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zoom RSS 朱蒙(チュモン) 第67話

<<   作成日時 : 2009/01/08 23:59   >>

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☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
国境付近にいたプヨと漢の連合軍が撤収し、
戦いに勝ったと確信したチュモンたち。
しかし勝ったとはいえ、プヨを見捨てることが出来ないチュモン。
「卒本統一する時、血を流さずに各部族を従えたように
プヨも我々が抱く国。祖先を同じくする民族です」と訴え、
たとえクムワが受け入れなくても、
プヨの民を助けたいと、第一に民を思うチュモンの思いを汲み、
ヨンタバルとソンヤンを説得すると言ってくれたソソノ。

しかし、誰が使者としてプヨへ行くのか…という問題が。
卒本を狙ったプヨなら使者を殺しかねないと言うサヨンに、
自ら出向くと名乗りでたソソノ。
チュモンが行けば敵意が極限に達してるテソが何をするかわからない。
そうなるとNO2のソソノが行って交渉するのが得策と言うのでした。
テソの感情はソソノに対しても同じだろうに、
また危ない役割を買って出たソソノに、
申し訳なさそうに送り出したチュモン。

プヨ宮に来たソソノに、
「戦争はまだ終わってない。
プヨ宮まで来るとは死ぬ覚悟か?」とテソ。
脅し口調にもひるまず、「その覚悟です」とソソノ。

ヒョント城に帰る事になり、「私は皇室から責任を問われるだろう。
私の立場が揺らげば、漢とプヨの同盟が無になるとお忘れなく」
と釘を刺すヤンジョンに、できる限り手を貸すと答えたクムワ。
そんな話をしてるところに、ソソノが謁見したいと来てると報せが。

謁見の間に、ユファにチュモンから託されたものを渡そうとしたサヨンだけど、ソンジュに止められてしまいました。
「ではこれを渡して欲したください。絹です。
大将はご子息の顔を見たことがありません。
そのために、この絹で服でも作って欲しいと…。
大将とのよしみを思い出し、父子の情を大目に見てください」
サヨンの懇願にソンジュも折れてくれたのでした。

食糧と薬剤の援助もを申し出たソソノに、
「何の他意が?受ければ私は笑いものになる」と警戒するクムワ。
「飢えるプヨの民を不憫に思っています。
それは大将を育てた陛下の恩を忘れていないから。
卒本とプヨが争う理由などありません。
大将は、陛下は民を第一に考える方だと。
承諾すれば、民は勇断を下した陛下に感涙するでしょう」と説得するソソノ。

迷うクムワに対して、「提案を利用する事もできる。
交渉を持ちかけチュモンを殺すのです」と怖い事を思い着いたテソ。
驚いたクムワはOKしなかったけど、
テソの思いは膨らみ勝手な行動に出たのでした。

チュモンに会って決めるからプヨ宮へ来るように言うテソに、
「危険に目に遭わせられません。
信じられないのは陛下ではなくテソ王子」と、
彼らの意図がわかってるソソノ。
挑戦的な物言いに、ハラハラ顔のサヨン。
中立地帯で会うように言うソソノに、ヨンチョン族の村を提案したテソ。

ソンジュからチュモンからの絹を渡され、
反物の中すらプヨ宮の隠し通路が書かれた地図を見つけたユファ。
サヨンがソンジュに頼んだ時、中を調べてもいいとまで言ったのは、危険な賭けだったのねーー。中を調べられなくて良かった(〃´o`)=3

「交渉の場に現れたチュモンを始末せよ」
ナロたちに内々に告げたテソだけど、
ちゃーんとまわりを見てないと駄目よーー。
偶然通りかかったユファの侍女が聞き、
すぐユファに報せたのでした。
この事早くチュモンに伝えなければ…と、
いよいよ今晩、プヨ宮を脱出することにしたユファ。

交渉に来るということは、承諾する気持ちがあるからと思い
何だか嬉しそうなチュモン。素直に喜ぶチュモンが可哀想。。。
隠し通路の地図が無事にユファに渡ったと聞き、
遥かプヨに続く道を見つめていたのでした。
近いうちにこの道を母と妻と息子が来ると信じていたのでしょう。
しかし、、、

マウリョンに面会する口実で部屋を出て、
贈り物を忘れたから取りに戻ると言って巫女たちを先に行かせ
その隙に隠し通路からソヤ、ユリ、侍女と共に脱出したユファ。
しかし、勘が鋭いのか何か不穏な空気を感じたのか、
この日に限ってユファの寝所へ向かったクムワ。
向かったハズの神殿にもいなくて、逃げたと気付き、
テソを呼びつけ、兵を連れて追えと指示したのでした。

