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zoom RSS 白夜行 第8話

<<   作成日時 : 2006/03/03 10:10   >>

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☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
2年後 2004年・・・
高宮のIDを利用して、東西電装が開発してたデータを盗んだ亮司(山田孝之)
怪しいと分かっていても、持ち込んだ情報と共に、
亮司を採用してくれたメモリックスの社長。
「秋吉」という別人として生きていても、
雪穂のくれた世界が明るくて、満足だった亮司。

雪穂(綾瀬はるか)は、高宮父のビルで、友達とブテックを開き、
しかし本当の目的は、結婚して店を出すだけではなく、、、
“MACOTO”-マコトと高宮の名前が入ったブテックの看板を見つめ、
「もう少し…」と、ギュッと拳を握りしめる雪穂。

雪穂のいやがらせにも、離婚を言い出さない高宮(塩谷瞬)。
店をやっても、家の事をちゃんとやるという約束を破り、
遅くに帰宅し、夕食は惣菜…、帰宅した雪穂にキレる高宮。
「ダメな女だよね…子供も出来ないし…」
このワザとらしいウソ泣き&演技も、板についてきた雪穂。
高宮さん、雪穂の泣きが、ウソっぽく感じないのかしら・・・
一人になると、 “この結婚は売春”・・・とため息つく雪穂。

雪穂のブテックを見張ってた笹垣(武田鉄矢)、
どうも以前のような、鋭い視線ではないような感じ・・・
探偵事務所を、尋ねて来てくれた古賀刑事の妻は、
“桐原亮司・唐沢雪穂”のノートを見て、「どうしてここまで?」と。
「私にも、もう分からなくなった。こいつらをどうしたいのか
周りの人間まで巻き込んでしまって」 
古賀の写真を見つめ、苦笑いを浮かべる笹垣。

三沢千都留(佐藤仁美)が、東京に出てきてると、
亮司からの報告を受けた雪穂。
彼女が働いているゴルフ場に、高宮を連れて行き、
二人を会わせて、『焼けぽっくいに火』を狙おうとする雪穂。

計画通りに、会わせて二人にさせたのに、心が動かなかった高宮。
昔の同僚の三沢千都留に会った事を、雪穂に正直に話し、
おまけに、三沢からアドバイスされたと、
「不妊治療を受けよう」と言い出した高宮。

予定通りに、事が運ばなかったことを、亮司に電話で話す雪穂。
亮司は、丁度きっき、メモリックスに持ち込みしたデータの事で、
東西電装が、調べさせてると聞いて、
「何かの弾みで雪穂にたどり着いたら…」と不安になってたところ。
三沢を、亮司と高宮を繋ぐ接点に仕立ててる作戦を思いつき、
「その話に乗った。」

見張ってる興信所の人に見えるように、
意味あり気に、三沢の郵便受けを、探るフリをする亮司。
興信所の人、尾行がバレバレすぎ。。。
そして次は、自宅や携帯に、昼も夜も三沢に電話しまくる亮司。
不安になった三沢は、高宮に自宅に来てと連絡。
三沢がまだ、あの傘を持っていてくれたと気付き、嬉しくなる高宮。

家に帰ると、珍しく食事を作って待ってた雪穂は、思いっきり嫌味、
いつも待ってる立場の高宮は、怒ってしまい、ケンカに。
これも、離婚へ向かってもらうための、雪穂の作戦。
その甲斐あって、三沢のアパートに通うようになった高宮。
その事を亮司に報告して、
「そして笹垣の姿が最近見えない」と話す雪穂。
「…このままいなくなってくれたら…とフッと思った」と言う亮司。

結婚した江利子(大塚ちひろ)と会った篠塚(柏原崇)は、とっても寂しそう・・・
あんな事件があって、二人の仲はやっぱりダメになってたんですね。
結婚しないの?と尋ねられ、
「ずっと気になってる人はいるんだけど…」と、切ない目の篠塚。
この時の二人には、胸が痛みました。
もし、雪穂があんな事しなければ、幸せに暮らしてたかもしれないのに…


そして、笹垣を尋ねて行った篠塚。
「この二人が絡むとロクな事にならない。関わらない方がいい」
笑ってる古賀の、家族写真を見つめる笹垣。
警察をやめて、私立探偵になったものの、
土壌がないから、うまく行かないからか、諦めの気持ちになってるような…


