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zoom RSS 家族〜妻の不在・夫の存在〜 第4話

<<   作成日時 : 2006/11/10 23:47   >>

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ゆうべの佐伯さん(渡哲也)との事を思い出し、
幼稚園を休んで、今日はパパといよう?と言う亮平(竹野内豊)に、
「イヤだ。幼稚園に行く。しんちゃんと喧嘩したから?」と鋭い悠斗。
ディズニーランドに行こうと言って釣ると、乗ってくれたけど、
会社行かないの?またクビ?とまた鋭い悠斗がカワイイ♪
その言葉に、ドキッとする亮平(笑)

家を出ると、理美(石田ゆり子)とお父さん(夏八木勲)が!
お土産は新巻鮭に白い恋人、おお!北海道なのね〜(旭川でした♪)

理美のお父さんは、心臓が悪くて検査の為に来たのでした。
余命がいくばくもないから来た(・・・?)と、
思わせるような、シチュエーションでしたが、、、

亮平からの電話で、駆けつけた理美に、抱きつく悠斗。
チューリップを植えようと言われて「着替えが無いの」と、口を滑らせる理美。
衣替えして捨てたからと誤魔化して、
亮平のブカブカの服を着て、球根を植える事に。
置いてあった結婚指輪を、はめて。。。

写真が趣味らしい理美の父。
理美と悠斗が土いじりしてるのを、ファインダーで覗き、
そぱにいた亮平にも「入れ」と言って、3人の家族写真をパチリ。

いつものように振舞うという約束で、バレないように振舞う亮平と理美。
でも、お弁当を作ってる事を何気なく話しちゃう亮平、
ハラハラしてる理美、お父さんも何か感づいてるような。

劇団ひとりから、取引先で面接があると連絡が来て、出かける亮平。
仕事があるから、五時には戻ってと理美に言われて出た後、
電話も来たけど、「俺だって仕事」と切ってしまう亮平。

帰らないのには理由がありました。
理美の父が苦手で、どう接していいのかわからないのでした。
結婚式の日に初めて話しかけてくれた理美父は、
「しゅんぺい」と間違ったそうで、
「わざとだよ。そんな人と一緒にいれない」と、劇団ひとりに愚痴る亮平。

詩織(木村多江)が亮平に調停の件で、家を尋ねて来て、
戻ってた里美にビックリ。
詩織と顔見知りの理美父は、ご飯を一緒にと言うけど、
これから仕事に出ないとならない理美は、
仕事を始めた事を話したのだけど。。。

「辞めてしまえ。仕事はダメだ。家庭がメチャクチャになる」と激怒する理美父。
亮平が何か言おうとすると「黙ってろ!」とコワイ!
それでも「反対はしません。僕が頑張りますから…
仕事するの許してください」と頭を下げる亮平。

「あなたのお父さんの面倒を見てるというのは、裁判で不利になる」
と弁護士モードで話した後、
「でも、彼を見直した。理美が言ってるほど悪い人じゃないわ」と、詩織。

さっき反論した事を謝り、晩飯を作りますと理美父に言う亮平。
しかし!シャケ一本を目の前にしても、おろせなくてオロオロ。
理美父も出来なくて、困ってるところに佐伯さんが、ゆうべの事を謝りに。

助っ人佐伯さんのおかげで、シャケは切り身になり、鍋に。
仕事の事を反対する理美父、現に今だって空気が冷たいと言い、
仲の良い家族だと、庇ってくれる事を言う佐伯さん。
話してるうち、佐伯さんの奥さんが亡くなったと聞き、
「長年連れ添った相手が死ぬのは寂しいでしょう?どんな時が?」と理美父。
暗い部屋家に帰った時や、洗濯物の事など、色々な事を話して、
「男は折り合うのが苦手ですから」と笑う佐伯さん。
「女は?」と理美父、「女は強いですよ」
「そうですか…女は強いですか…」 やっぱり理美父は。。。

理美父が苦手だと話す亮平に、
「心を開いて飛び込んでみては?」と佐伯さん。
「今日はチャンス。もう一度奥さんとよく話し合って」と言って帰ったのだけど…

佐伯さんと鉢合わせて、何かと面倒をみてもらってると知り、
「やっぱりあなたに子育ては無理。悠斗を返して」と理美。
おじいちゃんとお風呂に入って、ママが帰っていて大喜びの悠斗。
今日はパパとママと一緒に寝ると、無邪気で可哀想。。。
佐伯さんの言うように、これからの事を話そうとする亮平だけど、
避けて、リビングに行くと言う理美。
「それなら俺がと行く」と亮平。話し合いなど出来ませんでした。。。

理美父が起きてきて、何か言いたそうなんだけど、言えずに二階へ。
そして、横になって、涙ぐんでる理美父。
すると、酒を持ってやって来た亮平。おお!やるじゃない!
しかし、話しかけるのもキンチョー気味で、「旭川…雪…振りましたか?」
「いや」 ・・・・・・(^_^;)
会話は続かず、「寝ます」と出て行こうとする亮平に、
「君がサインしてくれ」と手術の同意書を出す理美父。
手術の時に万が一があるかもしれないし、
成功しても、心臓はあまり持たないらしい。。。
「家内や理美に知られたくない。佐伯さんの話を聞いて安心した。
でも理美の事が心配。アイツは言い出したら聞かないから。
俺が人生で誇りに思ってる事は、家族3人が助け合って生きて来た事。
だから君達にも、そうあって欲しい…どうか娘をよろしく頼みます」と頭を下げ、
これだけ言うのに、六年もかかったと笑う理美父。

翌朝、「ママ、今日も一緒に寝ようね」 そう言って幼稚園に向かう悠斗。
「詩織から聞いた。失業した父親には、子育てできない」と冷たい言い方の理美。
「悠斗との約束は?やり直そう」と言っても、
「父の面倒を見てくれてありがとう。でも離婚の話は別」と頑なです。

理美が出て行った後、掃除機をかけてる亮平の目に留まったのは、
また置いて行った結婚指輪。

幼稚園から帰って、「ママ、ママ」と捜す悠斗に、
また出て行ったと告げる亮平。
「もういいよ…」 泣きもせず、
ママと植えた球根に水をあげる悠斗が可哀想。。。
後ろ姿を切なく見つめる亮平。
理美は詩織に「一刻も早く、離婚調停を」と。

笑顔の家族写真に、「お世話になりました」と書かれた理美父の文字。
「家族3人で…」と言ったお義父さんの言葉が、胸に突き刺さってるような亮平。
自分も家族3人でいたい。。。と思っているのだけど。
うーん・・・理美の頑なさか、分かるような、勝手なような気が。。。
でも離婚調停を早くと言ったり、話し合おうとしないのは、
決意が崩れないように、心が揺れてるような気もします。
今回は、佐伯さんと亮平の絡みが少ないというか、
たどだとしい亮平の家事のシーンが無くて、ちょっと寂しかったなぁ〜
でも亮平は、家事に大分慣れてきましたね♪
だから余計に、理美が身勝手に見えちゃうのかも。



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