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「副教授の地位」 ☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆ 豚足屋のおばさんの容態が急変。 講堂で生中継を見てたガングク、 マイクで指示を出し、急いで手術室に向かったけど、 着替えたり手を丹念に洗ったり、即入れないのがもどかしい・・・。 手術中に鼻血が止まらず、「出て行け」と怒鳴られたけど、 応急処置をして、もう一度手術に参加したウンソン。 すっかりパニックに陥ってしまったヨンギュ。 まわりから処置を促されて、我に返って処置施したけど、なぜかポンプがうまく作動しません。 大動脈破裂では?とソル先生の意見に 「俺が執刀医」と聞き耳持たず、再びパニック状態に。 また出血してるウンソンを見てイライラが募り、「俺の手術で血を流すな。出て行け」と怒鳴るヨンギュ。 せめてソル先生の意見に、ヨンギュがちゃんと処置していれば、 助かったのかはわかりませんが、 ようやく手術室に入ったガングクだけど、時既に遅し…(:_;) 居座るヨンギュを押しのけ、何とか助けようとしたけど、 「瞳孔が開いていてこれ以上はムリです」と言うミナ先生。 何か手立ては…と思って指示を出すけど、 時間が発ち過ぎていたのでした。 親のようだった豚足屋のばあさん。 もうガングクに軽口を叩くことすら叶いません・・・。 自分がそばにいながら(執刀医ではないけど)、何も出来なかったと後悔してるかのように、呆然とばあさんを見つめていたガングク。 外部から関係者を呼んでいて、 ライブ手術が、病院のいい宣伝になると目論んでた院長。 それは成功さればの話で、こうなってしまっては逆効果。 「何とかしろ!ムリなら外で死なせろ!」と本音が出た院長に、 まわりの空気が凍ってしまいました。 「すまない」と告げるガングクに、みるみる涙があふれ、 「入る前は元気だったのに」と呟くばあさんの息子ジェボン。 ホントにそうだわ・・・(ノД`);・ ジェボンも無事に終わると信じていたのでしょうに。 跪いて、助けることも出来ず俺の力不足と詫びるガングク、 「なら遺言もありませんね(←この言葉は来たT_T) 母は寝てる間に死にたいと言ってて現実になった。 力の限りを尽くしましたよね?ならいいんです。 母もそう言うと。先生は大物になるといつも言ってましたから。 だけど助けて欲しかった。 毎日豚足をゆでて洗いものばかりしてたのに、 何てかわいそうな母さん…」と嗚咽するジェボン。 彼の膝を抱き、ずっと泣いていたガングク。 結局妻の母の古希祝いに行けなかったガングク。 盛大な式で、夫婦で礼をするのが慣わしなのに、 1人ぼっちで挨拶することになり、涙がこぼれるガングクの妻。 ガングクもつらい状況なのだけど、 奥さんにしてみれば、また裏切られた…っと感じるんだろうな。 その頃ガングクは、ばあさんの葬儀にいて、 今からでも行けとヨンスからて言われていました。 でもとってもそんな気になれず、 ヨンギュはライブ手術に不慣れとわかっていたのに、 トラブルを避けたくて止めなかった責任を痛感していたガングク。 更にガングクの受難は続き、 医療過誤で訴えられている件で警察から出頭しろと電話が。 告訴したキム・ソッキは陰湿で、自宅に電話を入れてきて、 子の名前や高校の事まで告げ、まるでストーカー。 プライバシーを覗き見されてるようで、怯えるガングクの妻。 告訴されたの?と聞いても、心配かけまいと詳しく語らないガングク。 それに業を煮やし、古希祝いドタキャンの一件もあるし、 何よりヘンな男から子供達を守るために、アメリカへ行くと言う妻。 手術の失敗はウンソンが鼻血を出したからだと、 何度も何度も殴りつけるヨンギュ。 それって逆恨みじゃないのーーー ![]() また骨折した鼻から出血してしまったウンソン。 殴られるたびに血が飛び散り、鼻血がタラーンとリアル。 ガングクとペ・デロが止めてくれて暴力は終わったけど、 何度も出血するウンソン、大丈夫??? 「俺は落ちぶれない!」と捨て台詞を吐いて出て行ったヨンギュ。 ガングクより年上だから、余計にプライドがあるのでしょうね。 副院長の知り合いの患者(個室を開けろ!の横暴なVIP)の一件で、 ウンソンに謝まりに行かせろと言われ、 「謝れと向こうに伝えてください。 ウンソンに暴力まで加えた」と逆に言い返すガングク。 「君に謝れなんて言ってない。レジデントなんか…」 庇うなって言いたかった副院長を遮り、 「“なんか”?彼らは私の分身です」と守り通したガングク ![]() 一部始終を聞いていて、 トラブルの原因は自分にあるから謝りに行くと言うヘソク。 「聞いてない。それにウンソンのケガを知ってて手術室に? 同期を庇えず患者の面倒を見られるか?」と諭すガングク。 その言葉にズキンと来て、ウンソンのお見舞いに行ったヘソク。 ドリンク2本を持参して、ドキドキして行ったのに、 インターンのミミ先生が先客でいたのでした。 持って来たドリンクと同じものを飲んでる姿を見て、 自分の2本をポケットに隠すヘソク。 宅配便で届いた荷物をあけ、お母さん用に買った補正下着を広げ、 おまけについてきたヌーブラを当ててはしゃぐウンソン。 