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zoom RSS のだめカンタービレ 最終回

<<   作成日時 : 2006/12/26 16:19   >>

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「楽しくピアノを弾いて、何が悪いんですか?」と言ったのだめを思い、
「いいも悪いも、それじゃあ、オレが聴けなくなるじゃねぇか…」と千秋。
ウフフ・・・(^ー^)、のだめに聞かせてあげたいわ〜

そこら峰父から電話が来て、
のだめから注文された]マスケーキを、千秋に渡して欲しいと頼まれた事、
のだめが実家の福岡に帰った事を知った千秋。
裏軒の峰父の後ろに貼ってあったメニュー、
『峰親子丼』&『三木清良の真っ赤なチャーハン』・・・食べてみたい!

父の受話器を取り上げて、
「今日の練習は中止。休みがなくて清良が怒っちゃって」と峰。
おお!今回もやります、峰
悪者にされた清良が可哀想だけど〜

時間が出来たので、のだめの実家に向かうことにした千秋。
「なんでオレが…」と言いつつも、体と心が向かってる感じが、千秋らしい。

タクシーの中で、ぷりゴロ太のストラップを手に、どう説得したら?と悩む千秋。
強制される事に拒否反応を示すのだめでも、
自分か言えば、絶対に着いてくると思ったのに…と言いつつも、
「オレがどれだけ勇気を出しと思ってるんだ。
あんな変態を連れて行こうしてるんだぞ」と少し怒りモードの千秋。
あの時は、オレ様千秋が、すごい勇気を振り絞ったのね〜

コンクールで弾いた時は、本当に楽しかったと、おばあちゃんに話すのだめ。
そして電源を切ったままだった携帯には、たくさんのメールが。
返事が来ないのだめに、「江藤より」の中に、「元ハリセン」とか「一緒にカニ食おう」とか、題名をあの手この手で考えた江藤先生(笑)
真っ先に開いたのは「プリゴロ太NEWS」 しかしこれもハリセンからで、
ショボーン・・・___(。_。*)ののだめ。
審査員だったオクレール先生が留学の願書を出してくれたという内容でした。

近いと思って駅からタクシーに乗ったら、どんどんメーターは上がり、
とうとう16270円にーー
都会なんて言って、いつもウソばっかり言ってたのだめに怒りながら、
今までウソついた時に、いつも目を逸らしてた事に気付き、
コンクールは金目当てと言ったのも、コンクールで弾いても楽しくなかったと言ったのは、ウソだった・・・とハッとする千秋。

そこにのだめから電話が入り、ふと見ると土手を歩いてるのだめが・・・
「留学する事にしました」と言うのだめ。
急いでタクシーから降り、本当に留学するのか?と
のだめの後姿を見ながら、目がウルウルしながら話す千秋。
「のだめもピアノ頑張ります」と、
自分が説得しなくても、自ら踏み出してくれたのだめ。。。
駆け寄り後ろからギュッとし「絶対受かれ…一緒にヨーロッパに行こう
オレ様を二度もフッたら許さねぇ」と千秋、
ビックリしながらも嬉しそうに微笑んでるのだめ。
・・・といい雰囲気のところに、船からのだめ父の叫び声がーー

恵の彼氏?と盛り上がる家族に、抱き着いてたのは、ゴールを決めたサッカー選手のようなものとアタフタと言い訳する千秋が可笑しい〜
とにかくお祭り騒ぎの家族を見て、
「のだめがこうして出来たのか…」と白目になっちゃう千秋。
↑このセリフは妙に納得♪

コンサートが終わったら留学する清良に、
「俺は日本で頑張る」と言って抱きしめて、涙ぐんでる峰。
でも離れると、「お前が帰ってきたらコンマス争いしてやる」と笑顔。いい男〜

留学先を聞かれて「プラハ。家があるから」と答える千秋。
心の中でしんみりと「本当はプラハとパリの話があったんだか…」と
パリにすれば良かったな…という感じの千秋だったけど、
「そこって電車でご飯食べれる距離ですか?
佐賀と東京の間の大阪に住みましょう」と、なぜそうなるのだめ〜!!

ずっとピアノを弾いてなかったから、指がなまってしまってるのだめ。
のだめを連れてすぐ東京へ帰ろうとする千秋だけど、
のだめ父がタイを買って来て、足止め。。。

しかし、この足止めの間に、父からのだめの過去のトラウマを聞いた千秋。
「そんな子が留学に行って大丈夫なのか。
ただ楽しくピアノを弾くだけじゃダメだろう…」と心配するのだめ父に、
「大丈夫ですよ。それでもピアノを弾いてるじゃないですか。
プロになって成功するのかわからない。
でも俺はアイツのピアノが好きなんです」と千秋。
・・・といい雰囲気のところに「真一くんのバカー」と海に叫ぶのだめの声&「そんなに好きなんだ。息子よーー」と抱きつく、のだめ父ヾ(>▽<)o

