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zoom RSS ファンタスティック・カップル 第9話

<<   作成日時 : 2007/10/10 16:09   >>

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サブタイトル・・・「大切な携帯電話」
画像
「この辺りの記憶は戻ったみたい」と胸を押さえるアンナに、
「映画を観て思い出したのか?!」と前回予想どおり、アンナの気持ちに気付かないチョルス。
でも鈍い(?)のはアンナもでした〜。
「あんたを見てるとドキドキする」と言って抱きつき、そのドキドキ感は、前の記憶のせいと思ってるのでした。いやいや、今のチョルスを好きなのよ♪

とりあえず店に入り、「俺達は恋人でもない。犬猿の仲だった。もう元の生活に戻れ!」と告げる想像をするけど、
ニコニコしてスルメ(?)をかじるアンナを見ると、言えないチョルス。
「私達、一緒に飲んだ?こうやって飲んでるとドキドキする。
やったわ、記憶が戻ってきてる」と酒を飲もうとするアンナ。
「それは酒のせいだ。サンシル…まさか俺が好きとか?」とチョルス。
「うぬぼれないで!記憶が戻って来てるだけよ!」と怒って帰っちゃうアンナ。

「大誤算だ…」と呟くチョルス。アンナの気持ちがなのか、
それとも、犬猿の仲だったことを言えない自分がなのか・・・。


アンナの写真を見ながら、酔いつぶれて眠ったらしいビリー。
プリンセスの気配で慌てて起きて、
「チョルスがアンナを捨てればまだ間に合う…」と呟き、写真を棚に戻すと、
あれ?一つ足りない! あの時の女(カンジャ)が持って行ったと気付き、
人に見られる前に、奪還に向かうビリー。

アンナの姿を見かけて花束を渡して、「おめでとう。また結婚してね。この写真みたいに」と写真を見せようと取り出すンンジャ。
しかし、畑仕事を手伝ってとトック母が声をかけて、未遂に。
着いて行くと言うカンジャを止めるのに、氷鬼のタッチして行ったアンナ。
それにしてもアンナったら「忙しいの」と断ったくせして、
「マッコリおごる」と言われると、Uターンしてカワイイわ♪


ビリーが到着した時にも、凍ったまま挨拶するカンジャ。
「タッチしてください」と言われ、訳がわからずタッチしたビリー。
動けるようになったカンジャは、「おねえさーん」と猛スピードで行っちゃって、
「写真を返せ!」と追いかけるビリー。
でも逃げられちゃったのね^^;
チョルス宅まで来てアンナの様子を見ようとしたけど、
「でも見たら騒いでるはず」と安心して帰ろうとしたビリー。
すると子供達の声がして、慌てて桶に隠れたのでした。

容赦なく子供達が蹴るボールが当たるし(痛くはないだろうけど)、
足はしびれるし…、今のうちに出ようと思ってたらカンジャが来ました。
投げ捨てたポシェットは、少し手を延ばせば届くところに・・・。
写真を取り返して逃げるつもりが、今度はアンナやトック母たちがーーー。

出られないまま夜になり、
向こうではワイワイと焼肉してるのに、哀れなビリーは桶の中(爆)
「稼ぐのは大変。でも女房が死んで億万長者になる人もいる。リゾートの社長よ。リッチな妻が死んで遺産がガッポリ」と話すトック母。
コン室長ったら、こんな事まで喋ったのね〜。
違うーーーと言いたげに、カタカタと動く桶・・・(笑)

連絡が着かないビリーの携帯に電話するコン室長。
一瞬鳴った着信音に振り返ったカンジャ。
桶から手が出てポシェットを取り、写真を取り返してポシェットを投げると、
「かくれんぼ?私も入れて」と無邪気。
カンジャだから、「誰かいるのかと誰も気に止めないのね。

一緒に後片付けをするように命じるアンナに従う3ソクを見て、
「子供達懐いてるな。彼女が出て行ったら寂しがる」とトック。
「どうせ忘れるよ」とチョルス。「アニキは?」と鋭いトック。
「寂しくないし追い出したいくらい。でも事実を話せない。
記憶が戻って行き場が見つかるまで見捨てないと約束した」とチョルス。
アンナを見捨てられない…?と計画が狂っちゃったビリー。

誰もいなくなり、ようやく桶から出られたビリー。
その物音に驚き、チョルスに言いに行くアンナ。
その時のチョルスは上半身ハダカ・・・。まじまじと見るアンナの目線に、思わず胸を隠すチョルス。←オイオイ、男でしょうに^^;フンと行っちゃったアンナに、「一刻も早く病院へ」と決意したチョルス。
さっきまで費用が・・・って悩んでたのにね〜。

