は後姿で見えてない?

外へ出たので、着いて行ったクァンヒョンとヨンダル。
遠くから様子を見てると、
男がイ・ヒョンイクを川に放り投げたもんだから、
思わず悲鳴をあげてしまったヨンダル。


チョン・ソンジョ役のキム・チャンワンさん、
「一枝梅」では仁祖の役でした。、
今のところ王様の信頼を受けてる重臣だけど、
実はワルなんでしょ?って思ってしまう^^;

「馬医」他の回はこちらです。





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ああ、良かった!「馬医」は、先日10話を観たけど、第2話の録画予約に失敗して見逃したんです。ここに駆け込み、だいぶ事情が把握出来ましたこのドラマ、面白いです♪
ぬえ
2013/09/14 15:15

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