千秋の父がプラハにいるので、七光りと思われるのを嫌がるだろうと
母の計らいで、留学先はパリに変更!
何でだよと言いつつも、嬉しそうな千秋を見たかったな〜

のだめを見ながら「何も出来んかった」とハリセン。
「おなら体操、素晴らしかったです(←谷岡教授、見てたのね〜)」と微笑みながらも、「出来なかったのか今はまだわかりせん。
それがわかるのは、10年先か20年先か・・・」と谷岡教授。
ハリセンがのだめが音楽に目覚めるキッカケを作ってくれたし、
強制せずに、自由に弾かせてくれた谷岡教授は、
のだめの音楽の芽を摘まなかった気がします。


本番で写真を撮るヒマもないからと、正装してるメンバー。
「千秋、向こうで成功してくれ」目が潤んでるような峰でしたが、
「そしたら写真が高く売れる」とイタズラっぽく笑ってました。
部外者ののだめがシャッターを切る事になって、
ズームで千秋の写真ばっかり・・・
でもこの時の千秋は、どれもカッコよかったですねーー

コンサートの前で、一人一人から言葉を掛けられ、目が真っ赤な千秋。
フルートの子が「卒業式みたい」と言ったけど、ホントにそんな感じ。。。
そんな中でウルウルしてる真澄ちゃんに、もらい泣き・・・だったのだけど、
「千秋様から卒業・・・やっぱり出来ませーーーん」と抱きつき、
怯える千秋(←久しぶり♪)。しんみりからお笑いムードになりましたね〜
峰も目が潤んで今にも泣きそうで「手紙かくから」と。
それへの千秋の答えは「メールにしろ」
そうだよな〜ハハハ!と響く笑い声。
千秋も真澄ちゃんも峰も、泣かないようにと、
ワザとおかしい事言って紛らわせてるみたいな、笑顔で別れようとしてるような。

シュトレーゼマンも、コンサートを見に来ました。
千秋に会うように言うのだめに、「千秋なら大丈夫」と。
のだめも、自分も音楽に向き合うようになったと報告。

「さあ、楽しい音楽の時間だ」と千秋の声で、最後の曲に向かうメンバーたち。
席につくメンバーを客席から見ていて、
「プロオケが少ないので、才能があっても、
力をもてあましてる子がたくさんいる」と言う学園長、
「だからこそ、彼らの音楽は素晴らしい。
今この瞬間、音楽を奏でられる喜びが溢れている。
音楽を続けられることが当たり前じゃないと、
彼らは思い出させてくれた」とシュトレーゼマン。

目線の先に座ってるのだめと、目と目で合図の千秋、
「これが日本での学生生活最後の曲」と、
かみ締めるように、メンバーを見渡す千秋。
頷く峰、そしてすごーく離れた場所の真澄ちゃんとサクラが、
深く頷いているのが見えて、ここがすごーく好き♪


ベートーベン交響曲第7番、これはドラマのオープニングテーマでもあるので、
聴きながら、今までの「のだめカンタービレ」が始まる時に感じた、
ワクワク感が蘇り、そしてこれでもう終わってしまうんだ…と寂しさが。。。
数々の回想シーン、そして、指揮してるときの千秋の表情や涙も、
メロディと共に、心にしみてきました(涙)
メンバー達の表情も、みんな良かった

真っ先に「ブラボー」と叫んだのは千秋父でしたね〜
曲の終わりと共に、たくさんの拍手に包まれて、
メンバーたちが、客席に挨拶する中、エンディング。。。
感動の中、うまい終わり方だわ〜 

「のだめオーケストラ」LIVE!
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『のだめカンタービレ』LastLesson
ドラマ「のだめカンタービレ」第11話 Last Lessonなかなか東京に帰れない二人・・・・千秋の白目&サービスショット(のだめズームイン撮影)がたくさん見れましたね^^みんな最高でした〜どうもありがとう! ...続きを見る
cocoans☆韓流よりみち日記
2006/12/27 22:54

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
pandaさん、こんばんわ
最終回、感動しまくりでした。終わっちゃってなんだか寂しいです。
いい言葉もたくさんあって、pandaさんのレビューを読みながらうんうんとうなづいてしまいました。
千秋の久々の「俺様」発言もよかったですね!
人との出会いや支えの大切さも伝わってきてよかったです。
見てきて本当によかった・・と思いました。
またのだめの音楽が頭の中でグルグルしています。
cocoans
URL
2006/12/27 22:40
cocoansさん、こんばんは♪
いやーー!始まった当初は、笑いのドラマかと思いきや、感動の嵐でしたね〜ホントに見て良かったーーー。月9を真面目に見たのは、すごく久しぶりなんですよ〜最終回は、また、いいセリフがポンポンと出てきてましたね。千秋はもちろん最高に良かったのですが、意外と峰君がツボでした。
BGMはクラシックが主に使われてましたが、長い間親しまれてきた音楽だけあって、上手く使うと、シーンと共に心に残りますね。
panda
2006/12/28 21:22

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