病院で検査を受け、チョルスが支払いをしてる間、
ピアノの音につられて足が向き、子供たちの為に弾いてた看護師がいなくなると、思い出したように華麗にピアノを弾いたアンナ。
たくさんの人が集まり、弾き終わると拍手が鳴り、照れ笑いのアンナ。
拍手してるチョルスを見つけ、「私、弾けるのよ」と駆け寄るアンナ。
首を振るチョルスに残念そうに「何も知らないのね…MRIも異常なし。記憶も戻って来たし、金食い虫ともオサラバね」とアンナ。
「早く元に戻れ。俺は寄る所がある。お前はバスで帰れ」とチョルス。
元に戻れ…と言う言い方が引っ掛かるけど、意味はわからないアンナ。

「思い出したら俺を怨むだろうな…」と、後ろめたいチョルス。
ふと、ちゃんとバスに乗れたか心配になり、アンナの為に携帯電話を買う事に。
「俺が不便だから」と言い聞かせるところが、チョルスらしい〜。

チョルスが事務所に持って来た携帯の袋をこっそり開け、
「サンシルに?いくら何でも高そう」と不思議そうなトック。
安いのにしないで、いいヤツ買ったのね、チョルス♪
そこに小学校の先生・ヒョジョンから呼び出され、ユギョンの誕生日だから一緒にお祝いしようと言われ、「あの携帯はユギョンにか…」と呟くトック。

ヒョジョンから「チョルスさんがプレゼントを買ってる」と聞き、
いそいそと事務所にやって来たユギョン。←滑稽。
でも手にもってる携帯の袋をくれないチョルスに、怪訝そうな顔。
ユギョンの誕生日だってことさえ、もうチョルスの頭にないのにーー。

やっぱり返品しようか迷ってたけど、アンナに見つかっちゃって、
「お前はすぐ消えるから持ち歩け」と言ってくれたチョルス。
自分の携帯に笑顔になってるのに、「でもこの携帯…」
「気に入らない」とハモるアンナとチョルス。すっかりアンナの言う事はお見通し。
「返せ」「いや!色が気に入らないだけ」と取り返すアンナ。

携帯を変えてもらい、試しにかけてみようとしたアンナ。
でも掛ける前にチョルスノ携帯が鳴り、出るとユギョンから。
レストランで酔いつぶれてたユギョン。
チョルスが車を回しに行ってる間「花束、本当に酔ってるの?こんなに酔ってチョルスに電話できる?」と鋭いアンナ。
するとスッと起き、酔ったフリして呼び出したと認め、「酔ったフリも大変なのよ」と言うユギョン。大したタマぶりに目を丸くするアンナ。
チョルスが来るとまた倒れるユギョンを、「花束、起きて!酔ってないと言った」と揺するアンナに、「酔っ払いの決まり文句」と耳を貸さないチョルス。まあ確かに…。

ユギョンに肩を貸すチョルスを見てられなくて、「私の肩に」と必死なアンナ。
ユギョンったら、ここぞとばかりに、すごい体重かけてない?
チョルスがいなくなると、また演技をやめるユギョン。
フラフラするのはやめなと言われても、反論するユギョン。
「結婚前の思い出作り?」
「そうよ。私とチョルスさんには思い出がたくさんある。ああ、記憶喪失のあなたには理解出来ないか。これ以上邪魔しないで」とキツイユギョン。
不安でチョルスにすがったアンナを思い出し、可哀想だったわ。。。

ユギョンを車に乗せ、行っちゃうチョルスの服を掴み、
「行かないで。今あんたの隣にいるのは私よ」と止めるアンナ。
「お前もいつか去る。好きだった記憶は確かなものか?」とチョルス。
突き放した言い方しながらも、車から見えるアンナを見て
「これでいいんだ」と自分に言い聞かせていたのでした。
ユギョンを家に送り「今日で最後」と告げるチョルス。
「あの人を愛してるの?」と聞き、答えられないチョルスを見て、
「愛してるわけがない」と呟くユギョン。

ヤツがアンナを捨てなければ、迎えに行けない…と八方塞のビリー。
こった足を揉んであげながら、「チョルスの人間性を忘れてました。
義理堅く、簡単に女を捨てるような男では…」とコン室長。
「俺と比べてか?」と言われ、ブンブンと首を振っておかしいわ。
「なぜこんな事に。幸せだったのに…。俺の人生で一番の幸せは、アンナがプロポーズを受けてくれた時」と、アンナにプロポーズした日を語るビリー。

