|
サブタイトル・・・「海賊追跡」 邪魔者が消え、武珍州を整理して清海(チョンヘ)に拠点を置こうと、 意気揚々とやって来たジャミ夫人。 しかし目の前に現れたのは、処罰された思ったチャン・ボゴとキム・ウジン。 陛下から海賊討伐を一任されたと聞き、 「賤しいものがなぜ?」と唇をかみ締めるジャミ夫人。 真骨貴族の彼女がボゴを疎んじるのは、「賤しい身分のくせして」という思いが常にあるのね。。。 尻尾を巻いて武珍州に帰る事になり、また屈辱・・・。 出迎えたヨンがケガしていて驚くボゴに、 イ・ドヒョンたちに襲われて護衛武士のほとんどを失ったと話すムチャン。 海賊討伐の権限をもらえた事に驚くヨンたちに、 「侍中様が皇位争いで優位に立ったようです。 亡くなった大人が導いてくれたのです」とボゴ。 イ大人とヨンムンを倒すため、まずは護衛武士を立て直すことに。 水軍の連中は皇命だから仕方なく協力するという態度だから、 指揮権を持っていなければ意味がないと言うムチャンに、 「ヨンムンたちは我々で倒す」と水軍の協力を得ない覚悟のボゴ。 しかしそうするには、護衛武士が足りない…と困っているところに、 「庭に来てください」と呼びに来たハジン。 そこには海賊討伐に協力したいと言う水夫たちがズラリ・・・。 素人には手に負えないからと言うたボゴに、 「みな海賊に家族を殺されました。、恨みを晴らしたい なんでも協力します。参加させてください」と願い出る人々...(:_;) 自分と同じ思いをした者たちの思いに打たれ、 受け入れる事にし、訓練をすることにしたのでした。 「海賊に苦しめられた清海の人々が、次々と志願して来ている。 キム・ウジンとチャン・ボゴに関り過ぎました」と言う校尉に、 「土を集めて山を作ったのに、一握りの土が足りず山が崩れそうだ」と悔しがり、イ大人を呼びつけたジャミ夫人。 校尉から事情を聞き、「護衛武士の半分は殺した。数百人と言っても素人の寄せ集め。軍の支援があっても勝つ自信はあります」とヨンムン。 しかし、馬川島(マチョンド)の海賊の頭領がボゴに投降し、 他の頭領たちも動揺している今、ここを撤収する決意をしたイ大人。 「私が必ず倒します」と戦いの許可を得ようとするヨンムンだけど、 イ大人の逃げる考えは揺らぎません。 「本陣を移す」と告げるイ大人に、ざわめく頭領や海賊達。 「奴らに対して血気にはやり戦力を浪費することはしない」と告げ、 撤収を開始したイ大人だけど、兵を率いて泗洋島を攻撃して来たボゴたち。 それでも撤収すると言うイ大人に「私が行きます」とヨンムン。 「今戦えば我々の損害も莫大だ」と諭すイ大人。 逃げ出す事に屈辱を感じながらも、従うしかないヨンムン。 本陣をついたものの、既にイ・ドヒョンとヨンムンは逃げたあとで、 近辺の島を捜索させるボゴ。 それを聞き、逃げた島からまた撤収すると言うイ大人。 納得出来ず、「私が冷静さを欠いてると思うか?」と聞くヨンムンに、 「逃げ回るのは気に入りませんが、大人の判断が正しい」とチャン行首。 何度も荷造りさせられて、「俺ならチャン・ボゴと戦う」と愚痴るチュンダルを それを聞き、「お前が頭領にになりここを守れ」と置いて行ったイ大人。 謝っても後の祭りのチュンダルだけど、頭領になった途端いばっちゃって、 無人島と思って上陸した倭人にも酷い扱い(-_-;) その勢いに乗って「チャン・ボゴが来たらぶっ殺す」と息巻いていたけど…。 その島に秘かに上陸したボゴたちを見つけ、慌てて報告に走るチョンテ。 小心者のチュンダルは、手下を置いて逃げたのでしたーー。ε-( ̄ヘ ̄)┌ 結局イ大人の潜む島は見つからりませんでした。 西南の小さな島に隠れてしまったら捜索は困難だけど、 「限られた食料だけでは長く耐えられない」と作戦を練るボゴ。 島と島との海域を封鎖すれば、食料に困りジャミ夫人に助けに求めると見て、 夫人の屋敷を見張らせておいたのでした。 皇都からボゴに協力するように言われ、困って相談するチョンファ兄に、 「好きにしなさい」と素っ気無いジャミ夫人。 そこに夫人を訪ねてキム・ウジンがやって来て、 「都督が商人にわざわざ足を運ぶのか?!」と一喝。 キム・ウジンの用件は、イ・ドヒョンと内通しているだろう?