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〜恋愛術の定石〜 「若いうちは とにかく いろんな男と付き合いな」 ![]() ☆感想とあらすじ(ノーカット版・ネタバレです)☆ ずっと連絡が取れないから心配してたのに、エレベーターにはジノンとヒジンのツーショット。 何も言えず、ショックで涙はなくても、耳まで赤くなってるサムスンが可哀想。 状況を把握して帰ると言うヒジンを「大丈夫」と引き止めるジノン。 「私は大丈夫じゃない」←ヒジンのセリフに頷くわ。 マンションに入って行ってしまったジノンを追い、何度も何度もチャイムを鳴らすサムスン。 出て来て「ヒジンが辛そうだから。拒食症で何も食べられないから一晩一緒にいて、明日送る」と説明するジノン。 「私だって苦しくて倒れそう。今すぐ送って行って。あんたじゃなく二人が一緒の時間が信じられない」と言い、出来ないなら自分も一緒にいると言って、パスワードを解除するサムスン。 前回、留守だった時に開けなかったけど、パスワードを知ってたのね。 もしや、ATMでサムスンが声に出した番号で、今やってみたら開いたって事なのかしら? 何か作ると言うサムスンに、「美味しいものを。でも遅いから明日お願いします」とヒジン。 それなら明日作るから、ここに泊まると言ってソファーに行くサムスン。 何も言えなくて、ただ憐れむように見つめるジノン。 見かねて自分が帰ると言うヒジンに 「私と同じ屋根の下にいたくないの?」とサムスン。肯定するヒジン。 「…じゃあ私が帰る。ちゃんと面倒見ろよ」と強がったセリフを言いつつ、 家に帰るとため息のサムスン。 ワンコ(5千万)に「恋愛した事ある?恋愛って難しい。お前は家を守ってな」と語りかけていたのでした。黙って聞いてるみたいなワンコが可愛い〜♪ そこに登録名がサムシクから変わった“我らのホニ”から電話が。 「無事着いたか?何で帰った?」 その言葉にさっきまでの不安が解けていったようなサムスン。 携帯にチュッするジノン、サムスンもお返すしにチュッ。 (これはソナさんが彼氏とやってるそう )「気が変わった。恋愛っていいよ」とワンコに語るサムスンに、勝手ばっかり言って…といってるうなワンコちゃん。 その夜、ソファーで眠るジノンを見つめて、帰って行ったヒジン。 そしてサムスンは夜中に起きて、ヒジンの為にお粥を作り、 母の手作りキムチもタッパにつめて、マンションへ行く事に。 その様子に「妊娠なんてウソでしょ。私はキムチの匂いもダメだった。 これ以上年を取る前に嫁がせたかったから、騙されてやった。」と言い、 格式の違う家に嫁いだサムスンの苦労が心配だという母。 母の気持ちに感動して後ろから抱きしめるサムスン。 帰ったと聞き、ヒジンのマンションまで行ったサムスン。 でも「ヒジンさんが病気だと私も辛いの。目の前で食べて」と言われても、 ヒジンに取っては、「放っておいて」という気分でしょう。 10口だけでも、5口、じゃあ1口だけと粘るサムスンを睨み、 カップのお粥を捨ててしまうヒジン。←食べ物をもったいない! 3数えるまで帰ってとカウントするヒジンに、 「男に振られたからって拒食症?飢えたいならアフリカに行け!」とサムスン。 キレたのはヒジンの方でサムスンの髪を掴んで追い出そうとし、 負けじとするサムスンと、取っ組み合いのケンカにーー ![]() 止めたのはマンションに来たヘンリーでした。 ヒジンが点滴を受けてる間、ヘンリーに花札(コイコイね♪)を教えるサムスン。 (札の意味+ハングルもちゃんと) なぜこの部屋にあるのか不明だけど、ヒジンも結構好きみたいで背中を向けてたけど、サムスンが自分有利に進めてくから、ヘンリーに応戦。 