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zoom RSS 家族〜妻の不在・夫の存在〜 第5話

<<   作成日時 : 2006/11/17 22:40   >>

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CMで流れてた悠斗の「離婚ってな〜に?」は、
人生ゲームで、津久野(劇団ひとり)の止まったコマだったのねーーー

そんなところに、尋ねた来た詩織(木村多江)。
「正式に離婚調停を申し立てた」と言い、
自分の事のように憤慨する津久野。
「こういう立場になって、悠斗が大切に思えるようになって、
悠斗はもちろん、理美も大切な家族なんです」と亮平(竹野内豊)。
いい言葉でした。。。

それを聞いても、用件だけ言って帰る詩織は、玄関先で少し考えていました。
仕事の立場では撥ねつけたけど、心の中では、
亮平の気持ちがヒシヒシと伝わったようです。

佐伯さん家に向かう道で、
何で亮平は、缶詰をたくさん持ってるの?と思ったら、
今度就職した食品会社で扱ってるものでした〜
シャケ缶を「ジィジ」と言う悠斗が、カワイイわ。

佐伯さん(渡哲也)に、いつものようにご飯を誘われて上がる二人。
「パパとママは、離婚するんだよ」と、突然言い出す悠斗に、
ビックリの佐伯さんと亮平。
どうやら、ただ言ってみただけのジョーダンだったみたいでしたが、
まさか後半、悠斗が『離婚』で、あんなに気に病んでしまうとは・・・

いきなり調停ではなく、話し合いをして欲しいと、詩織に頼む津久野。
亮平が、今は就職して、いわしハンバーグを売ってる事や、
早くに家族を無くして、人一倍家族に思いを寄せている事、
確かに勝手な事があって、自分もカチン来る事もあったし、
理美さんの気持ちもわかるけど、悠斗の為にも…と。

スーパーに行った詩織が見たのは、
高い棚に届かない子供を抱っこしてあげたり、
いわしハンバーグを売ってる姿。。。

そんな姿を見て、亮平が今まで幼稚園の行事に参加したり、
悠斗の面倒を必死に頑張った姿を話し
「もう一度彼にチャンスをあげたら?」と理美(石田ゆり子)を説得する詩織。
理美の調停申し立ての文を読み、
「そうしたのは、家族の為に仕事をして来たからじゃ?
今の彼を見てば見るほど、悪い人に思えない」と言う詩織に、
「みんな彼が変わったというけど、どれだけあの家で孤独だったか。捨てられたのは、私の方なのよ…」と理美。

妻の遺品整理をしていて、女の子の写真や制服姿のその女の子(星野真理)の高校の卒業写真、
「佐伯かなこ様」宛の幼い字で書かれた手紙の束を見つめて、
少し険しい表情の佐伯。
そこに、佐伯を尋ねて来た理美が。
悠斗の面倒を見てくれた事へのお礼の後、
「面倒を見るのは止めて欲しい。あの人に子育てなんて出来ないです。
佐伯さんが手を貸さなければそれに気付くし、
彼は今までどおり、好きな仕事を出来る」とお願いする理美に、
「私が手を貸さなくても、立派に子育てしています」と佐伯さん。
「理屈じゃないのです。悠斗を失ったら私…」と頭を下げる理美に、
愕然とする佐伯。
↑何でこういう表情?と思ったけど、多分。。。後からのシーンで、
『モリタサヤカ』の消息を探してた佐伯さん。
妻の遺影を見つめて「お前も寂しかったのか?」と呟いていました。
佐伯妻は、子供を置いて離婚して、佐伯さんと再婚?

佐伯家から出て来た理美を問い詰めてる亮平。
「あなたが大切にしてるものは、私に関係ないものばかり。
結婚するまでは、そうでなかった。あなたにとって私は何?
お願いです。悠斗を返してください。
段々嫌な女になっていく気がするの…助けて、亮平…」と理美。

津久野から、離婚とは結婚した夫婦がずっと別れる事と聞き、
パパの作った線路と自分が描いた3人家族の絵の傍で、
ずっと、座りこんでうな垂れてた悠斗。

幼稚園では、「自分のせい。ずっとママと会えなくなる」と先生に呟き、
お歌の時間には、ピアノの音に発表会の日の事や、
パパとママの言い争う姿が頭に蘇り、
耳を塞いで震えて、パニック状態になってしまった悠斗。

精神的なものだと聞き、驚く亮平、
救急車の中で自分のせいと言い続けた事、
昨日はママ自慢をした友達を叩いた事、
「寂しいんだと思います」と話した先生の言葉を思い出し、
悠斗の寝顔を見つめる亮平。

「理美に会ったばかりで里心がついたせい、
1日幼稚園を休んで、思いっ切り遊べば大丈夫」と思った亮平。
楽しく遊んでた悠斗だけど、母子の姿を見て固まってしまって。。。

「腹を痛めた分だけ、子供との結びつきは母親の方が強いのかも」と、
今までとは違う事を言い出す佐伯さんに、
「佐伯さんが支えてくれたから、ここまで出来たんです。
この間だって、悠斗を返そうとした時、殴ってまで引き止めてくれたのに、
どうして今になって母親なんですか?」と亮平。
ただ謝る佐伯は、理美の姿に妻の悲しみを重ねたような。。。

悠斗をおぶる帰り道、佐伯の言葉が過ぎる亮平。
今日元気な悠斗が戻らなかった事や、
幼稚園でも寂しがって不安な悠斗を思えば、

悠斗を寝かせようとして、枕の下にあったママの絵を見つけた亮平、
枕の横に置き、考え込み、理美に電話。

翌日、理美が待つ公園に悠斗を連れて行った亮平。
自分の手を離し、ママに向かう悠斗、
呼ぶと笑顔で振り向き、亮平が指差すママの元へ駆け寄る悠斗。
3人で…と願っていた亮平の寂しそうな背中。。。

いつもの店で、今日は一人で飲んでる亮平だけど、
どこか寂しそうで、涙ぐんでるみたい。。。
津久野が悠斗の面倒見てると思ってる店の人から、
「パパのお弁当、チョー美味いって言ってた」と聞かされ、次は竜田揚げと話してるところに、現れた詩織。
「悠斗なら理美に返しましたよ」 亮平の言葉に唖然とする店の人。
何か言いたげだったけど、何も言えなかった詩織。

誰もいない部屋で、独りぼっちの亮平。
携帯の着信音「パパ、電話だよ」とユウトの声を聞いて、
ただ呆然としてる亮平。 涙が出ないほど、心にポッカリと穴が…という感じ。。。


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