と突き付け、 「私は警告に来た。皇都の政争を避け清海に来たが夫人を見て変った。 皇都の権勢家たちが夫人を庇護してるが、 私は腐敗した貴族と官吏を一掃し政事を変える。気をつけたまえ。 まず夫人の操り人形の都督を変える」と挑戦状を叩きつけたのでした。 チョンファの元に立ち寄り、兄を都督から降ろす事を告げるキム・ウジン。 「お前と兄が夫人の元でどう生きてきた知ってるが、武珍州を放っておけない」 兄の事を思えば胸が痛むけど、夫人から離れて欲しかったチョンファ。 都督の職をおろされて激怒し、「ジャミ夫人に会う」と言うチョンファ兄に、 「相手にされぬはず」と止める部下。←よく分かってるのね^^; そこに訪ねて来たチョンファに、「侍中様に頼んでくれ」と言う兄。 「自ら退いてください。夫人と縁を切る良い機会です。 夫人の富と権勢は続きません。私を信じて」と説得するチョンファ。 家名を取り戻したい気持ちはわかるけど、 チョンファ兄には目を覚まして欲しいなぁ。 食料を積んだ船が通ると迂回させ、一ヶ月以上封鎖を続けてたボゴたちだけど、まだイ大人たちの動きはありません。 しかし、ボゴの読みどおり、イ大人陣営は食料が底をついていて、 腹ペコで逃走をはかる海賊も出始めて来ました。 「奴は封鎖を解きません。私が戦います」と申し出るヨンムンに、「武器と食料を確保してから」と止め、ジャミ夫人に助けを求める事にしたイ大人。 自分達が困ればジャミ夫人も困るだろう…と思ってたからでした。 しかし、屋敷に来たチャン行首に「何しに来た!」と声を荒げ、 協力は出来ないと答えるジャミ夫人。 「見捨てるのですか?今までの縁を考えれば助けるのが道理。 協力を拒めば大人も激怒します」と脅されても返事は同じ。 チャンが帰ると「元はといえば私が窮地に陥ったのも奴らのせい(←かなり責任転嫁 )切る時が来た」と呟くジャミ夫人。夫人の屋敷から出て来たチャン行首の後をつけるヨン、ハジン、チャン提官。 気配に気付いたチャン行首だけどもう遅く、ヨンにやられてしまったのでした。 囚われてボゴの前に突き出されても、拷問されても、 決してイ大人の居場所を口にせず、「殺せ」と叫ぶチャン行首。 「私とヨンはイ大人の船を修理し、海賊と内通した罪で孤島においやられた。 口を割らないなら、私と同じ極刑で苦痛の中殺してやる」とボゴ。 それでも口を開かないチャン行首を、島へ置き去りに。 しかし、餓死させるのが目的ではなく、 潮の流れを読めて泳げるチャン行首なら、必ず脱出してイ大人の元へ行くだろうから、後をつけようと考えたのでした。 すごい読み! 唐から来たチョ大人から、 「フム大人とチュン大人が奴隷商売を始めた。イ大人が供給している。海賊を討伐しないと、また多くの新羅人が奴隷として売られる」と聞かされたボゴ。 奴隷剣士を育てて儲けてたチョ大人、変ったわーーー。 チャン行首が戻らないを心配し、武珍州へ調べに行こうとするヨンムンに、 「封鎖が厳しいだけ。時期戻る」とイ大人。 それでも数日しても戻らず、ボゴに捕まったのだろうと気付き、 ペッキョンを清海へ行かせて調べさせるヨンムン。 丁度島流しにされるところを見て、戻って報告するペッキョン。 ボゴの読みどおり、泳いで島を出たチャン行首。 潮の流れから着くだろう海岸で待ち構えていて、してやったりのボゴたち。 ヨンがチャン行首が出した船につかまって行き、本拠地を見つけたのでした。 ボロボロで戻って来たチャン行首に驚きねぎらうけど、 まさかここを見破られたとは気付かないイ大人とヨンムン。 本陣を潰すため、本拠地のある島へ向かったボゴたち。 その本拠地ではイ大人に内緒で 「今すぐチャン・ボゴたちを攻撃して、食料を確保する。 このままでは負ける。すべて私が責任を取る」と島を出たヨンムン。 「海神」-チャン・ボゴ-他の回はこちらです。 韓国ドラマ&シネマLIVE (29) (Bamboo Mook)
|
| << 前記事(2007/11/15) | トップへ | 後記事(2007/11/17)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/11/15) | トップへ | 後記事(2007/11/17)>> |