---指輪を差し出し100日間プロポーズすると宣言したビリー。
「勝手にどうぞ」と冷たく言い放たれても、花びらが散り、雨が振り、枯葉が舞い、雪が降っても、屋敷の下で指輪を掲げて待ち続けたビリー。
映画「銀杏のベッド」の千年待ち続けた…のパロディ♪
実は1日間違えて99日しか待たなかったビリー。
そうとも気付かず「俺には高嶺の花…」と諦めて酒を飲んでると、
「最後の日に来ないなんて気に入った」と指を出したアンナ。
アンナも、財産目当てじゃないかどうか、誠意を試したんでしょうね〜。

話してるうち「再びアンナの心を掴めばいい。アンナが心を開けば、記憶が戻っても許してくれる」と新たな作戦が閃いたビリー。

同じ頃、バス停に座り、「私は何も覚えてない…私もチャン・チョルスとの大切な思い出があるの」と考え込んでたアンナ。
携帯をかけても出なくて、「持たせた意味がない」と捜し回って、
バス停で寂しそうにしてるアンナを発見して、ホッ。
すぐ声をかけないで、後ろに回って電話するチョルス。
「ムカついてるの。一時間後に帰る」と電話を切るアンナ。
「困ったな。サンシルとは言えないし…待つか」と
バス停の建物を挟みアンナの背中合わせに座って、ずっと待ってたチョルス。

でも1時間待ってもバスが来なくて、チョルスに電話するアンナ。
「さっきと違う」とからかうチョルスに「もういい」と切り、
さてどうやって帰ろうか…と振り向くと、笑顔のチョルスが。
1時間も待っててくれたのね…と笑顔になるアンナ♪

車の中で「前にも待っててくれた事ある?」と聞くアンナ。
少しはビリーの事を思い出したのかな?
「じゃあ呼び出した事は?」「…まあ…」 一応シャワー修理は呼び出し?
「転びそうな時に支えてくれたことは?」
「あるよ。お前も覚えてるだろ?」とようやく該当し嬉しそうなチョルス。
「医者は“記憶が戻ったら最近の事は忘れるかも”って。
そしたらこの瞬間も忘れるのね」と言うアンナに、
「その方がお前のため。イヤな思い出が消える」とチョルス。
その言葉にムキになって、「そうね。戻ったら明日の朝にでも出て行く。
今までのことは忘れたと思ってちょうだい」とアンナ。

翌日、チョルスが起きると本当にいなくなってたアンナ。
「サンシル」と呼びながら、アチコチと血相変えて捜すチョルス。
しかしどこにもいなくて、置いて行った携帯を手にし「まさか…」と呆然としてると、「犬、お入り!」とアンナの声が。
コッスンの散歩に行ってただけでした〜。
チョルスが庭に出た時、コッスンがいなかったから、そうだと思ったわ。

「勝手に消えるな!消えるにしても黙って消えるな」とつい怒鳴っちゃうチョルス。
チョルスの気持ちもアンナに

「ファンタスティックカップル」他の回はこちらです。

もっと知りたい!韓国TVドラマvol.18
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
pandaさん、アンニョン♪
アンナの気持ちは完璧にチョルスだよねーー。けどチョルスが後は気づけばもういい感じなんだけどね!!そうそう男なのにあの胸を隠す姿がモムチャンなだけにおかしたっかたね(笑)
そしてビリーのプロポーズOKの秘密、日にちを間違えていたのがいかにもビリーらしいかも(笑)

ユギョンを「滑稽」と書いたpandaさんに拍手!同感、「花束女」は白々しいよね(笑)
so-so♪。
URL
2007/10/13 15:47
so-so♪。さん、アンニョン♪
チョルスを見てドキドキのアンナが可愛らしいです♪「昔の記憶」って思っちゃってるから、今好きだった早く気付いて欲しいわーー。そしてチョルスも、自分も惚れてる気付いけばいい感じになりそうね。でもまだ中盤・・・。そううまく運ばないのかしら?

ビリーは相変わらずおかしくって、回想シーンまで笑わせてくれたわ。数え間違えてなんてビリーらしいし、コン室長に話してる時、全然ハズカシそうじゃないのか笑えたわ。

「プレゼントもらえる」ってニヤけ顔のユギョン、ホント滑稽だったわよね。顔をあわせても誕生日の「た」の字も出ないチョルスに拍手したくなったわ!チョルスはユギョンのへの未練は一切なくなったみたいね。
panda
2007/10/15 11:22

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