結果、かなり負けちゃって金を取られたサムスンで、ブツブ言ってマンションを後にしたけど、ヒジンの元気が戻ったみたいでした。 「ウソついたろ。時々僕を見てときめく事あるだろ?」と言うヘンリーに、 ドキッとしながら否定するヒジン。でもヘンリーへの気持ちに気付き始めたような。 「君は時が止まった壊れた時計みたい」と言われ、ハッとするヒジンに 電池を取り替えようか?」とジョークのヘンリー。 笑って返しながら、「アメリカへ帰りたい」とヒジン。 いつもヒジンを笑顔にしてくれてたヘンリーが、いつも傍にいたからこそ、 笑って帰るって気持ちになれたのよね、きっと。 「行く」じゃなくて「帰る」と何気なく言ってるし。。。 サムスンとうまく行ってるジノンに、アドバイスを求めるイ・コック長。 高級そうなウィスキーと引き換えに、ブタのぬいぐるみを買って渡して 「こいつに任せて。あとは歌の練習を。鬱陵島(ウルルンド)ツイストなんか」とジノン。 「?」顔で納得してないイ・コック長。 その通り子ブタを渡し、「結婚しよう」とズバリ直球のイ・コック長。 「先走りしないで。結婚するなら別な人と。 一度経験したから興味ない」とサムスン姉。 同棲もイヤだと言われ撃沈しちゃって、子ブタに八つ当たりのイコック長。 「話があるから来て」とジノンに電話して、 サムスンの作ってくれたお粥をチンして、一口一口噛締めるに食べるヒジン。 マンションの外でジノンと話し、アメリカに帰る事を告げ、 「一人じゃ辛くて…。アメリカまで送って欲しい」とお願いするヒジン。 少し考えて「いいよ」と返事をしたジノン。 変装して、配送のトラックに紛れて役所に入ってヨシッのサムスン。 しかしあまーい!受付前で待ってた男がまたビリビリにーー。 サムスンも、直前に出せばいいのにねぇ・・・ ![]() 文句を言いにボナベティに寄ったけど、留守だったジノン。 その頃、チェリと会ってたジノン。 ジノン母に頼まれて、ジノンをお見合いさせる為に一役買ったそうで、 でもバカね、チェリって^^;。相手が来る前に言っちゃうなんて・・・。 帰りにイネから、キバンの事で相談されたサムスン。 この前に、重そうに粉を運ぶイネを手伝って、髪飾りを渡したキパンってシーンがあったけど、一言も発しないから、何だか不気味でした・・・ ![]() 「背は低いしブサイク。顔がデカすぎ」と確かな事を言うイネ。 「若いうちはとにかく、いろんな男と付き合いな。 浮気男に引っ掛からない」と言うサムスン。 そういうサムスンは、↑じゃなかったのね〜 そこにチェリから「ジノンがお見合いする」と電話があり、 ホテルに駆けつけて文句を言うサムスン。 微笑みながら「この人です」と紹介するジノン。 このジノンの態度で、相手にちゃんと話しるって分かりそうだけど、 カッカしてるサムスンはジノンの手を引いて「産婦人科の検診日だよ」と。 ジノンといい、サムスンといい、邪魔する言い訳が同じね♪ 何の事はなく、お見合い相手も好きな人がいるけど渋々来たようで、 「恥かしい」と言うサムスンに「天下のキム・サムスンが?」とジノン。 この時の二人は手を繋いでて、微笑ましいわ〜 ![]() ミジュを交えて3人で水族館へ行き、本当の親子みたい♪ タマネギを残すミジュに、「体にいいんだよ。食べないと大きくなれないよ。 お姉ちゃんの事何て呼ぶ?“ちっちゃいママ”“大きいママ”。 言わないとタマネギ食べる。どっちがいい?」と話させようとするサムスン。 最初はミジュもジノンも笑ってたけど、言えなくて悲しそうなミジュ。 その夜、ジノンのマンションでミジュを抱きながら『モモ』を読むサムスン。 そんな二人を微笑ましく見つめているジノン。 