次の雪穂の作戦は、イタリアに買い付けに行く前日、
一緒にブティックをやってる涼子に、マンションに泊まって貰う事。
急にそんな事をするもんだから、怒る高宮に、わざと食って掛かる雪穂。
イラついてる高宮が、睡眠薬入りのヤケ酒を、大量に飲んでくれるように、
そして、ケンカしてる声を、涼子に聞いてもらう為もあったのかも。

ぐっすり眠っている高宮。
こっそりやってきた亮司に、「私を殴って」と言う雪穂。
躊躇してる亮司に、「これは売春なんだから、金貰わないと意味がない」
雪穂の言う通りにした亮司。

酔ってしまった高宮は、殴ってないと否定するけど、
「涼子だって聞いている」と聞き、自分がやったと信じてしまいました。
三沢の元へ行き、「もうダメだ…」と、涙ぐんでる高宮。
高宮さん、かわいそう。。。
売春と雪穂は言うけど、雪穂は売ったと思ってても、
高宮は、買う事を望んだわけではないのに・・・


三沢と会ってる高宮、そしてそばにいた亮司、
興信所は、亮司の思惑通り三人の関係を結びつけ、東西電装に報告。
三沢と高宮に矛先が行き、亮司の作戦は成功しました。

三沢のアパートに出入りする写真、暴力暴言を、
雪穂の弁護士に突き付けられた高宮は、
自分を睨みつけてる雪穂を見つめ、
何も言わずに、微笑みさえ浮かべ、離婚に応じました。

篠塚から、「なぜ弁護士を立てなかった?」
と、言われた高宮は、やけに清々しい顔で、
「雪穂が、惨めに思えたんだ。
弁護士を立てて、自分に都合の言うように事実を捻じ曲げる。
金しか目がないんだな…と思うと、哀れだった」と。
雪穂は、自分の力で勝ち取ったと思っているけれど、
実のところは、同情されていた…
高宮が、ただ騙されたわけではなく、ちょっとホッ。。。

でも災難です。雪穂に傷つけられたし、
会社の機密を漏らした事になってしまったし、
そっちの方は、どうなってしまったのか、クビにならないで欲しいけど。。。

その話を陰で聞いてた亮司。
殴った拳を見つめて、雪穂があんな事をしたのは、俺の為。。。

ブティックの中にどうやって入ったのか、亮司。
株の情報と通帳を渡して、「これからは、まともに店だけやって。」と、言う亮司。
惨めに見られても、世間にどう思われても、夢が叶った…と雪穂。
高宮の名をもじったブティックの名前を、『R&Y』と改名した雪穂。
亮司と雪穂。。。
その上には、幼い頃亮司が作った切り絵の太陽のようなエンブレム。
「もう一度亮と太陽の下歩くんだよ。」
「そんな夢みたいな事…」
「夢なのかな…」
せめて、ここの看板だけは、太陽の下にいる亮司と雪穂。。。

看板を見て「R」の名前は誰?と尋ねる篠塚。
「共同経営者の涼子」と答える雪穂。
雪穂は、亮司と同じインシャルの友達を選んだのかな。

しかし、そんなのはウソだと見抜いていて、
『R&Y』というブティックを始めたと、笹垣に教えに行く篠塚。
「もう関わらん方がいい」と、言ってたけど、
雪穂の高校時代からの友人・江利子が、
篠塚の昔の恋人であり、強姦事件に遭った、と聞き目の色が変わる笹垣。
「彼女が幸せになるまで、黙ってると決めてました。
あの二人は、どういう関係なんですか?」と言う篠塚。
「相利共生…生きて行くためにお互い必要としてる」と笹垣。
「事件を調べてもらえませんか?
二人が関わってたのか、そうならその理由を」 「何の為に?」
「俺の為ですよ」篠塚の言葉に、ニヤリと笑う笹垣。
執念がまた蘇ってきたように。。。