ミミは傍で笑ってても、その空気に馴染めないヘソク。←オクテなのね〜。 そのヌーブラを欲しいと言って、大きくなるき見て欲しいと言うミミに、「蝕診はダメか?」とウンソン。 ヘソクがいるからワザと言ったのだけど、 そうしながらも、傷ついたろうヘソクが気になるのでした。 ライブ手術の失敗の責任を取って、ヨンギュに辞表を出せと迫る院長。 「全国の循環器の医者が見ていた。 ミン先生がいてはうちに患者を送らない」と酷い言い様(-_-;) クビを拒否するガングクに、 「ミン先生の第二病院行きも断った。その結果がこう」と院長。 知らないところでガングクが庇ってくれた…愕然のヨンギュ。 二人の意見に耳を貸さず、 ヨンギュには辞表を、ガングクの責任は後々…と言い放つ院長。 先輩であるヨンギュの腕を見込んでいたガングクだけど、 「手術にミスはなかった」と言い訳する姿に、不信感が。 更に「庇ってくれたとは知らなかった。 名誉挽回するので出て行けない」と、助けを求めてくるヨンギュに、 「名誉?先輩は腕は確かでも真の医者じゃない」と告げたのでした。 “サーキュレーション”という、これに載ったら世界的と言われる雑誌に テジュンの論文が載ることになり、 「ライブ手術の汚名を返上してくれた」とイヤミなキム循環器内科長。 ヨンギュに協力してきたキム循環器内科長だったけど、 次のターゲットをテジュンに変更したようで、 座が危ういヨンギュの「副教授」の座を狙っては? とテジュンに勧め、「私が協力したことを忘れるな」と。 私のような若輩者には…なーんて謙遜してたテジュンだけど、 こんなチャンスを待っていたようでした。 今まで公にしてなかったの大物の義父を院長たちに紹介。 保険福祉部長官であるテジュンの義父から、 「娘婿が副教授になれたら」と言われれば、断れないでしょう。 テジュンの義父にも思惑があり、 低金利で貸せる政府資金があるから、 血管センターに運用しては?と持ち掛けたのでした。 喜んでいた院長だったけど、 政治が絡んでるし後々問題になりそうな予感(・・・?) 心臓血管センターの準備委員の長になる予定だったガングクが外され、 代わりに委員長になったキム循環器長。 院長が言ってた「責任」は、こういう形になってしまいました。 文句も言わず落ち込んでるガングクに、 「胸部外科の手術が内科に取られる。 国会に行って根回しとか裏取引とか勉強して来いよ!(←真剣だけど笑える…) 院長に頼んでくれ。じゃないと第三病院行きだ。 先輩の力になる人材を育てて力をつけた方がいい」と叱咤するスンジェ。 ライブ手術の中継会場にいて、 院長の慌てっぷりに、こりゃダメだ…って顔をしてたハ・テジン(「恋人」セヨン、「パパ」インピョのチョン・チャン)。 彼はアメリカ時代のガングクの後輩で、今もアメリカで活躍してるらしく、 ここに母親が入院しているついでに、久々にガングクに会いに来たのでした。 「先生に会わなければ韓国に戻っていたかも。 今でも、先生を捕まえておくべきだったと話してます」と言うテジンに、 「うちの病院を引っ張って欲しい。新しい血が必要だ」と誘うガンクグ。 いくら恩のある先輩からでも、突然の申し出に戸惑うテジン。 テジュンの論文と共に自分の写真と名前も載り、感激のヘソク。 テジュンとヘソクが話してるところに 「僕にも論文を手伝わせてください」とウンソン。 「お前には頼まないと思う。クァンヒ大出しか信じない」と、きついテジュン。 で、ヘソクは庇ってくれないのかぁ・・・。 看護師のポッキルが、このーーー って顔でいてくれました〜。警察の出頭命令を無視していたら、 「来なければ任意同行」という電話が。 それでも、勝手にしろと無視し続けるガングク。 ウンソンの処置を見て、「うまくなった」と褒め、 気胸に関するアドバイスもしてくれたERの先生。 彼もクァンヒ大出身じゃないのかな? テジュンに言われた事がグサッと来て、 スタッフになれないなら出て行かないと…と落ち込んでるウンソンに、「外科の開業は難しい。手術が好きなら大腸肛門外科は?」と元気づけてくれました。 「僕は元気に動く心臓が好きなんです」と答えるウンソン。 「心臓が好きか」と笑う先生。 彼と話し、ここの心臓外科で頑張ろうって気持ちになったようでした。 クビを繋ぐために必死なテジュン。 以前、臨床治験を申し出てきたノフスコ社が、自分なしでは難しいから撤回したいと言って来たと告げ、 「30億の規模です。血管センターに金がかるのに。 挽回のチャンスを。このままではチェ先生派で埋まり、院長が操れなくなくなります」と院長に持ち掛けたのでした。 インターンのミミ先生の送別会から、 酔いつぶれたミミをおぶって、ペ・デロと共に病院へ戻って来たウンソン。 ヘソクは先に切りあげて帰っていて(シーンはカットされたみたい) ウンソンが誰かをおぶってるーー →あっデロ先生でホッ って顔のヘソクが可愛い♪でもウンソンの背中にクッキリと口紅の痕が残っているに気付き、ショック。 「誰にでも背中を貸すの?」とヘソクの問いかけに、ウンソンの答えは・・・? 多分、心と裏腹なことを言うんだろうなぁ。。。 「ニューハート」他の回はこちらです。 |
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