「・・・モモは声を出して泣きたかったけど、泣けなかった。 しばらくしてカメが足を触るのが感じられた…」 その話のように夢の中でカメと出会い、 子ブタのサムシクとも遭遇して、笑顔で眠ってるミジュ。 ヒジンを送りに一週間アメリカへ行くと告げたジノン。 ヘンリーがいるのに自分もいくのは「友達だから」と。 「イヤ。初恋の人を忘れられないから?会えなくなるのがそんなに寂しい? 可哀想だから?そのまま付き合ってれば良かったのに。私だって我慢の限界」 「誤解だ。やめろ」とジノンが否定しても、次々と言葉を浴びせるサムスン。 「理解してくれると思ったのに、失望した」 「失望したのはこっち。行くなら私と別れてからにして。私が嫌がってのに」 どちらも水掛け論で、喧嘩こしにドンドン言葉はエスカレート。 するとエーン・・・と泣き声が。「おじちゃん、嫌い。怒っちゃ嫌」と泣いているミジュ。 あの喋らなかったミジュが声を出している。。。 それも嬉しい言葉じゃなく、悲しい言葉。 冷静になってミジュに「喧嘩しないよ」と涙ぐみながら抱きしめるジノン。 ミジュのシーンは「ピアノ」ジェミン君を思い出したわ・・・(ノД`);・ サムスンを送り届けて「行かないよ」と告げるジノン。 「まるで3人で同居してるみたい」と言い、振り返らず家に入るサムスン。 店の開店に向けて、姉と共に準備に忙しいサムスン。 それでもジノンの事が気になって、電話が来るのを待ってたのでした。 一方のジノンも気にしてて、食事に誘うメールを打ったのに、やっぱり消して 「電話しろ」←素直じゃないんだから〜 ようやく電話したジノンだけど、電池を抜いちゃったサムスンでした。 ヒジンに会いに行き、ジノンに送れと言った真意を確かめるサムスン。 「思い出には力がない?でもずっと残るわ。 彼を奪う気はない。ただ思い出に礼を尽くしたいだけ。離別の旅行なの」 そう言って、きれいに平らげて洗ったお粥の入ってたポットを返すヒジン。 「彼は行かせない」とマンションを後にしたサムスン。 家の前で待っていて、「よくも電話を無視したな。どこ行ってた? これからは一時間に一回メールする事」とジノン。 「ヒジンさんに会って来た。私が許したら行きたい?」とサムスン。 「そうしてやりたい」と答えたジノン。 ジノンの真っ直ぐな目を見て「行っておいで」と言ってくれたサムスン。 家に入ろうといるサムスンを抱きしめ「ありがとう」と目が潤むジノン。 近所の人に見られたら…とアタフタしながら、 「あんたが好きで許したんじゃない。私が楽になりたかったから」とサムスン。 許してくれたお礼?に、改名してもいいと許可したジノン。 「俺はサムスンがいいけど、そんな嫌じゃしょうがない」 いいって言われてると、何だか複雑なサムスン。 改名届を提出したけど、 「たった一人のキム・サムスンだから、俺の言葉を信じてハルラ山に登ったんだ」 と言ってくれたジノンの言葉が蘇り、出来なかったサムスン。 ---そして一週間が過ぎた。1日が1年のように。彼は帰って来なかった--- えっ\(◎o◎)/!それって一体・・・??? 「私の名前はキム・サムスン」他の回はこちら。 私の名前はキム・サムスン 下
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pandaさん今晩は! |
*ソナ 2007/07/23 22:09 |
書き落としました。 |
*ソナ 2007/07/23 22:28 |
*ソナさん、こんばんは。 |
panda 2007/07/24 00:27 |
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