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zoom RSS てるてるあした 第9話

<<   作成日時 : 2006/06/10 15:54   >>

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診察が終わって、元気そうに歩いていく久代さん。
その後ろ姿を見つめる、江藤先生も末広さんも、悲しそう。。。

バイトに向かう照代が、玄関の戸を開けると、そこは橋の上。
---母親らしき人が、橋から飛び降りようとするのを、止めるやす子
やす子の手を振り払い、母親は川へ・・・---
近づこうとする照代、するとそこは笹乃館の玄関。
帰宅した久代に、さっき見た光景を話す照代、
「今更何をしてやれる?あの子の事は忘れるんだ」と、
相変わらず、やす子の話を避けるような久代。
末広の車の中では、流れるBGMを聴いて、
「やす子のテーマだ…」と懐かしそうにしてたのに。。。

話を聞いたエラ子も、「それは変。大人が隠すやり方よ」と。
当時12才のやす子が、生きていれば42才。
ラーメン屋のサユリさんに、年を聞くと「18才よ〜」 
ラーメンを吹き出しそうになるエラ子(笑) ←確かにね〜
しかしサユリさんの話から収穫が・・・
久代が担任を持った時は、そのクラスのテーマソングを決め、
オルガンで弾いて、くれていた。。。

「沢井やす子って子、いませんでしたか?」と聞いても、「知らない」と。
知っているけど、隠している?と深読み・・・

エラ子が小さい時に使ってた、おもちゃのピアノを持って来てた夏江さん。
弾きながら、「どんぐりころころ」をオペラ調に歌う珠子。
「なんでオペラ?!」と照代の心の声。
つられて夏江さんも・・・「えっアンタも?」、何とエラ子も・・・「アンタもかよーー」
ホントに可笑しい、笹乃館の人々&照代ちゃんーーー(≧О≦)
瑠璃&祐介にせがまれて、ニッコニコして、おもちゃのピアノを弾く照代、
「どお?」と聞くと、子供二人はもういない・・・!!!
プリプリ怒ってる照代(←可哀想&カワイイねぇ♪)、するとピアノの音が。。。

アイロンがけから、炊事、掃除・・・
「照代1日のスケジュール」を作って、特訓を始める久代。
久代さん、残り少ない時間で、照代を一人前育てないと・・・という思いなのかな?イチイチ口出す久代に、ムッとしつつも、
キレイに汚れは落ちるし、包丁は切れ味抜群!感動してる照代♪

針を上手く扱えくて、「どうせ不器用。母に似たから」と脹れる照代に、
「あんたは、自分の可能性に気付いてないだけ。
人間の手というのは、練習さえすれば、何でも出来るようになる。
不器用だと決めつけたら、その手が可哀想だ」
久代さんの言葉は、すごくドキッとしました。
人って、何でも出来ないと、すぐ決めつけて、諦めてしまいますよね・・・
急かす久代に「わかってます!」と照代。
「わかってるよの照代さん」と久代。 久代の方が何枚も上だわ〜

外でオルゴールを直してた陽太。
「このオルゴールは、好きな曲が聞けるんだ…」と言うので、
ワクワクして箱を開けると、照代の好きなバッハの『メヌエット』
本当だ!お母さんが好きで、よく聞いてたから、と大喜びの照代に、
冗談…と、箱の裏の『メヌエット』の文字を見せる陽太。
突き飛ばされ「これあげます」と陽太、「フン!」と照代。
陽太さん、残業で直してたのに、いいのかい〜?! 

怒ってたけど、ちゃんと照代は受け取ったのね〜机の上にあったオルゴール♪
勉強しながら、ウトウトしてると、ピアノの音が。
居間に行ってみると、ピアノを見つめるやす子。
「言いたい事があるなら言って」と、
優しく語り掛ける照代、消えてしまったやす子。

久代に頼まれて、奨学金や編入手続きの書類を持って来た弁護士さん(この方も教え子)。遺言状を作ると言う久代に、顔が曇る夏江と珠子。

家事の特訓で、かなり疲れてる照代、
「おにばーーー」と呟きながら、自転車こぐのもフラフラ・・・(笑)

笹乃館に、サヤ夫の父親=祐介のお祖父さんが来てました。
兄夫婦がしてた事は、全然知らなかったらしく、謝る祐介祖父。
そして、「もう祐介を、兄夫婦の養子にというのは諦める。
その代わり、私達夫婦と一緒に暮らして欲しい」と言い出しました。
「お断りさせてください…」と、たどたどしい口調のサヤ。
聞き耳立ててたエリカは、飛び出して「と田舎より、金持ちの家がいい」と。
珠子も、同意する態度・・!
おいおい!と思ったら、それは多分、サヤが自分の気持ちを言い出せるようにとの、芝居だったのね〜〜〜
「佐々良には、みんながいて、みんなで祐介を育ててくれてる。
こんな幸せな場所はないんです。私はここで暮らしたいんです」とサヤ。
廊下で一人ヘンテコなバンザイする陽太が可笑しい!
納得してくれて、帰るお祖父さんに、
「祐介を連れて、遊びに行ってもいいですか?」とサヤ。

みんなが居なくなった部屋の、おもちゃのピアノの前に立ってたやす子。
「やす子ちゃんのテーマソングは何?」と久代に聞く照代。
しかしやす子の話には、乗らない久代に照代は、
「やす子ちゃん、さっきも、ゆうべも、このピアノを見てた。
きっと、テーマソングを弾いて欲しいんです。してあげられる事はしてあげたい」
しかし、「あの子の本当の気持ちは、誰にも分からない」と久代。
「分かろうとしないからじゃない?昔何があったか知らないけど、
やす子ちゃんが、私の前に出てくるのは事実。
たとえそれが願いじゃなくても、弾いてくれてもいいじゃない!」
すがる照代だけど、聞き入れない久代。