プヨ宮から遠ざかったものの、
自分が追っ手を撒くから、先に行くように言うユファ。
ソヤが出来ないと言うと、「一刻を争うのです。必ずテソの陰謀をチュモンに知らせて。
あなたが助かればチュモンも助かる」と説得すると、
ソヤもその気持ち受け入れることに。
抱いていたユリをおろし、挨拶するように促し、
ユリと一緒に深々とお辞儀をするソヤ。
「お義母さま、どうぞご無事で」と祈るように告げるソヤ。
二度と会えぬかもしれない孫・ユリの頬を撫で、
「逞しく生きるのよ」と固く抱きしめ、
「最後まであなたを悲しませてしまった。
今度は笑顔で再会しましょう。早く行って」とユファ。
後ろ髪引かれる思いで、泣く泣く別れたソヤ。
つらい日々を共に過ごし、励ましあっていたわりあってた二人。
血の繋がりはなくても、本当の親子のようで好きでした。。。(T_T)


ソヤとユリを安全に逃がすために、
この場が遠ざかった場所でナロに捕まったユファと侍女。
ソヤの居場所を聞かれても、「知らぬ」と答えないユファ、
すると侍女に尋ね、こちらも答えないとアッサリ斬り捨てたナロ。
あー....(ρ_;)この侍女が可哀想だ・・・。
ソンジュにユファを宮殿へ連れて行くように指示し、
イェソヤとユリを探しに向かったナロ。

ナロたちが来たのに気付き、草むらに隠れて難を逃れたものの、
この場を立ち去ろうとした時、土手から落ちて気を失ってしまったソヤ。
「母上…」と泣きながら、傍に向かうユリ。健気だーー。

「一体なぜ?何不自由なく暮らさせたし、
時期が来たらチュモンに渡すとも言った」と言うクムワに
「チュモンを殺してから?」とユファ。
勝手に動いてしまったテソはまずいなぁ…って顔、
クムワ自身は寝耳に水で、陰謀を企んでると?と否定するけど、
「陰謀を黙認なさってます。陛下は理性を失いました。
チュモンは決して武力でプヨを攻撃しませんと反論するユファ。

「古朝鮮を建て直すのは、プヨを服従させるということ」
「ではタムル軍を率いてた陛下は、
古朝鮮の栄光を取り戻そうとしなかったと?
陛下を信じられません。
チュモンの傍に行けなくても傍に居られません」
そう言って踵を返すユファ。
すると「待ちなさい。殺してでもそばに置くと言ったはず」と
抜いた剣を向けるクムワ。

もう終わった…という感じで、悲しい目を向け
「どうぞお斬りに。体はここでも魂はチュモンとヘモス様に」とユファ。
その言葉に激高し、愛するユファを斬り捨てたクムワ。
まわりにいた誰もが驚き顔でした。
前回ラストのシーンのあんな悪夢を見るほど、
クムワはおかしくなっていたのでしょうか。


やってしまったから我に返り、事の重大さに気付き、
息が絶えそうなユファを抱きしめ泣いていたクムワ。
その腕に抱かれ、「哀れな方…」と涙が溢れるユファ。
そしてそのまま・・・(/_;)
死んでしまったユファに
「私が悪かった。目を覚ましてくれ」と何度も呼びかけるクムワ。
返事のないユファを抱きしめ、自分の愚かさに気付いたものの、遅かったのでした。
背を向けて斬られたユファは、
命をかけてクムワに気付いてもらおうとしてのかも・・・。


ユリの呼ぶ声に目を覚まし、チュモンの元へ急ぐソヤ。
しかし鉄騎軍に見つかり、捕まってしまったのでした。
この兵は、ヤンジョンの後任でヒョント城に向かうファン大人一行の兵士たちでした。
ファン大人から詰問され、
プヨを出た流民クムと名乗り、夫は国境警備に殺されたと答えたソヤ。
それを信じて哀れに思ったのか、
それともソヤに目をつけたのか、
自分が面倒を見ると、ヒョント城へ連れて行ったファン大人。
一刻もチュモンの元へ急がなければならないのに・・・。
行かせて欲しいと懇願するけど、
ファン大人にしてみれば助けてあげる気持ちなので、
当然、聞き入れてくれません。

ヨンチョン族の村へ向かおうとしたチュモンを止め、
「プヨを脱出して…ユファ様は亡くなったそうです」
と泣きながら悲しい報告をするオイ。

クムワがユファを斬るというのは、
以前、どこかで記事を見てしまって知ってたのだけど、
だからプヨ宮脱出した後は、
多分もうじき…と思って胸が痛んでウルウルでした。。。

「朱蒙(チュモン)」他の回はこちらです。

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