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zoom RSS ヒミツの花園 Story10

<<   作成日時 : 2007/03/14 10:27   >>

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『100%かなわぬ恋』
↑このサブタイトルは、智が??? それとも、みすず? 
まさか航と月山?

花園ゆり子の担当に戻った月山は、妙にハイテンション
「この人が調子に乗るのは、今に始まった事じゃないよ」by陽。
「そうそう」by航。
そう言われてもヘコむ事なく、戻れた事がホントに嬉しそうで明るい月山ちゃん♪
月山のエプロンにアイロンかけたのは、智兄?
そのエプロンを持って、出かける智に「行ってらっしゃい」と言う月山は、
新婚の奥様みたいで、言われた智も「行ってきます」と嬉しそう

今回の修の「書」は、“親しき仲にも礼儀あり”
「誰と誰でしょうかね?」
「ええ」
当の本人、月山&航は、「???」でおかしいわ〜

月山と航の会話&が飛び散る目線を見て、
ジトーーーとした表情の修と陽(笑)
「兄ちゃん、春だね」と修に言われても、
「暖かくなったなぁ〜」と航。
そんな二人にイラッとしながらもコミカルな修。
そして月山と航に感化されて、自分も美那絵さんに告白する事に・・・

インクを買いに行く口実でマンションを出て、月山を追いかける航。
前回の陽の想像の話をした後、
「いいお天気ですね」「そうですね」って、さっき言ったでしょーーー
二人を見てると、結構いい年なのだろうけど、何だか初々しいわ〜

オクテ(?)な修が、恋のアドバイスを求めた相手は、月山。
前回、恋愛から遠ざかってる月山は川村と陽に
「化石」とか「誰か発掘してあげないと」と言われてたんだけど〜
修と月山が、そういう親密な話をしてた事が、
意外そうだった智でした。

美那絵さんに告白するために、手作りのマシュマロを
ホワイトデーにプレゼントしようと思いついた修。
「修兄、チョコもらったの?ホワイトデーってバレンタインのお返しをする日」
そう陽に言われて「?」の修は、
ホワイトデーは、シャイな男が女性に告白する日だと思ってたのでしたーー
↑やっぱりオクテ

花園ゆり子の『忍法アラベスク』が、他の漫画と似てて
「盗作では?」という書き込みがあり、「探って来い!」と命じる編集長。

編集長は「さりげなく」って言ったけど、直接聞いたらしい月山。
「宅の陽君が盗作なんてするハズない!」と怒る修。
「自分の意見に責任を持たない人物の言う事なんて、真に受ける
自分だけ安全なところにいて、他人を攻撃するのは卑怯だ。
傷つく人間がいるなんて考えもしない」と
いつになくキツイ言い方で、編集長の事を語る航。
一度きりの取材の約束を、破られた事を言ってるけど、
過去にこういう風に攻撃されて、嫌な思い出があるのかしら?

「花園ゆり子に盗作はない」とキッパリと宣言する航。
もし行き詰ったらその時は辞める覚悟だと。

この「盗作」という部分は、実は航にとってデリケートな過去が。

今までウジウジしてた修が、
デートしようと張り切ってるのが不思議そうな航に、
「誰かさんに刺激されたんじゃない?」と陽。
「誰かさん?」ととぼけてる航に、
「わかんないならいいよ」とちょっと呆れる陽。
航はホントに気づいてないのかしら〜?
そんな航を切なく見つめてた智。
月山に惹かれてる智にとっては、航がライバルなのが辛そうです。

フランスの古い美術雑誌を調べてたみすずが読めなくてイラついてると、
フランス語が出来る拓実がスラスラと。
“ミノル・ノグチというヨーロッパを転々としてた画家がいて、作品は二点だけ”
この画家が、陽の父親という匂いがプンプンと。

帰る月山を、駅まで送ると着いて来た智。
聞きたかったのは、航との事。
智が聞き出そうとしたその時、
向かう側にいたのは航とみすずを見かけ、足が止まる月山。

「あなたが好き。あなたの絵が好き。
どうして描かないの?お父様のようになるのが怖いの?
私も絵描き目指してるから分かる」と言って、航に抱きつくみすず。
どうもみすずの一方的な性格は苦手だわ・・・
「わかるなら何でも許せるのか?傲慢な人だな。
二度と僕にも陽にも近づかないでくれ」と冷たい表情で突き放す航に、
思わず拍手したくなってしまいました。

離れた場所から見てる月山は、話は聞こえないし、
一方的なのか合意なのかはわからず、抱き合ってる姿がショック。。。
そんなショックな月山を見てる智も複雑そう。

いたたまれなくて、一人で帰ると行ってしまった月山。
「いいんだよ。俺はそういうの」と追いかけない航に、
「それならオレ、もらっちゃうよ。いいよね?」と智。
いいつもダメとも言えない航。

ようやく智が月山を捕まえた時は、辺りは薄暗くなってました。
月山の腕を掴んで抱きしめる智。「オレじゃダメかな…?」
智の気持ちには応えらず、離れる月山。
撃沈した智なのに、月山の為にタクシー拾って
「お疲れ様」と笑顔を見せてくれて、痛々しいわ。。。
でもちょっとサバサバした感じの苦笑い?

美那絵さんとの遊園地デートに、なぜか陽を連れていく修(笑)
二人がメリーゴーランドに乗った隙に、気を利かせて帰る陽。

そんな陽を待ち構えてたのは、みすず。
“血の繋がらない四男(陽)の父が盗作の相手
身寄りのない子を引き取った理由は”と載った週間誌を見せ、
「航さんが君の事大切になる気持ちがわかった。可哀想な子だから。
いつまで航さんの重荷になるつもり?
あなたがいる限り、航さんはお父様の盗作事件を忘れない。絵を描かない」
みすずって一体何様??? よくここまでズゲズゲと。。。
週間誌に出た以上、陽には航の口から話したかったろうに。
それにしても、リークしたのってみすずなのかしら? それとも編集長?

せっかく美那絵さんに告白しようとした瞬間、
緊急事態で呼び戻された修。
週間誌の記事は、何も知らなかった修と智もショック。
死ぬ前に航にだけ打ち明けて亡くなった兄弟の父。
当時修は中学生。智は小学生。
「お前たちも守りたかった。親父の罪滅ぼしに付き合ってくれとは言えなかった。
お前達を傷つけたくなかった」と言う航。
「傷つきたくないのは自分だろ?
親父がやって事を知られて、陽くんに嫌われたくなかったんだろ?
親父の過去から逃げるために、花園ゆり子を作ったんだろ?」
そう言って責め立てる修に掴みかかる航。
「こんな事今頃知らさせたって、どんな顔して陽くんと接すればいいんだ」
↑この続きの修のセリフが聞き取れなかったわ…^^;

ハッとして、そういえば陽は?と気付いた智。←3人共早く気づかないと…
捜しに出る3人の兄。
マンションで待機するように言われた月山は、
部屋のアチコチ捜して、あの開かずの部屋のドアノブが壊されるのを発見。
ドアに手を掛け・・・

ここには片岡の美術品が入ってると言ってましたが、
みすずから話を聞いた後、
怖い顔して椅子を投げつけてドアを壊してた陽は、中にいるのでしょうか・・・
予告では、あら?

川村元編集長がお見合いすると聞き、
お見合い現場に乗り込んで連れ出した田中ちゃん。
二人はヨリを戻す事になりました。


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