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zoom RSS のだめカンタービレ 第7話

<<   作成日時 : 2006/11/28 12:33   >>

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冒頭、ハリセンに投げなれちゃったごろ太君人形。
ちゃんとバンザイしてて、口がアングリしてて、バッチリ!可笑しかった〜
カメラに張り付いた時、汚れが見えたのも、何だかリアル、
のだめ、いつも持ち歩いてるもんねーーー

そのハリセンに、怯えてたのだめが、いきなりブチンと切れて、
ハリセンをぶん取るわ、方言でまくし立てるわで、
さすがのハリセン教授もタジタジ。←意外と気が小さい?
出て行くドアを開ける時、手が震えてたのだめ。。。

谷岡教授から、担当替えになったと聞き、千秋を捜し、
裏軒に寄っても来てなくて、
親父さんオススメの新作・麻婆煮込みニョッキも食べずに、
文字通り肩を落として、トボトボと歩くのだめ、
反対側の歩道には、新オケのメンバーたちに囲まれた千秋がいたけど、
気付かずすれ違いの2人。。。BGMは、ショパン・「別れの曲」でしたね。

峰くんと、さくらちゃんも、条件のAオケ入りを果たして、新・オケメンバーに。
でも、「オーボエ協奏曲」には、2人と真澄ちゃんは、人数外。
精鋭達の集まりで、音もバッチリ、ソロの黒木のオーボエも、千秋曰く「凄い」
「しかし、何というか…」と心で呟く千秋。 「いぶし銀」って感じと真澄ちゃん。

自分もAオケしたとはいえ、上手いメンバーたちに焦り顔の峰くん。
「そんな愚痴るなら、練習したら?女々しいわね」
女々しいわね、女々しいわね…と頭の中でリフレイン・・・白目の峰くん。

東京シンフォニーホールの予約が取れそうと、
さすが、多賀谷楽器令嬢の冴子。
しかし!あんな大きなホールでーーーと言ってるところに、
「宣伝ならおまかせ」とやって来た河野けえ子と佐久間。
千秋がすごい事するって、匿名が電話が来たそうで、
恥かしそうに、布巾で顔を隠す、峰父。 ←ちょっとカワイイ。
峰父子は、オケの名前も決めていて、その名も
『R☆Sオーケストラ』(ライジング☆スター・オーケストラ)
「この大宇宙で羽ばたけ・・・」と、名前が気に入った佐久間さん。
演じるじるミッチーには、ピッタリな役どころですが、
もっと周りにキラキラとか、あってもいいかも!

「モーツァルトは、のだめの中ではピンク色。
千秋先輩がピンク?エヘェ〜」とうっとりしてるのだめ。
私は「ピンクのモーツァルト(by松田聖子)」を思い出したわ〜
ご飯のおかわりを催促するのだめを見て、
「のだめ幽霊化情報はデマ?心配して損した」と千秋、心配してたのね〜
しかし、ピアノの練習の事を言われると、「実は…」と神妙なのだめ。
しばらく見て上げられないと千秋に言われて、話は中断。

あれほど来るなと言われても、差し入れ持って現れたのだめ。
もちろん千秋につまみ出されちゃったけど〜
レッスンの事を言われて、誤魔化すのだめ。
のだめを壁に押し付け「忙しくても、レッスンだけはサボった事無かったのに。
おい、何を隠してるんだ?」と傍からみたら、お取り込み状態の2人。
偶然、声を掛けて来た黒木に、差し入れを渡して、
いそいそと帰るのだめは、若奥様風の歩き方で、しなしなして笑えるーーー

で、この時、のだめに、一目ぼれしてしまった黒木
そしてもう一人、清良も
休憩中に、ヴァイオリンを弾いてた清良にすっかり惚れ込み、
「弟子にしてくれ。好きだ!・・・清良のバイオリンが」と峰。
飲み会に続き、張り倒された峰くんだけど、
ニコニコ顔の清良のホッペはピンク♪ 黒木のホッペもピンク♪
---さっきまでいぶし銀だったモーツァルトが、ピンク色に…のだめのヤツ…
と、タクトを振りながら、満足そうに微笑む千秋。

谷岡教授からのだめの担当替えの話を聞く千秋、
外では、悲鳴を上げながら、ハリセンから逃げ回るのだめの姿。
哀れなハリセンは、のだめがすり抜けたであろう隙間から、
出られなくなっちゃってましたね〜