「篠塚が何か気付いたかもしれない」と、亮司に報告する雪穂。
今度は、篠塚に危害が行くのかな…イヤだな。。。
どうも雪穂のしてる事は、された方に同情してしまう私。

「いつまでも生きたいと思った。いつ死んでも構わないと思った。
俺は幸せだった。けれど太陽は俺達を許す筈はなかった。」
父と松浦を刺したハサミを見つめてる亮司・・・
亮司は、いつも、罪の意識を感じてるような気がしました。。。

2年前、飛行場で「私は幽霊みたいなもの」と、
電話で話してた栗原典子(西田尚美)。
亮司いきつけの弁当屋でもバッタリ会って、
今回のラストは、栗原典子のアパート近くで酔っ払ってる亮司。
何の目的で、近づいたのでしょうか…?
ブティックを尋ねて来た雪穂の養母(八千草薫)は、
どこか思い詰めたような様子。
そして江利子と会う笹垣。。。


ドラマと関係ないけど、私生活で離婚した柏原崇が、
「離婚」というセリフを言うのに、妙にドキッとしてしまった・・・(野次馬な私)
柏原崇が出てるドラマは、久しぶりに見るけど、
やっぱりキレイな顔してるなぁ〜と、見とれてしまいました(笑)
初めて彼を見たのは、「沙粧妙子 最後の事件」
ミステリアスで、キレイな顔してるという印象で、存在感がありました。

「白夜行」他の回はこちらから。
(注…他の日本のドラマと一緒のカテゴリです)


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
pandaさんこんにちは。
柏原崇、いいですよね〜v
沙粧妙子のときは、操られていながら初恋に揺れる少年の表情を見事に演じていましたね。(涙を流す場面なんか綺麗だったー!)
塩谷瞬もすごいですよね。あの朱鷺と同じ人には見えませんでした。
>クビにならないで欲しいけど。。。
私もこれが気になります。
ナレーションによると、そこまで追求は行かないみたいにも見えたんだけど、どうなんでしょうね…
でもまあ、妻とはいえ、IDカードを取られるようではまずかったというか…隙があったからこうなってしまうんだなあとは思うんだけど…
でも、かわいそうですよ…

篠塚、笹垣、唐沢の母、栗原…どう関わっていくのでしょうね。楽しみです。
まりの
2006/03/04 09:13
まりのさん、こんにちは。
柏原崇。すごく役にマッチしてて、いい雰囲気出してますよね。彼を見ると、必ず「沙粧妙子」を思い出してしまいます。

塩谷瞬は、このドラマで登場した時は、見るからにボンボンって感じでビックリだったけど、いい味出してました。
朱鷺は、はかない雰囲気だったのに、上手いですね。映画「パッチギ!」を見たくなりました。
IDカードを盗まれたというのは、やっぱりポカですよね。今思えばクビになっても、父が実力者だから、どうにかなるのかも?とすっかり高宮びいきの私…もう出番がなくて、残念です。

>篠塚、笹垣、唐沢の母、栗原…
エンディングテーマと共に、ダダッと流れたこの人達のの動き、次も気になりますね。
panda
2006/03/04 11:35
高宮を手玉にとっていたつもりで実は同乗されていた雪穂、その会話を聞いて亮司はどう思ったのかな?ますます二人の絆が強くなっていく気がしますが、さてもう終盤ですね。どうなっていくのか楽しみです。火が消えつつある武田鉄也にまた火がつきそうですしね。笹垣の気力衰退を今回描くことによって、さらに次回以降ばねになりこれからの追求にまたしつこさが生まれそうで怖いですね。
のり
2006/03/07 00:03
のりさん、こんにちは。
>高宮を手玉にとっていたつもりで実は同乗されていた雪穂
聞き耳立ててた亮司は、愛する人を「惨めで哀れ」と言われて、それが自分の為にした行動で言われたので、
ショックな感じに見えました。のりさんの言うように、この出来事で、一段と絆が強くなったようでした。
笹垣は、すっかり弱気になってた雰囲気だったけど、篠塚の出現で、また執念が蘇ってきましたね。そう来ないと面白くない?!今回は影を潜めてた、亮司・雪穂vs笹垣がどうなって行くのか、楽しみでもあり怖いです。
笹垣の姿を見ないと聞いて、「一瞬居なくなればいいと思った」と言った、亮司の言葉も気になってます。
panda
2006/03/07 09:50

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