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zoom RSS セーラー服と機関銃 第4話 『愛した組員の死』

<<   作成日時 : 2006/11/04 18:08   >>

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同級生にバッタリ会って、逃げてしまって、
バレたーーーと頭を抱える泉(長澤まさみ) 。
「逃げるから怪しまれる」と組員達に言われて、戻ろうとして
「今戻ったら、余計に怪しまれる」と必死に泉を止める組員達。←コミカル♪
「そうですよね。バレてないですよね」と泉の言葉に
うんうんと頷く組員たちも、そろっていて何だか微笑ましい〜♪

しかし、今回のサブタイトルは、『愛した組員の死』
悲しい死が待ってました・・・

浜口組にボコボコニされた武(田口浩正)。
元からこの組に来た理由は、仲間に騙され、ハッキングで捕まって、
システムエンジニアとして、どこも雇ってもらえなかった時、
極道映画が好きで、ここでなら…と思って組にやって来た男、
そして、組にいながらも、暴力は苦手な男。
「みんなと一緒にいたくても、迷惑をかけたくない。
もしヘロインのありかを知ってたら、話してしまうのがコワイ。
だから“表”の世界へ戻りたいんです」と組を抜けたいと頭を下げる武。

「暴力は苦手だけど、人の役に立ちたい」
組に来た時に、そう話したらしい武。
お前はここにいる勇気が無いと言ってたけど、
オレには表の世界に行く勇気が無い。羨ましいよ。お前には勇気がある」
と送り出してくれた佐久間さん(堤 真一)。

泉を送りながら、みんなが武が出で行くのが反対するのは、
「みんな武のようになりたいと思ってるから。
でも行きくても、表の世界にはいけない。
意気地なしは、武だはなく、俺達の方。武を許して」と佐久間。
「私はこのまま、やめて欲しくない」
泉の言葉に、えっ?!と驚く佐久間、しかし、
「喧嘩したまま辞めて欲しくないから」と聞くと、暖かい笑顔。
佐久間の同行を断り、一人で武の所に行くと話す泉は、
組長というか、段々と大人になってきた感じがします。

武に法被を渡し、「頑張ってください。やり直せるって信じてます。
人の役に立ってください。約束ですからね」と指きりの手を出す泉と、
涙ぐんで応える武のシーン、良かったですね。
逆光で、少しスローになって、微笑む泉と泣いてる武と。。。
予告などで、武が・・・というのがわかってるせいか、
妙に、ジワッと来てしまいました。
「小指をつめるより、いいでしょ」というセリフも、良かったです。

泉がアパートを後にする時に、浜口(本田博太郎)から電話が来て、
内容を、唯一知ってた武。

就職の面接の前に、佐久間から泉がいないと聞き、
一人で浜口に会いに行ったと知った武。
それでも、面接を優先したのだけど・・・
時計をチラチラ気にしながらも、面接を受けていたのだけど、
「あなたにとって、生きがいとは?」と聞かれて、
みんなの顔や言葉が浮かび、自分にとっての生きがいは、
「大切な人を守ること」と気付いた武。
は?組長?とポカン顔の面接員が、妙におかしかったです。

ヘロインと言ってリュックを渡し、泉を受け取り、逃がす武。
もちろんヘロインとはウソ、怒った浜口組の男達に、
暴力が嫌いで苦手な武が立ち向かい・・・
でもドスで刺されてしまった。。。

「オレ、役に立ちましたよね?」言う武に、涙がボロボロで頷く佐久間。
でも刺されたら痛いと、こんな時に冗談とも本気とも言えない事言う武に、
いつものように「情けない事言うな!」と怒鳴る英樹、
そして「意気地なしじゃない。意地通したじゃないか、兄貴」と。
兄貴…何だかホロリです。。。
みんなに看取られて、泉に小指を出して、
「約束守れなくてすみません。でも幸せです。良かった…組長が無事で…」
そう言って息を引き取った武。。。

薬師丸さんの映画をずっと昔に見たので、死ぬ事はわかっていたけど、
そっか・・・こんなに早くだったのね。。。としみじみ。
武こと田口浩正さんの演技には、本当に泣かされたし、
組員達や泉の嘆きにも泣き、
それでも、笑顔を浮かべていた武に、涙・涙・・・・
武にとって、泉が、組長が、一番大切な人で、
家族のような存在だった気がします。
その人を守るために生きた武さん・・・

組長を脅して吐かせるのは
「女子高生らは手を出すなと、あの人から言われている」と言ってた浜口。
あの人=ふとっちょ とは・・・? とナゾが出てきましたね。
泉のマンションを見張ってた黒木刑事(小市慢太郎 )は、
どこか真由美(小泉今日子)との会話を盗聴してるみたいな雰囲気も?
刑事は、浜口が誰かと、「明日を楽しみにしてる」と電話を切った後、
意味あり気に携帯を切り、青森弁の刑事に「明日を楽しみ」と同じセリフ。
怪しいけど、盗聴していたのかな?
泉がクレーンで吊るされていても、影で黙って見ていて、
全てが終わった後に、何食わぬ顔で、「遅れてきた」と。
敵なのか、味方なのか、映画の中で、彼がどんなだったか、覚えてない私。

真由美が泉に話してた「嫌いな父」に、最後に電話してましたね。
手にはコインロッカーの鍵が・・・!



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