「野田君が嫌がるなら渡したくないけど、彼女は何かが変わって来ている。
本人は気付いてないけど。それを見てみたいんだ」と谷岡教授。
前回「どうしたら…」と感じてた千秋も、思いは同じなんでしょう。。。
一緒に帰りましょ♪と来たのだめに、レッスンをサボってる事を嗜め、
「お前に先生は向いてない。俺が親なら預けたくない」と、
ワザとにキツイ口調の千秋。目に薄っすらと涙が光ってたみたい・・・
傷ついたのだめは、「絶交です。別居ですよ、離婚ですよーー」と叫ぶけど、
行ってしまう千秋。
---今のままじゃダメだ。俺がアイツを引っ張り上げられたら…
結局アイツを変えるには、自分の事を頑張るしか---

のだめにゾッコンな黒木は、すずらんの鉢植えを買って待ってました〜
「花言葉は…」と照れて話したのに、
のだめったら、落とした水筒を追っかけてました(^_^;)
「幼稚園の先生を目指す私が、
上を目指すって変?」と尋ねるのだめに、
「上を目指すって言うのは、
純粋に音楽を楽しむって事なんじゃないかな?」と黒木。
うんうん、いい事言うわ〜黒木。 のだめがハリセンのレッスンを受けようと思ったのは、この言葉の影響もあった気もします。

のだめの扱い方…その1・プリごろ太フィギュアで練習室へ、その2・弁当で誘って、その3・自由に弾かせる」と千秋から聞き出したハリセン。
頑張って、おなら体操を踊ってましたね〜 ←いつの間に、振り付けを!
彼は、千秋を育てられなかった失敗を、繰り返したくない思いだったのでした。

「何だかんだ言って、アイツが一番心配してる」ハリセンの一言に、
練習を飛び出して千秋の元に走るのだめ。
しかしそこで、千秋と冴子の話を耳に挟み、
千秋が日本から出られない事、
ここで出来る何かを見つけて、頑張ってると知り・・・
夕食時に、「飛行機が怖いとか?」と直球ののだめって、素直すぎ〜
それから千秋ったら、「別居は?離婚は?」って、
すっかりのだめモード

河野けえ子からもらった、ドイツで出たシュトレーゼマンの新作CDを聴き、
「ブラームス交響曲は完成までに20年の歳月がかかったが、
一秒もムダな時間は無かった」と書かれた文を読み、
シュトレーゼマンの言葉が蘇り、「これだ」と千秋。
楽譜を取り出し、とりつかれたように、チェック。

このブラームスに全てを掛ける千秋。
しかし他のメンバーは、コンクールと掛け持ちする人が多く、
そっちの練習のせいで、遅刻して来た清良たちに、「集中してやれ」と言い、
そして他のメンバーにも、「気が入ってない」と峰くん。
このオケに自分の将来をかけている峰、そして千秋。
「プロにも負けないオケが出来る。人気が出ればずっと続けられる。
このオケならずっと永遠に続くオーケストラが」と言う峰に、
しかし他のメンバーたちは、、コンクールは将来がかかってる、
このオケで優秀なメンバーとやりたかっただけ、いつかはまた海外へ行くと。
オケのメンバーより、ソリスト志望。これは一回きりだと思ってた・・と。

ガックリとして涙ぐんで演奏する峰に、ホロリ....
なぜみんな峰を笑う?俺だって…と指揮しながらちょっと怖い表情の千秋。
「みんなバラバラ。。。」と気付いたのだめは、さすが耳がいいのね!
演奏を止め、コンクールが終わるまで練習は中止と出て行く千秋。
日本でも出来る事を見つけて、頑張ろうとしてたのに。。。

追いかけてきたのだめは、転んでしまって、階段を落ちて行く水筒。
それを見て、幼い日の飛行機事故が蘇る千秋。
あの時、足元に転がってきた薬ビン、拾おうと手を伸ばす幼い千秋、
後ろの方の席で苦しんでた老人・・・、その傍らに楽譜?・・・?
「何だ今の?でも初めて見る人間?」と呆然とする千秋。
最後のセリフの意味は何( ̄ー ̄?).....??アレ??
千秋の飛行機に乗れないトラウマって、胴体着陸が怖かったというより、
薬ビンを取ってあげられなくて、老人が苦しんだ記憶のトラウマなのかしら?


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