部屋に行ってしまう照代を、心配するサヤに、「話があるんだ」と言う久代。

照代の部屋来たサヤ、「久代さんの事が本当に好きなのね。
久代さんはやす子ちゃんを思い出すのが辛いのかも。
何も出来なかったと、後悔してるかも。だからそっとしてあげましょう?
大丈夫、照ちゃんの気持ちは、やす子ちゃんに伝わってるわ」
自分の部屋に戻る時、思わずこみ上げて、嗚咽するサヤ・・・

オルゴールの『メヌエット』を聞きながら、母を思い出す照代。
電話しても、留守電・・・「もうどれ位声、聞いてないんだろ…」と寂しい照代。
すると、いつものメールが・・・
---てるてるあした やさしさに かたちはない---

翌朝は、ちゃんと久代に謝る照代。
久代は、編入手続きと奨学金の書類を渡しました。

30年前の新聞のコピーを持って来たエラ子。
しかし、照代が見た光景と違い、
「小6女児、川で溺れ重体。助けようと飛び込んだ母、死亡」と。
そしてやす子の漢字は「慶子」、照代は「お母さんと同じ字“けいこ”だけど」

笹乃館では夏江や珠子、末広も集まってました。
この事件の事は知ってたけど、あえて照代に教えなかったようです。

照代が笹乃館に帰ると、やす子と久代の昔の光景が・・・
「わかってるよ」「やってるよ」と口答えするやす子。
「あんたは本当に“てるよ”だね。わかってるよ、やってるよの“てるよ”さん」
今の自分に言ったのと、同じ口調の久代。。。

久代に、やす子にも「てるよ」と呼んでたのを見たと話す照代。
「やす子ちゃん、本当は心の中では久代さんに感謝してると思う。
私がそうだから…私の為だってわかったから…
お礼を言えないまま、久代さんと会えなくなったら、後悔する…」
やす子が自分に会いに来てた…と気付いた久代。。。

やす子にピアノを弾きたいから、呼んでくれという久代。
照代が呼ぶと、出て来たやす子。でも久代には見えません・・・
二人きりにしてと言い、見えないやす子に話しかける久代。。。
「ずっと謝りたかった…私は何も出来なくて、教師失格だ。
今も30年前も、アンタが何を訴えたいのか、わからない。
でもアンタに伝えたかった。アンタは愛される資格がある…
だって私はアンタが好きだった。今の照代に負けない位…
照代にだけは、本当の事を伝えるのはやめておくれ。
私はもう長くない…照代には出来るだけの事をしてあげたいんだ…」
膝をついて、お願いし、そしてピアノを弾き始める久代。。。
久代さんの語りは、胸がジーン。。。(ToT)

ピアノの音に、弾いてくれた!と笑顔の照代。
聞こえてくるその曲は、バッハ『メヌエット』・・・
母が好きで良く聞いてた曲、やす子に「てるよ」と呼んでた久代、
うまれる前から、「照代」と決めてた母・・・
「やす子ちゃんって、お母さんだったの・・・?」


第6話で予想した通り、やす子は照代母の慶子だったようです。
そう思うと、やはり、照代に対する子育ての仕方とか、
母親の愛情を知らない照代母が、何だかわかるような、可哀想なような。。。

そして久代がお願いした「本当の事は照代に言わないで」と言うのは、
何の事???
やす子か慶子と知られれば、それほど、まずい事でも無さそうだけど、
新聞記事のように、やす子を庇って、
やす子母が死んだというのが、何か関係あるのかな? 
(まさか、やす子が偶然突き落としてしまった…?そんなハズないか〜)
それとも、ただ照代の母が、悲惨な子供だったと、知らせたくない?
ところで、慶子は一体、どこにいるんでしょ?
まさか、前の生霊みたいに、死の淵を彷徨ってる…わけはないと思うけど。。。

久代さんは、やはり命にかかわる病気でした。。。
それを隠して、気丈に振舞う様は、胸が痛みます。。。


次回は、「雨夢」・ほっ君こと、速水もこみちさんが登場♪
楽しみだけど、沢村一樹みたいな扱いは、イヤだわ・・・



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
pandaさん、こんばんは。
そしてお見それいたしました<(_ _*)X(*_ _)>

久代さんの言葉に康子ちゃんの表情が微妙に変っていったのが印象的でした。
そしてこの件はラーメン屋さんの奥さんも何か知っていると思います。
というか、新聞沙汰になっているんだし、
佐々良は小さな町なんだし・・・。

速水もこみちも雨夢メンバーなんですね。
予告ではちょっと怪しい感じでしたが(苦笑)。
sannkeneko
URL
2006/06/10 20:38
sannkenekoさん、こんばんは。
やっぱり、やす子と母の事故の件は、佐々良の町の人は知っていてるのでしょうね。だから照代がやす子探しをしても、知ってる人が見つからなかったのも、納得します。30年前の一件は、新聞どおりの事故ではない気がして、気になります。

>速水もこみちも雨夢メンバーなんですね。
そうなんです。この時の彼は、かなり良かったんですよ〜「輪舞曲」でガクッと来ましたが。。。
panda
2006/06/10 22:14

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