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zoom RSS 家族〜妻の不在・夫の存在〜 第3話

<<   作成日時 : 2006/11/04 12:23   >>

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親権を渡してくれれば、慰謝料などはいらないから、
離婚を強く望んでいる理美(石田ゆり子)。
「確かに自分も悪かったけど、唐突すぎる。
離婚する気もないし、悠斗を渡す気もない」と言う亮平(竹野内 豊)に、
そう伝えると言って、預かった結婚指輪を置いてく詩織(木村多江)。

理美は一方的過ぎる気も・・・
会って話したら、決意が揺らいでしまうから?

会ってくれる事にはなった理美。
でも、詩織の事を知らなかったと言う亮平に、
弁護士をしている友達と何度も話したと言う理美。亮平、減点ですね〜
お弁当を作れるようになったと、嬉しそうに話す亮平に、
「それだけじゃダメ。あの家を出るのにどれだけ勇気が行ったか…
もうあなたとは暮らせないの」と頑なな理美だけど、
そんなに嫌われたのか?と言われると、そうでは無さそうな感じも。。。

会社では、子供優先にする亮平に、社内がギクシャクしてしまっていて、
買ってくれた上司からお小言を言われてしまいました。

から揚げ作ってる亮平は、エプロンは粉だらけだし、
油への入れ方も、危なっかしいーーーー(;^_^A
で、劇団ひとりが幼稚園に悠斗を連れて行くと、
亮平ママがバザー委員になってると聞いて、ビックリ!
でも、亮平には伝えなかったのね・・・
「亮平パパが、バザー委員よ」と言われて、「やります」
そして何と委員長になってしまいました。
お弁当作れるだけじゃダメと言ってた理美の言葉がヒシヒシと。。。

バザー委員は、手作りの雑巾を作らないとダメで、
親がいない亮平が頼れるのは、佐伯さん(渡哲也)。
2人で雑巾を手縫いしながら、話す2人。

亡くなった奥さんが幼稚園のボランティアをしていたから、
「自分もやってみたら、女房の気持ちがわかるかと思って…」
としみじみ話す佐伯さんの言葉は、
今、妻・理美の気持ちが少しずつわかってきた亮平の心にしみているような。。。

出来た!と言う亮平の雑巾は、
すごく大きい縫い目だし、突っ張ってるわーーー
幼稚園のママ曰く、「仮縫いだわ」←そうそう!
後から佐伯さんが、笑ってましたね♪
その佐伯さん、上手です。
亮平は歯で糸を切るのが上手かったですが、
それは糸きり歯のないお母さんが、いつもやっていた事だろそうで、
高校の時に亡くなったお母さんの思い出なのでしょうね。。。

父親は三歳の時に亡くなって、ずっと働いてたお母さん。
「だから、高校受験も結婚も、転職も家を買うのも、
何でも自分で決めてしまってた」と話す亮平。
一人で決めて進めてくれる亮平に、我慢が出来なくなった理美だけど、
亮平には亮平なりの、そういう風に生きてきて、
当たり前のようになってた部分があったんでしょうね。
でも亮平、「アイツ、そういうの全然わかってくれなくて」と言うのは、
大分理美の気もちがわかってきていても、
まだいつも置いてきぼりで寂しかった気持ちは、わからないみたいです。

会社で仕事中に、「もしもし、小雪ママ?」と亮平。
社内のみんなのビックリ顔が可笑しいです。
次には「ケンタママ」 これかよ〜とすっかり誤解されてましたが、
独身の人にとっては「ママ」と言えばねぇ〜(;^_^A
でも仕事中に、私用のものを作っていては、ダメでしょう、亮平。

バザーが無事終了して、打ち上げの席に、何で劇団ひとりが?と思ったら、
「何でお前が?」と亮平&悠斗。←そうそう!
最初はやりたくなかったけど、楽しかったと言う亮平に、
「カッコよかったよ」と悠斗。 なにより一番嬉しい言葉だったのでは?
ママたちから花束もらった亮平は、
本当に嬉しそう目がウルウルしてましたね〜

翌日、遅刻だ!と飛び起きて、悠斗を引きずるように幼稚園に行ったら、
バザーの代休でお休み…←やっぱりね〜
でも仕事に行くのに、悠斗をどこかに預けないと・・・
頼みの佐伯さんは留守で、理美に電話しようとしたけど、やっぱり止めて、
会社に連れて行きました。

会社では、みんな悠斗を可愛がってくれたけど、
上司は、亮平のミスを理由に、クビを宣告です。
ホントにミスなのかな?
私用でバタバタしてる亮平が目障りだったんじゃ?と勘ぐってしまいます。
自分が会社に遊びに行ったから…と気にしてる悠斗が可愛い。。。

次の就職先を探す亮平、
尋ねた会社の人事担当は、自分がリストラした相手・細田(小林すすむ)!
もちろん、佐伯さんの時のように、亮平は顔を覚えてなかったですが。
バツが悪くて帰ろうとすると、
「あなたのような人がに来てくれたら…一緒に頑張りましょう」と。

何かありそうな。。。と思ってたら、やっぱり・・・
命じられたのは、倉庫整理と、書類をシュレッダーにかける事。
あの男は、仕返ししたかったのね。。。
それでも黙々と、イラつきながらも押さえて頑張ってたのだけど…

倉庫に書類を取りに来た人が、ここにあった書類は?と。
すべて破棄するように言われたと亮平が言っても、
ここにあったダンボールだけと言ったと、白々しい細田。
しかも、予定が変更になったと、さっき運んだ荷物をまた戻せってーーー
更に「上司が大切な書類をシュレッダーにかけたから、
もうこなくていいと言ってる」とクビを宣告。
前の会社でリストラされたのも、分かるわ・・・人間が小さい。

雇う気なんてなかったんだろ?と言う亮平に、
「ある日突然リストラされた気持ち少しは分かるか?」と笑い出す細田。
そっか…そういう気持ちになってしまうものなのね。。。

屋台で一人で飲んでると、通りかかった理美。
亮塀の気持ちもわからずに、悠斗を放っておいて、
こんな所で飲んでる亮平を責める亮平。
「どうして俺達、こんな…」そう言い掛けて、
向こうに立ってた男=以前理美のマンションから出て来た男・宿本(金子昇)に目が留まり、帰る亮平。

家で留守番してくれてた佐伯に、復讐されたと話す亮平。
気にする事ないと言ってくれる佐伯さん。
「もう悠斗を妻に返す。こいつがいたら仕事が出来ない。
オレは親失格なんです。今から連れて行く」
酔いもあって、無理やり悠斗の手を引く亮平を、思わず殴ってしまう佐伯さん。

しんちゃんと仲直りしてね。僕も謝ってあげる
悠斗の言葉に涙がこみ上げる亮平。
自宅に戻り、殴った平手を見つめていた佐伯。
悠斗のために一生懸命だった亮平を、ずっと傍で見ていたから佐伯さん、
色々と思うところがあるでしょう。
その佐伯さんが、用意してくれてた夕食を食べながら、涙が止まらない亮平。
殴った方も殴られた方も、心が痛いけど、
亮平には暖かい佐伯さんの気持ちが伝わっているみたい。。。

理美の気持ちもわからないでもないけれど、
結婚生活の中で、亮平が勝手に決めた時、
ちゃんと言ってとか、勝手に決めるのはイヤだって、ちゃんと言ってたのかな?
我慢してたような感じもするけど、言い続けてたけど、全然ダメで、
第1話の冒頭シーンでは、もう諦めだった…なら、かなり理美にも同情しますが、
今のところは、亮平目線で見ています。






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